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薬剤性脱毛症とは

薬剤性脱毛症とは、薬が原因のために起こる脱毛症のことです。
「抗がん剤による成長期脱毛」と「抗がん剤以外のくすりによる休止期脱毛」の2つに分類されます。

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(1)抗がん剤による成長期脱毛

細胞の分裂を抑制するという抗がん剤の影響をまともに受け、毛母細胞が死んで、毛が抜けます。抗がん剤の副作用による脱毛をくいとめる方法はありません。
抗がん剤の投与が終了すれば、髪の毛は再生します。

抗がん剤の脱毛の副作用はまゆ毛やまつ毛にも及びますが、これらの部分の毛は髪の毛に比べて成長期毛が少ないため、大半の場合、脱毛が目立たなくてすみます。

(2)抗がん剤以外の薬剤による休止期脱毛

薬の影響で、休止期の髪の毛の割合が増えたり、成長期の期間が短くなることがあります。薬の投与をやめれば脱毛は治まります。
ただし、薬剤投与後、脱毛が生じるまで長い期間を要し、原因薬剤を同定することが困難な場合が多いのが特徴です。

方法として、数か月から半年までに遡り、すべての使用薬剤を洗い出す必要があります。
また、薬剤を中止していても数週から数カ月にわたり脱毛が続く症例が多いのも特徴です。この現象は、休止期脱毛では、薬剤投与中に一旦退行期に移行した毛包はすべて休止期に移行するためで、この過程で薬剤を中止しても毛周期を止めることはできないために、中止後数週から数カ月にわたり脱毛が続きます。

脱毛の発現率が高い薬
  • ヘパリンとヘパリン類似物質 50%
  • インタフェロンα 23~40%
  • エトレチナート 20%(乾癬の薬)
  • バルブロ酸 0.5~12%(双極性障害の薬)
  • カルバナゼピン 1.6~6%(てんかんの薬)
内服していることが高い薬で、比較的高い発現率がある薬
  • ワーファリン
  • シンバスタチン(高脂血症の薬)
休止期脱毛を生じる可能性がある薬剤
抗リウマチ剤 アクタリット,オーラノフィン,ブシラミン,ペニシラミン
抗ウイルス化学療法剤 アンブレナビル,ジダノシン,エファビレンツ,インジナビル,ラミブシン,ロピナビル,ネビラピン,アシクロビル
痛風治療薬 コルヒチン,アロプリノール
非ステロイド性消炎鎮痛剤 アルミノプロフェン,アンフェナク,イブプロフェン,インドメタシン,ジクロフェナク,スリンダク,ナプロキセン
プロスタグランジン製剤 アルプロスタジル,ベラプロスト
α遮断剤 ドキサゾシン
β遮断剤 ベタキソロール,プロプラノロール,メトプロロール,アロチノロール,アテノロール
ACE阻害剤 エナラプリル,イミダプリル,リシノプリル
Ca拮抗剤 アムロジピン
抗不整脈剤 アミオダロン,塩酸ソタロール
閉経後乳癌治療剤 アナストロゾール,エキセメスタン,トレミフェン
HMG-CoA還元酵素阻害剤 アトルバスタチン,フルバスタチン,プラバスタチン,シンバスタチン
高脂血症治療剤 ベザフィブラート,クリノフィブラート,フェノフィブラート
免疫抑制剤 アザチオプリン,ミコフェノール酸モフェチル,タクロリムス
ドパミン作動薬 カベルゴリン,ブロモクリプチン
てんかん治療剤 カルバマゼピン,バルプロ酸ナトリウム,トリメタジオン,ゾニサミド,リチウム
パーキンソニスム治療剤 ベンセラジド,レボドパ,ペルゴリド
うつ病・うつ状態治療剤 イミプラミン,メチルフェニデート
H?受容体拮抗剤 シメチジン,ラニチジン
プロトンポンプインヒビター ランソプラゾール,オメプラゾール
酒量抑制剤 シアナミド
アルドース還元酵素阻害剤 エパルレスタット
経口血糖降下剤 グリベンクラミド,グリクラジド,グリメピリド,ボグリボース,アセトヘキサミド
骨代謝改善剤 エチドロン酸ニナトリウム
ビタミンAと誘導体 エトレチナート,トレチノイン,レチノール,ビタミンA
抗真菌剤 フルコナゾール,イトラコナゾール,テルビナフィン
抗結核剤 エチオナミド,エタンブトール
性ホルモン製剤 フルオキシメステロン,テストステロン,エストロゲン
GnRH誘導体製剤 ブセレリン,ナファレリン
子宮内膜症治療剤 ダナゾール
胆道疾患治療剤 ヒメクロモン
インターフェロン製剤 IFNα,IFNβ,IFNy
緑内障・高眼圧症治療剤 レボブノロール,チモロール
食欲抑制剤 マジンドール
経口B型慢性肝炎治療剤 プロパゲルマニウム
抗甲状腺剤 プロピルチオウラシル,チアマゾール
潰瘍性大腸炎治療剤 サラゾスルファピリジン,メサラジン
勃起不全治療剤 シルデナフィル
脊髄小脳変性症治療剤 タルチレリン
アレルギー性疾患治療剤 トラニラスト,テルフェナジン,エバスチン
副腎皮質ホルモン合成阻害剤 トリロスタン
排尿障害治療剤 プラゾシン
血液凝固阻止剤 ヘパリン,ワーファリン
モノクローナル抗体製剤 トラスツズマブ,インフリキシマブ
駆虫剤 アルベンダゾール,メベンダゾール,ジエチルカルバマジン,メフロキン
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AGA・脱毛症治療の流れ
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AGA・脱毛症について(総括)

薄毛や抜け毛、脱毛症と一言でいっても、その発症原因は、男性ホルモンに影響を受けるAGA(男性型脱毛症)、免疫異常やストレスによって円形脱毛症、女性の薄毛の原因として多いびまん性脱毛症など様々で、その治療方法も異なります。
毛根が存在している限り、髪の毛が再び、太く長く育つ可能性があります。早期の脱毛症治療が何より大切です。

青山セレスクリニックの薄毛・抜け毛治療では、「プロペシアなどの内服薬」・「ミノキシジル5%液など外用薬」に加え、再生医療を応用した最先端の毛髪再生治療「ハーグ療法(HARG療法)」を複合的に取り入れ、患者様一人ひとりに適した発毛・育毛治療プランを提供しております。
あきらめずに、是非お気軽にご相談ください。

AGA・脱毛症治療の料金(税抜)
初診料 10,000円
再診料 無料
プロペシア28錠(1ヶ月分) 通常9,000円
→(キャンペーン価格)7,500円
5%ミノキシジル1本60cc(1ヶ月分) 4,200円
ミノキシジルタブレット(100錠) 10,000円
パントガール1箱90錠(1ヶ月分) 10,000円
ハーグ療法 頭部3分の1(1回) 通常120,000円
→(トライアル価格)80,000円
ハーグ療法 頭部3分の2(1回) 通常150,000円
→(トライアル価格)100,000円

※初診のみ診察料がかかります。再診は無料です。

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医師紹介
理事長 元神賢太 慶応義塾大学医学部卒・日本外科学会認定医・中央クリニック技術指導医
川口院 院長 柴田健了 京都大学医学部卒・日本美容外科学会専門医・日本形成外科認定医
「私たちにお任せ下さい」経験豊富な医師が、カウンセリングからアフターケアまで一貫して行いますから安心です。医師の詳しいご紹介はこちらから

当院では、経験豊富な医師がカウンセリングから治療はもちろん、アフターケアまで一貫して行います。
大手の他のクリニックにありがちな経験の浅いアルバイト医師が施術を行うことはありません。
「最高の技術と責任をもって1人1人の患者様を大切に、そして安心して治療を受けていただきたい」 これが当院のポリシーです。 まずは無料カウンセリングにいらして下さい。診察はしっかり医師が行います。
こちらから売り込みは一切致しませんので、是非お気軽にお問い合わせください。

お電話でのご相談と無料カウンセリング予約はフリーダイヤル 03-3405-7358 相談・予約受付は9:30から20:00まで 年中無休です
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