本日2015年7月26日、僕は日本最速タイムを叩きだしました!
日本だけではなく、もしかしたら、世界最速タイムだったかもしれません。
ただ、ギネスにもその記録は残っていないので、真実は不明(笑)
何の最速かって?
パイプカットの手術時間です(笑)
今日のパイプカット手術は両側合わせて加刀からの閉創までの正味手術時間がわずか8分3秒32でした!(分以下は詳細不明)
自分で手術を行いながら、本当に早いな~と思いました。
パイプカット手術の最大のポイントは陰嚢の外側から指の触感だけで、精管を見つけ出すことです。
パイプカット手術を職人の如くたくさん行うようになってから、精管をたいていすぐに見つけられるようになりましたが、細い精管の場合稀にこの捜索に苦労することもあります。
パイプカット手術に慣れていないドクターはこの精管探しに偉く時間がかかるようで、僕のかつての職場の先輩だった医師は、2時間もこの精管探しをしたという噂もきいたことがあります。
この精管探しは、もちろん探しているドクターは見つからないと焦って冷や汗を掻くのですが、探されている患者様はその間ずっと苦痛に耐えないといけません。精管探しの間は陰嚢(金玉)を引っ張られたりするので、たいてい非常に痛く感じるものです。
だからこそ、パイプカットはパイプカットに慣れているドクター=(イコール)精管探しも上手いドクターの手術を受けたほうが痛みもほとんど感じることもなく、手術が短く楽に手術を終えられることができます。
本日の僕の世界最速タイム(非公式)はたまたま出たタイムですが、たいてい15分弱で手術は完了します。(決してタイムを競っているわけでなく、止血を含め丁寧に手術をやっております)

どんな手術でもそうですが、症例が多く、手術を職人のごとく行っているドクターを選ばれることをおすすめします。

パイプカットについては
東京・青山セレスクリニックHP
千葉・船橋中央クリニックHPをご覧ください。

パイプカットを職人魂で行う、
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