ペニス、陰嚢のブツブツには実に様々なものがあります。

すぐに除去しないといけない病気から、放置しても問題ないブツブツまで、いろいろありますが、医者でないとなかなかその違いが判別しにくいというのも事実です。

今回は、ペニス・陰嚢のブツブツでも比較高頻度に発生する「陰嚢被角血管腫(いんのうひかくけっかんしゅ)」について紹介します。

 

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これが「陰嚢被角血管腫」です。

陰嚢にできる赤く小さいブツブツで、主に陰嚢にできます。
血管腫の一種で、性病ではありません。

原因は加齢による皮膚の変化で、いわゆる皮膚の老化現象の一つです。

ですので、治療は特に必要ありませんが、美容的な観点から取り除くことを希望されるかたも多いです。

また、たまに潰れて出血することがあり、その点から治療を希望されることもあります。

治療する場合は、電気メスのよる電気焼灼または炭酸ガスレーザーにより蒸散させます。

 

陰嚢の皮膚は特に傷跡などが目立ちにくい特徴がありますので、陰嚢被角血管腫の治療後の跡はほとんどわかりません。

 

陰嚢被角血管腫については

東京・埼玉:青山セレスクリニック東京青山院・埼玉川口院HP

千葉:船橋中央クリニックHP
をご覧ください。

また、新しい包茎ドクターというブログをはじめました。

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