包茎・薄毛専門医が男の悩みに答えるブログ
2016/11/20

男の悩みに答える動画を作りました!

当グループのペニス治療、薄毛治療、ED治療など、男の悩みを専門的に扱う治療を特化した動画を作りました。
こちら船橋バージョンです

 
こちら青山バージョンです。

 
僕はこの道15年以上です。
これだけ真剣にペニス治療、薄毛治療、ED治療に向き合っているドクターは日本にはいないと自負しております。

是非お気軽に何でもご相談ください!

 

男の悩みに答える、 東京・青山セレスクリニック 千葉・船橋中央クリニック 元神 賢太


2016/11/13

もう少しで出てきそうなのに、真性包茎(もう少しで産まれそうな亀頭)

 

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上の写真を見てください。

根元のほうにぐっと包皮を引っ張っている状態で、包皮の間(包皮輪)から亀頭が覗ける状態です。
包皮輪からもう少しで亀頭が出てきて産まれそうな状態なのに、いくら引っ張っても包皮輪が広がらず、これ以上は「むけない」もどかしい状態です。

このように包皮輪が一部広がっているのに亀頭が出せない状態もやはり「真性包茎」と言えます。

このような「もどかしい真性包茎」は、もともと仮性包茎だったのに、包皮に炎症が続いたために包皮が硬くなり、むけなくなった場合に多く見られる
「真性包茎」です。
また、経験的にこういう「もどかしい真性包茎」は包皮と亀頭がさらに中で癒着していることもよくあります。

でも安心してください!
当院ではどんな状態の「真性包茎」もきれいに治すことができます。

「真性包茎」でもどかしい状態なら、悩まずに当院にお気軽にご相談ください!

 

真性包茎については
東京・青山セレスクリニックHP
千葉・船橋中央クリニックHPをご覧ください。

包茎手術を職人魂で行う、
東京・青山セレスクリニック
千葉・船橋中央クリニック


2016/10/30

早漏治療には包茎治療とバイオアルカミド(パフォーム)

早漏治療のために仮性包茎を治す手術と亀頭にバイオアルカミド(パフォーム)を受けた患者様を紹介します。

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上記:早漏治療前

 

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上記:治療後。

 

包茎治療とバイオアルカミド(パフォーム)2ccを亀頭に注入しました。

亀頭にバイオアルカミド(パフォーム)を注入することで、亀頭が強化され、刺激に強くなり、なおかつ、射精がコントロールしやすくなります。

もちろん亀頭の増大効果もあります。

 

早漏治療には、下記の3通りが主にあります。

1.包茎がある場合、包茎治療を行なう方法

2.亀頭強化のためにバイオアルカミド(パフォーム)などの注射剤を亀頭に注入する方法

3.上記1と2を併用する方法。

 

今回の患者様は3番になりますね。

 

亀頭に注入する注射剤に関しては、バイオアルカミド(パフォーム)のほかにヒアルロン酸、レディエッセ、アクアミド、コラーゲンなどいろいろありますが、持続性と効果の点で、バイオアルカミド(パフォーム)を最もおすすめします!

 

早漏治療については

東京・青山セレスクリニックHP

千葉・船橋中央クリニックHPをご覧ください。

 

早漏治療の専門家がいる

東京・青山セレスクリニック
千葉・船橋中央クリニック

 


2016/10/23

日本のおじさんたちが、「アデランス」をかぶらなくなったワケ。

アデランスが経営的に苦境に陥っている理由を分析したネット記事がヤフーニュースに10月18日に掲載されていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00000020-zdn_mkt-bus_all

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1610/18/news037.html

以下その記事の転載ですが、僕は「はげを気にしなくなった人が増えた」のではなく、「はげを医学で治療して克服した人が増えた」だけだと思います。この記事を書いた方に教えてやりたいです(笑)

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日本のおじさんたちが、「アデランス」をかぶらなくなったワケ

 

10月14日、アデランスがMBOを実施すると発表した。 投資ファンド・インテグラルが子会社を通じてTOBを行い株式を取得、同社の支援を受けながら経営再建を目指すということで、近く上場廃止になるという。

 この背景には業績低迷が長引いていることがあるというが、ではいったいアデランスに何が起きているのか。今年4月の2016年2月期決算発表で津村佳宏専務がおっしゃった言葉がすべてを物語っているので、引用させていただこう。 「これまでの高価格帯のかつらを売るビジネスが崩れ始めた」(日経産業新聞 2016年5月16日) 縁のない人にはなんのことやらという話だが、実は「かつら」は世の人々が想像している以上にコストがかかる。もちろん、個人差もあるが、アデランスなどの大手メーカーで自分の頭にピッタリのかつらをフルオーダーすると、40万~50万はゆうにかかるといわれる。 しかも、そのお金をなんとか用立てれば新しい人生を迎えられるというものでもなく、そこから延々と維持管理費を払い続けなくてはいけない人生が待っているのだ。 例えば、残った自毛は普通に生えてくるので、毎月のように境目を切りそろえるなど調整しなくてはいけない。また、技術が進んだとはいえ、人工物である以上、毛も抜け落ちるし、装着感も変わる。雨風や紫外線で疲弊したぶん、修繕も行わなくてはいけない。そうなってくると、その間にかぶる「代車」ならぬ「代かつら」というスペアも必要になってくる。 さらに言えば、頭髪の寂しい人がある日を境に急にフサフサになるとバレバレなので、中には徐々に髪を増やしていくために、段階的なかつらを必要とする人も出てくる。事実、カツラーであることをカミングアウトされている綾小路きみまろさんも、テレビ番組などで「カツラは夏用、冬用など何着かある。洋服の着替えみたいなもんですね」とおっしゃっている。 つまり、「かつらビジネス」というのは、高価で高品質なかつらを販売してゴールではなく、そこからスタートするメンテナンス、カウンセリングによってチャリンチャリンとお代を頂戴し続けるという仕組みになっているのだ.

  • ビジネスモデルが崩れつつある理由 このビジネスモデルが崩壊してきているというわけだ。では、その理由はなぜか。 報道によれば、大手メーカーでは実現できないような低価格のかつらを提供する新興勢力が増えてきているからだという。確かに、2000年に創業したかつらメーカーのWith(ウィズ)のWebサイトをのぞくと、オーダーメイドの全頭かつらは16万8000円、部分かつらは14万8000円。修理・補修費用も2万5000円~5万円と料金表を公表している。 「かつらのために働いているみたい」「頭に高級車をのっけて生きている」という嘆きも漏れ伝わるカツラーが、アデランスからこのような新興勢力に乗り換えてしまうのもしょうがないのかもしれない。 ただ、アデランスの「高いかつらを売るビジネス」が崩れ始めた理由はこれだけではなく、日本人の「かつら」に対する認識が変わってきていることも大きい。 よく言われることだが、日本ほど「ハゲ」に対して不寛容な社会はない。それを象徴するのが、1984年に日本進出を果たした大手かつらメーカー、スヴェンソンのローランド・メリンガー社長(当時)の言葉だ。 「日本に来て初めてわかったが、日本人は髪が薄くなると真剣に悩む。ヨーロッパなら全く髪がない人でも街中をかっ歩している。一方、日本人は抜け始めの時点で考え込み、品質のよいかつらを探し歩く」(日経産業新聞 1986年4月15日)

 松木安太郎さんや漫画家のやくみつるさんも愛用を公言する「編み込み式増毛法」を開発した世界的なかつらメーカーでさえ驚くほど「薄毛」を忌み嫌う文化が日本には定着していたのだ。 これには、日本人の髪が濃い黒であるため、欧米人よりも薄毛になると惨めな感じになってしまうからだとか、「恥の文化」という日本の精神性が関係しているとか諸説あるが、決定的な原因は分かっていない。ただ、この「ハゲ=恥」という文化を世に広めた「功労者」が誰なのかだけははっきりしている。 お分かりだろう、アデランスだ。 ●アデランスのCMは画期的だった この会社は1969年、女性かつら大手ボア・シャポーの営業マンだった根本信男氏(現・会長兼社長)が、「男性用かつらは“ハゲを隠したい”という切実な欲求から使用しているので1度使用した客は2個目、3個目と買いつづける」(日経ビジネス 1984年10月1日)ということに気付いたことで創業、瞬く間に急成長した。この要因のひとつには、売上高の10~15%にも及んだ広告・宣伝の力がある。 それを象徴するのが、1972年から開始されたテレビCMだ。ここでアデランスは、かつら業界の「常識」を覆す画期的なCMを世に出している。 白い一戸建て住む家族。かわいい娘2人と、美しい妻が楽しそうに食卓を囲む中で、男性だけは鏡の前で薄い毛をなでつけながら浮かない顔をしている。ところが、急に夫の髪がボリュームアップ。ニコニコ顔で出勤しようとする父親に娘たちが抱きついて、こう言う。 「パパ、アデランスにしてよかったね」 40代くらいの方ならば、うっすらと覚えているであろうこのCMによって、もともと存在していた「ハゲ=恥」という風潮をさらに進化させ、「ハゲを隠した男は幸せになる」というイメージを訴求したのだ。事実、当時の宣伝企画室の課長は先の『日経ビジネス』にCMの狙いをこのようにおっしゃっている。 「かつらをつけてから家庭が明るくなったというようなイメージを与え、奥さんや子供に好感を持たせるように努力をしている点」 そんなのライバル・アートネイチャーだってやってたでしょ、と思うかもしれないが、実はアートネイチャーは夜11時以降にしかテレビCMを流していなかった。当時、かつらは日陰の産業であり、おおっぴらに語られるものではない、というのが「常識」であり、人知れず薄毛の悩みを抱え込む男性をターゲットにした宣伝・広告を深夜にひっそりと行っていたのだ。 だからこそ、夜6時~7時という時間帯に流されたアデランスのファミリー層向けCMは「衝撃」だった。今でこそ製薬会社が禁煙補助薬のCMなどで子供を起用し、「長生きしてほしいから禁煙お願いします」なんて言わせるのはベーシックな手法だが、40年前に「かつら」でこれをやるというのは、世間のインパクトはすさまじいものがあった。 ●「ハゲを隠した男は幸せになる」というプロパガンダ この斬新なCMの効果もあって、アデランスは1976年にアートネイチャーに追いつくや、一気に突き放して業界のトップに躍り出る。これは裏を返せば、アデランスが、「ハゲを隠した男は幸せになる」というプロパガンダを見事成功させたということでもあるのだ。 しかし、このプロパガンダは1990年代になると、その効果が次第に薄れていく。竹中直人さん、西村雅彦さんなど「ハゲ」を隠すでもなく、むしろ個性とするような有名人が次々と現われ始めたのだ。海外でも、ジャン・レノ、ブルース・ウィリス、ショーン・コネリーという「海外セレブハゲ」も次々と注目を集めるのだ。 2000年代に入ると、この動きはさらに加速していく。経済界では、「髪の毛が後退しているのではない、私が前進しているのである」「ハゲは、病気ではなく、男の主張である」などの名言で知られる孫正義さんや、スティーブ・ジョブズが「成功者」としてスポットライトが当たると、「堂々として自信に満ちた潔いハゲ」は「恥」どころかカッコイイという評価もされるようになったのだ。これが「かつら」業界に与えた打撃は大きい。 さらに、拍車をかけたのが、カツラを装着していることが周囲にバレる、いわゆる「ヅラバレ」に対するネガティブイメージの普及だ。 かつては「ハゲ=恥」だったにもかかわらず、薄毛を隠さず堂々とした人々が多くなったことで、薄毛を隠して世をあざむいている人々の姿勢、またはその秘密が露呈した状況のほうが「恥」となる逆転現象が起きたのだ。 分かりやすいのが、朝の情報番組『とくダネ!』の小倉智昭さんだ。 ご存じのように、小倉さんは週刊誌や講演などで自らのカツラ着用をカミングアウトされており、特に隠していない。しかし、2003年4月ごろ、『とくダネ!』のオープニングで元気よくあいさつをしたときに、その勢いでカツラが下に落ちるという放送事故があった、というニセ動画が話題となり、東スポの一面に掲載されてしまう。これはつまり、世の人々が「有名人のヅラバレ」は放送事故レベルの衝撃的なアクシデントであり、すなわち最大級の「恥」ととらえている証なのではないか。 ●アデランスの逆襲に期待 2005年には、ボクシングの試合中に実際に、選手のカツラが脱げてしまうという珍事が起きて大きな話題となった。こうなると、「ヅラバレ」はカツラーにとって最大の恐怖となる。どこかで秘密が露呈して大騒ぎになるくらいだったら、はじめからカミングアウトをしてしまえ。そんな人々も増えていった。

 実際、やくみつるさん、綾小路きみまろさん、松木安太郎さんなど、著名人が続々とカミングアウトを始めていくのもこのあたりからだ。 こういう時代の流れを考えると、現在アデランスがCMなどで訴求する「攻める男」というイメージも正直、難しい気がしている。孫正義さんのように、「ありのままのハゲを受け入れる男」のほうがかつらや増毛に頼る男性より、どうしても「攻めている」イメージが強いからだ。 これまで見てきてお分かりのように、「かつら」は美容ビジネスではなく、「心」のビジネスだ。「高価格帯かつらのビジネスが崩れ始めている」というのは言い方を変えれば、日本の薄毛男性たちの、「多少カネはかかってもとにかくハゲを隠したい」という劣等感が薄れつつある、ということでもあるのだ。 1970~80年代の「ハゲ=道を歩くのもはばかれる恥ずかしい存在」というプロパガンダも難しい中で、「男性用かつら」の新しい価値をつくることができるのか。 アデランスの逆襲に期待したい。 (窪田順生)

——–

以上、ヤフーニュース(原稿元:ITmedia ビジネスオンライン 10月18日(火)8時6分配信)からの転載でした。

記事には全く同意しませんが、孫正義さんの

「髪の毛が後退しているのではない、私が前進しているのである」

というお言葉は後世に語り継がれるであろう、歴史的な名言ですね(笑)

 

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孫正義さん「髪の毛が後退しているのではない、私が前進しているのである」

 

薄毛、ハゲはアデランスなどカツラに頼らずに医学で治療する時代です!

 

薄毛・AGAについては

東京・青山セレスクリニックAGA・脱毛症HP

千葉・船橋中央クリニックAGA・脱毛症HP

をご参照ください。

AGA専門のクリニック、

東京・青山セレスクリニック

千葉・船橋中央クリニック   


2016/10/16

ストレスではげる?薄毛になる?

「ストレスで禿げますか?」という質問をよく受けますので、お答えします。

 

質問:ストレスで禿げますか?
答え:ストレスで禿げることはあります。

 

理由:
医学的にはストレスとは「生体に刺激を加えられた際に生体に生ずる反応」と定義されています。生体側の反応は、中枢神経を介して、自律神経反応、内分泌系反応、免疫系反応など多岐にわたりますが、薄毛に関係するのは、特に内分泌系反応です。
皆さま、「高揚してアドレナリンが出ている」という言葉は聞いたことがあると思いますが、このアドレナリンのように生体反応により組織からホルモン(化学物質)分泌され、さらに生体反応を起こすことを内分泌反応と言います。アドレナリンを例にすると、アドレナリンが分泌されたことにより、血管が収縮し、心拍数が上がり、顔が赤くなったりします。
ストレスが加わると禿げるのは、内分泌系反応では2つの要因が考えられています。
ストレスによりまず糖質コルチコイド(コルチゾール)というホルモンが分泌されます。この糖質コルチコイドは活性酸素を増やします。活性酸素というのは、「細胞の老朽化を早める」ので加齢の原因となる諸悪の根源の物質ですが、ストレスにより最終的に活性酸素が増え、毛根の細胞を老朽化させ、薄毛を進行させます。

2つ目には、ストレスによりエストロゲンが減少すると言われています。エストロゲンというのは女性ホルモンですが、男性にも女性ホルモンはあります。エストロゲンが減ることで、体内の男性ホルモンが相対的に優位になり、その結果男性型脱毛症(AGA)を進行させます。
※女性にも男性ホルモンがありますし、女性の男性型脱毛症(FAGA)という病態があります。

ストレスで禿げるのは、以上の2つの内分泌系反応だけではなく、ストレスの結果、睡眠不足)が生じたり、食事に偏りが出たりしても、薄毛は進行します。

 

以上、「ストレスで禿げる」理由でした。
ですので、皆さまなるべくストレスは蓄積させないようにしましょうね。
※という僕は、日々めちゃくちゃストレスを蓄えていますが(笑)

薄毛・AGAについては

東京・青山セレスクリニックAGA・脱毛症HP

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AGA専門のクリニック、

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2016/10/09

ブログ更新せず、すみませんでした!

船橋中央クリニック・青山セレスクリニックの「男の悩みに答えるブログ」の読者の皆さま、お久しぶりです!

しばらくの間ホームページのプログラムの不具合で更新できませんでした。

すいませんでした! 今後、毎週更新を再開いたしますので、引き続きこのブログをどうぞよろしくお願いします。

 

男の悩みに答える、 東京・青山セレスクリニック 千葉・船橋中央クリニック 元神 賢太


2016/08/21

長茎手術の方法

見た目が小さく、短い、いわゆる短小のペニスは、ペニスの一部が恥骨の下に埋もれていることが原因の一つとして挙げられます。
このような短小ペニスは、「埋没陰茎」と呼ばれます。
埋没陰茎の場合は、長茎手術で見た目を長くすることが可能です。
どういう手術かと説明しますと。ペニスと恥骨を支えている靭帯を皮膚表面近くの筋膜に固定する手術です。

 

形成画像

 

これによって体の中に「埋没」していたペニスの一部が表に引き出され、見た目が長くなります!

 

埋没陰茎長茎手術については
青山セレスクリニックHP
船橋中央クリニックHP
をご覧ください。

長茎手術の職人にお任せください!
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