包茎・薄毛専門医が男の悩みに答えるブログ
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亀頭(ちんこ)のブツブツ

2016/03/13

開けたらびっくり!キノコの山ではなく、コンジの山でした!

包茎の皮をめくったら、コンジローマだらけのペニスをご紹介します。

“コンジローマ(ちんこ)1"

包茎のペニスの皮をめくると…..

“コンジローマ(ちんこ)2"

中から尖圭コンジローマがどっさり!
全然うれしくないですね(T_T)

“コンジローマ(ちんこ)3"

後ろはこんな感じでした。
ここまで尖圭コンジローマが増えてしまいますと、外科的に包皮切除するしかありません。

“コンジローマ(ちんこ)4"

術直後の写真です。
包皮にある尖圭コンジローマは包皮ごと切除し、亀頭の尖圭コンジローマは炭酸ガスレーザーで焼灼しました。
尖圭コンジローマは非常に再発する確率が高い性病(STD)ですが、この症例のように「コンジの山」状態ですと、再発は必発です。術後もしっかりアフターフォローすることが大切です。

尖圭コンジローマについては
東京・青山セレスクリニックHP
千葉・船橋中央クリニックHPをご覧ください。

尖圭コンジローマ治療を職人魂で行う、
東京・青山セレスクリニック
千葉・船橋中央クリニック


2015/12/13

クリスマスツリー状態になったペニス

来週はいよいよクリスマスですね。
若い頃は僕もこの季節が大好きでしたが、年老いてからは全く時めかなくなりましたね(笑)
支出が増えるイベントというだけの認識ですね。
誕生日とクリスマスだけは男としては耐えるしかありません(笑)
ですが、今回は笑いごとじゃなくて、ペニスがクリスマスツリー状態に写真を紹介します。

“尖圭コンジローマ1"

ひえ~
更によくみるとこういう状態です。
尖圭コンジローマ
“尖圭コンジローマ2"

尖圭コンジローマを放置していた結果ですorz
このように尖圭コンジローマを放置しすぎていて、もはや通常の泌尿器科の医師ではお手上げ状態になった患者さんがたくさん僕のもとにへ相談に来院されます。
「でも安心してください」
このようなクリスマスツリー状態になった尖圭コンジローマだらけのペニスも治ります!
でもこうなる前に早めに尖圭コンジローマは治療してください!

尖圭コンジローマについては
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2015/07/05

なかなか治らない尖圭コンジローマ患者⑤(当院の治療編)

今回でいったん「なかなか治らない尖圭コンジローマ患者」シリーズはいったん最後にしますね。
保険診療では液体窒素やベセルナ軟膏などの「いまいちな」もしくは「悪のスパイラル的な」治療が保険適用のもとで行われているという話は前回までしておりますが、そんな治療では尖圭コンジローマはなかなかよくなりません!
当院では炭酸ガスレーザーで根こそぎ尖圭コンジローマを除去します!
尖圭コンジローマの治療を行う保険医療機関では、どういうわけか、(高価なレーザーだからか、)この炭酸ガスレーザーは使用されません。
炭酸ガスレーザーというには、非常にきれいに除去して治すという特長があり、顔のホクロやシミの治療にも通常使用します。当院では美容外科治療も行っており、この美容外科治療で使用するレーザーを使って尖圭コンジローマの治療を行っているのです。
だから当院では尖圭コンジローマも非常にきれいに治りますよ。
そして何よりも治療で大事なことは、治療するドクター(僕)がペニスの正常な皮膚の中や陰毛というジャングルに隠れているブツブツを根気よく探し出して治療するということです。

もちろん再発が非常に厄介な性病ですから、治療後もこまめなチェックは必要です。

尖圭コンジローマについては
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2015/06/28

なかなか治らない尖圭コンジローマ患者④

保険の医療機関で尖圭コンジローマの治療薬として「ベセルナクリーム(ベセルナ軟膏)」という薬がよく処方されます。

「なかなか治らない尖圭コンジローマ患者①」でも書きましたが、尖圭コンジローマは治療が「面倒くさい」故に、薬で終わらせようとするドクターがいるのも事実です。保険医療のドクターの立場ですと、液体窒素治療を行うよりかは薬を処方したほうが余程楽だからです。

ですが、このベセルナ軟膏という薬がまた非常に良くない薬なのです。副作用が多いうえに、一向に尖圭コンジローマがよくならないのです。このベセルナ軟膏治療を処方された時点でその患者さんは悪のスパイラルに陥ります。副作用で「皮膚がただれるわ」、「痛みが出てる来るわ」、「治るどころか尖圭コンジローマがどんどん増えるわ」と言ったところです。

僕はどうしてこのベセルナ軟膏という薬が認可されているのか本当に疑問に思います。

ベセルナクリーム

写真:悪のスパイラルの始まり「ベセルナクリーム(ベセルナ軟膏)」

そういうわけで、当院にはベセルナ軟膏を1年以上も使用していたが、余計に悪化した患者さんが数多く来院されます。

次回に続く。

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尖圭コンジローマ治療を職人魂で行う、
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2015/06/21

なかなか治らない尖圭コンジローマ患者③

引き続き尖圭コンジローマについてです。
やはり性病となると、患者さんは怖がってしまうのでしょうか?
治療自体は非常に安全で短時間で終わるので、「ちょっと怪しいかな?」と思って時点で是非ご相談ください!
尖圭コンジローマは放置するとドンドン増えてしまいます。
仕舞には、人前でペニスを見せられないくらい原型を失ってしまいます。

コンジローマ
こうなる前に早く相談してください!

次回に続く。

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2015/06/14

なかなか治らない尖圭コンジローマ患者②

前回の続きです。
健康保険が使用できる一般の医療機関で尖圭コンジローマがなかなか治らない理由の続きです。
これは、実際に健康保険の医療機関で治療した後に当院を受診した患者でわかったことですが、健康保険の医療機関では、尖圭コンジローマの数が多い場合、全部取り切らない場合が多いようです。「一度に取れるのは、ここまで」と言われて、もう1回来るように促されることが多いようです。これは、受診を数回分けることで、保険請求(病院が受け取る報酬)を高くしようとしているためなのか、定かではありません。でも数回に分けて、尖圭コンジローマの治療を行う健康保険の医療機関が数多く存在するのは確かです。
当然、数回に分けることで治療期間が長引き、そのために更に再発させる可能性が高く、完全に治るまで時間がかかります。

当たり前のことですが、当院では、1回の治療で完全に尖圭コンジローマを除去します。
(患者様には、治療後取り残しがないか、確認していただいております。)

次回に続く。

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2015/06/07

なかなか治らない尖圭コンジローマ患者①

当院では、尖圭コンジローマの駆け込み寺になっております。
健康保険が使用できる一般の医療機関に数か月、長い場合ですと、数年も治療しているのに尖圭コンジローマが治らない患者様が当院を受診されるケースが後を絶ちません。
これはあくまでも私の推測ですが、一般病院では「尖圭コンジローマ」の患者様は「面倒くさい」患者だから、治療が適当になっていたり、敬遠されたりしているのだと思います。
非常に言葉が悪いですが、「面倒くさい」というのは、医師にとって文字通り治療が「面倒くさい」のです。
どうしてかと言いますと、医師とって、「治療のやりがい」があって、「おもしろい」治療というのは、学問的に複雑であったり、頭を使う治療であったり、または、治療(手術)自体がおもしろい治療であったりする場合なのです。
例えば風邪の症状で来た患者様も、この視点で見ると「面倒くさい」患者なんだと、読者は思うかもしれませんが、そうではありません。風邪の症状で来た患者が本当に風邪なのかどうか、医師は診察したり、検査したりして、「頭を使って」診断します。治療自体は風邪薬を処方するだけなので、「おもしろくない」のですが、(短くても)診断に至るまでの行程は(それなりに)おもしろいのです。
それと比較して、尖圭コンジローマはどうか。
経験がある医師なら、見た瞬間、「尖圭コンジローマ」と診断できます(風邪と違って、診断の行程ないので、つまらない。)
それでは、尖圭コンジローマの治療はどうかと言いますと、保険診療の外来治療で最も一般的な治療方法とされているもので液体窒素による除去方法があるのですが、これがまた非常に「面倒くさい」治療なのです。何が面倒くさいかと言いますと、液体窒素というのは非常に「歯切れが悪く」「時間がかかり」「患者さんが痛がる」治療だからです。医師なら、好き好んで、この液体窒素の治療はやりたがりません。増してや、尖圭コンジローマの治療は、ペニスの正常な皮膚や陰毛というジャングルに隠れているブツブツを探すという非常に根気が必要な治療なのです。これがさらに輪をかけて、保険診療の一般病院の医師が尖圭コンジローマを敬遠する理由となっているように思えます。

次回に続く。

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