包茎・薄毛専門医が男の悩みに答えるブログ
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包茎傷跡

2016/12/11

包茎手術後の傷跡修正

包茎手術というのは余った皮を切除して、断端を縫い合わせるだけでの手術ですので、手術を終わらせるだけなら、外科医ならばだれでもできます。
ただ美容外科医にとって大事なのは、傷跡が目立たず、きれいな手術を行ない、患者様に喜ばれることです。

 今回のモニター写真は他院で「縫い合わせただけの」汚い包茎手術の跡です。

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上記:他院の包茎治療の傷跡。
ツートンカラーになってる上に、亀頭下に口径があったいない断端を縫い合わせたせいで、かなり皮膚のダブつきが目立ちます。

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上記:同上。裏側の状態
この口径があっていない状態というのはけっこう修正が難しいのです。

余った皮を切除したうえで、断端の口径が合うように大きい口径は口径が小さくなるように縫い縮めます。(写真下)

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上記:手術直後の裏側。
縫い縮めた縫合線が目立たないように裏筋の線に一致させました。

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上記:手術直後の表側。

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上記:手術後1か月の状態です。
傷もきれいで患者様にもご満足いただけました!

 

包茎手術後の傷跡修正については
東京・青山セレスクリニックHP
千葉・船橋中央クリニックHPをご覧ください。

包茎治療を職人魂で行う、
東京・青山セレスクリニック
千葉・船橋中央クリニック


2016/07/24

汚い包茎手術の傷跡

他のクリニックで包茎治療を受けた患者様が、傷跡が汚いという相談で当院に来られました。

その時の状態です。

傷跡写真A小

傷跡写真小帯小

一番の問題は、傷跡は亀頭を離れているために傷跡が目立つということです。

また、裏側(小帯側)はただ単に皮膚を縫い合わせているだけなので、特に傷が目立ちます。

傷跡写真矢印

当院ではこのように汚い傷跡もきれいに治すことができます。

もちろん最初の包茎治療からきれいな仕上がりになるようなクリニックを選択されることが一番大切です。

 

包茎手術後の傷跡修正については
東京・青山セレスクリニックHP
千葉・船橋中央クリニックHPをご覧ください。

包茎治療を職人魂で行う、
東京・青山セレスクリニック
千葉・船橋中央クリニック


2015/12/06

包茎手術後のツートンカラー

当院では傷跡が目立たないように、包茎手術の切開部位は亀頭直下または陰茎根部にしております。
包茎手術の傷跡が目立つ理由は、切開部位がすべてではありませんが、重要な要素の一つです。
今回は他のクリニックで治療を受けた陰茎中央部の傷跡をご紹介します。

“包茎手術修正"

写真の通り、傷跡を境にツートンカラーになっています。切開線自体は比較的きれいですが、結果的には結局切開部位が悪いためにツートンカラーになり、傷跡が目立ちます。
当院ではこのように包茎手術後にツートンカラーになってしまった場合も、多くの場合きれいに傷跡を修正すること可能です。
この患者様の場合、亀頭直下に傷跡がくるように修正しました。

包茎手術後の傷跡修正については
東京・青山セレスクリニックHP
千葉・船橋中央クリニックHPをご覧ください。

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