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青山セレスクリニックトップページ > よくあるご質問の一覧 > 性病のよくあるご質問

性病のよくあるご質問

※性病の疾患別のご質問に関しては、該当する疾患別ページをご覧ください

Q1. 性病(STD)の予防法はありますか?
A:性病(STD)は性行為などの血液、精液、膣分泌液などの粘膜の接触により感染します。よって、不特定多数の人との性行為を避け、特定のパートナーとの関係を守ることが重要です。
また、性行為の終始必ずコンドームを装着することで粘膜や体液などの直接の接触を無くすることが大切です。
Q2.「コンドームを使用していると感染を防げますか?
A:全く感染しないとはいえませんが、予防には効果的です。淋菌・クラミジアなど尿路感染症は、オーラルセックス(フェラチオ)でも感染します。
ケジラミはコンドームでは防げません。B型肝炎ウィルスは、非常に感染力が強く、ディープキスで移ります。その他の性感染症は、概ね予防できます。
ただ、尖圭コンジローマや性器ヘルペスが、コンドームで覆えない部分に感染する可能性はそれでもあります。
Q3. バイアグラを使用していると感染しにくくなりますか?
A:バイアグラは勃起のため、ピルは避妊のために使用するものですので、性病(STD)の予防とは関係ありません。
Q4. 包茎の人は性病にかかりやすいのは本当ですか?
A:包茎は常にペニスが包皮で覆われているために、不衛生になりがちです。
そのため、雑菌が溜まりやすくなりので、性病(STD)にもかかりやすくなります。
Q5. 性病(STD)治療中は、禁酒しなければいけませんか?
A:アルコールは、尿道をむくませる作用があり、治療薬(抗生物質)が菌まで届きにくくなってしまいます。
通常はアルコールと抗生物質を一緒に飲んでも副作用は出ませんが、クラミジアや淋病に限らず尿道炎や膀胱炎のときは、禁酒を守らないと治療薬の効き目が悪くなり、不快感がいつまでもとれなくなります。
また、トリコモナスの治療に使う内服薬(フラジール)は、アルコールを分解できなくするため、飲酒されますと、頭痛や吐き気といった副作用を伴います。なお、治療薬の服用を中断した場合、治療薬が効かない耐性菌を作ってしまう危険もありますので、治療を始めたら最後まで必ず治療薬を服用し続けることが大切です。
Q6. 性病(STD)は、潜伏期間中でも移りますか?
A:潜伏期間とは、病原体が病気の症状を起こせるだけの数に増えるのに必要な期間のことをいいます。潜伏期間中であっても、病原体はあなたの身体の中にいますので、性病(STD)に限らず、どのような感染症であっても潜伏期間中の場合は他人に感染します。
特に、クラミジアや淋病は潜伏期間中の感染が多く、このことが性病(STD)が世の中から無くならない理由のひとつでもあります。
よって、性病(STD)に感染していた場合は、パートナーにも感染しているとことが考えられますので、パートナーがいらっしゃる場合は、一緒に治療していくことが大切です。
症状の有無に関係なく、お早めの受診をお勧めいたします。
Q7. 性病と性感染症の違いは何ですか?
A:性病は、性行為によって人から人へ感染する病気で、従来は「梅毒」「淋病」「軟性下疳」「鼠径リンパ肉芽腫」の4種類でした。
しかし、今日では新種の病気も増え、性行為において、血液、精液、膣分泌液などの粘膜接触により感染する病気を総称して性感染症、STD(Sexually Transmitted Diseases)、STI(Sexually Transmitted Infections)と呼ばれるようになりました。
Q8. セックス以外でも性病(STD)にかかりますか?
A:フェラチオ、アナルセックスなどの行為でも、性病(STD)にかかる場合があります。
Q9. 性病(STD)の定期的な検査は必要ですか?
A:性病(STD)には、梅毒、性器ヘルペス、HIVなどのように感染しても症状の現れにくいものもあります。このような場合は、気づかないままにパートナーを感染させることがありますので、思い当たる性行為がある方は、定期的に検査を受けることが大切です。
Q10. フェラチオで移る性病は淋菌、クラミジアだけですか?
A:フェラチオでも相当激しくやられると歯があたってペニスに傷が付き、相手に歯槽膿漏でもあれば簡単に出血し、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、HIV の感染も起こりえます。
スキンをした状態で本番の性行為をする時も毛じらみ症、単純ヘルペス、HPVなどの感染はざらに認められます。
Q11. 風俗店でよく行われている消毒液(イソジン)を使ってうがいをされますが、性病を予防できますか?
A:性病の予防効果は全くありません。うがいをする意味は全くありません。
イソジンでのうがいは、風俗店がお客に誤った安心感だけを植え付けさせるための策略ではないでしょうか。
Q12. 性感染症(性病・STD・STI)は自然に治ることもありますか?
A:基本的には治りません。ご不安であればお早めに診察を受けましょう。
Q13. 性交渉は2年ほどしていませんが、潜伏期間が2年もある性感染症も可能性はありますか?
A:潜伏期間が長い性感染症(STD)は、HIV感染症が挙げられます。
無症状期といって感染していても症状のない状態が続きます。無症候性キャリアと呼び短い人で1年以内、長い人では10年以上と言われています。
ただし、潜伏期は長くとも、疑わしい行為の後6~8週間程度で陰性・陽性は確認できますので検査をお勧めします。
Q14. 性交渉をした時に、パートナーのおりものが強烈な匂いがしました、コンドームをしましたが、性感染症に感染した可能性はありますか?
A:通常の女性のおりものは、個人差はありますが酸性なので少し甘酸っぱい匂いがあります。元々の匂いよりも異常に強くなっているのであれば感染が疑われます。
ただ、コンドームをされていれば、性感染症に感染する可能性はかなり低いとお考えください。
Q15. ワキガと性感染症(性病・STD・STI)の関連性はありますか?
A:全く関連はありません。
Q16. 風俗で働いています。本番行為はありませんが、ローションを使って素股やフェラチオしています。素股などでも性感染症の感染の可能性はありますか?
A:性感染症(STD)とは、挿入の性行為だけで感染するものではなく、素股行為やフェラチオ行為だけで、性感染症(STD)に感染する可能性があります。
Q17. キスだけでも性感染症の感染の可能性はありますか?
A:口腔内に性病を持っている方とディープキスをすれば、性感染症(STD)になる可能性があります。特に、確率が高い感染症としては、B型肝炎ウィルスです。
Q18. 友達が性感染症に感染していました。温泉やプールに一緒に入った場合、性感染症の感染の可能性はありますか?
A:温泉やプールの水の中での、性感染症(STD)感染の可能性はかなり低いです。
Q19. 検査はどのくらいの時間がかかりますか?
A:検査の時間は5分程度です。ご来院してから大体30分程度でお帰りになれます。
Q20. 検査から結果までどれくらいかかりますか
A:検査の内容により多少異なりますが、3日程度で結果が出ます。
Q21. 検査の結果はどのように告知されるのでしょうか?
A:ご来院いただいてもよいですし、お電話での確認も可能です。患者様のご意向に添う形で対応いたします。
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※性病に関しては、治療後の写真は掲載されていません。ご了承下さい。

性病治療の流れ
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※保険診療は行っておりませんので、あらかじめご了承下さい。
※完全予約制ですので、プライバシーは堅くお守りいたします。
※予約・診察は偽名でも可能です。お気軽にご相談下さい。

性病について(総括)

性病(STD,STI,性感染症)は性器以外のオーラルセックスからも感染し、無症状な場合なこともあります。
「このまま様子をみれば治るかも?」と楽観視される方も多いと思いますが、性感染症は放置すると刻一刻と悪化します。心当たりがある方は早期受診を強くおすすめします。

また、無症状な方の性病検査も行っています。性病検査によって貴方の「不安」を「安心」に変えます。当院では専門的に性感染症の治療・検査を行っていますので、是非ご相談ください!

性病治療の料金(税抜)
初診料 5,000円
コンジローム除去 50,000円~
フォアダイス除去 30,000円~
各種性病検査 血液検査・尿検査 1項目 10,000円~
内服薬(症状により) 10,000円
点滴(症状により) 10,000円

※性病の診察では、初診料 5,000円がかかります。

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医師紹介
理事長 元神賢太 慶応義塾大学医学部卒・日本外科学会認定医・中央クリニック技術指導医
川口院 院長 柴田健了 京都大学医学部卒・日本美容外科学会専門医・日本形成外科認定医
「私たちにお任せ下さい」経験豊富な医師が、カウンセリングからアフターケアまで一貫して行いますから安心です。医師の詳しいご紹介はこちらから

当院では、経験豊富な医師がカウンセリングから治療はもちろん、アフターケアまで一貫して行います。
大手の他のクリニックにありがちな経験の浅いアルバイト医師が施術を行うことはありません。
「最高の技術と責任をもって1人1人の患者様を大切に、そして安心して治療を受けていただきたい」 これが当院のポリシーです。 まずは無料カウンセリングにいらして下さい。診察はしっかり医師が行います。
こちらから売り込みは一切致しませんので、是非お気軽にお問い合わせください。

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