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性病のことならお任せ下さい! 的確に性病を診断・治療します! 性病、性感染症、STDについて正しい知識を持とう!!

性病は非常に怖い病気です!

性病(性感染症・STD・STI)は、知らないうちにかかっているという点が最も怖いのです。
男性の淋菌性尿道炎のように、感染後比較的日にちが浅い間に症状が現れるものは「まだまし」な性病です。
尖圭コンジローマのように病変が感染当初は小さかったり、エイズ・肝炎ウィルスのように全く症状が出ない場合は、本人の自覚がないまま、病気が進行してしまうことも多々あります。その間にその性病を多くの人に感染させている可能性もあります。

自分の大切な人や家族までも感染させないうちに、性病に感染してしまう行為(次項)をした場合は、なるべく早く性病の専門クリニックにご相談してください。

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性病に感染してしまう行為とは?

「風俗」でいわゆる「生」で「本番行為」をしないと、性病が感染しないと、思う人も多いですが、コンドームをつけていても感染する性病(注1)もありますし、キスをしただけでもうつる性病(注2)もあります。
また、今は、一般女性も性感染症に感染している場合が多く、クラミジアに関しては女性の5%が感染していると言われています。これは、過去に20人の女性と性行為をした場合、そのうち1人は感染していたことになります。

「甘くみていると、しっぺ返しを食らう」のが、性病です。正しい知識をもって、性行為を行ってください。

(注1)クラミジア淋菌は、オーラルセックスで感染します。クラミジア・淋菌が喉に生息している風俗女性は多く、ほとんどの場合、無症状なので、本人の自覚がありません。

(注2)B型肝炎ウィルスは、非常に感染力が強く、ディープキスで移ります。

オーラルセックスだけでも性病は移ります!

オーラルセックス(フェラチオ)で移る性病はたくさんあります。

  • 最も多いのが、淋菌、クラミジアで、これは風俗女性の咽頭に、この2つの病原体が生息していることがあるからです。ともに咽頭に生息しても、症状が現れていない場合が多いのです。
  • また、激しくフェラチオをされ、微細に皮膚の表皮が傷つくのと同時に、常在菌のバランスがくずれ、それがきっかけで、雑菌性尿道炎やカンジダに感染することはよくあることです。
  • さらに、フェラチオを相当激しくやられると歯があたってペニスに傷が付き、相手の歯茎から出血でもあれば、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、HIVにも感染する可能性があります。
  • 風俗店でよく行われている消毒液(イソジン)を使ってのうがいには、性病の予防効果は全くありませんのでご注意ください。(うがいをする意味がありません)

性病に気づかずにいると…

性病(性感染症・STD・STI)によりますが、性病を知らないで放置すると、以下のことが起こり得ます。

HIVなど更に他の性病にかかりやすい

クラミジア、尖圭コンジローマ、トリコモナスなどの感染に気付かないで放置していると、更に他の性病にかかりやすくなると言われています。特に、淋菌、C型肝炎、HIV(エイズ)にかかる確率が高くなると言われています。

不妊症

尿道炎を放置すると、精巣上体炎となり、両側性に発症した場合は、精子の通り道がつまり、不妊の原因となります。
女性の場合、クラミジアや淋菌性膣炎が進行すると、卵巣炎となり、不妊の原因となります。

梅毒、HIV感染、B型肝炎、C型肝炎はいずれも、進行する病気で、その行く末は死です。

陰茎がん、子宮がん

尖圭コンジローマの原因となるヒトパイローマウィルスには、陰茎がんや子宮がんの原因となるタイプもあります。がんが発症し、がんから死に至ることもあります。

子どもの先天奇形など

感染していることを知らずに、妊娠、出産した場合、子どもに性病が移ったり、性病が原因の先天奇形もたくさんあります。

彼女(彼氏)も一緒に治さないと意味がない(ピンポン感染)

決まったパートナー(彼女または彼氏)がいる場合、感染源がそのパートナーではなかったとしても、ご自身の症状がでるまでに、すでにそのパートナーに性病を感染させているかもしれません。また、そのパートナー自体が感染源かもしれません。

ご自身だけ性病の治療をしても、パートナーが治療していなかったら、パートナーからまた同じ性病をうつされます。これをカップル間のピンポン感染と言います。
ピンポン感染を終わらせるために、性病は必ず、パートナーにも治療を受けてもらってください。

ピンポン感染が多い性病
トリコモナス感染症
淋菌
クラミジア
尖圭コンジローマ

性病と包茎の関係

包茎の状態が確認される場合、亀頭が常に包皮に覆われているため、亀頭部が常にジメジメした状態にあります。包茎ですと、亀頭部は恥垢がたまりやすく、さまざまな病原菌を繁殖させる温床になります。
包茎の状態は、極めて不衛生であることから、性病(性感染症・STD・STI)にかかる確率も当然高まります。

国際学会などでは、包茎とHIV(エイズ)の関連性を説く専門医もいるくらいです。
また、包茎の方が感染しやすい性病として症例数が多いものに、尿道炎と尖圭コンジローマがあります。これらの性病は性行為時に陰茎部の余った皮が亀頭部に被ることで、尿道口に広がりやすくなります。そこから病原菌が入って感染するため、包茎ですと、正常な方に比べて感染しやすくなります。

ユダヤ教・キリスト教で行われている割礼(包茎治療)は、入浴してペニスの清潔を保つことが困難だった紀元前の中東で、元々ペニスを清潔に保ち、性病を予防するために始まったと言われています。

性病の予防の仕方

性病(性感染症・STD・STI)を予防する上で、最も大切なのは不特定多数の相手との性交渉を避け、コンドームを使用することです。
性感染症は、1回の性行為でも感染することがあります。性感染症は粘膜の接触から感染することが多いので、性行為中は終始コンドームを装着することが大切です。避妊という観点だけではなく、性感染症の予防として、性行為の際には、コンドームを必ず装着しましょう。

また、下記の注意にもございますように、コンドームだけですべての性病は予防できません。そのためにも不特定多数との性行為は避けましょう。また、不特定多数との関係をもつ人との性行為も避けましょう。

(注意)

当院での治療前後の症例写真を見る

※性病に関しては、治療後の写真は掲載されていません。ご了承下さい。

性病治療の流れ
性病治療の流れ

※保険診療は行っておりませんので、あらかじめご了承下さい。
※完全予約制ですので、プライバシーは堅くお守りいたします。
※予約・診察は偽名でも可能です。お気軽にご相談下さい。

性病について(総括)

性病(STD,STI,性感染症)は性器以外のオーラルセックスからも感染し、無症状な場合なこともあります。
「このまま様子をみれば治るかも?」と楽観視される方も多いと思いますが、性感染症は放置すると刻一刻と悪化します。心当たりがある方は早期受診を強くおすすめします。

また、無症状な方の性病検査も行っています。性病検査によって貴方の「不安」を「安心」に変えます。当院では専門的に性感染症の治療・検査を行っていますので、是非ご相談ください!

性病治療の料金(税抜)
初診料 5,000円
コンジローム除去 50,000円~
フォアダイス除去 30,000円~
各種性病検査 血液検査・尿検査 1項目 10,000円~
内服薬(症状により) 10,000円
点滴(症状により) 10,000円

※性病の診察では、初診料 5,000円がかかります。

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医師紹介
理事長 元神賢太 慶応義塾大学医学部卒・日本外科学会認定医・中央クリニック技術指導医
川口院 院長 柴田健了 京都大学医学部卒・日本美容外科学会専門医・日本形成外科認定医
「私たちにお任せ下さい」経験豊富な医師が、カウンセリングからアフターケアまで一貫して行いますから安心です。医師の詳しいご紹介はこちらから

当院では、経験豊富な医師がカウンセリングから治療はもちろん、アフターケアまで一貫して行います。
大手の他のクリニックにありがちな経験の浅いアルバイト医師が施術を行うことはありません。
「最高の技術と責任をもって1人1人の患者様を大切に、そして安心して治療を受けていただきたい」 これが当院のポリシーです。 まずは無料カウンセリングにいらして下さい。診察はしっかり医師が行います。
こちらから売り込みは一切致しませんので、是非お気軽にお問い合わせください。

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