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クラミジア
  • 排尿痛(尿道炎)。症状が軽いこともしばしば。
  • 性行為から1週間くらい経っていることが多い
  • 一般女性から感染することも多い
その他の喜びの声

クラミジアの原因

クラミジアトラコマティス Chlamydia trachomatis という微生物を原因とする性感染症です。
男性では尿道炎、女性では子宮頚管炎を引き起こす。
女性はほとんどの場合無症状のことが多い。

クラミジアの特徴

  • 感染していても、無症状の場合があり、また、淋菌に比べて症状が軽く発病までの時間(潜伏期)が長いことが、自分の知らない間に相手に感染させる原因となっています。症状が出る前でも相手に感染させる可能性があります。
  • 淋菌感染症との大きな違いとして、性風俗店以外の一般の人から感染する場合も多いことです
  • クラミジアが眼に入る事がしばしばあり、もし、目に入った場合は、眼球結膜炎を起こし、眼の充血や眼の痒みや眼ヤニなどの症状が発症します。(治療には、抗生剤の点眼薬の併用が必要になります)
  • クラミジアなどの性感染症にかかっていると、局所の傷害のためHIV感染(エイズウィルス)を受けやすい状況となり、危険因子となります。

男性の症状

  • 一般的には、感染から発症まで、3~21日程度とされており、症状としては軽度の排尿痛、尿道の痒み、漿液性の透明~少し白みがかった分泌物、射精時痛などの尿道炎の症状を引き起こします。淋菌感染症に比べると、尿道分泌物の性状・量、排尿痛の程度など症状が軽微です
  • まれに、急性精巣上体炎、精嚢炎、咽頭炎、前立腺炎、直腸炎も起こします。
  • 男性も感染していても、無症状の場合があります。
  • 症状が強くなく、放置しても、2,3週間で症状が治まる場合がありますが、その場合は、クラミジアが治癒したのではなく、尿道内に潜伏しているので、知らない内に、パートナーに感染させてしまう場合が多々あります。
  • 更に放置された場合は、クラミジアが逆行し、精管から精巣上体にまで達し、副睾丸炎(精巣上体炎)を併発する場合もあります。この場合は、睾丸全体が腫れて大きくなったように感じるときもあれば、睾丸の近辺にシコリができ、受診する人もいます。

尿道炎の症状の比較

  淋菌性尿道炎 クラミジア性尿道炎 雑菌性尿道炎
潜伏期間 2~7日 3日~3週 1~3週
発症 急激 比較的緩徐 比較的緩徐
分泌物の性状 膿性 漿液性ないし粘液性 漿液性ないし粘液性
分泌物の量 中等量~多量 少量~中等量 少量~中等量
排尿痛 強い 軽い 軽い

女性の症状

  • 女性では初感染時にほとんど自覚症状がありません。
  • 女性の約5%が感染していると言われています。
  • 子宮頸管炎、子宮付属器炎、骨盤腹膜炎、肝周囲炎、咽頭感染を引き起こすことがあります。
  • 咽頭に感染しても、多くの場合、無症状です。

クラミジアの診断

男性の場合

尿検査(クラミジアPCR法)

※血液検査に関しては、クラミジア抗体を測定して、感染の有無を診断することは可能ですが、過去にクラミジアに感染したかどうかの検査となりますので、現在感染しているのかどうかということは分かりません。

女性の場合

膣分泌物検査(クラミジアPCR法)

クラミジアの治療方法

基本的に、抗生剤を1週間から2週間程度服用すれば完治しますが、二次感染を起こしている場合は、注射を併用して治療をする場合もあります。

※抗菌薬を服薬してすぐに症状が無くなるときもあります。自己判断で中止してしまう人もしばしば経験します。不完全な治療は性行為感染を蔓延させる原因となっています。症状がなくなってもまだ菌は生きていますので医師の指示どおりの期間きちんと内服してください。

★新しい薬もあります。詳細はこちら。

クラミジアに関するよくあるご質問

Q1. クラミジアって何ですか?
A:クラミジアとは、偏性細胞内寄生体という、細胞内でしか増殖しない細菌の一種です。ちなみに、現在わが国で最も流行している男性のSTDは、クラミジア感染による尿道炎です。
Q2. クラミジアは性交渉以外にもオーラルセックスでも感染しますか?
A:オーラルセックスで感染します。また、クラミジア性咽頭炎に感染した場合、通常よりも長い治療期間が必要な場合が多く、その間のパートナーとの接触により、他の場所への感染も可能性があります。
Q3. クラミジアはコンドームをしていても感染することがありますか?
A:コンドームの装着によりかなり感染の可能性は低くなりますが、予防のための適切な使用が出来ていない場合には、可能性は0%ではありません。
Q4. クラミジアは温泉やプールで感染することもありますか?
A:温泉やプールの水の中での感染の可能性は低いと思いますが、タオル等からの感染は十分に考えられるので、感染者との共有は避けられる様にされください。
Q5. クラミジアは日本国内でどのくらいの感染者がいますか?
A:詳しい人数は、はっきりとお伝え出来ませんが、クラミジアに感染しても無症候状態の方が多いことや、特に女性の場合は症状に気づかず妊娠時の診察でクラミジアの感染に気づく方も多くいらっしゃいます。
Q6. 10代から20代半ばにかけての感染者数が多いって聞いたのですが、若い方が感染しやすいのですか?
A:感染の確率については、特に年齢は関係ありません。近年、若年層にSTDが増加してきているのは性の自由化・性風俗の変化・性行為の多様化が考えられます。また、STD症状が出やすく治療が比較的容易であった昔と比べて、症状が軽症化・無症候化し、性器外感染などがみられるようになり、適切な治療が行われないまま周囲に感染が広がっているのが現状です。
Q7. クラミジアは喉や肛門にも感染すると聞いたのですが本当ですか?
A:クラミジアは、尿道以外にも咽頭・直腸などにも、炎症を引き起こします。
Q8. クラミジアは治療してからどれくらいで治りますか?
A:基本的には、抗菌薬を7~14日間、服用して頂ければ完治しますが、元々無症状の方が多いため、再検査を受けられて、陰性と診断を受けて、完治したとお考えください。
Q9. クラミジアは自覚症状がないと聞きましたが、人によってはおりものがでておなかが痛くなりますか? また、自覚症状がないのでどうすればいいですか?
A:人によっては、おりものが出て、腹痛を伴うこともあります。また、不特定多数の方と、性行為やオーラルセックス等の接触があった場合は、定期的に、クラミジアを含む、感染されても無症状のSTDを検査されることをお勧めします。
Q10. クラミジアを放置して、性行為をするとHIV感染症(エイズ)に何倍もかかりやすくなるって本当ですか?
A:クラミジアだけではなく、尿道炎・膣炎などを引き起こすSTDに感染している状態であれば、何も感染していない状態に比べ、HIVに感染しやすくなります。
Q11. クラミジアを放置しておくと不妊症になってしまうことがあるって本当ですか?
A:クラミジアは、男性の尿道炎の原因となりますが、男性に対しては、ひどい合併症を起こすことは少ないとされていますが、女性が感染すると腹腔内感染に進展することがあり、重症になることがあります。そして、そのような場合には、将来、不妊症だけでなく、流産・早産の原因となったり、出産のときに新生児に感染することがあります。
Q12. クラミジアを放置しておくと精子が作りにくくなることがあるって本当ですか?
A:クラミジア尿道炎に対しての治療が適切に行われなければ、炎症は精路に波及し、前立腺炎・精嚢腺炎・精管炎・精巣上体炎などを引き起こし、精子が作られなくなる事もあります。(男性の陰嚢内には、精巣と精巣上体があり精子の形成に重要な役割を果たしていますので、症状が軽い場合でも早急に治療されることをお勧めします。)
Q13. パートナーがクラミジアに感染しました。自分には何の症状も出てませんが、感染しているのでしょうか??
A:クラミジアの潜伏期間は3~20日程度です。もともと感染していても症状は軽く出る場合が多いので、パートナーの感染がはっきりしている場合は、必ず検査を受けましょう。
当院での治療前後の症例写真を見る

※性病に関しては、治療後の写真は掲載されていません。ご了承下さい。

性病治療の流れ
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※保険診療は行っておりませんので、あらかじめご了承下さい。
※完全予約制ですので、プライバシーは堅くお守りいたします。
※予約・診察は偽名でも可能です。お気軽にご相談下さい。

性病について(総括)

性病(STD,STI,性感染症)は性器以外のオーラルセックスからも感染し、無症状な場合なこともあります。
「このまま様子をみれば治るかも?」と楽観視される方も多いと思いますが、性感染症は放置すると刻一刻と悪化します。心当たりがある方は早期受診を強くおすすめします。

また、無症状な方の性病検査も行っています。性病検査によって貴方の「不安」を「安心」に変えます。当院では専門的に性感染症の治療・検査を行っていますので、是非ご相談ください!

性病治療の料金(税抜)
初診料 5,000円
コンジローム除去 50,000円~
フォアダイス除去 30,000円~
各種性病検査 血液検査・尿検査 1項目 10,000円~
内服薬(症状により) 10,000円
点滴(症状により) 10,000円

※性病の診察では、初診料 5,000円がかかります。

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理事長 元神賢太 慶応義塾大学医学部卒・日本外科学会認定医・中央クリニック技術指導医
川口院 院長 柴田健了 京都大学医学部卒・日本美容外科学会専門医・日本形成外科認定医
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