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尖圭コンジローマ
  • 亀頭・包皮にイボ状のブツブツができます
  • 痛みはありません。
  • ちぎると、出血します
その他の喜びの声

尖圭コンジローマの原因

ヒトパピローマウイルス(HPV)のによる性感染症です。
尖圭コンジロームと呼ばれることもあります。

ヒトパピローマウイルス(HPV)について

  • HPVウイルス(ヒトパピローマウイルス)は、人にのみ感染するウイルスで、皮膚にできる普通のイボのほかに、尖圭コンジローマ、子宮頸がんや陰茎がんなどの発症に関連しています。
  • HPVウイルスには100以上の種類があり、そのうちの一部が尖圭コンジローマを引き起こします。尖圭コンジローマを引き起こすタイプのHPV(6型、11型など)は、主にセックスやアナルセックスなどのそれに類似する行為により、皮膚や粘膜にある小さな傷に侵入して感染します
  • 感染してもすぐにイボをつくるわけではなく、3週間~8ヵ月(平均2.8ヵ月)くらいの潜伏期間を経て、ブツブツを発症させるといわれています。

尖圭コンジローマの特徴

  • 非常に再発性が高い病気で、3ヵ月以内に約30%は再発するといわれております。
  • 包茎の方は、特に感染率が高く、また、一度感染した場合は、再発しやすい。
  • 陰茎がんの原因になることもあります。
  • 尖圭コンジローマにかかっていると、局所の傷害のためHIV感エイズウィルス)感染を受けやすい状況となり、危険因子となります。尖圭コンジローマ患者は、HIV感染率が10倍上高まるという報告もあります。

男性の症状

  • 亀頭部(尿道口も含み)、冠状溝、陰茎部(幹部、根部)、陰嚢の皮膚、肛門周囲に、痛みを伴わない、大小様々な イボができます
  • 重症になると固まってカリフラワー状になります。
  • アナルセックスが原因で、肛門の周囲や内側にできることもあります。
  • 痛みも痒みもないため放置してしまいがちですが、放置すると、どんどん増殖して排尿や射精が困難になる程、ペニスを覆い尽くしてしまします。

女性の症状

  • 尖圭コンジロームの基本的な症状は、男性と全く同じです。発症する箇所としては、多くは膣や大小陰唇などの性器やその周辺に大小様々なイボが出来ます。更に女性の場合は、膣内部や子宮頸部などに発症する事もあり、後に子宮ガン(子宮頚ガン)に発展する事例も少なくないので、男性よりも、より注意が必要となります。
  • 男性と同様に、痒みや痛みを感じる事も殆どありませんので、中々気が付かないのが現状です。いずれは数を増し、外部に姿を現しますが、それまでに多くの男性に感染させてしまう場合も多くあります。そうした二次感染を防ぐためにも、時々自分で指を挿入し、イボイボのような物がないかを調べてみる必要はあるかも知れません。そして、何か異物を感じたら、お早めに病院に行かれる事をお勧め致します。

尖圭コンジローマの診断

男性・女性共に大部分は肉眼的な所見で診断可能です。

ただ、診断困難な例や確定診断には、病理学的検査を行います。また、病理学的検査を行うことによって、ガン細胞に変化しているかどうかも分かりますので、初発の患者様には、 病理学的検査を受けられることをお勧めいたします。

尖圭コンジローマの治療方法

電気焼灼・炭酸ガスレーザー

基本的に、電気焼灼(でんきしょうしゃく)または、炭酸ガスレーザーによって、尖圭コンジローマを1つ1つ除去する治療となります。イボ状になっている尖圭コンジローマに関しては、除去する以外に治療方法がありません。また、男性の場合で多発している場合に関しては、多発している部位の包皮を切除する包皮切除手術を受けることをお勧めする場合もあります。

  • 尖圭コンジローマは、イボできた箇所の周りの皮膚にもすでにHPVが潜在しているので、1度の治療では完治することはまれです。だいたい3~10回の治療が必要となります。その為、治療を受けられた後は、周りの皮膚をしっかり見ていくことも大切です。
  • また、一度治療を受けられて、半年間一度も再発が無ければ、ほぼ完治(90%位)と考えていただいて良いのですが、まれに半年経過しても再発することがありま すので、完治(100%)と考えるのは、一度治療を受けられて、一年間一度も再発がない状態になった時とお考えください。

その他の治療方法

・凍結療法

局所麻酔なしで、液体窒素を病変部に押し付けて凍結・壊死させて除去する治療方法です。
小さな尖圭コンジローマに対しては有効な治療法ですが、再発する可能性が電気焼灼法より高いことが欠点です。

  • ・ベセルナクリーム(イミキモド;imiquimod)

2007年12月に発売された治療薬で尖圭コンジローマに直接塗ることで治療を行います。
イボに毎日薬を塗り続けることで、イボが取れます。
取れるまで長い期間を要すること、取れきれない場合が多いこと、正常な皮膚にも潰瘍などの副作用が起こり、取扱いが非常に難しいことなどが欠点です

尖圭コンジローマについてはこちらにも詳細なページがあります

尖圭コンジローマに関するよくあるご質問

Q1. 尖圭コンジロームって何ですか?
A:原因微生物は、ヒト乳頭ウイルスhuman papillomavirus(HPV)です。HPVは、現在遺伝子型として90種類以上に分類されていますが、その中で尖圭コンジローマの原因と考えられている型は主に、HPV6型と11型となります。
大部分が性交により感染するため、性感染症の一つで、HPVが接触感染により、粘膜や皮膚の微小な傷から侵入し、基底細胞に感染します。
そして、表皮細胞の分化とともにウイルスが形成され、感染後3週間から8ヶ月を経て疣贅(イボ)が肉眼的に認められる様になります。
診断は、視診により容易に出来ますが、治療をしても再発率が非常に高い感染症です。
Q2. 尖圭コンジローム は性交渉以外にもオーラルセックスでも感染しますか?
A:オーラルセックスでも感染します。性器や口腔粘膜に感染し、尖圭コンジロームや異形成などを形成します。
Q3. 尖圭コンジローム はコンドームをしていても感染することがありますか?
A:尖圭コンジロームの予防は、性交の時にコンドームを使用する事で予防にはなりますが、HPVは性器のみの感染症ではありません。
Q4.尖圭コンジローム は温泉やプールで感染することもありますか?
A:水で感染する事は基本的にはありませんが、温泉やプールの人の多い場所での感染者との接触による感染は起こりえます。
Q5. 尖圭コンジロームを触って、ほかの部位に触れた場合は飛び火しますか?
また、他人にも伝染しますか?
A:尖圭コンジロームを触った手で、粘膜の部分や皮膚の弱い部分を触られると、その部分が尖圭コンジロームに感染する場合もあります。また、他の方に接触される場合も、同様な事がいえます。
Q6. 尖圭コンジローム を放置しておくとどんな危険がありますか?
A:尖圭コンジローマは、HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスに感染して発症します。このHPVには、良性型と悪性型があり、尖圭コンジローマは主に良性型のウイルスが原因といわれています。
しかし、尖圭コンジローマのそのまま放置されると、良性型のウイルスが悪性型のウイルスに変化する事があります。この場合、男性であれば陰茎癌と診断される事になり、また、女性であれば子宮頸癌と診断される事があります。
Q7. 尖圭コンジローム は治療してからどれくらいで治りますか?
A:尖圭コンジローマは、ウイルス性の疾患ため、再発率が高く、その再発までの期間は、平均で3ヶ月から6ヶ月です。
再発は潜伏しているHPV(ヒトパピローマウイルス)が、時間を経て新たなイボとなる事により起こります。
そのため、治療を受けられてから、約半年間、1度も再発が無い場合に、完治したとお考えください。
Q8. 尖圭コンジローム のイボはどんな色・かたちをしていますか?
A:男性の尖圭コンジローマの形は、全体的に乳頭状あるいは鶏冠状の形で、表面上は顆粒状で集簇しています。
色に関しては、紅色または赤褐色の色をしています。 ただ、女性の尖圭コンジローマは、形態は鶏冠状・花菜状・丘疹状などと多彩で色は角化の程度により灰白色から褐色まで様々で、数に関しては、単発の事もありますが、多くは多発し、不規則に集簇したり、密集したりしています。
Q9. 尖圭コンジローム のかゆみや痛みなどの自覚症状はありますか?
A:尖圭コンジロームは、接触により出血しやすく、二次感染を伴うと侵軟してびらん・壊死をきたし悪臭を呈する事がありますが、通常は出血も無く痛み、痒みもありません。
Q10. パートナーが尖圭コンジローム に感染しました。自分には何の症状も出てませんが、潜伏期間などありますか?
A:潜伏期間は平均で3ヶ月です。早い方で3週間、長くて8ヶ月程の潜伏期間あり、個人差がありますので、パートナーが感染していてまだ症状が出ていないのであれば、しばらくは観察をされる事をお勧めします。
Q11. 尖圭コンジローマは口腔粘膜、唇にも発症しますか?
A:まれですが、口腔粘膜、唇にも発症することはあります。
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※性病に関しては、治療後の写真は掲載されていません。ご了承下さい。

性病治療の流れ
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※保険診療は行っておりませんので、あらかじめご了承下さい。
※完全予約制ですので、プライバシーは堅くお守りいたします。
※予約・診察は偽名でも可能です。お気軽にご相談下さい。

性病について(総括)

性病(STD,STI,性感染症)は性器以外のオーラルセックスからも感染し、無症状な場合なこともあります。
「このまま様子をみれば治るかも?」と楽観視される方も多いと思いますが、性感染症は放置すると刻一刻と悪化します。心当たりがある方は早期受診を強くおすすめします。

また、無症状な方の性病検査も行っています。性病検査によって貴方の「不安」を「安心」に変えます。当院では専門的に性感染症の治療・検査を行っていますので、是非ご相談ください!

性病治療の料金(税抜)
初診料 5,000円
コンジローム除去 50,000円~
フォアダイス除去 30,000円~
各種性病検査 血液検査・尿検査 1項目 10,000円~
内服薬(症状により) 10,000円
点滴(症状により) 10,000円

※性病の診察では、初診料 5,000円がかかります。

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川口院 院長 柴田健了 京都大学医学部卒・日本美容外科学会専門医・日本形成外科認定医
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