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性器ヘルペス
  • 亀頭や包皮に小さな水疱
  • 水疱は痛みやかゆみを伴う
  • 両側の股のリンパ節の腫れと痛み
その他の喜びの声

性器ヘルペスの原因

単純ヘルペスウイルス(Herpes Simplex Virus:HSV)の1型または2型の感染によって生じる性感染症です。
基本的に性器の接触で感染しますが、それ以外にタオルや便座を介しても感染することもあります。

1型と2型について

  • 1型ヘルペスは、主に口唇とその周囲の顔面に発症します。風邪をひいた時など免疫力が落ちた時に、唇の周囲に出来るのが1型ヘルペスとお考えください。(日本人の5割から8割位の人が持っていると言われています)
  • 2型ヘルペスは、主に性器に発症します。発症時は、1型ヘルペスと同様に、風邪などひかれた時など免疫力が落ちた時に、性器にできるのが、2型ヘルペスとお考えください。2型ヘルペスの特徴は、再発が繰り返し起こることと臨床的に病変がないときにも粘膜からウイルスが排泄されることがあり、感染させる恐れがあるということです(無症候性ウィルス排泄)。
  • 口唇は1型単純ヘルペス、性器は2型単純ヘルペスと従来はされていましたが、オーラルセックスなどが原因で、性器ヘルペスでも1型感染の割合が徐々に増えてきています。
    一般診療レベルでは1型と2型を鑑別する方法はありません。性器に感染した場合、2型より1型の方が初感染における症状は重症です。再発を繰り返す場合は2型のことが多いです。

性器ヘルペスの特徴

  • 皮膚にヘルペスの症状が出ている時には、ウイルスの量も多く、強い感染源になります。
    特に水疱の中にはたくさんのウイルスがいますので、症状が出ている際は、必要以上に触らないように注意してください。また、患部に触れたり、薬を塗った後は、必ず手を洗う様に心掛けてください。
    痒くてもかさぶたは破らないようにして、症状が出ている時は、タオルの共用は避けてください(下着やタオルなどの洗濯物といっしょに洗って大丈夫ですし、お風呂の湯で感染することはありません)。
  • ヘルペスウイルスは一度感染すると、その後神経節に潜んでいます。抗ウイルス剤はウイルスの増殖を抑制するもので、ウイルスを殺す作用はありません。
    そのため、神経節に潜んでいるウイルスには効果がありません。それで、風邪、疲労、ストレスなどにより免疫力が落ちてきたときに再発するのです。
    再発兆候を感じたら、早めに治療を始めるほうが治りも早くなります。

性器ヘルペスの症状(男女共通)

一度感染すると、完治することはありません。疲労や風邪など免疫力が下がったときに再発を繰り返します。

初感染時の症状

感染機会後2~10日後に、男性器や女性器や肛門のまわりに不快感や痒みが生じ、ヒリヒリした刺激感を伴って赤い小さな水ぶくれ(紅斑と小水疱)が群がって現れます。
男性の場合は、亀頭、包皮、陰茎などの皮膚にできます。
女性では外陰部(膣の入り口の周囲の皮膚)にできます。初めは皮膚が小さな赤い水泡ですが、その後、皮膚に小さな潰瘍(水泡がつぶれた跡)ができます。潰瘍の周りは赤くなっていて少し隆起している事もあります。
一般には、約3週間の経過で、黒っぽいかさぶた(痂皮)ができて治っていきます。疼痛を伴う鼠径リンパ節の腫脹を触知できることが多いのも特徴です。
痂皮(かさぶた)を形成して軽快することが多い。治療を行わない場合でも2~3週で自然治します。

再発時の症状

再発は亀頭、亀頭の紅斑と小水疱が主な症状で、局所の熱感、疼痛も初感染に比べ、軽度の場合が多い。一般には、1~2週で治癒します。再発の誘因として、風邪、疲労、ストレスなどがあります。

性器ヘルペスの診断

  • ある程度の診断は肉眼的所見からできます。
  • 血液検査を行うこともあります(ウイルス抗体の検出)。
  • 再発に関しては、薬疹、梅毒、軟性下疳、カンジダ症、アレルギー性による皮膚炎などとの鑑別をします。

性器ヘルペスの治療方法

ヘルペスを完治させる方法はありませんが、症状を治す方法としては、抗ウィルス剤を5日間服用して頂き、水泡が出ている患部に、直接抗ウィルス剤軟膏を塗って頂ければ、症状は治ります。

下記のいずれかです。

1.アシクロビルの内服。1日5回を5日間。

2.バラシクロビルの内服。1日2回を5日間

3.ビダラビン軟膏の局所塗布(再発型で病変が小さく、症状が軽い場合)。

4.アシクロビルの点滴静脈内注射(症状の強い場合)。

性器ヘルペスに関するよくあるご質問

Q1. 性器ヘルペスって何ですか?
A:単純ヘルペスウイルス(HSV)1型または2型の感染症で、外陰部に小水疱やびらんを形成する疾患です。
一度潜伏感染したウイルスを除去することは出来ないため、再発の予防が必要となります。
感染後、感染部位の末梢神経より侵入し腰仙髄神経節に潜伏感染します。
潜伏感染したHSVは、免疫力の低下等によって再活性化し、神経を下行して粘膜や皮膚に達しその部位に病変を形成します。
Q2. 性器ヘルペスは、性交渉以外にもオーラルセックスでも感染しますか?
A:単純ヘルペスウイルスが性器へ感染した場合に、性器ヘルペスと呼びますが、口腔内にも感染します。
HSV1型による初感染は、オーラルセックスで感染することが多いと言われています。口唇ヘルペスのウイルス(単純ヘルペスウイルス1型が多い)が性器に感染し、性器ヘルペスを発症する事もありますので、口唇ヘルペスを発症している場合は、オーラルセックスは避けましょう。
Q3. 性器ヘルペスは、温泉やプールで感染することもありますか?
A:温泉やプールの水の中での感染の可能性はほとんどありませんが、バスマットやタオルからの感染は考えられますので、感染者との共有は避けられたほうが良いでしょう。
Q4. 性器ヘルペスの患部を直接手で触って、体の他の部位に触れた場合は伝染しますか?また、他人にも伝染しますか?
A:自分の口唇ヘルペスを手で触るなどして性器に移してしまう事も、場合によってはありますし、他人に感染させる可能性も同様にあります。
Q5. 性器ヘルペスと口唇ヘルペスの違いは何ですか?
A:ヘルペスの症状は、再発を繰り返すのが特徴ですが、口唇ヘルペスの場合、平均年2回程度ですが、性器ヘルペスでは女性は年8回、男性は年12回と頻繁に繰り返します。
また、性器ヘルペスの場合は臀部や大腿部、肛門周囲などに症状が出ることもあります。
Q6. 性器ヘルペスに感染した患者の血液が手にかかった場合、感染しますか?
A:ヘルペスウイルスは発病中の水泡の中に存在しますので、血液が手にかかった程度で感染するということはほとんどありません。
Q7. 性器ヘルペスを放置しておくと、どのような危険性がありますか?
A:性器ヘルペスが発症している状態を放置して場合、基本的には自然治癒する事が多いのですが、場合によっては、強い頭痛、項部硬直、羞明感など髄膜刺激症状を伴う事や、尿閉や便秘などの末梢神経麻痺という症状が発症することもありますので、病院に行かれて治療を受けられることをお勧めします。
Q8. 性器ヘルペスは完治しないと聞きましたが、本当ですか?
A:ヘルペスウイルスを完治することはできません。
ただ、日常の体調管理をしっかりしていただければ、症状が再発する確率がかなり減ります。
Q9. 性器ヘルペスが完治しない場合、セックスするとパートナーに感染し続けてしまうのでしょうか。
A:ヘルペスは一度感染すると完治するということはありません。
そのため、パートナーに一度感染させてしまったということであれば、感染し続けるということではなく、ヘルペスが再発したとお考えください。
Q10. 性器ヘルペスに感染した場合、女性はおしっこができないほどの激痛と聞きましたが、そうなる前に予防、または検査で発見することは可能ですか?
A:基本的には症状が出現するまでは難しいと思いますが、無症候のうちに感染し潜伏感染している場合もありますので、その場合は、血液検査で判定する事出来ます。
一般的に、男性よりも女性が初感染した時の方が、症状は強く出現します(排尿時に激痛等の症状)。
また、単純ヘルペス1型・2型であれば、1型の方が重症になります。予防としてはパートナーの感染の有無を確認し、コンドームの着用・発症時の接触を避けて頂く様にされてください。
Q11. パートナーが性器ヘルペスに感染しました。自分には何の症状も出てませんが、潜伏期間などありますか?
A:ヘルペスの潜伏期間は、2~21日(3~7日が多い)です。
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※性病に関しては、治療後の写真は掲載されていません。ご了承下さい。

性病治療の流れ
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※完全予約制ですので、プライバシーは堅くお守りいたします。
※予約・診察は偽名でも可能です。お気軽にご相談下さい。

性病について(総括)

性病(STD,STI,性感染症)は性器以外のオーラルセックスからも感染し、無症状な場合なこともあります。
「このまま様子をみれば治るかも?」と楽観視される方も多いと思いますが、性感染症は放置すると刻一刻と悪化します。心当たりがある方は早期受診を強くおすすめします。

また、無症状な方の性病検査も行っています。性病検査によって貴方の「不安」を「安心」に変えます。当院では専門的に性感染症の治療・検査を行っていますので、是非ご相談ください!

性病治療の料金(税抜)
初診料 5,000円
コンジローム除去 50,000円~
フォアダイス除去 30,000円~
各種性病検査 血液検査・尿検査 1項目 10,000円~
内服薬(症状により) 10,000円
点滴(症状により) 10,000円

※性病の診察では、初診料 5,000円がかかります。

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理事長 元神賢太 慶応義塾大学医学部卒・日本外科学会認定医・中央クリニック技術指導医
川口院 院長 柴田健了 京都大学医学部卒・日本美容外科学会専門医・日本形成外科認定医
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