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カンジダ
  • 亀頭・包皮に痒み
  • 亀頭・包皮に白いカスや赤み
  • まれに軽い排尿痛

カンジダの原因

カビ(真菌)による感染症です。医学用語では、カンジダ属(Candida albicans, Candida glabrata 等)によって起こります。
カンジダ属(カビ)は、皮膚や口の中などだれでも持っている菌で(常在菌)、普段は炎症を起こしたりする事はありません。

カンジダの特徴

  • カンジダは常在菌であり性行為とは関係なく発症することが多いですが、激しい手淫などのマスターベーションから包皮が傷つき、それが発端で感染することもあります。
  • 女性の15%は、膣内にカンジタ菌がいると言われておりますが、自覚症状がない場合は、治療は必要ありません。

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男性の症状

  • 性器にカンジタを保有していても、自覚症状がなく、自然治癒する事もあります。
  • 症状が現れる場合は、亀頭炎と包皮炎による症状(カンジダ性亀頭包皮炎)で、亀頭や包皮の痒み・違和感が起こります。見た目には、冠状溝周辺や亀頭に発赤、紅色丘疹、小水疱、びらん、浸軟(皮膚が水分でふやけてる状態)、白苔(白い皮がむけている感じ)などが見られます。
  • 亀頭包皮炎についてはこちらもご参照ください。
  • まれに排尿痛を伴い、尿道炎の症状を起こす事もあります。
  • カンジタを増殖している殆どが、包茎の状態が原因と言われている為、度々感染される場合や包皮炎が深刻な場合は、包茎手術をおすすめします。逆に、包茎でない人は、ほとんど性器カンジダにはなりません。
  • 性的接触によって女性から陰茎皮膚にカンジダが移っても、入浴やシャワーによって清潔にしているかぎり感染は稀です。
  • カンジダ性亀頭包皮炎には3つのタイプがあります。
    (1)亀頭の皮膚表面に赤い点々の発赤タイプ
    (2)亀頭環状溝に白いカスがたまるウェットタイプ
    (3)亀頭表面がパリパリの感じの乾燥タイプ
    どれも治療は同じです。

女性の症状

  • 女性の15%は、膣内にカンジタ菌がいると言われておりますが、自覚症状がない場合は、治療は必要ありません。
  • 女性の場合、発症には何らかの誘因がある場合が多く、とりわけ抗生剤投与例に発症することが多い。
    また、長期にわたるピル、妊娠などでは体内のホルモン環境が変化しカンジダを発症しやすくなります。糖尿病、肥満、多汗、ステロイドホルモンなども憎悪因子です。
  • 主な、症状としては、膣内や外陰部の痒みです。
  • おりものがヨーグルト状あるいは酒粕状になったり(白色帯下)、更に放置されると、痒みが強くなり、ひっかいて外陰炎を起し、赤くただれて痛みが酷くなる場合もあります。
  • 外陰や膣の灼熱感、痛み、性交痛、排尿障害を訴える事もしばしばあります。
  • 痒くて掻いていると小さな傷をつくり、そこから細菌が入り二次感染を引き起こすと症状がさらに悪化します。
  • 自覚症状がある場合に性行為をされると、症状を悪化させてしまう場合や、パートナーの男性に感染させてしまう場合がありますので、自覚症状がある場合は性行為は控える様にしてください。

カンジダの診断

  • 男性の場合は、亀頭冠状溝とその周囲から出ている排膿を、スワブ(綿棒)で採取し、培養検査を行い診断します。
  • 女性の場合は、おりものをスワブ(綿棒)で採取し、培養検査を行い診断します。

カンジダの治療方法

男性

基本的な治療方法は、軟膏(ニゾラールクリーム)での治療(約1カ月)となりますが、二次感染を起こしている場合は、併用して内服薬を投与します。 

※陰茎を洗い過ぎないこと。ペニスはシャワーで軽く洗い流す程度にし、石鹸は使用しないでください。洗えば洗うほどカンジダ性亀頭包皮炎は治りません。

女性

基本的な治療方法は、膣内は膣剤を用いて、外陰部は軟膏での治療となります。また、男性と同様に、二感染を起こしている場合は、併用して内服薬を投与します。

イミダゾール系の抗真菌薬膣錠を6日間挿膣またはイトラコナゾール内服を行い治療します。

カンジダに関するよくあるご質問

Q1. カンジダって何ですか?
A:カンジダは、真菌類(カビ)の一種で、真菌が増殖して起きた症状の事を、カンジタ症といいます。
Q2. カンジダは性交渉以外にもオーラルセックスでも感染しますか?
A:元々カンジダ菌は、口腔内に存在するともいわれていますので、オーラルセックスでも感染する可能性は十分にあります。
Q3. カンジダはコンドームをしてセックスしても感染することがありますか?
A:コンドームを着用しての性行為であれば、カンジダに感染する可能性はかなり低くなりますが、100%とはいえません。
Q4. カンジダは温泉やプールで感染することもありますか?
A:温泉やプールの水の中での感染の可能性は、まず起こらないと考えて大丈夫です。
Q5. カンジダの患部を直接手で触って、体の他の部位に触れた場合は伝染しますか?また、他人にも伝染しますか?
A:カンジダの患部を直接触った手で、弱い皮膚の部位を触った場合は、カンジダに感染する可能性は十分にございまし、他人の方に関しても同様の事がいえます。
ですが、カンジダの感染力は弱いので、しっかり洗えば感染することはありません。
Q6. カンジダは女性特有のSTDと聞きましたが、男性は感染しませんか?
A:元々人の体内にある菌といわれ女性に、多くみられますが、男性も感染します。
Q7. カンジダは包茎の人がなる確率が多いと聞きましたが、本当ですか?
A:本当です。
Q8. カンジダを放置しておくとどんな危険がありますか?
A:女性の方が放置された場合、痒みが強くなり、ひっかいて外陰炎を起し、赤くただれて痛みが酷くなる場合もあります。
男性の方が放置された場合、女性と同様に痒みを伴い、二次感染を起こし包皮から俳膿などの症状が出ます。
Q9. カンジダは完治しますか?
A:症状が軽ければ自然治癒する場合も考えられますが、酷くなると強い炎症を伴って治りにくくなりますが、病院で治療を受けられれば完治します。
ただ、治療に時間がかかる場合もあるため、免疫力の低下を防ぐための健康的な生活を心がけて、通気性の悪い下着やきついガードル、ジーンズなどを避け、カンジダ菌の生息しにくい環境をつくる事も大切となります。
Q10. パートナーがカンジダになったといわれました。自分には何の症状も出てませんが、潜伏期間などありますか?
A:カンジダの潜伏期間としては、性行為などにより感染されても、様々な原因が発症のきっかけになるため、時期を特定する事が出来ません。
Q11. 最近陰部や肛門がかゆく、白い出来物がたくさんあります。カンジダの可能性が高いですか?
A:陰部などの痒みの症状は似ていますが、白い出来物はカンジダの特徴ではありません。
そのため、他の感染症の可能性が高いので、お早めに病院に行かれて、受診される事をお勧めします。
Q12. カンジダと陰部のにおいは関係ありますか?
A:カンジダの臭いに関しては、無臭で基本的に関係ありませんが、二次感染を起こす事によって、臭いを伴います。
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※性病に関しては、治療後の写真は掲載されていません。ご了承下さい。

性病治療の流れ
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※保険診療は行っておりませんので、あらかじめご了承下さい。
※完全予約制ですので、プライバシーは堅くお守りいたします。
※予約・診察は偽名でも可能です。お気軽にご相談下さい。

性病について(総括)

性病(STD,STI,性感染症)は性器以外のオーラルセックスからも感染し、無症状な場合なこともあります。
「このまま様子をみれば治るかも?」と楽観視される方も多いと思いますが、性感染症は放置すると刻一刻と悪化します。心当たりがある方は早期受診を強くおすすめします。

また、無症状な方の性病検査も行っています。性病検査によって貴方の「不安」を「安心」に変えます。当院では専門的に性感染症の治療・検査を行っていますので、是非ご相談ください!

性病治療の料金(税抜)
初診料 5,000円
コンジローム除去 50,000円~
フォアダイス除去 30,000円~
各種性病検査 血液検査・尿検査 1項目 10,000円~
内服薬(症状により) 10,000円
点滴(症状により) 10,000円

※性病の診察では、初診料 5,000円がかかります。

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医師紹介
理事長 元神賢太 慶応義塾大学医学部卒・日本外科学会認定医・中央クリニック技術指導医
川口院 院長 柴田健了 京都大学医学部卒・日本美容外科学会専門医・日本形成外科認定医
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大手の他のクリニックにありがちな経験の浅いアルバイト医師が施術を行うことはありません。
「最高の技術と責任をもって1人1人の患者様を大切に、そして安心して治療を受けていただきたい」 これが当院のポリシーです。 まずは無料カウンセリングにいらして下さい。診察はしっかり医師が行います。
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