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HIV感染症・エイズ
  • 急性期は風邪に似た症状
  • 無症状のことあります。
  • 無症候期は5年~10年
その他の喜びの声

HIV感染症・エイズの原因

HIV(エイチアイブイ)感染症は、 HIV(human Immunnodeficiency Virus:ヒト免疫不全ウイルス)による感染症で、現在、日本では主に異性間および男性同姓間の性的接触が主要な感染経路となっています。
感染源は感染者の精液、膣分泌液などの体液及び血液で、性的接触により性器、肛門、口などの粘膜や傷口から感染者の体液・血液を介してHIVウイルスが体内に入って感染します。HIV感染を放置し、進行するとAIDS(エイズ・Acquired Immunnodeficiency syndrome:後天性免疫不全症候群)を発症します。
他の感染経路として、母親から子どもへの感染(母子感染)や薬による感染(薬害エイズ問題)や覚醒剤のまわし打ちがあります。

HIV感染症・エイズの特徴

  • 尖圭コンジローマクラミジアトリコモナスなどの性感染症にかかっていると、と局所の傷害のため感染を受けやすい状況となり、危険因子となります。
    尖圭コンジローマ患者は、HIV感染率が10倍上高まるという報告もあります。
  • HIVの感染予防には、コンドームの使用が非常に有効です。

HIV感染症・エイズの症状(男女共通)

HIV感染症は、HIVが体の免疫を保つのに非常に大事な役割を果たしている血液中のリンパ球(CD4陽性Tリンパ球)や白血球(マクロファージ系の細胞)に感染した結果、免疫システムが徐々に破壊されていく進行性の病気です。

その病期は、(1)感染初期(急性期)、(2)無症候期、(3)AIDS発症期の3期に大きく分類されます。

(1)感染初期(急性期)

  • HIVの感染初期の症状は、感染してから1~4週後くらいに、発熱、咽頭炎、倦怠感、発疹、筋肉痛といったインフルエンザ様の症状を引き起こし、これらの症状は数週間で消失し、無症候期に移行します。
    このためHIV感染のリスクを意識していなければ、普通の風邪として見逃されたりします。また、感染初期の症状については、全員に出るわけではありません。

(2)無症候期

  • 無治療の無症候期は5年~10年です。
    この無症候期に、体内で、HIVがCD4陽性リンパ球に次々に感染し破壊し、CD4陽性リンパ球が徐々に減少します。

(3)AIDS発症期

  • 発症期になると、無治療であれば約2年で死に至ります。
    CD4陽性リンパ球が減少しすぎると、免疫機能が保つことができなくなり、健康なときにはかからないような真菌・ウィルス・原虫などの非病原微生物による感染症にかかります。
    さまざまな感染症や肺炎などを繰り返し、死に至ります。

HIV感染症・エイズの診断

血液検査

感染の機会があってから1ヶ月経過すると検査が可能となりますが、陰性の場合の確実な確定診断は、3カ月目以降の検査です。

HIV感染症・エイズの治療方法

専門医のよる投薬治療です。

※現在はHIV感染症に対する治療法がかなり進歩し、無症候期の早い段階で治療を開始すれば、AIDSの発症を抑えることも可能になってきました。

HIV感染症・エイズに関するよくあるご質問

Q1. HIV感染症(エイズ)って何ですか?
A:エイズの病原体であるHIV(human immunodeficiency virus:ヒト免疫不全ウイルス)によって引き起こされる感染症の経過全体(感染から,エイズ発症,そして死亡まで)をHIV感染症といいます。
Q2. HIV感染症(エイズ)は性交渉以外にもオーラルセックスでも感染しますか?
A:このウイルスは感染者の血液、精液(男性)、膣分泌液(女性)に存在しますので、オーラルセックスで感染します。
Q3. HIV感染症(エイズ)キスや唾液感染はしますか?
A:HIV感染症は、キス等の通常の社会生活では感染しません。
Q4. HIV感染症(エイズ)はコンドームをしてセックスしても感染することがありあますか?
A:HIV感染症は、きちんとしたコンドームの着用で予防することができますが、100%
ではありません。
Q5. HIV感染症(エイズ)は男性間の性交渉で多いと聞きますが、 女性間でも感染しますか?
A:HIV感染症は、男性間の性行為での感染が多いのは、肛門性交の際のSTD予防がされていない例が多く考えられますが、女性同士でも感染する可能性は十分にあります。
Q6. HIV感染症(エイズ)の感染から発症までの潜伏期間はどれくらいですか?
A:HIV感染症の潜伏期間は、大体1年以内といわれています。が、長い方では10年以上といわれています。
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※性病に関しては、治療後の写真は掲載されていません。ご了承下さい。

性病治療の流れ
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※保険診療は行っておりませんので、あらかじめご了承下さい。
※完全予約制ですので、プライバシーは堅くお守りいたします。
※予約・診察は偽名でも可能です。お気軽にご相談下さい。

性病について(総括)

性病(STD,STI,性感染症)は性器以外のオーラルセックスからも感染し、無症状な場合なこともあります。
「このまま様子をみれば治るかも?」と楽観視される方も多いと思いますが、性感染症は放置すると刻一刻と悪化します。心当たりがある方は早期受診を強くおすすめします。

また、無症状な方の性病検査も行っています。性病検査によって貴方の「不安」を「安心」に変えます。当院では専門的に性感染症の治療・検査を行っていますので、是非ご相談ください!

性病治療の料金(税抜)
初診料 5,000円
コンジローム除去 50,000円~
フォアダイス除去 30,000円~
各種性病検査 血液検査・尿検査 1項目 10,000円~
内服薬(症状により) 10,000円
点滴(症状により) 10,000円

※性病の診察では、初診料 5,000円がかかります。

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医師紹介
理事長 元神賢太 慶応義塾大学医学部卒・日本外科学会認定医・中央クリニック技術指導医
川口院 院長 柴田健了 京都大学医学部卒・日本美容外科学会専門医・日本形成外科認定医
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大手の他のクリニックにありがちな経験の浅いアルバイト医師が施術を行うことはありません。
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