形成外科・泌尿器科・性病科
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- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。
3種類の薬のそれぞれの特徴
ED治療薬を
すぐに処方いたします!
ED治療薬の中心となるのは、PDE5阻害薬と呼ばれる内服薬です。性的刺激によって生じる勃起の信号を伝える物質「cGMP」の分解を抑え、陰茎海綿体の血流を増やすことで、勃起とその維持を助けます。性欲を高める薬ではなく、服用しただけで自動的に勃起するわけでもありません。ED治療薬には複数の種類があり、効果の現れ方や使い方が異なります。
国内でED治療に用いられている主な成分は、シルデナフィル(バイアグラ)、タダラフィル(シアリス)、バルデナフィル(レビトラ)の3種類です。いずれも勃起機能の改善が期待できますが、すべての方に同じように効くわけではありません。まずは違いを比較してみましょう。
| 比較項目 | バイアグラ | シアリス | レビトラ |
|---|---|---|---|
| 有効成分 | シルデナフィル | タダラフィル | バルデナフィル |
| 勃起への作用 | 勃起と維持を補助 | 勃起と維持を補助 | 勃起と維持を補助 |
| 効果が現れる目安 | 約30~60分 | 早い方では約30分。十分な効果まで1~2時間を見込む | 約30分から |
| 持続時間の目安 | 約4時間を中心とする短時間型 | 最大36時間 | 約4~5時間を中心とする短時間型 |
| 理想的な服用時刻 | 性行為の約1時間前 | 性行為の約2時間前 | 性行為の約1時間前 |
| 食事の影響 | 受けやすい。空腹時の服用が基本 | 食事の影響を受けにくい | 通常の食事の影響は小さいが、高脂肪食には注意 |
| 使い方の特徴 | 性行為の時間を決めて使いやすい | 時間の余裕を持ちやすい | 比較的早い効果発現を期待する場合の候補 |
| 先発品の状況 | 処方薬として流通 | 処方薬に加え10mgの市販薬あり | 先発品は販売終了。国内承認の後発品あり |
※時間は服用後の目安で、用量、体質、食事、EDの原因によって変わります。短時間型でも作用がより長く残る場合があります。持続時間は「勃起を助ける作用が期待できる時間」であり、勃起し続ける時間ではありません。「勃起力が最も強い薬」を一律に決めることはできません。
バイアグラは、シルデナフィルを有効成分とするED治療薬です。勃起時の硬さや持続を改善する目的で使用します。性行為の予定に合わせて、その都度服用する使い方に適しています。
効果発現・持続時間:効果は一般に服用後約30~60分で現れ、約4時間を中心に勃起を助ける作用が期待できます。ただし、効き始めや持続時間には個人差があります。
飲み方・用量:国内の承認用量は通常1回25~50mg(最大100mg)で、性行為の約1時間前に水またはぬるま湯で服用します。1日1回までとし、次の服用まで24時間以上あけます。65歳以上の方や肝機能障害、重い腎機能障害のある方では、25mgから開始します。自己判断で100mgに増量しないでください。
食事の影響:食後は吸収が遅れ、十分な効果が得られるまでに時間がかかることがあります。特に脂っこい食事の直後を避け、空腹時に服用するのが基本です。
副作用:頭痛、顔のほてり、鼻づまり、消化不良、めまいなどのほか、物が青みがかって見える、光をまぶしく感じるなどの視覚症状が現れることがあります。
シアリスは、タダラフィルを有効成分とするED治療薬です。最大36時間という作用時間の長さが特徴で、服用から性行為まで時間の余裕を持ちたい方に適しています。作用が長いことは、ほかの薬より勃起が強くなることを意味しません。
効果発現・持続時間:早い方では約30分から作用が現れますが、十分な効果を見込むには2時間程度の余裕を持つと使いやすくなります。10mgでも最大36時間後までの有効性が報告されており、「10mgは必ず24時間、20mgは必ず36時間」と固定できるものではありません。
飲み方・用量:処方薬は通常1回10mgを性行為の約1時間前に服用します。効果が不十分で副作用に問題がないなど、医師が適切と判断した場合に20mgへ変更します。1日1回まで、服用間隔は24時間以上が基本です。腎機能や併用薬によっては5mgへの減量や48時間以上の間隔が必要です。
食事の影響:食前・食後を問わず服用でき、食事の影響を受けにくい薬です。ただし、大量の飲酒は勃起を妨げたり、立ちくらみを起こしやすくしたりするため避けてください。
副作用:頭痛、ほてり、鼻づまり、消化不良などのほか、背中の痛みや筋肉痛が現れることがあります。作用時間が長いため、不快な症状が長引く場合は医師にご相談ください。
市販薬について:タダラフィル10mgを含む市販のシアリスは要指導医薬品として承認され、2026年8月31日から全国の対象店舗で発売されています。購入には薬剤師による確認と服薬指導が必要です。クリニックでは、EDの原因や持病も診察し、薬の変更、用量の調整、副作用への対応まで継続して相談できます。
レビトラは、バルデナフィルを有効成分とするED治療薬です。先発品のレビトラは国内で販売を終了していますが、同じ有効成分を含む国内承認のジェネリック医薬品が流通しています。「レビトラの処方」を希望される場合も、現在はバルデナフィル製剤が選択肢になります。
効果発現・持続時間:約30分から効果が期待でき、比較的早い効果発現が特徴です。作用時間は約4~5時間を中心とした目安になります。ただし、毎回短時間で効くことや、ほかの薬より硬い勃起が得られることを保証するものではありません。
飲み方・用量:通常1回10mgを性行為の約1時間前に服用します。医師が効果と副作用を確認し、必要に応じて20mgを検討します。65歳以上の方や中等度の肝機能障害のある方は5mgから開始し、最大10mgまでです。1日1回まで、服用間隔は24時間以上あけます。
食事の影響:標準的な食事の影響は小さい一方、脂肪分の多い食事では吸収が遅れることがあります。即効性を重視する場合は、食事内容と服用時刻について医師の説明に従ってください。
副作用:頭痛、顔のほてり、鼻づまり、消化不良、めまいなどがあります。また、特定の不整脈や併用薬に関する制限があるため、処方前の確認が重要です。
ED治療薬は、医師が持病や飲み合わせを確認したうえで選びます。薬の名前や評判だけで決めず、「どのような場面で使いたいか」「以前の薬で何に困ったか」をお伝えください。
| 重視したいこと | 選択の考え方 |
|---|---|
| 比較的早い効果発現 | バルデナフィルが候補です。シルデナフィルも選択肢になります。処方時に説明された服用時刻を守ります。 |
| 時間に余裕を持ちたい | タダラフィルが候補です。性行為の時間が決まっていない場合や、時間を意識すると緊張する場合に使いやすい特徴があります。 |
| 食事のタイミングを気にせず使いたい | 食事の影響が小さいタダラフィルが候補です。バルデナフィルも通常の食事の影響は小さいものの、高脂肪食には注意します。 |
| 必要な時間に合わせて使いたい | シルデナフィルやバルデナフィルが候補です。食事と性行為の予定を踏まえて選びます。 |
| 費用や副作用が気になる | 国内承認ジェネリックの選択や用量調整を検討します。過去に現れた症状を医師に伝えてください。 |
「シアリスは効き目が弱い」「レビトラが誰にでも最も効く」といった決めつけは適切ではありません。まず処方された量と方法で使用し、効果や副作用を確認して調整します。
また、緊張や過去の失敗への不安が関わるEDでは、薬だけでなく心理的な負担への対応も大切です。性行為を急がず、睡眠不足やストレス、飲酒習慣も見直しながら治療を進めます。
ジェネリック医薬品は、先発品と同じ有効成分を含み、品質、有効性、安全性の同等性が確認されて承認された医薬品です。ED治療薬では、シルデナフィル、タダラフィル、バルデナフィルの国内承認ジェネリックがあります。
同じ成分・同じ用量であれば、先発品と同等の治療効果が期待できます。価格が低いからといって、薬の成分を薄めているわけではありません。ただし、錠剤の形や添加物などは製品によって異なるため、アレルギー歴がある方はお知らせください。
先発品に比べて薬代を抑えられることがありますが、自由診療の料金は製品や医療機関によって異なります。当院の取り扱い製品と費用については、診察時にご確認ください。
一方、海外の通販サイトなどで「ジェネリック」と表示されていても、日本で承認された製品とは限りません。偽造品や成分の不明な製品を避けるため、国内の正規流通品を使用することが大切です。
当院は完全予約制です。来院から処方までは通常10~15分程度が目安ですが、持病や服薬内容の確認、検査の必要性によって変わります。安全性の確認が必要な場合には、当日の処方を見合わせることがあります。
step1
ご予約のうえ、ご来院ください。お薬手帳、現在使用中の薬がわかるもの、直近の健診・血液検査結果があればお持ちください。貼り薬、舌下錠、頓服薬、市販薬、サプリメントも確認の対象です。これまで使用したED治療薬があれば、薬の名前、用量、効果、副作用をお伝えください。
step2
勃起の硬さ、中折れ、症状の始まった時期、朝立ちや性欲の変化などを伺います。持病、血圧、服用中の薬も確認し、必要に応じて検査や他科への相談をご案内します。診察はプライバシーに配慮して行います。
step3
症状とご希望を踏まえて、医師が薬の種類と用量を決めます。服用時刻、食事の影響、次の服用までの間隔、副作用が出たときの対応を説明し、診察で処方可能と判断した場合は院内でお渡しします。
step4
説明された用法・用量で服用してください。効果が乏しくても、その場で追加したり別のED治療薬を重ねたりしないでください。再診時に効果と副作用を確認し、必要に応じて処方を調整します。当院のED治療薬の再診料は無料です。
服用時の共通事項:いずれも性的刺激が必要です。大量の飲酒を避け、水またはぬるま湯で服用してください。グレープフルーツやそのジュースは薬の作用に影響することがあるため控えます。
ED治療薬は、診察で使用の可否を判断し、用法・用量を守ることでリスクを抑えながら使用する薬です。ただし、副作用が起こらないわけではありません。副作用が心配な方には、症状や体調に応じて薬の種類や用量を検討します。
| 薬の種類 | 主な副作用 |
|---|---|
| シルデナフィル(バイアグラ) | 頭痛、ほてり、鼻づまり、消化不良、めまい、色の見え方の変化など |
| タダラフィル(シアリス) | 頭痛、ほてり、鼻づまり、消化不良、背部痛、筋肉痛など |
| バルデナフィル(レビトラ) | 頭痛、ほてり、鼻づまり、消化不良、めまい、視覚症状など |
頭痛やほてりなどは薬の作用が弱まるにつれて軽くなることが多いものの、症状の強さや続く時間には個人差があります。強い症状が出た場合や長引く場合は、追加で服用せず当院へご連絡ください。めまいや視覚症状がある間は、運転や危険な作業を避けてください。
勃起が4時間以上続く場合は、痛みの有無にかかわらず、直ちに救急外来などを受診してください。急な視力低下・視力喪失、急な聞こえにくさ、息苦しさや顔・喉の腫れが現れた場合も、服用を中止して速やかに医療機関を受診してください。
胸の痛み、強い息切れ、失神などがある場合は性行為を中止し、救急要請してください。ニトログリセリンなどを自己判断で使用せず、救急隊や医師に「服用したED治療薬の名前・量・時刻」を必ず伝えてください。
まずは服用方法や用量、EDの原因を再確認します。薬の変更に加え、血管性EDなどでは低強度衝撃波治療ED1000やボトックス治療を検討されるとよいでしょう。
ED治療薬を使用できるかどうかは、薬の種類、持病、併用薬によって異なります。現在の治療薬を自己判断で中止してED治療薬を飲むことは避け、必ず医師に確認してください。
次の薬は、今回ご紹介した3種類すべてと併用できません。急激な血圧低下などを起こすおそれがあります。
このほか、シルデナフィルではアミオダロンの経口剤、バルデナフィルでは特定の抗不整脈薬や一部の抗ウイルス薬・抗真菌薬などが併用禁忌です。たとえば、バルデナフィルはニルマトレルビル/リトナビル配合薬やエンシトレルビルとも併用できません。新しい薬を処方される際にも、ED治療薬の使用を申告してください。
高血圧や前立腺肥大症に使うα遮断薬は、医療用ED治療薬では一律の「併用禁忌」ではありません。ただし、併用によって立ちくらみや血圧低下が起こることがあるため、併用注意に該当します。血圧が安定しているかを確認し、必要に応じてED治療薬を低用量から開始します。ほかの降圧薬も含め、お薬手帳を使って確認します。
以下は代表例です。該当する方は服用せず、診察でご相談ください。
| 確認する病気・状態 | 薬ごとの主な違い |
|---|---|
| 心筋梗塞の既往 | シルデナフィル・バルデナフィルは最近6か月以内、タダラフィルは最近3か月以内が禁忌です。期間が過ぎても自動的に使用可能になるわけではありません。 |
| 脳梗塞・脳出血の既往 | 3種類とも最近6か月以内は禁忌です。 |
| 不安定狭心症・不整脈など | タダラフィルは不安定狭心症、性交中の狭心症の既往、コントロール不良の不整脈が禁忌です。バルデナフィルは不安定狭心症や先天性QT延長症候群などが禁忌です。 |
| 透析・腎機能障害 | バルデナフィルは血液透析が必要な方には使えません。他の薬も腎機能に応じた減量や服用間隔の調整が必要です。 |
病名が同じでも、重症度や治療状況によって判断が変わります。また、上記にない薬でも相互作用が問題になる場合があります。市販のシアリスにも独自の使用条件があるため、薬剤師の確認を受けてください。
当院のED治療薬の処方は自由診療です。初回は初診料と薬代、再診時は薬代がかかります。
| ED治療(すべて税込表示) | |
|---|---|
| ED薬 初診料 | 5,500円 |
| ED薬(第一世代)50mg(1錠) | 2,200円 |
| ED薬(第二世代)10mg(1錠) | 2,200円 |
| ED薬(第二世代)20mg(1錠) | 2,750円 |
| ED薬(第三世代)10mg(1錠) | 2,750円 |
| ED薬(第三世代)20mg(1錠) | 3,300円 |
| ED1000 1クール | 385,000円 |
| ED1000 1回 | 44,000円 |
| 陰茎ボ●ックス(50単位) | 88,000円 |
| 陰茎ボ●ックス追加50単位 (1か月以内の再注入の場合のみ適用) | 22,000円 |
※陰茎ボ●ックス注射の「●」は「ト」


20年以上ペニス治療に従事して参りました私が施術からからアフターケアまで
一貫して行いますので、ご安心してください。
当院では元神賢太医師のみが、診療を行っております。
経験の浅いアルバイト医師が手術を行うことは絶対にありません。
「すべての方にご満足いただける医療を提供する」をポリシーに、長年患者様の診療を行っております。
こちらから治療を強要することはございませんので、安心してご相談ください。
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〒273-0005
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グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
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(提携先 セイコメディカルビューティークリニック福岡院)
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