形成外科・泌尿器科・性病科
東京・千葉・大阪・北海道・福岡
- 【クリニックのご案内】
- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2026/10/26
公開日:2026/10/26
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。
橘:では元神先生、伊藤さん。前回は女性用風俗の施術の実際の現場に密着してきましたが、お二人どうでしたか?実際に施術を見てきた感想としましては。
元神先生:僕はそんなに違和感なかったというか、僕がやっていたこととそんなにかけ離れてない、正直言うと。色々なゲストに対して優しく対応するというのはすごいと思いましたけど、女性に対してすることとかエスコートとか、あんまり変わらないかなと思いました、正直。
橘:そんなド派手なテクニックとか、見ごたえのあるシーンみたいなものは確かにそんなになかったですよね。
元神先生:そうですね。女性用風俗で女性が求めることは、そんなに特別なことじゃないということも分かりましたし、僕がやっていた性行為もそんなに間違った道ではなかったというのは思いました。
橘:では次に伊藤さん、見学した感想はどうでした?
伊藤:良かったですよ。多少差は感じました。優しさで始まり優しさで終わるみたいな。でも、きっと彼女に合わせて優しいプレイだったと思うので、もっと違うセラピストもいるんだろうなとは思いました。

橘:女性の求めるものを最大限に反映したプレイだったということですね。
橘:伊藤さん、女性から見ても「タオルを事前に置いておく」とか、「歯ブラシには歯磨き粉をつけて置いておく」とか、「シーツの足の方は出しておく」とか、色々な気遣いがありましたけど、どうでした?ああいうのはどうなんですか?
伊藤:シーツだけやってくださればいいんじゃないですかね。歯磨き粉とかは大丈夫です。自分で好みの量とかありますから。
橘:あとは冒頭で服を脱ぐ時は、一緒の流れで脱ぐというのもありましたね。
元神先生:それ俺やってた!俺やってる。
伊藤:でも先生の触り方、こうでしたよ。なんか違うでしょって。
元神先生:あの触り方はちょっとできないけど、服を一緒に脱いでいくというのは昔からやってた、俺それ。
橘:じゃあ交互に上を脱いで、みたいな?
元神先生:そうそうそう。
伊藤:すごい。なかなか無い気がします、それ。
橘:僕もあんまり意識したことなかったです。
元神先生:普通じゃんとか思ってた。
伊藤:本当ですか?
橘:風俗のサービスだからカウンセリングをしてプレイをする流れだったと思うんですけど、一般の方にも共通して言えることとして、事前のコミュニケーションで「こういうのがいい」とか「こういうのは嫌だ」とかって、一般の男女間でもするべきことだと思いますか?
伊藤:自然な会話の中で聞き出しができているといいですよね。そこが難しいんですけど。
元神先生:やっぱりリアクションを見ながら女性に聞くべきだよね。女性が嫌がることをやっちゃうと次につながらない、2回目がなくなっちゃうから。
伊藤:そうですね。手探りで色々探っていくのも大事だと思うんですけど、嫌だったことは何か聞いてくれると、すごい気遣ってくれてるってわかるので、「これは嫌だということだけ聞いておいてもいい?」みたいな一言はあってもいいですよね。

橘:プレイの内容を動画では映すことができなかったので、皆さんはどんな感じか分からないところが多いと思うんですけど、どういう感じだったか説明してほしいんですが。
伊藤:常に女性はベッドでは下だったじゃないですか、攻められ側で。体重の乗っているところと乗っていないところを気遣っているような気がして。ずっとエルボーを食らっている時とか実際あるんですよ。お腹に肘が入って痛いとか、皮膚がつれて痛いとか女性はあるんですけど、女性に体重がかかることが全くないように、すごい支点を考えてるなと思って見てました。
元神先生:俺はでも本当に違和感なかったよ。できてるよ。
伊藤:体勢を変える時も、自分の足がガツッと当たらないようにすごい避けて体勢を変えたりとか、色々な筋肉を使って頑張ってるなっていうのが見えました。私には。
橘:それこそシーツの擦れる音すらもほとんどなかったじゃないですか。客観的に見てて気持ち良さそうでした?
伊藤:あまり見ないようにはしてる部分もあったんですけど、「大丈夫でしたか?リラックスしていけましたか?」って聞いたら、「中で何回か、外で1回いけました」っておっしゃってました。

橘:セラピストの方で解説をしてくださった方と、実際にプレイをしていた青山さんのお二人がいましたけれども、女性に対して配慮している部分で結構細かい話がいっぱいあったと思うんですけど、セラピストと一般男性の一番大きな違いはどこにあると思いますか?全体を通して見て。
伊藤:やっぱり口調が優しいんじゃないですかね。喋っていても滑らかで声も大きすぎず、女性が萎縮する瞬間がないと思います。

元神先生:そこは確かにそう思います。
伊藤:聞きやすいとか、私も喋りやすいと思いますし。
橘:確かに喋りやすかったですよね。
元神先生:あれをどんな女性に対してもやっているところがすごいよね、キャストは。俺もめっちゃ好きな子に対してはめっちゃ優しいよ。
伊藤:出ました(笑)。
橘:誰が相手でもというのは、誰でもできることではないですからね。
橘:女性用風俗がどんなところなのかというところを見て、伊藤さん的には女性が女性用風俗を利用する意味は理解できましたか?
伊藤:分かっちゃいましたね。見学する前は「いや別に…」って正直思ってたんですよ。実際見たら「なんだこれは!」と感動して、扉だけ開けちゃいましたね。
橘:女性の皆さんが利用する一番の理由ってどこだと思います?
伊藤:私の知り合いも使っている人とかいるんですけど、普段解放できない自分と本音と言ってました。彼氏には本音を言えないから諦めているか、全部自分を出せるのが風俗の一番いいところですかね。あとはやっぱり優しくされたいんですよね、きっと女性って。何も考えずに優しくされたい時もあるんですよ。何割かは優しさを求めている気もします。男性は風俗に優しさは求めてないっておっしゃってましたもんね。優しくしてほしくて行くわけじゃないみたいな。
元神先生:非日常かな、男性が風俗に求めているのは。男性は彼女がやってくれないことを風俗女性に頼める、やってもらえるというのはあるよね。
橘:女性用風俗の施術から一般男性が取り入れられるものは何かありますか?
伊藤:問診ですね。「これは嫌じゃない?」「過去に嫌なことがあったなら1個教えて」みたいな、問診だけはすぐ真似できますね。テクニックじゃないので。

橘:聞いちゃっていいわけですね。
伊藤:聞いちゃってください。
元神先生:伊藤さん、ちなみに何が嫌なの?
伊藤:今聞いちゃった(笑)。何でしょうね、別にないです。
元神先生:僕は彼氏じゃないからな。
橘:女性が言いづらい本音を引き出せるような男になれば、もっと女性も満足しやすいということですね。今回の密着で意外と派手さは必要ないなど、色々なことに気付けた回だったなと思います。よっぽど細かいプレイなどを学びたい方は青山さんが講習をやっているみたいなので、そちらも調べていただければと思います。今回は前回の女性用風俗密着の振り返りをお送りしました。まだ動画をご覧になっていない方は一度チェックしてみてください。ご視聴いただきありがとうございました。
元神先生・伊藤:ありがとうございました。

20年以上ペニス治療に従事して参りました私が施術からからアフターケアまで
一貫して行いますので、ご安心してください。
当院では元神賢太医師のみが、診療を行っております。
経験の浅いアルバイト医師が手術を行うことは絶対にありません。
「すべての方にご満足いただける医療を提供する」をポリシーに、長年患者様の診療を行っております。
こちらから治療を強要することはございませんので、安心してご相談ください。
千葉エリアで治療をご希望の方はこちら

〒273-0005
千葉県船橋市本町6-4-15
グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2丁目5−17 プラッツ天神 2階
(提携先 セイコメディカルビューティークリニック福岡院)
フリーダイヤル
)〒530-0001
大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル2F
(提携先
)
フリーダイヤル
〒063-0812
札幌市西区琴似2条1丁目1-20 琴似タワープラザ2階
(提携先 琴似タワー皮膚科形成外科)
フリーダイヤル