形成外科・泌尿器科・性病科
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- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2026/10/26
公開日:2026/10/28
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
川村:美容医療女性カウンセラー。

川村:永久的に残るリパスG、本当に安全なの?論文で分かった真実を医師が解説。
橘:永久的に残る注射と聞くと、体に害はないのか、将来悪さをしないのか、壊死しないのか、というようなコメントをいただくことがあります。今回はネットの噂ではなく、実際に医学論文をもとにリパスGの安全性についてというところを元神先生に詳しく解説をしていただきたいと思っております。実際に治療を検討中の方もぜひ動画最後までご覧いただければと思います。元神先生、まずはこのリパスGとは何なのかというところから詳しく解説をお願いします。
元神先生:一番の主成分はデキストランっていう糖類の1つなんですよね。
橘:糖類なんですね。
元神先生:これがですね、体内に取り込まれると炎症をちょっと起こして瘢痕組織を作るんです。瘢痕組織っていうのは自分の組織ですね。コーティングするような感じで硬い物質が出来上がっていくような形になります。最終的にはご自身の体の組織の硬さですね。
橘:永久的に残るというようなイメージを持たれる方も多いと思うんですけれども、注入剤がそのまま残るというよりかは組織が出来上がってボリュームができてそれが残る、そういう形ですね。
元神先生:どちらかというと、はい。デキストラン自体も吸収されずに包み込まれるので、ある程度残ります。このデキストランというのは別にこのリパスGだけで使われているものではなくてですね、尿管の逆流症の治療としてもですね、膀胱内の壁に注入することによって厚みを出して逆流を防ぐような治療にも使われているので、体にとっては安全性が確保されている物質です。

橘:リパスGなどのこういった永久的に残る素材というのは、ネット上等で見ると、例えばよく危険とか壊死するとか永久のものは怖いとか、そういった意見も散見されますが、これはなぜなんでしょうか?
元神先生:亀頭に注入するとですね、どんな注入剤でも壊死する可能性はゼロではないです。壊死するかどうかというのは物質そのものが関係するわけではなくて、医師の技量と入れる量によって変わってきます。
橘:ヒアルロン酸でも壊死は起こり得ると。
元神先生:起こり得ます。
橘:そうなんですね。ではこのリパスGだから、永久的に残るから危険というところは、そもそも誤りというところですね。
元神先生:誤りですね。

橘:では実際に今回このテーマでもあった、この論文というものでも、実際にこのリパスGの安全性というのは認められているものなんでしょうか?
元神先生:リパスGの安全性を示した論文が複数あります。10年以上の経過を見て発表している論文ですから、安全性という点でも問題ないですし、発がん性もないです。安全性は高いと言えます。
橘:なるほど。クリニックによっては、すごくたくさんの種類を取り揃えていて、どの注入剤を選択するか、患者様が決めるみたいなケースもあったりすると思うんですけれども、セレスクリニックは基本リパスGかヒアルロン酸あたりが選択肢になってくるじゃないですか。先生が種類を増やさない理由っていうのは何かあるんですか?
元神先生:それはリパスGがダントツでいいものですから、他に勧める理由がないっていうだけですね。
橘:リパスGも治療提供し始めてから10年以上経っていると思うんですけど。
元神先生:そうですね。15年くらい経つんじゃないですかね。
橘:15年経った今でもリパスGよりも優れたものは出てこない?
元神先生:出てないですね。

橘:あとは先ほどお話ししたリパスGとヒアルロン酸というところをちょっと比較をしていきたいと思うんですけれども、まずリパスGっていうのはどんな方に向いている注入剤でしょうか?逆にヒアルロン酸が向いている方との違いというのはどういったところがあるんでしょうか?
元神先生:永久的に残ってほしい方ですよね。それに尽きると思いますね。
橘:患者様からのご要望としては、やっぱり残るもので入れたいっていうのが圧倒的に多いですよね。
元神先生:多いですね。
橘:逆にヒアルロン酸を入れたいというご相談はあったりするんですか?
元神先生:やっぱり残るものが逆に怖いっていう、どうしてもそこの不安が払拭できない方は、ヒアルロン酸を入れる方も当院にもいらっしゃいますね。
橘:なるほど。例えば治療の流れとして、最初はヒアルロン酸を試しに入れてみたい、その後にリパスGを入れるという、ちょっと段階的に行うケースというのは、これは可能なんですか?
元神先生:それは可能ですね。
橘:段階的に様子を見ながら進めていくケースと、最初からリパスGを入れるというケースだと、どっちのほうがおすすめですか?
元神先生:どちらかというとリパスGだけをおすすめしますね。というのも、何か注入剤を入れると、同じヒアルロン酸でも硬さが出たりすることがあるんですよね、組織にね。他のクリニックでヒアルロン酸を入れた場合、硬さが残っている場合があって、その場合リパスGを入れても同じ量でもうまく盛り上がらないことがあるんですよね、その硬さによって。リパスGは組織をしっかり膨らませたいので、前に入れたヒアルロン酸が妨げになることがあるんですよね。
橘:そうなんですね。
元神先生:前に入れたヒアルロン酸が。
橘:じゃあもう何も入っていないまっさらな状態が1番効果を発揮しやすいということなんですね。
元神先生:そうです、1番発揮しやすいです。
橘:川村さん、実際に患者様からの問い合わせでも、結構亀頭増大のご相談ですごく多いと思うんですけど、やっぱり過去、他のクリニックでやったことがあるんだけどという方も結構多いですか?
川村:結構多いですね。ヒアルロン酸とか言わずに「入れてる」とか、また違う薬剤とかを入れたことがあるとかで、最終的にか分からないですけど、リパスを入れてみたいっていう問い合わせは結構ありますね。
橘:なるほど。何も入っていない人と注入剤を入れた人って、違いって結構わかるものですか?
元神先生:僕は100%分かります、ほぼほぼ。
橘:何も言わなくても?
元神先生:何も言わなくても分かります。
橘:そうなんですね。
元神先生:微妙に硬いんですよね、やっぱり。
橘:そうなんですね。
元神先生:うん。
橘:吸収されるとは言っても、やっぱりそういった微妙な硬さっていうのが出ると。
元神先生:出てますね。
橘:なるほど。じゃあそこから先にもっと効果を求めていきたいとなった場合は、そこが足枷になってしまう可能性もあるので、そこはもう1回目の治療でリパスGを検討していただくのが1番良いということですね。
元神先生:そうですね。
橘:過去、大変多くの方が受けられているこのリパスGなんですが、実際にこれから治療を検討されている方も、こういった安全性とか、そういったお話も今日の動画の内容で十分理解していただけたかなと思いますので、ぜひ今後ご検討いただければと思います。そしてこの動画が参考になった方は、ぜひチャンネル登録と高評価もよろしくお願いいたします。では、ご視聴ありがとうございました。
元神先生:ありがとうございました。
川村:ありがとうございました。
デキストラン, ヒアルロン酸, リパスG, 亀頭増大, 安全性
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