形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2026/09/23
公開日:2026/09/27
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:あなたはどっち?一生SEXを楽しめる男と楽しめない男の違い。
橘:男性は同じ60歳でも、今でも性生活を楽しんでいる男性と、もう一方で何年も性行為から離れている男性もいると思います。元神先生、結構この差は男性にとって大きいですよね?
元神先生:大きいですね。
橘:実際に違いというところが、どういったところから来るのかというところ。なぜセックスをたくさんできる男性とできない男性が出てくるのかというところで見ると、根本的にどういうところが違うと思われますか?
元神先生:そこが今回話す内容だと思うんですけど、色んな要因がありますよね。
橘:では今回はですね、セックスを楽しめる男性、遠ざかってしまう男性をちょっと比較をしながら違いというのを詳しく聞いていきたいなと思っております。それではちょっとここからは、比較として2つのパターンをお話ししていきますので、それぞれの原因というところも含めて聞いていきたいなと思っております。
橘:今回はセックスを楽しめる男性と遠ざかってしまう男性を徹底比較し、生涯現役でいられるかどうかの根本的な違いを詳しく解説していきます。

橘:まず比較1つ目。「身体の変化に気付く男と気付かないふりをする男」ということで、年齢を重ねると身体の様々な変化が出てくるとは思いますが、男性の場合、年齢を重ねるとどのような変化が起こるんでしょうか?
元神先生:男性ホルモンとかがやっぱり下がっていきますので、それによる変化は大きいですよね。それによって睡眠が浅くなったり、夜中にトイレに行きたくなったり、性欲が落ちたり、そういうことがあるんですけどね、テストステロンが下がると。わかりやすいのは朝立ちの回数ですよね。朝立ちが減ってくるのはテストステロンが下がっている証拠なので、それに気づいてテストステロンが上がるような努力をすることが大切です。それを知らないふりしていると、やっぱり良くないですよね。
橘:変化は必ず誰しもに起こることであって、そこのテストステロンの低下に対して対処するかしないかによっても、やっぱり大きな違いが出てくるわけですよね。
元神先生:そうですね。気づく人は勃起が弱くなったこととか朝立ちが減ったとか、気づくといいですよね。気づくとそこから対応できるので。
橘:なので結構その辺って「年齢だから仕方ない」というふうに片付ける方も多いじゃないですか。やっぱりそこで片付けてしまうと、どんどんそこから遠ざかってしまうということですよね。何か実際にこの変化に対して気づいて対処をする、もちろんその時の状況に応じて対処法は変わってはくるとは思うんですけど、先生が思う対処法、身体の変化に対してついていくための方法って、簡単にできるものって何かあったりしますか?
元神先生:朝立ちとか勃起が弱くなっているというところであれば、テストステロンを上げるようなこと。簡単なのはここにちょうど置いてあったTB-1というサプリがあるんですけど、こういうのを飲むと結構変わってきます。サプリとかでも変わりますので。
橘:特にこの50代〜60代の方々にも非常に多く使っていただいているサプリなんですけど、非常にレビューが素晴らしいですよね。ED薬に近いぐらいの効果を実感してますみたいな方もいらっしゃるんですけど、結構このTB-1でも変化というのははっきり見えるものなんですか?
元神先生:出ますね。
橘:であれば、ちょっとこの変化を感じている方に関しては第一歩としてサプリメントも使っていただくというところも考えていただけるといいですね。

橘:続いて比較2つ目。「SEXを楽しむ男と男としての試験にする男」ということで、ちょっとこれ意味としては、セックスを楽しんでいるか、それとも試験のように考えているか。これは色んな意味があるんですが、義務的にしなければいけないのか、自分の機能がどうなっているかとか、そういったところを考えてしまうかどうかというところもあると思うんですが、この点に関していかがでしょうか?
元神先生:SEXは楽しまないとね。やっぱりテストだったらちょっと大変だよね。伊藤さんに聞きたいんですけど、女性視点で。
伊藤:何も義務感がないのがいいですよね。
元神先生:そうですよね。義務感でやると良くないですよね。
伊藤:そうですね。
元神先生:夫婦でありがちですけどね、義務でセックスをするというのは。そういうのは良くないですね。
橘:まずは義務感を無くすというところで、もっと男性が楽しくセックスに臨めるようなことっていうのは何か無いですかね?例えばですよ、相手を変えてみるとか、場所を変えてみるとか、普段とは違うシチュエーションでのセックスというのは、試してみるとかはどうなんですかね?機能的な面でも回復はするものなんですかね?
伊藤:男性は相手を変えるのが一番回復しますよね。
元神先生:相手を変えるのは非常にいいと思いますよ。
伊藤:行為を楽しむ男、試験にする男ですけど、性行為自体を楽しんでいる人と、トライしてみることを楽しんでいる男性って分かれてません?「この子とできるかな?」を楽しんでいる人。そこが本番であって、セックス自体に重きを置いていない人。
橘:モチベーションを高く保つってことですか?女性とそういう行為をするために努力するみたいな。
伊藤:そう、努力してアプローチに努力をしたり、見た目を気にして清潔感を気にしてみたり、そういった行為前を楽しんでいる人もいると思う。
橘:ちょっと遠ざかっている方というか、そういうシチュエーションからももちろん遠ざかっていると思うんですけど。
伊藤:そうなんですよね。だから言葉とか見た目とか行動に楽しさが乗ってこないってことなんじゃないですかね。
橘:義務感やプレッシャーを感じて試験のように挑むのではなく、行為そのものやアプローチの過程を前向きに楽しむ姿勢が大切です。
元神先生:そうですね。

橘:では次いきます。「運動する男と座り続ける男」ということで、これはシンプルに運動習慣というところなんですが、先生、これはやっぱり男性の性機能に対しては影響は大きいですか?
元神先生:すごく影響はありますね。実際研究レベルでも、長時間椅子に座って仕事をしている方のEDだったり、性機能が落ちているというのはデータとしてありますので、やっぱり運動習慣が大事ですし、長く椅子に座っている方は積極的に運動をした方がいいと思いますね。
橘:これはやっぱりいくつになっても運動はしなきゃいけないということですよね。
元神先生:そうですね。デスクワークなどで座り続ける生活は性機能低下を招くため、適度な運動や日光浴を取り入れて生物としての強さを保つことが重要です。狩猟だったり狩りとか、そういうことが男性ホルモンを高めて、そういうふうに男性は生まれてきているわけだから、運動もしないといけないし、太陽も浴びないといけないし。だから文明社会の男性というのは、全然良くない男性の例なので。
橘:生物的に強くならなければいけないということですかね。

橘:では続いての比較が、「睡眠を守る男と夜更かしを軽く考える男」ということで、これも睡眠習慣というところになりますが、ここはいかがでしょうか?
元神先生:睡眠は非常に大事ですからね。テストステロンを上げるためにも非常に大事なので、睡眠が短いとどうしてもストレスが溜まるので、ストレスホルモンというのはテストステロンを下げてしまうので、良くないですよね。
橘:睡眠不足によるストレスは男性ホルモンのテストステロンを低下させてしまうため、十分な睡眠時間を確保することが不可欠です。

橘:では次の比較、「生活習慣病を管理する男と症状がないから放置する男」ということで、これは自分の健康状態に対する意識というところだと思いますが、これはいかがでしょうか?
元神先生:健康診断は必ず1年に1回行くべきですね。本当に40歳以降は。それをしないのは社会人として失格だと思いますけどね。人間ドックは必ず行くべきですね。
橘:健康管理というのは、やっぱり男性にとっては大事ですね。
元神先生:男性は大事ですね。
橘:結構何かしら症状が出た時に初めて治療を考えるみたいな方が多いと思いますが。
元神先生:手遅れですよ。基本的に病気って治せると思っている方多いと思うんですけど、世の中に治せる病気ってほとんどないんですよ。骨折とかは治せますよ?だけど内科的な病気で完全に治せる病気ってほとんどないですから、世の中。1回なってしまったら終わりなんですよね、はっきり言って。動脈硬化で心臓が苦しくなったりというのは、そこの部分は治せますけど、全身の動脈硬化が進んでいるわけですから、症状が出てからでは手遅れと思った方がいいですね。
橘:なるほど。結構ここは刺さる方多いんじゃないでしょうか。 やっぱに防ぐというところが、一番大事なところだと思いますので、今一度健康、均衡管理っていうところはしっかり見ていただくのがいいですね。

橘:では続いての比較が、「お酒を楽しむ男と酒がないとできない男」ということで、お酒を飲むと緊張がほぐれてセックスがしやすくなるみたいな、ちょっとお酒に頼っているみたいな男性もいると思うんですけど、逆にお酒を飲みすぎると勃起しないという方もいらっしゃるじゃないですか。お酒の嗜み方というところは、これはどういうふうに考えますか?
元神先生:飲み過ぎは良くないですよね。飲み過ぎは健康面でも良くないですし、勃起にも影響を与えますから。身体の大きさにもよりますけど、やっぱり2杯ぐらいじゃないですかね、お酒はその後のセックスを楽しむなら。ゆっくり時間をかける分はいいんですけど。
橘:じゃあここは飲みすぎないように。これ1日2〜3杯だったらいいですか?
元神先生:毎日2〜3杯飲むと、お酒の量としては多いです。よっぽど運動するとか、そういう方は別ですけど。
橘:ですって。
伊藤:はい…
橘:伊藤さん1日に何杯くらい?平均。
伊藤:コップ7杯くらいですかね。
橘:え!?1日?
伊藤:1回飲みに行くととかですね。
元神先生:毎日飲みに行くわけじゃないでしょ?
橘:すげぇ…。めっちゃ飲みますね。
元神先生:まだ若いからいいけど、結構来るよ後から、本当に。
伊藤:体重にきてるんで、本当に…。
橘:1日7杯はなかなか量ですね。先生的にはちょっと心配ですね、伊藤さんの飲む量に関しては。じゃあ伊藤さんちょっと節制していただいて、健康管理しっかり気をつけていただいて。

橘:では次の比較、「タバコをやめる男とまだ関係ないと思う男」ということで、喫煙習慣。
元神先生:これはさっき言った健康診断を受けるべきことと同じなんですけど、タバコは百害あって一利なしなんで、非常に健康には良くないです。
橘:タバコは身体に悪いのは分かっている人は多いと。でも続けちゃうというところで、ずっと吸っている方も多いと思うんですが、タバコを吸うと身体の中でどういうことが起こるんでしょうか?肺がんとかですか?
元神先生:肺がんは確率が何十倍にも上がりますし、肺がんの症状が出たらもう手遅れですね。多分3年以内に死亡すると思います、もし肺がんの症状が出た場合ね。タバコでね。悪性度が高い肺がんなんですよ、タバコによるものは。あとは動脈硬化ですよね。だからそれも手遅れですね。心臓が苦しいとか動悸がすごくするとか、動悸を治めることはできるかもしれないけど、かなり動脈硬化が進行してますよね。なので基本的に生活習慣病っていう動脈硬化だったり肥満だったり、そういうのって症状が出ないから、予防医学で気をつけてくださいねって国をあげて散々言ってるわけなんですけど、症状が出た時は手遅れなんですよね。それはもう治らないんですよ。だから生活習慣病というのであって、生活習慣から見直さないといけないですよね。
橘:じゃあこのタバコも生活習慣病と同じように未然に防ぐ、後から後悔するぐらいだったら今からやめていただくというのが。
元神先生:タバコを吸う人は後から必ず後悔するんですよ。後悔しない人はいないですね。僕も最近身近な人が膀胱がんになったんですけど、喫煙者は膀胱がんになる確率がタバコ吸っている方は何十倍もあるんですけど、結局膀胱がんの進行を抑えるためにそこでタバコをやめるんですけど、だったらもっと早く膀胱がんになる前とかやめればいいわけじゃないですか。肺がんだけじゃないですよ。色んながんのリスクって非常に、大腸がんにしても何倍にも引き上げるので。

橘:では続いての比較いきます。「治療を道具として使う男と治療を敗北だと思う男」。これもちょっと意味がいくつかありまして、例えばEDの症状が気になる場合、ED治療薬を使うこと、これを積極的に使う人と、あとは「ED治療薬は使いたくない」「使ったら負けた気がする」ということでED治療は受けないみたいな人もいるわけですけれども、これは実際どうでしょうか?
元神先生:どちらでもいいと思います。治療を受けずに自分でEDの症状が出ないように健康を見直して頑張るというのは、それはそれでありだと思います。でもED治療薬というのは非常に優秀な薬なので、飲むとすごく効果が出ますね。
橘:じゃあここは使うことに対してはそんなに負けた気がするというか、ハードルを感じる必要はないですよね。
元神先生:そうですね。
橘:あとは使わないんだったら、生活習慣なども含めて、自分で改善を目指していくってことであればオッケーということですね。
橘:今回、楽しめる男と楽しめない男、遠ざかってしまう男というところで比較をしていきましたけれども、普段のセックスどうこうではなくて、普段の生活習慣とかから考えなければいけない部分が大半ということですよね。
元神先生:セックスをたくさんしているから長生きなのではなく、健康だからこそセックスを楽しめて長生きできるという本質を理解することが大切です。だからセックスを楽しむためにも健康じゃないといけないし、そこから考えるといいかもしれませんね。
橘:今回の話の中に当てはまるところ、直さなきゃなと思っているところがあった場合は、できるところから生活に取り入れていただいて、一生セックスも楽しんでいただければなと思います。参考になった方はぜひチャンネル登録、高評価よろしくお願いいたします。では、ご視聴ありがとうございました。
元神先生:ありがとうございました。
伊藤:ありがとうございました。
ED治療, 生活習慣病, 勃起不全, テストステロン, 男性更年期障害
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