形成外科・泌尿器科・性病科
東京・千葉・大阪・北海道・福岡
- 【クリニックのご案内】
- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。
目立っていた傷跡が治せます!
あきらめずにご相談してください。
他院で受けた包茎治療後の傷跡は、修正が可能です。
あきらめずにどうぞご相談ください。
包茎手術後の傷跡には、ツートンカラー、縫合部分のギザギザ、局所的なふくらみなど、さまざまな状態があります。元神医師が症例をもとに、傷跡が目立つ原因と修正方法を解説します。
傷跡修正・再手術は、包茎手術後に残った目立つ傷跡や色の境目、不自然な変形など、術後トラブルの解消を目指す治療です。多くの場合、修正による改善が期待できます。
皮膚の不足や傷跡の状態を理由に他院で治療を断られた方でも、当院で修正できるケースは多くあります。以前に手術を受けた医療機関を問わず、ご相談いただけます。
治療前

治療後
ツートンカラーも傷跡修正手術で目立たなくなります!
傷跡の見た目が似ていても、原因が同じとは限りません。術後の経過や、痛み・つっぱりの有無も含めて確認します。
縫った線が厚く盛り上がる、ギザギザになる、糸の跡が点状に残るといった状態です。縫合の仕方や皮膚の合わせ方、炎症、傷跡が盛り上がりやすい体質などが関係します。
縫合線を境に、亀頭側のピンク色の皮膚と根元側の茶色の皮膚がはっきり分かれて見える状態です。包皮の内板と外板にはもともと色の違いがあり、内板が広く残って縫合線が亀頭から離れると、その境目が目立ちます。傷自体が細くきれいでも、色の差が気になることがあります。
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ツートンカラーの例
亀頭の下が輪状に締め付けられ、部分的なくびれや食い込みが残る状態です。真性包茎やカントン包茎に伴う狭い包皮輪が手術後も残っている場合などに生じ、勃起時の痛みや締め付け感を伴うことがあります。狭窄が残って提灯のような形になる状態は、提灯変形とも呼ばれます。
包皮を切除しすぎると、勃起時に皮膚が足りず、強いつっぱりや痛みが続くことがあります。一方、裏側の組織が余って袋状にふくらむ「ペリカン変形」や、包皮の切除量が少ないために術後も亀頭に包皮がかぶる状態もみられます。
包茎手術時の包皮の切除量や縫合が適切でない場合、術前には問題がなかったにもかかわらず、術後に傷跡の周囲の包皮が裂けることがあります。
修正方法は、傷跡の範囲・高さ・位置と、残っている包皮の量によって選びます。表面のふくらみを整えればよいのか、傷跡を切除して縫い直す必要があるのかを、医師が診察して判断します。
傷跡のふくらみが小さい場合や、縫合糸の跡が局所的に残っている場合に、電気焼灼または炭酸ガスレーザーで盛り上がった部分を削り、平らに整える方法です。切除・縫合を伴う修正手術に比べ、治療範囲を限定できる場合があります。
ただし、ツートンカラーの境目を亀頭直下へ移すことや、大きな変形を整えることを、レーザーだけで行うのは困難です。また、治療した部分が再び盛り上がる場合もあります。色素沈着が気になる場合も、色の変化と傷跡の状態を診察し、適した方法を検討します。
治療時間は処置する範囲によって異なるため、診察時にご案内します。
ツートンカラーや全周にわたる目立つ縫合跡、狭窄が残ったくびれ、余剰組織による変形などに対し、必要な部分を切除して丁寧に縫合し直す方法です。治療時間の目安は約30分です。
ツートンカラーでは、勃起時を想定して陰茎を伸ばし、包皮に十分な余裕があることを確認したうえで、亀頭直下埋没法を応用します。亀頭から離れていた傷跡や色の境目を、亀頭直下の目立ちにくい位置へ整えます。全周の傷跡が目立つ場合は、傷跡周囲を切除して縫い直す方法もあります。
ペリカン変形では、ふくらみの原因となる余剰皮膚や瘢痕組織を確認し、切除範囲と縫合のデザインを調整します。狭い包皮の輪が残っている場合は、その部分の処理を検討します。
包皮の切りすぎによるつっぱりは、さらに皮膚を切除すれば解決するものではありません。皮膚の余裕が不足している場合は、医師の指導のもとで専用器具により包皮を伸ばす治療を検討します。状態によっては、約6か月かけて包皮の余裕を確保した後に、修正手術を行う方法もあります。
【修正が難しい場合】残っている皮膚の量や傷跡の状態によっては、ご希望の位置への修正が難しい、改善できる範囲が限られる、または手術をお勧めできない場合があります。傷跡を完全になくすことや、手術前の状態へ戻すことを保証する治療ではありません。診察時に、期待できる改善と限界を具体的にご説明します。
修正手術では、初めに「安全に修正できるか」「どこまで改善できるか」を見極めることが大切です。元神医師が現在の状態を診察し、治療の必要性と方法を判断します。
step1
完全個室で、気になる傷跡や仕上がりのご希望、前回の手術時期、術後の経過などを伺います。痛みやつっぱりなど、見た目以外のお悩みもお伝えください。所要時間はご相談内容によって異なります。
step2
傷跡の位置や硬さ、盛り上がり、皮膚の余裕を確認します。勃起時の状態も想定し、切除・再縫合ができるか、経過を見る必要があるかを判断します。治療方法、改善の見通し、リスク、費用をご説明し、ご納得いただいてから治療を決定します。診察・説明の所要時間は状態によって異なります。
step3
陰茎の根元へのブロック麻酔などの局所麻酔を行い、十分に効いていることを確認してから治療を始めます。切除・縫合による修正手術は約30分が目安です。局所的な電気焼灼・炭酸ガスレーザー治療の所要時間は、処置範囲に応じてご案内します。治療は日帰りで行います。無痛での治療をご希望の場合は、マスク麻酔(船橋院と青山院のみ可)を併用した麻酔方法も可能です。
step4
ご帰宅前に、患部の処置方法と生活上の注意点をご説明します。説明・処置の時間は治療内容によって異なります。抜糸式の場合は術後14日前後にご来院ください。術後に出血や腫れなど気になることがあれば対応し、医師による検診・アフターケアを行います。
ダウンタイムは、局所的な電気焼灼・炭酸ガスレーザー治療と、切除・縫合を行う包皮切除手術で異なります。仕事への復帰と、傷跡が落ち着くまでの期間も同じではありません。以下は目安であり、実際には処置範囲と経過に応じた医師の指示に従ってください。
| 項目 | 電気焼灼・ 炭酸ガスレーザー治療 | 包皮切除手術 |
|---|---|---|
| 仕 事 | 原則として当日から可能 | 重労働でなければ当日から可能 |
| シャワー | 患部を濡らさなければ当日から可能。患部を濡らすのは術後翌日から | 患部を濡らさなければ当日から可能。患部を濡らすのは術後2日目から |
| 湯船での入浴 | 術後4日目から可能 | 抜糸後(術後14日前後)。吸収糸の場合は術後15日目以降 |
| 飲 酒 | 原則として制限なし。ただし、治療当日は控えめに | 術後3日間は控える。痛みや血のにじみがなければ4日目から少量可。通常の飲酒は1週間後から |
| スポーツ・重労働 | 原則として制限なし。処置範囲に応じて個別に案内 | ジョギングなど体の動きが大きい運動・重労働は1週間控える |
| 性行為・自慰行為 | 原則的にはほとんど制限なし | 術後4週間控える |
| 抜糸・通院 | 抜糸なし。原則として定期通院不要 | 抜糸式は術後14日前後に来院。吸収糸では原則として抜糸のための通院不要 |
| 自転車・バイク | 原則として制限なし | 術後1週間控える |
包皮切除手術後は、シャワーが可能になってからも、抜糸または術後2週間まで、指示に従って薬の塗布と包帯による保護を続けます。包帯を外す時期や交換方法は、手術後に個別にご説明します。
治療後には痛み、腫れ、出血などが生じることがあり、傷跡の盛り上がりやつっぱりが残る場合もあります。レーザーで整えた部分が再び盛り上がることもあります。腫れや傷跡が落ち着くまでには個人差があり、入浴や仕事を再開できても、仕上がりが完成したとは限りません。
出血が続く、腫れや痛みが強い、経過が気になるといった場合は、自己判断で処置を変えず、当院へご連絡ください。
傷跡の範囲や状態、必要な術式を診察で確認し、治療前に費用をご案内します。
電気焼灼・炭酸ガスレーザー治療、包皮切除手術のいずれを行うかによって、具体的なお見積りは異なります。料金には、基本治療費、通常の局所麻酔、アフターケア、検診料が含まれます。
診察のみの場合は、診察料2,200円(税込)がかかります。治療を受けられる場合は診察料は無料となり、後日に治療を受けられる場合は、治療時に診察料をご返金します。
| 傷跡修正手術・異物除去治療(すべて税込表示) | ||
|---|---|---|
| 他院包茎治療の 傷跡修正手 | 55,000円〜440,000円 | |
| 備考 | 他院で包茎治療した方の傷をキレイにします。 | |
| シリコンボールの抜去 | 22,000円~33,000円 | |
| 備考 | 以前挿入していたシリコンボールを除去する治療です 当院で治療された方のほか他院でシリコンボールを挿入された方も除去できます。 | |
| 異物除去手術 | 220,000円~550,000円 | |
| 備考 | 過去に入れたワセリンなどの異物を除去して、元の状態に戻す治療です。 | |


20年以上ペニス治療に従事して参りました私が施術からからアフターケアまで
一貫して行いますので、ご安心してください。
当院では元神賢太医師のみが、診療を行っております。
経験の浅いアルバイト医師が手術を行うことは絶対にありません。
「すべての方にご満足いただける医療を提供する」をポリシーに、長年患者様の診療を行っております。
こちらから治療を強要することはございませんので、安心してご相談ください。
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〒273-0005
千葉県船橋市本町6-4-15
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責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
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(提携先 セイコメディカルビューティークリニック福岡院)
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