早漏治療

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早漏とは

早漏とは、本人の意思に反して、射精までの時間が著しく短く、コントロールが困難な状態です。国際性機能学会(ISSM)では、挿入から射精までの時間(IELT)が、ほぼ毎回1分以内である状態を早漏と定義しています。

IELTは海外の大規模調査で中央値5〜8分前後と報告されており、専門家の間では7〜13分が望ましいとされています。女性が理想とする時間はそれよりやや長い傾向があり、実際の挿入時間との間にギャップが生じやすいことがわかっています。

早漏は、大きく分けて以下の2種類があります。

  • 終生早漏:初めての性交から一貫して挿入後1分以内に射精してしまう状態
  • 後天性早漏:以前は問題なかったものの、射精までの時間が概ね3分以内になってしまった状態

参照元:Premature ejaculation: an update on definition and pathophysiology

早漏の原因

早漏の原因は便宜的に、過敏性早漏、衰弱性早漏、心因性早漏の3つに分類されることがあります。

過敏性早漏
  • 陰茎の構造

    陰茎の構造

陰茎が刺激に対して過度に敏感であることが要因となる早漏で、終生早漏の一つです。

過敏になりやすい部位は、包皮内板、小帯(しょうたい。いわゆる裏スジ)、亀頭があげられます。包茎の場合、これら3つの部位は日常的に包皮で保護されているため外部からの刺激に慣れておらず、性交時に過剰反応しやすくなります。

これらの部位が早漏の原因の場合、包茎手術、小帯切除術、亀頭強化術によってそれぞれ改善が期待できます。

心因性早漏

心理的な要因による早漏で、終生早漏の一つです。

性行為に慣れていないことで過度の興奮が生じ、射精を促進する交感神経が過剰に反応することで起こります。セルフケアに加え、交感神経の過剰な亢進を抑える内服薬(SSRI)が有効な場合があります。

衰弱性早漏

加齢に伴う筋力、勃起力、テストステロン(男性ホルモン)の低下が要因の早漏で、後天性早漏の一つです。

原因となる機能低下をそれぞれ改善することで、症状の改善が期待できます。治療としては、筋力トレーニング、生活習慣の見直し、ED治療薬の使用などがあげられます。

自分でできる早漏対策

早漏は、性交中の工夫や日々のセルフケアによって改善のきっかけをつかめることがあります。射精直前の感覚を把握し、興奮を上手にコントロールする習慣を身につけることがセルフケアの基本です。ただし、セルフケアだけで十分な改善が得られない場合には、原因に応じた治療を組み合わせることが重要です。

性交中にできる早漏対策

性交中にできる早漏対策の基本は、「射精しそうな瞬間に興奮を一段落とす」ことです。

代表的な方法を以下に紹介します。これらの方法は単体でも実践できますが、スタート・ストップ法に呼吸法や脱力を組み合わせるなど、複数の方法を併用するとより効果的です。

射精をただ我慢するのではなく、興奮の波をコントロールする意識で取り組むことが大切です。

  • スクイーズ法
    射精感が高まったとき、亀頭の根本(カリ首)付近を10〜20秒ほどやや強めに圧迫し、興奮を落ち着かせる方法です。痛みを伴うほど強く押す必要はなく、軽く勃起が和らぐ程度を目安にします。射精直前の感覚を覚えるうえでも有効な方法です。
  • スタート・ストップ法
    射精が近づいたと感じたら動きを止め、30秒〜1分ほど待ってから再開する方法です。体位を変えるタイミングを利用すると、流れを不自然に切らずに興奮を下げやすくなります。継続するほど射精感をコントロールしやすくなります。
  • 呼吸法
    興奮が高まると呼吸は浅く、速くなりがちです。ゆっくりと深呼吸することで、体の力みが取れ、射精感が抑えられます。他の方法と組み合わせやすいことが利点です。
  • ディストラクション法(気を逸らす方法)
    射精感が高まったときに、意識を性的刺激から一旦そらし、別の事柄に向ける方法です。視線を天井や壁に移したり、無関係な事柄を短時間思い浮かべたりすることで、興奮のピークをやり過ごしやすくなります。あくまで「一瞬クールダウンするための手段」として使うのがポイントです。
  • 筋肉のリラックス(脱力)
    射精が近づくと、無意識に骨盤底筋や下半身に力が入りやすくなります。深呼吸とともに肛門周囲、会陰部、太もも、お尻の力を意識的に抜くことで、射精感を過度に高めにくくなります。普段から骨盤底筋を締めたり緩めたりする感覚を身につけておくと、性交中にも実践しやすくなります。
  • コンドームの活用
    コンドームは刺激を適度に和らげるため、感度が高い方にとっては有効な方法の一つです。薄手タイプだとまだ刺激が強い場合は、やや厚めのタイプや感度を抑えるタイプを選ぶことで、射精までの余裕を作りやすくなります。ただし、感覚が鈍くなり過ぎると満足度が下がることもあるため、自分に合うものを見極めることが大切です。
日々のセルフケアでできる早漏対策

性交中の対処だけでなく、日常的なセルフケアを続けることで、射精をコントロールするための土台を整えることができます。

  • ケーゲル体操(骨盤底筋トレーニング)
    骨盤底筋群を鍛えることで、射精に関わる筋肉の使い方を身につけられます。やり方は、仰向けに膝を立てるか椅子に座り、尿を途中で止めるような感覚で、肛門と尿道周辺の筋肉だけを5〜10秒ゆっくり締め、その後ゆっくり緩めます。これを10回で1セット、1日数セットを目安に続けましょう。腹筋、太もも、お尻に余計な力を入れないことがポイントです。
  • オナニーでのコントロール練習
    本番でいきなり射精をコントロールしようとしても、自分の限界点が分かっていなければうまくいきません。オナニーの際にスタート・ストップ法やスクイーズ法を取り入れ、「もう少しで射精する」という一歩手前で刺激を止める練習を繰り返します。この反復によって、射精直前の感覚を把握しやすくなります。特に終生早漏の方にとっては有用な方法です。
  • テストステロンと勃起機能を保つ生活習慣
    加齢による体力低下や勃起力の低下が背景にある場合は、日常生活の見直しが重要です。具体的には、たんぱく質や野菜・ミネラルを意識したバランスの良い食事、十分な睡眠による自律神経の安定、過度なストレスの発散(運動・入浴・趣味など)、そしてウォーキングや筋力トレーニングによる体力維持が性機能全体の土台づくりに有効です。特に肥満や運動不足の方は、体重管理と運動習慣の改善がテストステロンの改善につながります。

早漏治療の方法と効果

医療機関で受けられる早漏治療には、手術から薬物療法までさまざまな選択肢があります。セルフケアでは改善が難しい場合でも、原因に合った治療を選ぶことで改善が期待できます。

包茎手術
  • 治療前。常に亀頭が包皮で覆われているので刺激に弱い。

  • 治療後。常に亀頭が露出するので刺激に強い。

包茎の場合、包皮内板が刺激に対して過敏になっていることが多く、早漏の一因になりやすいです。包茎手術で余分な包皮を切除することによって、感度が適度に落ち着き、早漏が改善する事例が多くあります。

医学研究では、包茎手術による包皮切除によって、挿入から射精までの時間を平均64秒から731秒(約12分)へと大きく延長させ、患者の95.7%が「射精をコントロールしやすくなった」と回答しています。さらに別の研究でも、54.9%の患者で早漏が完全改善、21.6%が改善、合計76.5%で有効性が示されています。

包茎手術で早漏が改善する理由は大きく3つあります。

  • 過敏な包皮内板が除去され、過剰な刺激の原因が減る
  • 亀頭が常に露出することで、下着との軽い摩擦に徐々に慣れ、過敏さが和らぐ
  • 余分な包皮が介在しなくなることで、亀頭への摩擦刺激が抑えられ、射精のコントロールがしやすくなる

当院では、早漏に悩む包茎の患者様に対して、亀頭直下埋没法による包茎手術を第一選択肢としておすすめしています。

参照元:The prevalence of an excessive prepuce and the effects of distal circumcision on premature ejaculation

小帯切除術
  • 治療前

  • 治療後

陰茎裏側の小帯(いわゆる裏スジ)が強い刺激の引き金になっている場合、この部分を切除する手術が有効です。手術は局所麻酔下で約10分程度で終了し、術後の傷跡も目立ちにくいです。

特に生まれつき小帯が短い「短小小帯」の方は、勃起時に小帯が強く引っ張られ、亀頭を下方向に引き絞るような形になります。そのため性交時の刺激が亀頭に過度に集中して、射精が起こりやすくなってしまいます。

ある研究では、終生早漏の男性の約43%に短小小帯が認められており、早漏との関連が示唆されています。小帯切除術を受けた患者では、平均挿入時間が術前約1.5分から術後5.7分まで延長し、94%が「性交に満足できるようになった」と報告されています。

参照元:The role of short frenulum and the effects of frenulectomy on premature ejaculation

亀頭強化術(リパスGの注入)
  • 治療前。刺激に弱く敏感な亀頭。

  • 治療後。亀頭が大きくなり、刺激にも強くなる。

包皮内板や小帯に問題がなくても、亀頭自体の感度が高いことが早漏の原因になるケースがあります。特に包茎だった方は亀頭が包皮に覆われていたため、手術後も過敏さが残ることがあります。このような場合に有効なのが亀頭強化術です。亀頭に安全性の高い注入材を注射し、ボリュームアップさせることで刺激の伝わり方を緩やかにします。

当院では独自開発の注入材「リパスG」を用いた亀頭強化術を行っています。亀頭全体に均一に注入することで亀頭表面にクッション層ができ、刺激が和らぎます。リパスGは、一般的な注入材であるヒアルロン酸やコラーゲンなどと異なり、体内に吸収されないため効果が永続することが利点です。

医学研究では、亀頭への注入治療により、挿入から射精までの時間が平均で2倍から4倍以上に延長することが報告されています。Kimらの研究では、治療6か月後の射精時間が平均で2.92倍に延び、患者の約75%がその効果に満足したと報告されています。Kwakらの研究では、治療6か月後に平均4.46倍もの延長効果が確認され、5年後も平均4.18倍の延長効果が持続し、患者満足度も76%という非常に高い結果が示されています。

参照元:Glans penis augmentation using hyaluronic acid for the treatment of premature ejaculation: a narrative review

薬物療法

手術以外の選択肢として、原因や症状のタイプに応じた薬物療法を用いることもあります。

  • 内服薬の例

    内服薬の例

  • 内服薬(SSRI)
    心因性早漏など、交感神経が過剰に高まり、射精のコントロールが難しくなる場合に有効なことがあります。脳内のセロトニン量を増加させることで、交感神経の興奮を抑え、射精を遅らせる効果が期待できます。
    ただし、日本国内では早漏治療薬として未承認です。効果の目安は、射精までの時間を2〜3分程度延長させるもので、大幅に延びる期待はできません。(例:1分以内に射精してしまう方が、内服によって3〜4分程度まで延びる)
    効果には個人差があり、内服中のみ効果が続く対症療法であるため、根本的な改善を目指す場合は他の治療法との併用が望ましい場合もあります。
  • 局所麻酔薬(スプレー・クリーム)
    陰茎の感度を一時的に低下させることで早漏を防ぐ方法です。性行為の10〜20分前に塗布し、その後に軽く洗い流して使用します。比較的取り入れやすい方法ですが、洗い流す手間がかかる、感度が下がり過ぎてEDのような状態を招く可能性がある、成分が相手に移行して感覚低下を招く可能性がある、などのデメリットもあるため、使用方法やタイミングには十分な注意が必要です。
  • ED治療薬
    衰弱性早漏において、勃起力の低下が早漏の要因となっている場合に有効なことがあります。勃起の硬さや持続力が改善することで性交中の余裕が生まれ、射精のコントロール改善につながる場合があります。

早漏治療のダウンタイム

ダウンタイムとは、施術後に入浴・運動・性行為などに一定の制限が必要となる期間を指します。早漏治療では、選択する治療法によってダウンタイムの長さが異なります。

薬物療法は術後ダウンタイムを伴わないため、手術を伴う3つの治療について説明します。

ダウンタイムの短さだけで治療を選ぶのではなく、自分の早漏の原因(包茎・小帯・亀頭の過敏性・心理的要因)を見極めたうえで、治療を選ぶことが大切です。

包茎手術小帯切除術亀頭強化術(リパスGの注入)
通院稀に血腫などの合併症が生じた場合以外は基本的に不要稀に血腫などの合併症が生じた場合以外は基本的に不要不要
抜糸抜糸式の場合は術後14日前後に来院不要不要
シャワー当日から可能(患部を濡らせるのは2日目から)当日から可能(患部を濡らせるのは2日目から)当日から可能(患部を濡らせるのは2日目から)
入浴抜糸後、または術後14日目から可能術後14日目から可能術後4日目から可能
性行為術後4週間は控える術後4週間は控える術後2週間は控える
仕事当日から可能当日から可能当日から可能
飲酒1週間控える1週間控える1週間控える
運転自動車の運転は当日から可能。自転車やバイクは陰茎を圧迫するため3日間は控える。自動車の運転は当日から可能。自転車やバイクは陰茎を圧迫するため3日間は控える。制限なし
スポーツ激しいスポーツやジョギングは術後1週間後から、水泳は2週間後から可能激しいスポーツやジョギングは術後1週間後から、水泳は2週間後から可能激しいスポーツやジョギングは術後1週間後から、水泳は2週間後から可能

早漏治療の料金

当院の料金には、基本治療費・通常麻酔(局所麻酔)・アフターケア・検診料がすべて含まれています。完全無痛麻酔(マスク麻酔)をご希望の場合は、別途55,000円(税込)です。

早漏治療(すべて税込表示)
小帯切除術110,000円
早漏治療内服薬(未承認薬)処方 1箱3錠 11,000円
(薬処方のみの場合、別途初診料11,000円)
局所麻酔薬(スプレー・クリーム) 取り扱いなし
包茎手術の治療(すべて税込表示)
仮性包茎(亀頭直下埋没法)220,000円
仮性包茎(根部切除法)330,000円
カントン包茎(亀頭直下埋没法275,000円
真性包茎(亀頭直下埋没法330,000円
小帯切除術+110,000円
V字カット法+110,000円
吸収糸+0円
ナイロン糸(抜糸式)+33,000円

※包皮に炎症が伴う場合は税込55,000~110,000円の追加料金が発生する場合があります。

亀頭増大・カリ首強化の治療(すべて税込表示)
亀頭増大・カリ首強化術リパスG
(1本0.6cc)
137,500円
コラーゲン
(1本1cc)
88,000円
ヒアルロン酸
(1本0.8cc)
66,000円
ED治療(すべて税込表示)
初診料5,500円
ED薬(第一世代)50mg(1錠)2,200円
ED薬(第二世代)10mg(1錠)2,200円
ED薬(第二世代)20mg(1錠)2,750円
ED薬(第三世代)10mg(1錠)2,750円
ED薬(第三世代)20mg(1錠)3,300円

早漏治療の流れ

step1

カウンセリング・診察

まずは、早漏治療に対する不安を解消していただくことを第一に、丁寧なカウンセリングと診察を行います。現在の状態を的確に把握したうえで、包茎手術・小帯切除術・亀頭強化術・お薬の処方など、患者様に適した治療方法をご提案いたします。痛み・傷跡・仕上がり・治療費など、気になる点をわかりやすくご説明し、十分にご納得いただいたうえでご検討いただきます。ご同意いただけた場合は、カウンセリング当日の施術も可能です。


step2

早漏治療

治療時間は施術内容によって異なりますが、包茎手術は約20分、小帯切除術およびリパスG注入は約10分が目安です。すべての施術を元神医師が担当するため、短時間であっても丁寧かつ精度の高い治療を行います。局所麻酔が十分に効いていることを確認したうえで施術を行います。麻酔の痛みも避けたい方には、マスク麻酔による完全無痛麻酔もご用意しています。施術はいずれも日帰りで受けていただけます。薬の処方のみの場合は、診察後に院内でお渡しします。


step3

アフターケア

包茎手術で抜糸式を選択された場合は、術後約2週間でご来院いただき、抜糸を行います。その他の施術や、吸収糸を使用した場合には、基本的に抜糸のための通院は不要です。術後に不安なことや気になる症状がある場合には、いつでも医師による診察とアフターケアを行っております。

早漏治療のよくある質問

早漏とはどのような状態ですか?
早漏とは、本人の意思に反して射精までの時間が著しく短く、コントロールが困難な状態です。国際的には、初めての性交から一貫して続く「終生早漏」と、以前は問題なかったのに後から短くなった「後天性早漏」に分類されます。
早漏の原因は何ですか?
早漏の原因は一つではありません。包皮内板・小帯・亀頭の過敏さが関係する「過敏性早漏」、性行為に対する不安や緊張が原因の「心因性早漏」、加齢に伴う勃起力・体力低下が背景の「衰弱性早漏」の3つに分けて考えられます。
早漏は手術なしで改善できますか?
心理的な要因が中心の方や比較的軽度の方では、セルフケア・内服薬・ED治療薬などによって改善が期待できます。一方、包茎・短小小帯・過敏な亀頭など、物理的な原因がはっきりしている場合は、手術や注入治療がより適していることがあります。
小帯切除術で早漏は改善しますか?
裏スジの刺激が強い方や、短小小帯で勃起時の突っ張りが強い方は改善が期待できます。小帯を切除することで刺激の引き金を減らし、射精をコントロールしやすくなります。
小帯切除術は抜糸が必要ですか?
いいえ。縫合には体内に吸収される糸を使用するため、抜糸は不要です(抜糸式は選択不可)。ただし、包茎治療を同時に受け、抜糸式を選択した場合は抜糸が必要です。
早漏治療の効果はいつ頃から実感できますか?
治療法によって異なります。内服薬は服用後の性行為から効果を感じやすいです。亀頭強化術、包茎手術、小帯切除術は、患部が落ち着いて性行為を再開できる時期以降に実感されることが一般的です。
早漏治療は日帰りで受けられますか?
はい。基本的にすべての施術が日帰りで受けていただけます。
周囲に知られずに受けることはできますか?
はい、可能です。完全個室で、プライバシーに配慮した体制を整えています。
早漏治療後に再発することはありますか?
再発の可能性はあります。心理的要因やED、加齢に伴う機能低下が背景にある場合は、改善後に再び早漏を自覚することがあります。また、亀頭強化術でヒアルロン酸かコラーゲンを注入した場合は時間とともに効果が弱まります。再発を防ぐには、原因に合った治療法を選ぶことが重要です。

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20年以上ペニス治療に従事して参りました私が施術からからアフターケアまで
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理事長:元神 賢太
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  • 平成11年3月 慶應義塾大学医学部卒
  • 平成11年4月 慶應義塾大学病院勤務
  • 平成15年12月 船橋中央クリニック院長
  • 平成25年1月 青山セレスクリニック 治療責任者
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