形成外科・泌尿器科・性病科
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- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2026/07/23
公開日:2026/07/23
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。
川村:美容医療女性カウンセラー。

川村:被っているのは生まれつきだけではない、後天性の包茎とは!
橘:実は包茎は生まれつきだけではなく、後天的に包茎になってしまうケースがあるということですので、今回は生まれつきの包茎だけではなく、生活している中で途中で皮が被ってきてしまう要因というのを、元神先生に詳しく教えていただきたいなと思っております。先生、まず包茎につきましてはご存知の方がほとんどだと思いますけれど、仮性包茎とかそういった包茎の種類があると思うんですが、ちょっとその基礎知識として包茎の種類というところから教えていただいてよろしいでしょうか?
元神先生:医学的に本当の包茎とは「真性包茎」のみを指し、仮性包茎は正常な状態です。生まれた時はみんな仮性包茎ですからね。それが思春期になってペニスの成長に伴って、皮があまり被らなくなる状態がいわゆる剥けた状態ですね。手でやっても全然剥けないというのが真性包茎です。カントン包茎というのは、ほとんど真性包茎の状態なのに無理やり皮を剥くと皮が戻らなくなった状態がカントン状態ですね。窮屈なところがある状態をカントン包茎と言われていますね。
橘:幼少期とかそういったところで、皮が被りにくいとか被りやすくなるとか、そういった要因というのはあるんでしょうか?
元神先生:ペニスの成長段階とか、あとはマスターベーションのやり方の差だと言われているんですけど、こうすれば皮が被らなくなるとかは医学的には分かっていないです。
橘:実際にこれ割合的に考えると、その3パターンで分類すると、それぞれどれくらいの割合の男性がそういった症状なんでしょうか?
元神先生:仮性包茎に関しては、手術をしない限り約8割ぐらいが仮性包茎と言われていますね。真性包茎は約10%ぐらいと言われています。
橘:じゃあ割合的には圧倒的に仮性包茎が多いということなんですね。

橘:今回企画のテーマとしているのが後天的に包茎になってしまう要因というお話なんですけれども、元々仮性包茎の状態、もしくは通常時から普通に剥けていた状態から、徐々に皮の被りが多くなってしまうということを指しているんですが、こういった後天的に包茎になってしまう要因というのを教えていただけますか?
元神先生:肥満によってお腹に脂肪がつくと、ペニスが埋没して皮膚が伸び、後天的に包茎になるケースが多く見られます。一番は太りすぎて皮の被りが多くなっちゃう状態ですね。埋没陰茎と言われている状態が割合的には多いですね。お腹に脂肪がつくとその分皮が伸びますから、それで被っちゃうというのが多いですね。
橘:体型がまた元の痩せた状態に戻れば、包茎の症状も改善するんですか?
元神先生:いくらかは皮の量は減ると思いますけど、皮は1回伸びるとなかなか縮まらないので、そこがまた難しいですけどね。
伊藤:私、ちょっと気付いていたんですけど、患者さんの写真をビフォーアフターで見た時に、「あれ?前回よりも被ってる」みたいに思うことがあって、3~5年くらいの間で包茎になっちゃってると思ったことがあるんですけど、合っていたんですね。
元神先生:あり得ますね。
橘:数年間のスパンでも体型の変化によってそれだけ皮の被りに変化が出やすいということなんですかね。
元神先生:出ることもありますね。
橘:では、その他の要因としては何かありますか?
元神先生:あとは炎症で真性包茎状態になる方がいらっしゃいますよ。包皮炎とかを繰り返して剥けなくなってきたとか、そういうパターンもそれなりにいますね。

橘:なぜ炎症が起こると皮が被りやすくなってしまうんでしょうか?
元神先生:炎症で皮が被りやすくなるのではなくて、炎症で剥けなくなっちゃうんですよね。包皮炎を繰り返していると皮膚が固くなるんですね。仮性包茎だったのに炎症によって全く剥けなくなった真性包茎状態になることはありますね。
橘:要因は様々あると思うんですけれども、患者さんで言うとどういった要因が多いですか?
元神先生:圧倒的に多いのは糖尿病の方ですね。性行為って皮膚に摩擦を及ぼしているので、何かしら皮膚にダメージを与えているんですよ、摩擦なので。普通はそんな摩擦は自分で1日で修復するんですけど、糖尿病の方ってそういう修復機能がすごく低下しているんですよね。ですので、そういった摩擦がいつの間にか傷になって、それが治らなくて炎症が進んで硬くなってしまうんです。
橘:これ自然に治ることは基本的にはないんでしょうか?
元神先生:ないですね。炎症が起こった場合は、僕は早めの手術をお勧めします。どんどん酷くなる場合が多いですね。炎症が広がって最終的には全く剥けずに、しかも亀頭と包皮が完全に癒着してしまって、射精障害を通り越して排尿障害も出てくる方もいますね。
橘:症状としてもそこまで悪化してしまう可能性もあるから、早めに治療した方がいいということですね。

橘:これらの要因によって後天的に皮が被ってきたという方の場合は、これも包茎手術をすると思うんですけれども、症状によって手術の内容や方法って異なってくるものなんですか?
元神先生:基本的には普通の包茎治療、当院で行っている亀頭直下に傷がくるような包茎治療でいいんですけども、太ったことによって被る方は、一緒に長茎手術という手術をやった方がいいです。これはペニスの埋まり込みを減らす手術になりますね。それを一緒にやった方がいい場合も多いですね。
橘:包茎手術って結構若い方がやるイメージみたいに言われるんですけど、意外とこういった中高年の方だったりとか、年を重ねてから気になってしまうような方って非常に多いですよね。
元神先生:多いです。包茎手術は若い方も多いですけれども、年齢問わず受けられる方が多いです。数十年悩んできたという方とか、そういう方も非常に多いですから。
橘:まだまだ悩んでいる男性は今も非常に多くいらっしゃるということですよね。では今回は後天的に包茎になってしまう原因についてお話ししたんですけれどもの、皮の被りの程度だったりとか個人差はあると思いますので、手術が必要かどうか悩んでいる方がいらっしゃいましたら、一度お気軽に青山セレスクリニックにご相談いただければと思います。そして動画の内容が参考になった方はぜひチャンネル登録と高評価もよろしくお願いいたします。それではご視聴ありがとうございました。
全員:ありがとうございました。

20年以上ペニス治療に従事して参りました私が施術からからアフターケアまで
一貫して行いますので、ご安心してください。
当院では元神賢太医師のみが、診療を行っております。
経験の浅いアルバイト医師が手術を行うことは絶対にありません。
「すべての方にご満足いただける医療を提供する」をポリシーに、長年患者様の診療を行っております。
こちらから治療を強要することはございませんので、安心してご相談ください。
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