形成外科・泌尿器科・性病科
東京・千葉・大阪・北海道・福岡
- 【クリニックのご案内】
- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2025/07/23
公開日:2025/07/23
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
川村:美容医療女性カウンセラー。

川村:超加工食品が精子をダメにする。
橘:これまでもですね、男性の勃起力とか、精子に対して、食事は非常に重要であること、どのような食事がいいかなども、これまでも先生、動画をいくつか上げてきたと思います。その中で、先生からもですね、添加物を摂らない、加工食品をなるべく食べないというようなお話、結構多くあったので、これが大事ってことはもちろん前提として、今回はこの添加物、加工食品が精子や勃起に対して及ぼす影響について詳しく教えてもらいたいと思います。
元神先生:はい。
橘:先生まず、色々調べていく中でですね、帝京大学が2020年に公開した記事によると、全世界の総精子数はこの38年間で60%減少したと報告されていると。それと同時に、男性のテストステロンレベルも低下し続けていると言われていると。その要因として、質の悪いファストフードが精子とテストステロンをダメにしているというふうに書かれておりまして、この点に関してはいかがでしょうか?
元神先生:これはよく言われているものですよね。他にもいくつかこういう論文ってあるんですけども、やっぱり食べ物がすごく影響してるんですよね。精子の数とか、テストステロンにも影響してますね。はい。
橘:食生活、食文化というか、多分昔と今とでも結構違うとは思うんですけれども、やっぱり最近になってくると、こういう添加物などを含む加工食品っていうのが増えてきて、便利になってきていると。ただそれと同時に、それが体に対して影響を及ぼしているということが、今は現状あるということですか?
元神先生:そうですね。

橘:実際にこの質の悪いファストフードというふうな文言があったんですけれども、これ具体的にどういうものを指すのでしょうか?
元神先生:一番よくないのは油です。トランス脂肪酸ってよくないって聞いたことないですかね?
橘:なんとなく聞いたことありますね。
元神先生:高温な油で揚げ物をした場合、分かりやすいのはフライドポテトがよくないんですよね。で、家で使う油って多分そんなに使い回ししないんですよね。使い回された油がよくないんですよね。
橘:へえ、そうなんですね。
元神先生:だから高温で揚げたのがよくない。で、そのトランス脂肪酸っていうのができると言われているんですよね、一番。他にも色々な方法でできちゃうんですけども。ファストフードの油なんて、フライドポテトなんてもうずっとそこの油で変わらず使ってるわけじゃないですか。そこがよくないんですよね。
橘:そうなんですね。なるほど。じゃあずっと使い回していることによって、余計そのトランス脂肪酸が。
元神先生:だから家庭での油とファストフードの油って、質が違うんですよ。悪いんですよ、ファストフードの油はやっぱり、より。
橘:なるほど。揚げ物がダメというよりかは、その揚げることによって発生するトランス脂肪酸が影響を及ぼしている。
元神先生:使い回された油がよくないですね。
橘:なるほど、そういうことなんですね。
元神先生:まあ、いわゆるポテトチップスもそうですけども、そういうお菓子類とか、あとはカップラーメンも、もちろん油、そういう最後に揚げてると思うんですけど、そういうのも全部そうですよね。工場で作った揚げ物とかは全部そうですよね。
橘:そうなんですね。なるほど。じゃあそれがあんまりよくないっていうのは分かったんですけれども、生活の中で結構そう考えると、そもそもお菓子とか、ファストフードとか、コンビニ弁当とか、すごいっぱいあるじゃないですか。結構考えずに手に取ること多いと思うんですけれども。

橘:普段の生活の中でお二方、食事を選ぶ時に何か気をつけてることってなんかあったりしますか?
元神先生:そういう加工食品をなるべく食べないことですね。いや、コンビニの弁当は比較的に鮮度高いのでいいと思いますよ。密封されたサラダチキンとか、実はパックの中から微量ですけど、プラスチックが溶け出してるっていう話もあるんですよ。本当に微量。そういうのを毎回食べてるんですよね、プラスチックを微量ながら。それがすごくテストステロンに影響してるっていう。環境ホルモンとかって言われているものですけど、影響してるとも言われてますね。はい。
橘:へえ。
元神先生:保存されたものってよくないんですよね、だから。要するに日持ちが保つもの。日持ちが保つものは必ずよくないものが入ってます。
橘:なるほど、そういうことなんですね。しっかり密閉されていて、日持ちがいいもので、使いたい時に使えるようなものは、逆にそういう添加物が多いということなんですね。
元神先生:はい。
橘:川村さんどうですか?普段の生活の中での意識的な。
川村:今話していたこと、全部私食べちゃってるので。ポテトチップスとか大好きなので、毎日ぐらい食べてます。
橘:へえ。
川村:あとスーパーとかの惣菜で、唐揚げとか天ぷらとか好きなので、高頻度で1日2日おきに食べてます。
元神先生:うん。
橘:今お話した中で、この加工されているもの、タイトルにもあった通り、超加工食品というのが、具体的に加工の工程が多いもの。例えば、砂糖や塩、油脂を多く含み、保存料などが添加されており、きっちり密閉、包装されて、日持ちのいい食品というのが超加工食品と言われるんですけれども、これが具体的なものとしては、今お話にあったスナック菓子、クッキー、チョコレート、ケーキ、アイス、大量生産されたパン、マーガリン、朝食用のシリアル、炭酸飲料、エナジー飲料、乳飲料、あとはパイ、パスタ、ピザ、ハンバーガー、ホットドッグ、肉や魚のナゲット、ソーセージ、ハム、インスタントラーメンなどという感じで、今言うとですね、結構生活の中でよく食べるものとして多いじゃないですか。
元神先生:はい。
橘:特にこの朝食用シリアルとかは、結構健康的というか、健康的ではないですけれども、手軽に摂れる朝食として食べてる人も多いと思いますけれども、こういうのもいわゆる超加工食品と言われている。
元神先生:そうですね。まあ、そう言われてみればそうですけど、さっき言ったトランス脂肪酸よりはマシなので、あとは量ですよね。だからあんまり意識のし過ぎは大変になっちゃいますけど、やっぱりその中でもより悪いものをなるべく避けた方がいいってことですね。
橘:なるほど。今、保存料とか添加物で見ると、種類がものすごくあるじゃないですか。全部は追い切れないんですけれども、例えば甘味料、着色料、保存料、酸化防止、発色剤とか、漂白剤、防カビ剤など。結構今こういうふうに見ると、すごいたくさん、こちらで見ても結構いっぱいあるじゃないですか。今、先生からトランス脂肪酸というお話があったんですけど。

橘:添加物の中で見ると、ちょっとこれはあまり摂らない方がいいみたいなのってあったりしますか?
元神先生:人工甘味料はよくないです。もうデータはありますね。あとは保存料もよくないですよね。テストステロンを下げるっていう意味ではですね。人工甘味料はすごくいろんなものに最近、ダイエット思考で入ってますけど、体に本当によくないです。だったらその分、糖分を摂った方がまだマシだと思いますけどね。
橘:普通に。
元神先生:普通に。人工甘味料はよくないですね。
橘:甘味料で言うと、アスパルテーム。よくゼロコーラとかに入ってるような。
元神先生:よくないです。はい。
橘:あと、もう1つがですね、このキシリトールって書いてるんですけど、よくガムとかにも入ってるものだと思うんですけど、これも添加物なんですね。
元神先生:よくないですね。
橘:なるほど。じゃあここら辺はなるべく、ちょっと避けるべきということですね。はい。

橘:あとはですね、今回の超加工食品や、このトランス脂肪酸など、こういったものを多く摂ることによって、テストステロンが下がるというところもあると思うんですが、そのほか何か体に対しての影響っていうのはあったりするんですか?
元神先生:分からない。
橘:書いてあったのが、発癌性とか、糖分、塩分、脂質過多、アレルギー物質の摂取みたいな感じで書いてあります。
元神先生:それ以外で言うと、そうですね。発癌性もものによってはあると言われてますね。大腸癌の発症にトランス脂肪酸は関係あるとも言われてますし、色々よくはないですね。はい。
橘:さっき具体的に食材というか、加工食品としてあげられるもの出したんですけれども、川村さんどうでしょう?今言った中で、ちょっと今後控えようかなとかって思うものあったりしますか?
川村:私これで結構生きているので、難しいかな。

元神先生:いや、あの、川村さんとかすごく気を使ってるじゃないですか、若さを保つために。
川村:ああ。
元神先生:だからこういう食べ物はすごく大事。食べ物こそ大事。毎日摂る物だから、徐々に体を蝕んでいく、悪いものを摂ってるとね。だからそれが10年20年でいくと、大きな違いが出てくる。すごい差が出てくるじゃないですか、50代60代70代になってくると。そういうことを若い時から気をつけているかどうかが、結構大事になってくるので、急にやったからって若くなるもんじゃないので。アンチエイジングっていう点でも、僕は気をつけるべきだと思いますけどね。
橘:そうですね。毎日摂る食事、ここから全てが決まると言っても過言ではない。特に男性の場合は、こういう添加物っていうのが勃起力とか精子に対しても影響を及ぼしてしまうというのはありますので、より健康体でいると。そして機能面っていうところの低下をなるべく感じないように、食生活からしっかり気をつけていただくっていうのがいいということですね。あと今、若い時から食生活を意識すべきってことだったと思うんですけど、例えばお子さんがいる方とかだったら、もうお子さんとかにはなるべくお菓子とか食べさせない方がいい?
元神先生:お菓子よくない。砂糖よくないんですよね。砂糖は急に血糖値上がるんで、性格にも影響を及ぼすって言われているので。でも実際は不可能ななんですけど。
橘:いや、まあまあまあ、そうですよね。
元神先生:不可能ななんですけど、気をつけた方がいいし、その人工甘味料とか飲ませない方がいいと思います。コカコーラゼロとか。
橘:なるほど。
元神先生:確かに太りにくいかもしれないけど、テストステロンができなかったら話にならないので。成長に影響を及ぼします。思春期なんて絶対に飲まない方がいいです。
橘:なるほど。お菓子とかだったらオーガニック系の、なんかちょっと健康志向的なお菓子とかの方がもちろんいいってことですよね。特に今はダイエットコーラとか、レッドブルのゼロカロリーみたいなのもあったりしますから。
元神先生:ゼロカロリーに騙されちゃいけない。ゼロカロリーのものは基本的に摂らない方がいいと思います。
橘:それはやっぱりカロリーを控えるメリットよりも、添加物を摂ることのデメリットの方が大きい?
元神先生:大きい。まあ、それはすごく太ってる方は気をつけないといけないんですけど、普通の人ならカロリーゼロのものは摂らない方がいいと思いますね。
橘:なるほど。はい、ということですので、はい。私も含めてですね、ちょっと今後の食生活を見直していければなと思います。この動画を見ていただいた方もですね、ぜひ今後参考にしていただければなと思いますので。そしてこの元神チャンネル、面白かった方、参考になった方は、ぜひチャンネル登録、高評価もよろしくお願いします。ご視聴ありがとうございました。
元神先生:ありがとうございました。
川村:ありがとうございました。

20年以上ペニス治療に従事して参りました私が施術からからアフターケアまで
一貫して行いますので、ご安心してください。
当院では元神賢太医師のみが、診療を行っております。
経験の浅いアルバイト医師が手術を行うことは絶対にありません。
「すべての方にご満足いただける医療を提供する」をポリシーに、長年患者様の診療を行っております。
こちらから治療を強要することはございませんので、安心してご相談ください。
東京エリアで治療をご希望の方はこちら

〒107-0061
東京都港区北青山2-7-26
ランドワーク青山ビル7F
(旧ヒューリック外苑前ビル)
責任者:高林洋一
最終学歴:S43年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者
千葉エリアで治療をご希望の方はこちら

〒273-0005
千葉県船橋市本町6-4-15
グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2丁目5−17 プラッツ天神 2階
(提携先 セイコメディカルビューティークリニック福岡院)
フリーダイヤル
)〒530-0001
大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル2F
(提携先
)
フリーダイヤル
〒063-0812
札幌市西区琴似2条1丁目1-20 琴似タワープラザ2階
(提携先 琴似タワー皮膚科形成外科)
フリーダイヤル