形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2025/05/24
公開日:2025/05/26
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:今すぐチェック、男性更年期診断テスト。
橘:今回はですね、中高年男性必見。そしてぜひこの動画を見ながら一緒にチェックをしていただこうと思います。この内容何かというとですね、いわゆる男性更年期、LOH症候群の診断テストっていうのを今回一緒にやっていきたいなと思っています。先生これまでもですね、男性更年期障害(LOH症候群)についてはたくさんの動画を出してきたんですけれども、実際に症状だったりとかっていうのももちろん個人差はあります。ただ実際に生活をしている中で、ちょっと体とかメンタルの調子が悪いけれども、そのまま放っておいている男性って実は結構多いんですよね。なので今抱えている症状が、実は男性更年期障害(LOH症候群)かもしれないっていう事もあると思いますので、ぜひ今回は先生も一緒に。
元神先生:そうですね。このAMSスコアって言うんですけども、例えば病院にかかった時にまずはこれをやるんですよね。これが低かったり高かったりした場合は、そこから診断をしていくので、非常に大事ですので。まず自分で心配なのかなと思った時に、ネット上に情報がありますので、まずこれを今回は一緒にやっていきますので、やると良いと思いますね。
橘:では視聴者の皆さんぜひ一度、紙とペンをご用意いただきまして、これから1つずつ出題というか、症状のところを伊藤さんから読み上げてもらいますので、それに当てはまるものに点数をつけていただくと。ちょっと説明をさせていただくと、まず伊藤さん1つ目質問出してもらっていいですか?
伊藤:肉体的にも精神的にも調子が悪い。
橘:この質問に対して、1〜5点までの症状の重さがあります。まずなしの場合は1、軽度の場合は2、中等度の場合は3、重度の場合は4、そして極めて重度の場合は5ということで、症状の重さで1〜5まで点数をつけていただく。
元神先生:これ全ての質問が5段階で、一番重度なのが5。その合計点が高い方が、要はAMSスコアが高いので、より男性更年期障害(LOH症候群)の重症度が高いっていう意味なんですけどね。
橘:ではこの動画を見ながらですね、ぜひ皆さん1つずつ点数をつけていただければと思います。じゃあまずもう1回1つ目からいきましょうか。
伊藤:① 肉体的にも精神的にも調子が悪い
元神先生:1(なし)。
伊藤:ですよねと思いました。素晴らしい。
じゃあ、② 関節や筋肉に痛みがある(腰痛・関節痛など)
元神先生:1(なし)。
橘:関節痛とかも出るんですか?
元神先生:うん。
伊藤:③ 発汗・のぼせ
元神先生:なし。1です。
伊藤:これ、楽しいですね、これ。
橘:発汗・のぼせ。
伊藤:④ 眠れない・眠りが浅い
元神先生:これは3(中等度)。
伊藤:攻めて2(軽度)ぐらいかと。
元神先生:2(軽度)か3(中等度)迷ったけど、やっぱり3(中等度)ぐらい、今は3(中等度)だね。
伊藤:先生、最近コーヒー控えてるとかおっしゃってましたよね。
元神先生:コーヒーはやっぱり良くないので、眠りにはね。なるべく飲むにしても朝だけにしてますね。
橘:先生、眠れないとか浅いっていうのはどんな感じなんですか?途中で目が覚める?
元神先生:途中で目が覚めます。あと、ちょっとした事で目が覚める。音とか。浅い。眠りが浅い。
橘:なるほど。じゃあ次いきましょう。
伊藤:⑤ よく眠くなるし しばしば疲れを感じる
元神先生:それも最近あるんだよね。やっぱりそこは2(軽度)にしようかな。
橘:疲れやすくなるということですか?
元神先生:疲れやすい。しょっちゅう眠いから。それは…まぁいいや。次にいこう。
伊藤:⑥ いらいらする・不機嫌になる
元神先生:それは1(なし)かな。
伊藤:1(なし)でいいですか?
元神先生:1(なし)で良いと思う。2(軽度)にしておくかw 納得いってないみたいなので。じゃあ2(軽度)で。
伊藤:⑦ 神経質になった
元神先生:なった!?前から変わんないからな、そこは。1(なし)かな。
伊藤:昔に比べてって事ですもんね。
元神先生:変わらないかな。昔から細かいから。
橘:こういう変化も出てくる訳ですね。じゃあ次お願いします。
伊藤:⑧ 不安になりやすい
元神先生:それはないな、1(なし)。
伊藤:⑨ やる気がない・無気力・疲労感が取れない
元神先生:それも1(なし)だな。
伊藤:何?いやいや、すごいなと思って。よっぽど私の方がこっち(点数が高い)だなと思って。⑩ 筋力の低下
元神先生:低下はないな。筋肉が増えないっていうのは若干最近あるけど、低下はしてないな。
伊藤:低下してないんですね。⑪ 憂うつな気分・無力感
元神先生:それもない、1(なし)。
橘:先生すごいな。
伊藤:多分、一般の方は2(軽度)と3(中等度)が結構…2(軽度)・3(中等度)で迷うなぐらいだと思います。⑫ 自分のピークは過ぎたと感じる
元神先生:それもないんだよね、1(なし)。
伊藤:素晴らしい。すごい、ずっとピークってことですね。⑬ 燃え尽きたと感じる・どん底の状態だと感じる
元神先生:それも全くない。
伊藤:⑭ 髭の伸びが遅くなった
元神先生:それは若干テストステロンが低下しているという意味だけど、あんまり感じないけどな。1(なし)かな、やっぱ。
伊藤:⑮ 性的能力の衰え
元神先生:これは若干感じる。これは3(中等度)だね。
伊藤:2(軽度)じゃないんですね。3(中等度)ですね。
元神先生:うん。やっぱり2回戦とか無理だもんね。
伊藤:それが基準なんですね。じゃああと2個です。⑯ 朝立ちの回数が減少した
元神先生:それも3(中等度)だね。
伊藤:⑰ 性欲の低下
元神先生:それはあんまり感じない。そこは2(軽度)にしておこう。
伊藤:以上17項目。17項目ですね。
橘:足して足して。今付けた点数を、皆さんこれの合計の点数を出していただいて。じゃあ先生の場合は?
伊藤:先生26点でした。
元神先生:ギリギリだね。結構ギリギリだね。
橘:27~36点は軽度。37~49点は中等度。50点以上が重度。一応こういう分類がされる訳ですね。
元神先生:ギリギリセーフだな。
橘:っていう事で、結構今言っていた症状にも、すごい色々あったと思います。体的な不調と、あとはメンタル的な部分とか、性的な機能っていうところの症状とか色々あると思うんですけど、先生が気になるところとしては。
元神先生:やっぱり僕は性的なところは衰えを若干感じますよね。昔と比べれば。昔なんっていくらでもヤリたかったよね。
伊藤:そうですか。それは10代?
元神先生:20代。でも30代ぐらいまではそれは感じていたけどね。
橘:先生、性欲の低下は別にないって言っていたじゃないですか。性欲の低下はない。ただやっぱり言い方がアレかもしれないですけど、体がついていかないみたいな、そういう事ですか?
元神先生:そうです。
橘:でも結構、性的な機能の症状というのは、結構男性は一番感じやすい部分?
元神先生:一番感じやすいと思います。そこは。
橘:あとは先生、この中で言うと、やる気が出ないとか、憂鬱な気分とか、燃え尽きたとか、色々メンタル的な部分も症状として結構出てきたんですけど。この辺を感じていると、生活面でも支障がありそうな感じはしますけれども。
元神先生:もちろんそうなんです。よくうつ病と勘違いされたりする。ていうか昔は、30年ぐらい前までは、LOH症候群ってあんまり医者の中でも認知されていなくて、男性のうつ病として、抗うつ薬とかそういう薬を処方されてたんですよ。ここ20~30年ぐらいの話なんですよ。ちゃんと医学的にもLOH症候群っていう病態が確立していったのは。で、テストステロンの低下が一番の要因。比較的最近。LOH症候群っていう言葉も多分皆さんあんま知らない方多いと思うんですけど、(Late-Onset Hypogonadism)、ちゃんと略すると、遅発性性腺低下症。性腺ホルモン低下症っていう意味で、要はテストステロンが晩年になって、テストステロンの数字が低下している状態の意味。そのままなんですから。血液検査でも最終的な診断は、血液検査でテストステロン値が高いか低いかを見る。
橘:LOH症候群を疑った場合は、実際にそういった血液検査、テストステロンを測るっていうのが大事だと思うんですけど、さっきお話があったように、結構うつ病っぽい感じというか、そこら辺の比較というか、が多分一般の方には難しいところだと思うんですけど、これは例えばそういうのを疑って心療内科とか行くじゃないですか。心療内科って血液検査とかできたりするんですか?
元神先生:だから心療内科は、まともな心療内科は分かりますけど、まともじゃない心療内科とか精神科ってすごく多いので、そこは気をつけないといけないですね。ただ単に抗うつ薬を処方されて終わりっていうところも非常に多いです。
伊藤:それは効かないんですか?抗うつ薬は。
元神先生:抗うつ薬は効きますよ。ただ根本的な治療にはなっていないので。
伊藤:そういう事ですね。
橘:まずはその両面で確認するというか、検査とかを受けてみる。
元神先生:まずは中高年の男性で、そういう症状を感じているようでしたら、まずは疑うのはこっちの方なんですよ。LOH症候群。まずはこっちからですね。
橘:今テストをやったんですけれども、これ何点以上が、27点以上は軽度っていう事なんですけど、何点以上の場合は受診すべきというか。
元神先生:それはもう自分が感じているなら、まずは受診すべきですね。何点以上とかではなくて。別にこのAMSスコアがなしでも、僕みたいになしだったとしても、血液検査を測ったらすごくテストステロンが低い事もあり得ますので、そしたらそれなりに治療っていうか、すぐにそういう薬で治療する訳ではないんですけど、生活習慣とかから見直せるところがありますので、やるといいと思いますけどね。
橘:まずは今話したような症状が少しでも気になる場合は、まずは検査を受けていただく。考えるべきということですね。あとは実際にこういう症状が、仮に出てる方もいると思いますが、出ていない方の場合に、今後そういったLOH症候群を防ぐ為の予防策みたいな、そういうのってあったりしますか?
元神先生:これはこの元神チャンネルの最大のテーマっていうか、なんですけども、テストステロン値を下げない、上げ続ける生活を心がけるってことですよね。そこは今までもお話してきたように、ウエイトでの筋トレをするってことですよね。あとはしっかり寝る。ストレスをかけない。そういう生活。あとは射精ですね。毎日射精する事。そういう事によってテストステロンが維持できますので、そういう事を心がけるべきですね。

橘:やっぱり結構この設問とか見てても、心配になるような症状とかもたくさんありますので、まずは予防からしっかりやっていただきながら、もし気になる症状があれば、まずはその時点で受診をする。
元神先生:あとはテストステロンを上げるのにもサプリも非常に有効なので、サプリがもうすぐ発売されますので、ぜひ買ってください。
伊藤:もうまもなく発売されますね。またその際は詳細をまた動画で告知したいと思います。
橘:っていう事で今回は男性更年期LOH症候群診断テストということでお送りしました。参考になった方は是非チャンネル登録と高評価もよろしくお願いします。ご視聴ありがとうございました。
テストステロン, LOH症候群, 男性更年期, AMSスコア, 診断テスト
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