形成外科・泌尿器科・性病科
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- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2024/12/28
公開日:2024/12/28
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
川村:美容医療女性カウンセラー。

川村:カリ高ならリパスG!徹底解説!
橘:当院でもですね、非常に大人気治療であります亀頭増大なんですけれども。日々多くの患者さん受けていただいてますよね。
元神先生:はい。
橘:今うちのクリニックって東京、千葉、大阪、福岡でやってるんですけれども、この地域は亀頭増大人気だなとか、そういうのってあったりしますか?
元神先生:やっぱり大阪福岡は特に人気っていうのは感じますよね。
橘:これ実際なんかあるんですか?県民性的な部分とか。
元神先生:あるのかな?
橘:仰られた通り、大阪は結構増大治療とかのご相談は非常に多いですよね。
元神先生:割合的に言うとね。多分包茎治療は究極他の病院でもできるけど、リパスGだけはうちでしかやってないので、それで集中するんじゃないですかね?

橘:今質問しようと思ったんですが、たくさんクリニックがある中で、これだけ多くですね、多くの患者さんにうちのクリニックが選ばれる理由とは何でしょうかという質問をしたかったんですが、これやはりリパスGを求めて受けられてる方が多い?
元神先生:亀頭増大に関してはそうだと思いますね。
橘:実際にうちのクリニックで受けられる方はまず、いくつかある素材の中でもリパスGを注入される方がほとんどですが、今回はですね、亀頭増大のリパスGについて、改めて先生に詳しく解説をしてもらいたいと思います。ではまずですね、リパスGとはどういうものなのかというとこなんですが、まずは成分。リパスGとはどんな成分なんでしょうか?
元神先生:架橋デキストランという物質ですね。これは多糖類の部類なんですよ。いわゆるブドウ糖とか、糖類の一種ですね。デキストラン自体は医療用にも使われてるんですよね。例えば尿管逆流症とか、そういう病気に対して詰め物としてそういうところに入れて、組織を膨らませて、逆流を阻止するような物質としても使われてるんですよね。要は組織を膨らませる物質として、亀頭に限定したものではないんですよ。
橘:そうなんですね。
元神先生:なので、医療用にも安全性が確立された材質ですねデキストランは。
橘:今架橋デキストランと仰られましたが、架橋っていうのはどういう意味…?
元神先生:要はクロスリンクっていうんですけど、分子レベルでペチャってならないように高さを、体積が出るようにちょっと結合させた形ですね。長い鎖状のものじゃなくて、積み上げたように塊にした状態にしたものが架橋されたものですよね。ヒアルロン酸とかも結構架橋されてるんですけれども、高さを出したり吸収されにくくするためですね。それと一緒ですね。

橘:基本的な質問なんですけれども、リパスGに関してはヒアルロン酸やコラーゲンなどの他の注入剤とどういった違いが…
元神先生:決定的に違うのは、デキストラン自体がずっと残るわけではないんですよ。入れた注入剤がリパスGによって自分の組織と入れ替わっていくんですよね。瘢痕化といって、炎症をあえて起こさせて固くしていくんですね、自分の組織を盛り上げていくんですよね。そういう素材なんですよ、全然違うんですよ。

元神先生:ヒアルロン酸とかコラーゲンとかはむしろ炎症が全く起きないようにした物質なんですよね、それでボリュームを出す。ただ100%吸収されちゃう。もともとヒアルロン酸っていうのは皮膚の結合組織の中にあるものなので、100%吸収されちゃうんですけど、リパスGは全然違うものです。逆に炎症を起こさせて硬さを出したり高さを出すことで、ボリュームを永久的に出させるものですね。
橘:イメージ的にはヒアルロン酸などは液体を入れることで膨らませる。液体によって膨らませるっていうのと、亀頭のリパスGに関しては組織を硬く大きくするというか。
元神先生:最終的には自分の組織になるんですよね。自分の組織が膨らんでる状態になります。
橘:根本的な作用が大きく異なるということですね。
元神先生:はい。
橘:さっき先生のお話にあったように、注入をした後にあえて炎症を起こさせるというお話があったんですけれども、ちょっと客観的に聞くと少し怖いような感じもするんですけれども、この安全性おちう面についてはどうでしょうか?
元神先生:デキストランっていうのは、もともと色んな医療の分野でも使われてる物質で安全性は確立されてて、実際リパスGを行って特に安全性に問題が起こることはないですね。
橘:なるほど。じゃあ炎症を起こして組織を瘢痕化させるとはいっても、特にそういった体に害はないということですね。あとはですね、実際に患者さんからよくいただく質問として、永久的に残るということで、長期的に体の中に残ることで副作用が出ないかとか、あとは発がん性あるんじゃないんかとか、という風に質問いただくこともあるんですが、この辺に関してはいかがでしょうか?
元神先生:無いですね。入れた注入剤自体はほとんど吸収されて、自分の組織に入れ替わるので、長期的に問題が起こることとか、発がん性も無いですね。
橘:そもそも残らないということですね。あとはですね、これも亀頭増大の治療についての基本的な質問なんですけれども、こういった亀頭増大の治療で起こり得る副作用や合併症など、これはリパスGに限らずですね、何かそういったものはあったりするんでしょうか?
元神先生:はい、主に2つあるんですね。1番起こってほしくないのは亀頭が壊死してしまう状態ですね。これは注入剤を入れすぎたり、間違った層に入れたりすると、亀頭が壊死して窪んで潰瘍みたいになっちゃう。最終的には全部取れるわけではないんですけど、潰瘍ができてポロポロ窪んだ状態になっちゃうことがありますね。そうならないようにするためには信用できるドクターのところで治療を受けるしかないですね。もう1つは数年後経ってからボコボコするっていうのがあるんですね。これはどんな素材でも起こり得ます、基本的には。ゼロじゃないんですよね。後から例えば2〜3年後にちょっとしこりみたいなものが増えるとか、そういうことはあります。これはヒアルロン酸でも起きたりすることあるんですけども、僕はほとんど経験ないので、やっぱりこれも入れる層とか場所によったり、技術的な問題だとは思いますね。リパスGに関してはそういうボコボコになることはほとんどないですね。ゼロとは言わないんですけども、ほとんどないですね。
橘:なるほど。あとはですね、実際にお越しいただく患者様の中には、過去何回か亀頭増大をすでにされている方などもいらっしゃるんですけれども、こういった安全性という点に関して、回数を重ねていくとそういったリスクって高まったりするんですか?
元神先生:やっぱりリスクは高まります。壊死とかボコボコする可能性も繰り返すと上がりますね。

橘:やっぱり回数をかけると、その分リスクとかも増えてくる。
元神先生:はい、その通りですね。
橘:であれば、なるべく1回でというか、少ない回数でしっかり効果を出せることが一番望ましい。
元神先生:そうですね、その通りです。そういう点でもリパスGが1番おすすめはしますけどね。
橘:増大効果についてなんですけれども、実際にヒアルロン酸などの素材を入れた場合の、増大効果と、あとはリパスGを入れた場合の増大効果、ここに差はあるんでしょうか?
元神先生:ヒアルロン酸は柔らかいんですよね。なので高さが出にくいんですよ。あとすぐ吸収されちゃいますね。なので、あんまり僕はおすすめしてないです。効果が早いんですよね、なくなるのがね。
橘:すぐなくなっちゃうって感じですか。液体自体も柔らかいから膨らみづらい。
元神先生:そうですね。たくさん入れることはできるんですけどね、逆にね、ヒアルロン酸。何ccでも結構入るんですけども、亀頭にね。柔らかいので。ただ、効果が弱いですね。
橘:大体マックスどれくらい入るんですか?
元神先生:ヒアルロン酸は6〜7ccぐらいは入ると思いますけどね。
橘:結構な量ですよね、そう考えると。ちなみにリパスGの場合はどうですか?
元神先生:リパスGはその半分ですね。大体最大4cc前後くらいですね。
橘:じゃあある程度入れられる量は限りがある。
元神先生:そうですね。
橘:入れられる量が少ないということなんですけれども、それでもある程度ヒアルロン酸と同じように増大効果は出せる?
元神先生:そうです、ヒアルロン酸より入れる量が半分でも効果はもっとありますね。それは最終的に自分の固い組織に入れ替わるので、その点で増大効果っていうのは違う物質だと何ccでは比較できないですよね。ヒアルロン酸とかは非常にたくさん入れてるのに効果が弱いですね。
橘:であれば最初からリパスGで入れる方が回数とか持続性とか、効果っていう面で見ても、効果は圧倒的に高いということですね。
元神先生:そうですね。
橘:実際にこの治療に関してなんですが、こういった注入剤っていうのは主に亀頭のどの辺に入れるんでしょうか?
元神先生:入れる場所は、主に増大効果が目的の場合はカリのところを中心に入れますね。早漏の場合は全体的に入れるようにしてますね。
橘:亀頭全面的に。
元神先生:はい、全体的に満遍なく入れるようにしてますね。
橘:結構イメージ的には、亀頭を大きくするということであれば、全体的に入れた方が全体的に大きくなるんじゃないかというイメージもあるんですが、これはカリの周囲に入れた方が変化は出しやすいんですか?
元神先生:そうですね、その通りですけども。あとは量はもちろんね、希望される量が多ければ全体に入れたりもしますね。
橘:なるほど。3〜4ccでもカリの周囲に注入することでしっかりと形は変わると、サイズも変わるということですね。
橘:あとは実際に効果の面で、注入する医師によって、例えば4cc入れるとなった場合に、ドクターによってその4ccの効果っていうのは違ったりするんですか?
元神先生:リパスG自体はほとんど僕しかやってないので…
橘:比較しようがないですね。
元神先生:比較のしようがないですね。
橘:ヒアルロン酸の場合はどうですか?
元神先生:ヒアルロン酸は違うと思いますね。深すぎると効果が無いんですよね。浅すぎると、さっき言ったようにボコボコしたような感じになるので、ちょうどいい深さがあるんですけど、その深さに入れないと、たくさん入れてるのに効果が出ないっていうのはよくある話です。
橘:過去に何回か亀頭増大されてる患者さんとかたまにいらっしゃるんですけれども、前回はやっても効果がなかったと。直後から全然分からなかったというような方もいらっしゃるんですけど、そういう場合はやっぱり入れ方の問題?
元神先生:入れ方の問題が大きいと思いますね。あとはぼったくりクリニックで実際に入れてないとかね。ほとんど入れてないのもゼロじゃないですけどね。
橘:ハズレを引くこともあるわけですね。
元神先生:ひどいクリニックもありますね。
橘:じゃあそれなりの結構なコストをかけても、クリニックやドクターによっては思うような効果が得られない場合もあると。やっぱりここはクリニック選び、ドクター選びというところは慎重に考えていただきたいというところですね。

橘:では最後に先生まとめとして、これまでの話を踏まえて、先生が最もおすすめする注入剤はリパスGということでよろしいでしょうか?
元神先生:その通りですね。リパスGが効果も永久的ですし、しっかり高さも大きさも出ますので、一番おすすめです。
橘:実際に今のお話を聞いてみると、比較をしてメリットという点で考えると、リパスGを選択する他ないとは思うんですが。素材はいくつかありますので、皆さんぜひ…
元神先生:うちもリパスG以外の素材もやってますからね、可能ですよ。治療は…東京、千葉、大阪、福岡で全ての治療は僕が担当しておりますので、リパスGに興味を持った方はぜひご相談ください。

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