形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2025/02/28
公開日:2025/02/28
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
川村:美容医療女性カウンセラー。

川村:女性を悩ませない、性交痛対処法。
橘:以前ですね公開しました、閉経後のセックスということで公開した動画がですね、なんと200万回再生以上、今超えておりまして、非常に関心としても皆さん大きいものだったんだなと思っております。やはりですね、性行為における悩みとして、例えば男性側でいうとちょっと勃起力が低下してきた、などの機能的なお悩みも多くあると思うんですけれども、女性が悩むポイントとして、いわゆる性交痛、性行為による痛みですね、っていうのも意外と多くありますよということが分かっております。なので今回はですね、男性ができる女性の性交痛対処法についてお話をしていければなと思っております。
橘:先生そもそも性交痛というのはなぜ起こるのかというところから、まずお話を聞きたいんですけども。
元神先生:痛みの原因は様々ですけども、一番多いのはやっぱり十分濡れてないっていうのが一番大きいとは思います。
橘:川村さん性交痛に関しては、感じたことありますか?
川村:基本的にないんですけど、性行為の期間が結構空いちゃった時とかに、挿入の時に急にやっぱ大きい…あの、普段入ってないからやっぱ痛いなみたいな、慣れるまで。挿入時のっていうのはあるかもしれないですけど、いくら潤滑しててもサイズ的になんか、期間が空くと痛みが出ちゃう時はありますけど。

橘:例えば濡れ具合と痛みっていうのは、あんまり比例しないですか?どうですか?
川村:個人差があるので、何とも言えないんですけど…。
橘:さっき先生が言ってた濡れがちょっと少ないと、擦れて痛いみたいな。
元神先生:膣内性交する時の痛みは、やっぱり濡れ具合ですよね。あとは、全般的に前戯も合わせての痛みとかっていうと、男性側でいうと指のささくれとか、指の爪とか、そういうのでも女性って痛み感じるので…そこですよね、そこが1つあったり、あるいはいわゆる手マンが激しすぎるとか、それでも痛み感じますし、いろんな要素ありますよね。あるいは膣内性交が始まったらピストン運動が速すぎるとか激しすぎるとか、速く動かしすぎるとか、そういういろんな要素がありますので。常に女性の反応を見ながら行う必要がありますし、指とか爪とか手入れして挑むっていうのは、男性としては当たり前のエチケットだとは思いますよね。

川村:パートナーが今日そういう雰囲気だなって時に、ちゃんと行為の前とかに爪パチンパチンって切ってくれたことがあって、やっぱその人優しいなと。
橘:それはありなんですか?
川村:ありです。ちゃんと爪切ってる、偉いみたいな。
橘:それはありなんですね。
川村:ありですありです。思いやりですよね。
元神先生:長いよりかはいいよね?
川村:全然いいと思う。多分…そういうのが見えた時に気をつけてくれてるって感動します。
橘:なるほど。だったら直前に気になる方は事前に思いやりとして、配慮としてやっていただくということですね。実際にですね、性交痛に関しては、意外と年齢に関係なく悩む女性が多いということでですね、20〜40代の女性ですね、痛みを感じる頻度というところで、大体全体的にいうと60%ぐらいの方が…
元神先生:そうですね、多分これは日本の調査だと思いますけど、これ世界的にはいろんな調査があるんですよ。大体6割ぐらいの女性が性交痛を過去に一度は、性行為中に痛みを感じるっていうのはありますね。ほとんどの人が痛みをこれまで感じたことはあるっていう論文もありますけどね。
橘:結構この表で見ると、20代30代40代で比較するといつも痛いという人が、意外と30代でも結構、割合としては一番多く…
元神先生:不思議だね、このグラフ。30代で伸びて40代で下がる。
橘:みたいですね。ただ大体痛いというのは、20代が多いということでちょっとばらつきが…
元神先生:大体痛いっていうのはちょっと嫌だね。大体痛いといつも痛いが高いんだね、20代は。その割合は年齢とともに下がっていくんだね、やっぱり。
橘:確かにそうですね。
元神先生:やっぱり慣れですよね女性も、濡れやすさはね。
橘:さっき言った頻度とか、そういった部分も結構影響しやすいっていうことなんですね。じゃあそういう場合は、なるべく挿入時とかっていうのは配慮しながら痛みがなるべく出ないように男性側は気をつけるべきということですね。
元神先生:挿入時だけじゃない、全て。全体的に考えないといけない、そこは。
橘:じゃあ常にそこは考えて、これくらいの多い割合で痛みを感じる方がいると。
元神先生:膣内性交に限らないという方もいますので。
橘:じゃあここはもう頭に置いておくべきですね、男性側は。痛みを感じるかもしれないっていうのは。
元神先生:そう。優しく痛みを感じないように最初から、一番最初の頭から考えないといけないですね。
橘:そうですね。これやっぱり女性からみてもそれが一番大事ですか?性行為においての優しさというか。無理なことはしないとか、そういうのが一番大事ですか?
川村:一番大事だと思います。
元神先生:でもあれはなんなの?パンパン叩く…スパンキングはどうなの?
川村:でも、痛みってここで触れてるのは性器を直接触る時とか、挿入時の摩擦の痛みだと思うんですけど、お尻叩いたりとかは精神的なあれじゃないですか、恐らく。精神的支配的なMな人とかは首を絞めてほしいとか思うのは。あと心のところの痛みを感じたいけど、別に外的な痛みは感じたくないじゃないですか。わかんないですけど。
元神先生:征服されてるのがいいんだ、そのスパンキングとかは。
川村:そうじゃないですかね。でも、やっぱ首絞めって脳に…あれが…
元神先生:窒息プレイは僕も1回調べたことがあるんですけど、あれは迷走神経が関係してるって話もあるんですよね。迷走神経が刺激されてオキシトシン、幸せホルモンが出たりとか関係してるっていうのは調べたことありますけど。
橘:それとはまた別?
元神先生:別だね。
川村:別ものなんじゃないですかね?
元神先生:話が逸れちゃいましたね。
川村:だからそれがごっちゃになると、やっぱりそういう痛みになってるんじゃないですかね。結局。男性側でそことそこを分けてないっていうので、激しくやった方が気持ちいいんじゃないかとか、そういう…例えば映像とかAVとかを観て、その方が気持ちいいんじゃないかとかっていうので激しくしてしまって、痛みが伴うとか。確かにこのグラフ見ると20代とか経験が少ないと、実践する時に誤った情報でやると、相手側に痛みが出ちゃうとかそういうことなんじゃないですかね、もしかしたら。
橘:結論としてはそこかもしれないですね。意識としては、例えば女性側がスパンキングとかが良かったとしても、性器を扱う時は別だよっていうことですね。
川村:だからきっと40代とか上になってくると、相手側もやっぱり経験値があって、女性の嫌がるようなことはしないとか、例えば挿入時に潤滑ゼリーを使うとかそういう配慮があったりとかして、そんなに苦痛が少ないんじゃないかなって思うんですけど。
橘:そうですね、そこはもう扱い方として、まず性器を触る時、挿入する時はなるべく優しくっていうのがまずは一番大事ということですね。
元神先生:爪は必ず切って、ささくれも手入れする。
橘:結構性交痛が理由でセックスレスになるケースも、夫婦だったりとかももちろん多いと思いますので、そこら辺は配慮1つで状況も大きく変わる可能性も高いということですね。あとは具体的にですね、今お話したような爪を切るとか、触る時は優しくとかっていうところの予防策というか、対策はあると思うんですけれども、それ以外にできることとしては何かというところで、いくつか見ていくんですけれども。
橘:まずは1つあげられるのが、前戯を多めにするということで、挿入する時に痛みを伴う場合は、前戯を多くすることで挿入時の痛みっていうのは軽減できるのかどうかというところ、これも女性的な観点で考えていただきたいんですけど、これどう思いますか?
川村:前戯って、とても大事だと思うんですよ。いざ挿入って言われても、やっぱり心と体の準備が追いつかないので、男性はもしかしたらもう勃起してしまえば挿入に挑めると思うんですけど、女性側ってそうじゃないじゃないですか。だから、やっぱり大事だと思うんですよ。前戯をちゃんとして、相手側に挿入がOKな時間を与えるというか。

橘:挿れる時に痛いということは、ほぐす的な感じで前戯を長くする?
川村:そうですね、体もそうですし、心もちょっと開いていく準備っていうのが必要かなとは思うので、その時間は人それぞれだと思うんですけれども。
橘:じゃあ前戯を多めにするっていうのは1つ、対策としては。
川村:そうですね、心がけとしては。
橘:大事ですかね、分かりました。
元神先生:触れば分かるじゃないですか、女性器の濡れ具合が。十分かどうかっていうのはそこは、分かるしかないよね、男はね。
橘:濡れがちょっと少ないなとかだったら、もうちょっと時間をかけるべきっていう感じですね。あとはもう1つが、潤滑ゼリーを用意するということで、こういったゼリーを性行為に使用するというところなんですけど。これ女性的にはどうですかね?ゼリーを出してくるっていう。
川村:全然良いと思いますけど。
橘:ゼリーを使われることに対しての抵抗だったりとか、そういうのは特にないですか?
川村:ないです。使ってほしいです、逆に。

元神先生:ゼリーはあった方が気持ちいいの?
川村:ゼリーある前提の会話。安心感はありますよね。
橘:そうなんだ。
川村:1回で必要なくても、2回目に挑む時に必要だったりとか、やっぱり常に潤うかっていうとそうでもないと思いますし。
元神先生:じゃあマイゼリーを持ってた方がいいみたいなのあるんですか?
川村:マイゼリー持ってた方がいいと思う。何か普通にドラッグストアとか売ってるじゃないですか?コンドーム売ってる隣に潤滑ゼリーとか売ってるので、別に高齢の方とする時に必要だからとかっていう概念じゃなく、普通に20代の方とかでも必要だと思うんですよね、結構。入口が狭いとかいろいろあるじゃないですか。だから絶対潤滑ゼリーはアイテムとして必要かなと思いますし。
元神先生:俺一般女性とは使ったことないんだけど。
川村:使ってみてください。
橘:じゃあこういったものも頼りながらですね、痛みをなるべく感じさせない、ここをまず第一に考えるということですね。ということでですね、いろいろな予防策だったりとかも話出ましたけれども、例えば極端なケースでいうと、セックスにおいて相手が痛いということでもう性行為自体ができないというような夫婦だったりとか、多いと思うんですけれども、そこに対しては改善策を図ればですね、また状況もより良くなる可能性も高いということで、使えるものは使うと。あとは女性の痛みをなるべく感じないようにというところで配慮を全面的にやっていけば、またより良いセックスライフっていうのを送れるっていうことですね。では、今回は女性を悩ませない性交痛対処法ということでお送りしました。参考になった方はぜひ、チャンネル登録高評価もよろしくお願いいたします。ではご視聴ありがとうございました。

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