形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2025/04/29
公開日:2025/04/29
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:セックスが奥さんを救う閉経後の膣萎縮とは?
橘:今回はですね、閉経後の女性のこのいわゆる質の変化というような、企画になるんですけれども、性行為の頻度の減少っていうのは、あのやはり多くの夫婦に見られることだとは思うんですけれども、先生、この性行為の頻度っていうのは、女性の体にとってはどういった影響が?
元神先生:セックスはやっぱりあの女性ホルモンを高めるので、頻度があればあるほど女性は若くいられるというのは事実ですね。
橘:女性側が閉経した後、実際にこう性行為を行っていないご夫婦が多いと思うんですけれども、まずその閉経については聞きたいんですけれども、平均で女性は何歳ぐらいで閉経していくのでしょうか。
元神先生:個人差は大きいですけどね。 個人差はかなり10年ぐらいの差がありますよね。 だいたい50前後ぐらいと言われてますけど、平均的には早い方はもう40代半ばでも平均されていますので。
橘:ちなみにこの個人差っていうのは先天的なものなのか後天的なのか。
元神先生:出産しない女性は早い傾向があるんですね。

元神先生:もう1つは、たばことか、あとはセックスの頻度も影響しますね。やっぱり頻度が多いと遅れますね。 セックスイコール女性ホルモンを高めることなので、閉経というのは、結局、女性ホルモンの分泌が下がるによって起こることですので、女性ホルモンを高めるようなことをやっていると閉経は遅くなりますね。
橘: その性行為の頻度っていうのも、そのタイミングによって影響を及ぼすということですね。
橘:女性的な観点から見るとどうですか? 遅い方がいいですか? それとも別にあんまり気にしない?
伊藤:考えたことなかったんですけど、今の先生のコメントで、閉経が遅いことがいいことなんだって思いました、面倒ですけどね、きっと。
元神先生:いいことっていうか、女性にとっては女性ホルモンが高い目安になりますけどね。
橘:女性ホルモンが分泌するっていうことは、その分、若さを保ちやすくなるとそうですね。
橘:あとはですね、実際にこの閉経後の話なんですけれども、以前の動画でも閉経後はこう、いわゆる濡れにくくなったり、性行為の際に痛みを生じてしまうケースです。いわゆる性交痛はいっていうのがあるというのは聞いたことがあるんですけれども、具体的にこの膣っていうのは、その閉経後ってどういう状態になるんでしょうか?
元神先生:女性ホルモンの影響で、やっぱり膣が乾燥しやすくなるんですよね。 分泌液が下がります。膣分泌液が病名としては、萎縮性膣炎とか、そういう病名がついたりしますけどね。 乾燥によって結局かゆみが出たりするんですよね。 皮膚がかさかさつくのと同じで、結局潤いが足りないので、かさついたり、かゆみが出たり、そういった症状が起こったり、セックスの時は乾いているものなので、痛いということです。

橘:かゆみっていうのは、普段の生活の中でも感じることを感じることはありますよね。 分泌液の量が少ないから乾燥してしまうと、これって実際にあのその少ない状態から、それを増やす方法っていうのは、なんかこう、例えば性行為の頻度を多くすることによって、よりその潤いをもっとこう出していけるようになるということあるんですか。
元神先生:セックスすることによって、また分泌がよくなるっていうのはあります。 逆に閉経後セックスをしないと、もう1~2年でこの膣炎になったりしますね。 もう痛くてできないような状態になりやすいですよね。 閉経後こそ、セックスを頻度を上げないと痛くてできないっていう女性は結構いらっしゃいます。
橘:性行為をすることが痛みだったりとか、そういった膣炎を予防することにもなるということですね。これも定期的にというか、しっかり性行為もしっかり行うことが大事ということですね
元神先生:ただ、世の中の男性ね、あんまりしてないと思います。 これ、頻度っていうのは、やっぱり週2、3回ぐらいが理想ですから、女性にとってはまだ男性にとっても、そんなに夫婦間でセックスしている夫婦は、僕は聞いたことがない。
伊藤:パートナーとか奥さんとかが閉経したのかとか、いつぐらいに閉経するのかとか、男性はご興味あるんですか?
元神先生:そういう症状出ますよね、やっぱり高認知障害その手前で。
橘:更年期障害が出るっていうのはどういう症状がでるんですか?
元神先生:更年期障害は今言った。その潤いが減るってことと合わせて、ホットフラッシュといってこうていれなほてりがあったり、あとは動悸がしたり、そういう症状が出てきますね。
橘:性行為を定期的に行うことによって、その女性のいわゆるその膣炎だったりとかの予防というか、というところにもつながると思うんですけれども、それ以外にこう性行為自体をもたらすメリットっていうのは、実際は男女ともどういったメリット?
元神先生:ストレス解消にもなりますし、リラックス効果もありますし、夫婦間ですとね。やっぱ愛情を確かめる大事な行為だと思いますけどね。
橘:年齢を重ねても、セックスレスだったりとかが増えていく中で、その定期的にこう性行為ができるような状態を維持するためには、どういったところで努力していくべきか、というところなんですけど、その点は伊藤さん先生、どうお思いになりますか?
伊藤:相手次第と思っちゃうのが良くないんですかね。努力をしなきゃいけないっていうことですね。お互いに。
元神先生:ひと言で言うと愛ですよね。愛情です。愛情があればなんとか乗り越えるんじゃないですかね。
橘:はい、今回のテーマでもある奥さんを救うというところで考えてみても、その定期的な性行為自体に、その女性の体に対しても、あのメリットは大きいというところで、男性の皆さんをですね、しっかり奥さんのことを意識して、定期的な性行為、理想的には週2、3回ぐらいというところ頑張って意識していただくと。では今回はセックスが奥さんを救う閉経後の膣萎縮とは? ということでお送りしました。参考になった方は、ぜひチャンネル登録と高評価でよろしくお願いいたします。

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