形成外科・泌尿器科・性病科
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- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2024/12/02
公開日:2024/08/30
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:1日何回射精できる?
橘:今回はですね、1日何回射精できるのか、これについてですね、都市伝説などの信憑性なども確認しつつ、先生にご意見をいただく企画となっております。先生ご自身としては、1日何回…?
元神先生:高校生の時だよね…5〜6回ぐらいかな…。こんなにオナニーばっかりしてたら勉強できないと思って、勉強しないといけないのにオナニー欲があって、その葛藤がすごかったけど。ただ、それはマスターベーションであって、本当にリアルで女性とのセックスでマックスヤッたのは24時間の中でいうと4〜5回ぐらいかなぁ。
橘:でもすごいですね。
元神先生:夜に2回朝に2回っていうのは間違いなく覚えてて、さらにその夜に1回くらいはやってると思うから…本当覚えたての頃。
橘:伊藤さんは?ちなみに。
伊藤:どういうことですか?
元神先生:伊藤さんはパートナーは何回ぐらい1日で射精したことがあるんですか?
伊藤:若い時ですよ?若い時。
元神先生:え、言っていいの?
伊藤:だめ。
元神先生:いやーすごいな、俺より全然多かったな。
伊藤:朝とか夜とかじゃなくて、連続で。
元神先生:連続で?!
橘:休憩なしで?
伊藤:ほぼほぼ休憩無かったと思います。心配になっちゃいました。大丈夫かな?って感じで。
元神先生:まぁでも10〜20代の若い時はすごいよね。
橘:年齢とともに回数とか頻度が減ってくるわけですから、実際に射精自体の、まずはメリットやデメリットという部分についてお話をしていきたいと思うんですけれども。
橘:先生この射精をすることで、健康的な面でのメリットっていうのは何かあったりしますか。
元神先生:ストレス発散ですよね、そういう一時的なものではストレス発散。女性もストレス発散になると言われてますから。必ず男性は射精することでエクスタシーを感じるんですけども、それがすごくストレスを発散させると言われてますよね。
橘:じゃあまずはストレス解消面では非常にメリットとしては大きいということですね。その他は何かありますか?
元神先生:射精すること自体で、また精子が活発に作られますから。その度にホルモンもいっぱい分泌されますから、男性ホルモンを分泌させるという点ではいいですよね。それが心配なのは30代以降の話ですけども。
橘:逆に射精のデメリットってあったりするんですか?
元神先生:射精のデメリットってほとんど無いんですよね。

元神先生:僕もあんまり考えたことなくて今回調べたんですけど、やっぱりデメリット無いんですよ、いくら調べても。射精回数が多すぎてデメリットって特にないんですけども、ただもちろん妊娠をさせる目的とかで性行為をする場合はダメですよ。薄すぎて妊娠させられないですから、それはよくないんですよね。あとは疲労感ですよね、集中力の低下とかね。そういうのはありきたりですけど、もちろんありますけど、それ以外の健康面ではないですけど特にね。
橘:よくオナニーをしすぎると、例えば禿げるとか言われたりとかもしますし、あとは集中力が続かないとか言われたりするんですけれども、この辺とかって実際どうなんでしょうか?
元神先生:禿げるということは絶対関係ないです。それは男性ホルモンが高い人が禿げるっていうイメージがあるからじゃないですかね。
橘:なるほど。じゃあそこら辺は全然気にする必要なしと。
元神先生:気にする必要ないですし、集中力低下っていうのはそれはもちろんそれなりに疲労が溜まりますから、先程お話したように集中力は少し落ちますけど、そんなん寝ればね、若い人は回復しますから。
橘:じゃあその辺は無理にやりすぎなければ基本大丈夫っていう。
元神先生:やりすぎにあんまりデメリットは無いんですよね。やらなさすぎの方がよっぽど良くないんですよ。

橘:逆に出さない方が、デメリットが多い。
元神先生:そっちの方がよっぽどよくない。
橘:それは具体的にどういったデメリットがあるんですか?
元神先生:テストステロンの分泌が下がりますよね、射精が少なすぎると。特に30〜40代以降は射精が少ないっていうのはテストステロンが下がるイコールいろんな障害が出てきますので、意識的に射精回数を増やした方がいいと思いますけどね。
橘:なるべくしっかりマスターベーションでもするというのが大事ってことですね。
元神先生:そうですね。あとは前立腺がんのリスクが高まるとも言われてるんですよね。月に21回以上射精をする人と、月に4〜7回とかそれぐらいの人と比べて、前立腺がんのリスクが全然違うんですよね。少ないとリスクが高まります、圧倒的に。21回っていうのは週5回以上なんですよね。週5回以上射精することが、やっぱり前立腺がんのリスクを下げるんですよね。
橘:オナ禁とか、その辺はむしろ逆効果というか、体の面で考えると良くないってことですよね?
元神先生:そうですね。勉強に集中するためにオナ禁とかね、スポーツ選手が試合前にオナ禁するのはいいと思います。それは理にかなってるのでいいんですけども、射精するとそれなりに疲労感ありますし、特にスポーツ選手とかは1〜2日ぐらい溜めてる方が集中力高まるとも言われてるので、それを除けば普段から射精をすることが非常に大事です。
橘:これ以上射精してしまうとまずいということは基本的にはないので、頻度も多いに越したことはない?
元神先生:1日1回っていうのは本当に良いと思うんですよね。1日1回射精しようと心がけてると、実際は1日1回もできない場合が多いですけど、週5回ぐらいは可能になってきますから、それぐらいの頻度で射精はすべきですし、テストステロンの向上のためにも、そういう前立腺がんのリスクを減らすためにも非常にいいと思いますね。
橘:そうですね。最後にちょっと伊藤さんに聞きたいんですけど、1日の中で複数回性行為を何回もしようとする男性に関してはどう思われますか。
伊藤:毎日でなければいいんじゃないですかね。
元神先生:同棲してる場合とたまに会うのとでは違いますよね。たまに会ったら女性も2回以上求める場合もあるだろうし。
橘:ということでですね、1日何回射精できるかって話なんですけれども、射精に限度はないと。ただ、なるべく1日1回、週5回以上は心がけて射精しましょうということで、皆さんなるべく意識的に過ごしていただければと思います。ではこの動画参考になった方はぜひ、チャンネル登録、高評価よろしくお願いいたします。ご視聴ありがとうございました。
伊藤・元神先生:ありがとうございました。

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