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【専門医が解説】あなたは大丈夫?勃起力を失うNG習慣とテストステロンを高める対策

更新日:2025/05/24

公開日:2025/05/27

出演者情報

元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。

患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。

伊藤:美容医療女性カウンセラー。

あなたは大丈夫?勃起力を失うNG習慣

伊藤:あなたは大丈夫?勃起力を失うNG習慣。

:まず先生にちょっと質問なんですけれども、勃起力を維持するためにはどんな事が大事でしょうか?

元神先生勃起力イコールテストステロンの値なんですよね。テストステロンレベルを高める事が大事ですね。

:一番はテストステロンを高めていくっていう事を意識する事だと思うんですけれども。

勃起力を維持するために大切なこと

:実際にですね、日常生活、例えば男性でご家族がいる方もいれば独身の方もいれば年齢層は様々いらっしゃると思いますけれども、結構日常生活の中で自分の健康に対して、例えばテストステロンに対して意識を持っている方って実際に多いと思いますか?少ないと思いますか?

元神先生:どうなんだろうな。

伊藤:めっちゃ少ないと思います。

元神先生:僕はめっちゃ気をつけてるけどね。毎日ブロッコリー食べるし、ニンニクも食べるし、めっちゃ考えてます。

伊藤:それは知識があるから。

:先生それは全てテストステロンというか、その辺の為に意識して過ごしている?

元神先生:そうだね。まあ、イコール健康の為だよね。青魚も結構食べるし、そういう事ですね。

:なるほど。実際に同じようにですね、テストステロンの為に健康の為に生活習慣を正しているかどうか、皆さん胸に手を当てて考えてみてほしいんですけれども。伊藤さんも今言ったようにですね、そこまで意識的に過ごされてる方って結構少なそうですよね。

伊藤:むしろ先生しかいない。

元神先生:本当?周りの男?

伊藤:本当に。

元神先生:そうかな?

伊藤:私が言ってるぐらいですもん。テストステロン気を付けた方がいいよ。みんなジャンクフードとか。

元神先生:ジャンク。

伊藤:考えず食べる。お酒・タバコ・運動しない。全然そういう人ばっかりです。

元神先生:本当?

伊藤:だから本当に先生「今日も筋トレしてきたんだ」って感心してます。

:続ける事ってすごい事ですよね。意識を常に持って続ける事はすごく大事だと思うんですけど。

症状が出てからでは手遅れ?病気と自覚症状の関係

:実際の考え方的に、これをすると良くなるというよりかは、これ以上これをしちゃうとヤバいみたいな、ちょっと危機感みたいな。そこの差があると思うんですけど。

元神先生:病気っていうのはね、症状が現れないように出来てるんですよ。気づかないですし、何か症状が出た時にはもう手遅れの場合が多いので。そこを症状が出るまで何もしないっていうのは、本当に言葉が悪いですけど、馬鹿としか言いようがないっていうか、無知っていうか、そう。この動画を見てる方は、せっかくこの動画を見てるんだから、それは頭の片隅に入れて、やっぱり少しでも改善していく努力を、努力するほど大変な事でもないですから。生活を変えていくべきだと思いますけどね。例えばEDとか症状出てきますけど、EDは加齢によってもちろん出る場合もありますけど、やっぱり動脈硬化とか血管が狭くなる事によって起こる場合が圧倒的に多いというか、原因なんですね。血管が狭くなったものを広げるのは出来ないんですよ。体の末梢の血管を。なのでその時点で手遅れ。そうならいようにしていただきたいんですね。

:じゃあもう手遅れになる一歩手前みたいな、そのボーダーラインみたいなのは分からないという事なんですね。

元神先生:症状はなかなか出ない。

:なのでそれが分からない。基準があれば多分頑張れると思うんですね。これ以上これをやってしまうと、もう。

元神先生:それは本当に病気になって心筋梗塞になってとか、そういう事になって初めてタバコを止めたりする方いますけど、それは手遅れっていうか。だったらなんで20年前に止めなかったんだろうって話になりますけどね。

:なので今回は意識のところをちょっと考えようという事で、今までもテストステロンを高めるとか性機能を高めていく習慣っていうところはお話したんですけれども、今回は逆にこれを知らずにやってしまっていると勃起力を失いますよというNG習慣について解説していただきたいなと思います。なのでこの動画を見ている方は、まずは普段やりがちなNG行動に気づき、そして自然にいい習慣を身につけていこうという為の動画となっています。

勃起力を失うNG習慣① 日常生活で性機能を低下させてしまう要因は?

:まず、日常生活の中で性機能を低下させてしまう要因、そういったところをちょっといくつか挙げていただこうと思います。

元神先生食事が一番大事かな。

:具体的に食事のところで悪影響を及ぼしてしまうもの、どういったものでしょうか?

元神先生:悪影響を及ぼすものは動脈硬化に繋がるもの。なので油が多いものをいっぱい摂ったり、動物性の油ですね。あとは糖質も摂り過ぎるのも良くないですし、そもそもカロリーが多過ぎる。その辺ですね。

:惣菜とかコンビニのご飯は比較的揚げ物が多い印象なんですけれども、そういうのを無意識の内に手に取ってしまう方。

元神先生:良くないですね。そういう事を気を付けた方がいいい。

勃起力を失うNG習慣② 食事のカロリーとバランスについて

:まずは簡単に考えるとカロリーですか?

元神先生:簡単に考えると揚げ物。掴みどころにない話になってますけど。

:でもお酒を飲みに行く時とかって結構料理とかでも揚げ物を取る方とか、それこそ居酒屋でも揚げ物多いじゃないですか。なのでそういうのはなるべく控えた方がいいい。

元神先生:誤解してほしくないのは油は大事、すごい大事なんですけど、油の質が大事で、そういう揚げ物の油が非常によくない。一方で魚の油、例えば青魚の油は非常に良いんですよ。むしろ摂った方がいい。オリーブオイルとか摂った方が良いって言うじゃないですか。そういう油はいい。むしろ摂った方がいい。なのでそこなんですよね。摂るものが大事なんですよね、油でもね。

:じゃあおつまみ系で居酒屋行った時に唐揚げとかポテトとか頼んじゃう人とかは。

元神先生:それは止めた方がいい?フライドポテトとかね。そう。あとは量も大事。バランスと。一口食べるのは全然問題がない。だけど全体的な食べる物を考えるべき。そこが大事なんですよね。

勃起力を失うNG習慣③ 水分摂取について

:伊藤さんはどうですか?普段居酒屋に行く時とか食べる物とか気を付けたりしてますか?

伊藤:何も気を付けてない。

:揚げ物とか食べますか?

伊藤:めっちゃ食べます。女性がダイエットとか美容とかで1日2ℓとかお水飲んだりするじゃないですか。最近男性も気を遣ってそういう人増えてますけど、あれは…。

元神先生:水は良いと思いますよ。

伊藤:いっぱい飲めば飲むほどというか。

元神先生:血流はやっぱり良くなるので、その点は良いと思いますね。悪くはないです。

:じゃあまずは食事のバランスと総カロリーを摂り過ぎないという事と、お酒を飲み過ぎないという事を気を付けていただく。

元神先生:そこがまずは大事ですね。

勃起力を失うNG習慣⑤ 睡眠不足とストレス

:ではそのほか、低下させる要因、他に何かありますか?

元神先生低下させる要因は睡眠不足。睡眠不足とかストレス。その2つは一緒なんですけど、そこは一番大きいですね。一番大きいというか食事と同じくらい大きいですね。

:やっぱり睡眠も大事?

元神先生:睡眠大事。睡眠イコールストレスに関わってるんですよ、体にすごい。で、ストレスっていうのはコルチゾールを高めるので、コルチゾールというホルモンを高めます。で、コルチゾールが高いとテストステロンはそもそも作られないので、拮抗してるので。なのでそこはすごく大事です。睡眠とかストレスはすごく良くないです。

:やっぱり今食事ときて、次に睡眠ということで人間の三大欲求の内2つが出てきましたけど。やっぱりここは基礎的にすごく大事。

元神先生:大事ですね。

:伊藤さん睡眠については最近どうですか?

伊藤:私自身ですか?すご寝てます。

:やっぱりよく寝る事はいい事?

元神先生:そうですね。とにかく睡眠時間をしっかり確保するって事が大事。

勃起力を失うNG習慣⑥ 喫煙の影響

:その他はいかがでしょうか?

元神先生:タバコとかは本当によくないので、絶対止めた方がいいい。

:他で言うと喫煙。これもNG習慣としては3番目ぐらいに。

元神先生いや、一番NGです。もう論外にNG。論外に体に悪影響を及ぼすのはタバコなので。

:論外部門。

元神先生:論外部門。圧倒的1位です。タバコが。

:大前提ですね。はい。

勃起力を失うNG習慣⑦ 運動不足と肥満

:じゃあそのほかはどうでしょうか?

元神先生:あとはそんなにないんですけど、気を付けていただければ。運動不足とかは肥満とかに繋がりますから、あの運動習慣は入れるべきですし。

:食べる物とかを変える事によって肥満とかに関してはある程度予防はできる。

元神先生:そうですね。

:なので基本的なバランス、食事・睡眠、あとは可能であれば運動、いうところをちょっとしながら日々の生活を送っていただくと、機能を維持しやすくなるという事ですね。

勃起力を失うNG習慣⑧ 射精頻度とメンタル

:あとはこういった基本的な日常生活の習慣の他に、他の要因要素として性機能を低下させてしまうもの。

元神先生射精をしない事が一番良くないので、やっぱり射精はしないといけないんですよ。

:ここも結構大事なポイント?

元神先生:無茶苦茶大事なので。射精習慣。パートナーがいない場合はマスターベーションでもしないといけない。そこはすごく大事です。

:ここは今までも大変多く話してきた射精の頻度、より高めていく。はい。あとはですね、メンタル的な部分として、こう女性との交流だったりとか少ない方ってテストステロンが下がる事ってあったりするんですか?

元神先生:交流を必ずする必要もないですけど、射精とかマスターベーションの時に女性の事を考えると思いますので、それはそれで十分です。別に直接関わらなくても別にいいんですか?別に関わらなくてもいいと思いますけど。

:じゃあコミュニケーションを取る事でテストステロンが上がる?

元神先生:それは高まりますよ。ただコミュニケーション取らないからって言ってテストステロンが下がるほどの事でもない。低下するほどではない。

:でもあればその方がまだ良い?

元神先生:もちろん良いと思います。

勃起力を失うNG習慣⑨ 生活リズムの乱れ

:あとは実際にお仕事とかそういう影響もあって結構生活リズムが不安定な方とかも多いと思うんですね。例えば日勤して夜勤してみたいな方もいると思うんですけど、生活リズム、特に夜型の人とか、こういった場合はどうでしょう?

元神先生:難しいですね。だから夜型の人が大事なのは、日中寝るわけじゃないですか、そういう人達は。その時に遮光カーテンをして真っ暗にした方がいいんですよ、逆に。昼間寝ないといけないなら。そっちの方が睡眠が深くなりますから。

:じゃあ夜型の人は夜型で仕方がない?

元神先生:夜型は仕事上、夜勤がある方はしょうがないと思いますけど、ただ単に生活がだらしなくて夜型になってるのは、それは改めるべき。そこはある程度、日によってリズムが全然違ったり、そういうのはあんまり良くなかったりする?睡眠時間が決まってない。

元神先生:ストレスがかからないのが大事。睡眠がしっかり取れていればストレスもかからない。時間さえ確保できれば大丈夫。

勃起力を失うNG習慣⑩ 日々の生活での達成感・刺激

:あとはですね、日々の生活の中での達成感の有無や刺激がない事だったりとかはテストステロンの影響とかは。

元神先生:もちろん影響あります。

:ちょっとやる気がないみたいな。日々ダラダラ過ごしてるみたいな。そういうのはテストステロンが下がったりしますか?

元神先生:それは難しい。それはなんとも言えないですね、正直。怠惰な生活を送っていたから、送ってるとテストステロンが下がるかっていうと、それは一言では言えない。

まとめ|日常生活で意識すべきこと

:今お話したような内容で、日常生活の食事・睡眠・運動、そして射精の頻度とか、そういった部分でお話をしてきましたけれども、冒頭のお話の通りですね、結構生活の中で意識できる方もそこまで多くないかもしれないですが、これを見ている方はですね、ぜひ実践をしていただいて、まずは食べる物とか揚げ物を摂らないとか。

元神先生:そうですね。揚げ物を摂らないというよりかは、僕はむしろいい物を積極的に摂ってほしいんですよね。魚とかね。コンビニに行ってもおにぎりを買う時に、例えばシャケとか鯖のやつがあって、もう一方はマヨネーズの和えた物だったら絶対に鯖かシャケを摂ってほしい。そういう事が大事なんですよ。

:そのちょっとした違いが。

元神先生:そこが大事なんですよね。その違いでだいぶ変わる。

:無意識に手に取ってしまうところをちょっと1回考えて。本当に数秒ですし。そこなんですよね。絶対にこれ食べたいっていうわけでも、おにぎりの具とかは正直大して変わらないですもんね。そのちょっとした違いが。

元神先生:大きな差が出てきます。

伊藤:コンビニで先生が買い物しているところに私遭遇した事あるんですけど、めっちゃおにぎりの裏見てました。そんなに見る!?すごい比べて見ていて、吟味してるんだな。見た事あります。

:先生その裏面は何を見てるんですか?

元神先生:多分タンパク質とかの量だったと思うんですけど。

伊藤:ちょっと気になったのが見られた時が。こうやってメガネ外してずーっとこうやって見ていた。

:でもこれは本当に誰でもできる事ですし、そういった意識をするだけでも、これから先の違いって結構大きく出てくると思いますので、この動画を見た方はぜひ今日からでもですね、実践していただきながら過ごしていただければと思います。という事で今回は勃起力を失うNG習慣についてお話してきました。参考になった方はぜひチャンネル登録と高評価もよろしくお願いします。ご視聴ありがとうございました。

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