形成外科・泌尿器科・性病科
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- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2024/12/02
公開日:2024/07/25
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:勃起力を上げるための睡眠前ルーティーン。
橘:年齢に関係なく悩んでいる方が多いEDですが、先生このEDっていうのはそもそも、どういった原因で起こるものでしょうか?
元神先生:勃起自体は副交感神経っていう神経が大事なんですね。EDっていうのはにさせてしまうのは交感神経っていう自律神経なんですね。このバランスが崩れて交感神経が常に高まってるとED症状が出やすいです。交感神経の状態が日常的に高まってしまう理由としては、ストレスとか疲れとか、そういうことですよね。
橘:そういったストレス、疲労が交感神経をより高めてしまう。
元神先生:はい。
橘:ということなんですね。じゃあこういった部分を日常から解消するとか、予防することによって、EDの予防にもつながっていくと。
元神先生:そうですね。もう1つは勃起自体にテストステロンというホルモンが非常に大事ですから、男性は加齢によってテストステロンが下がってしまうんですけども、テストステロンが下がってしまうような習慣も良くないので、そこも気をつけるべきですよね。
橘:一日の生活の中で、そういったストレスや交感神経の働き、活発にさせないとかっていうところの予防的な意味合いと、テストステロンを下げないために1番大事なことって何だと思いますか?
元神先生:僕が1番大事なのは疲労を溜めない。しっかり睡眠をとることだと思うんですけどね。
橘:やっぱり疲労をとるためには睡眠が最も…
元神先生:大事ですね。あとはもちろん食事も大事ですけど。いわゆるそういう日常生活の中ですごく大事なことがありますよね。
橘:実際に睡眠がいかに勃起力によりよい影響を与えるかっていうのを、今回はお話していきたいと思うんですけれども。そこでですね、良質な睡眠をとるため、しっかり寝るためとか、睡眠の質を高めるために行う睡眠前のルーティーンっていうのをですね、いくつか挙げますので、それに先生に評価していただければと思います。
橘:まず1つ目がですね、寝る前に射精をすること。これどうですか?
元神先生:いいと思います。
橘:これ寝る前でいいんですか?タイミング的には。
元神先生:タイミングについては深く考えたことはあんまり無いですけども、寝る前でいいと思いますね。やっぱり射精した後疲れますよね?寝やすくなるんじゃないですかね。
橘:じゃあほどよい疲労感の中、そのまま睡眠に入るというのは非常に効果的?
元神先生:いいと思います。
橘:女性の場合も、ストレス軽減とかに繋がるんですか?マスターベーションって。
元神先生:繋がると思いますよ。女性はオナニーして…そのまま寝ちゃう人は結構います?
伊藤:寝ちゃうんじゃないですかね。
橘:次に2つ目の習慣。寝る前にたくさん水を飲まない。これは寝てる間にトイレに起きないように、なるべく水分を控えるということなんですけど、これはどう思いますか?
元神先生:基本的に寝てる間は抗利尿ホルモンというのが出てて…おしっこ行きたいって思わないんですけどね。健康な男性はね。それは今回のテーマでも関係あるテストステロンが大事なんですけど、テストステロンが下がってくると抗利尿ホルモンの作用が弱くなっちゃうんですよ。バゾブレッシングっていうホルモンなんですけど。ただ加齢でテストステロンが下がってる方は、水分を控えた方がいいと思います。若い男子はあんまり関係ないですね。
橘:次の3つ目がですね、寝る前にカフェインを摂取しない。
元神先生:そこは大事だと思いますね。カフェインは結構作用時間が長くて…夕方以降は飲まない方がいいと言われてますよね、良質な睡眠を取るためには。
橘:結構そんな前から飲まない方がいいんですね。
元神先生:飲まない方がいいと言われてますね。
橘:じゃあ朝から日中にかけて飲んでもいいけど、夕方以降は控える。
元神先生:そう、夕方以降は本当は睡眠という点では控えた方がいいですよね。
橘:結構この辺は晩ご飯後とかに飲む人、もしかしたらいるかもしれないですよね。
元神先生:レストラン行くと最後コーヒーとか出されますけど、睡眠のことを考えるとほんとは飲まない方がいいと思いますよ。

橘:次がですね、寝るギリギリまでスマホを見ない。これは覚醒を防ぎ、睡眠導入をスムーズにするということで。
元神先生:僕はガンガン見てますけどね。寝る瞬間まで見てますから。
橘:伊藤さんはどうですか?
伊藤:何回顔に落としたかわからない。
橘:そんなやっぱりお2人ともギリギリまで見るんですね。
元神先生:僕はギリギリまで見てる。
橘:僕はベッドに入ったら絶対見ないですね。
伊藤:素晴らしいです。
元神先生:素晴らしいです。
橘:次がですね、睡眠時間を最低7時間以上とる。
元神先生:理想ですよね、7時間以上。
橘:これ7時間がベストですか?時間的に。
元神先生:5時間じゃね…短すぎるんですよね、やっぱり。理想的には最低6時間。できれば7時間以上とはよく言われてます。
橘:やっぱり睡眠時間5時間未満の人は疲労も取れづらいし、交感神経の働きが活発になってしまうっていうのは出やすくなっちゃう?
元神先生:出やすいですし、公衆衛生学的にも5時間未満の睡眠は早死にするって言われてますよね。

元神先生:結局交感神経の活発が常に高まってると血管が収縮するんですよ。血管収縮した状態だと血管が詰まって、脳梗塞とか心筋梗塞で早死にする。結局ストレスが高い生活をしてると早死にするっていうのはそういうことなんですよね。
橘:全てに繋がってるっていうことですね。睡眠はなるべく長く取るっていうのは、何かしら手間がかかるわけでもないですし、意識的に早く寝るっていうのをすればいいわけですからね。
元神先生:そうですね。
橘:そこら辺は結構生活の中ではすごく大事なポイントですね。お2人ちなみに、何か睡眠のために寝室とか、寝具とか、良質な睡眠グッズとか使ってます?
元神先生:僕は抱き枕的なやつを最近使ってるけど。どうしてかっていうと、上向きに寝ると、やっぱ腰痛める。完全に上向きは良くないって最近よく言われてて…腰痛めるので。人間の身体はお尻が出てるので、腰に負担かかっちゃうんですよ。なので横向きに寝た方がいいですよね、腰の負担にね。横向きに寝るときに、抱き枕があると寝やすいです。
橘:今回はですね、勃起力を上げるための睡眠前ルーティーンっていうところなんですが、睡眠を取ること、イコール交感神経の働きをリラックスさせるというところからはじまり、勃起力を高めるとかストレス解消とか、様々な良い点がありますので、睡眠不足の方はぜひ、しっかり睡眠時間を長く取っていただくことをおすすめいたします。

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