形成外科・泌尿器科・性病科
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- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2024/12/02
公開日:2023/02/28
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
川村:美容医療女性カウンセラー。

橘:本日の企画を発表いたします。本日の企画、真夏のペニス事情!!ということで、夏です。暑いです。その中でうちのクリニックでも非常に暑い夏に問い合わせ件数が増加する治療があります。先生それは一体何の治療でしょうか?
元神先生:包茎ですかね?包茎治療多いですね。

橘:はい、そうなんです。夏前〜夏にかけて非常に増えていくのが包茎手術なんですけれども、川村さん、なぜ夏に包茎治療の相談が多くなるでしょうか?
川村:出会いの季節なのでそういうのを気にしたりとかもありますし、汗をかくので蒸れる。被っていることで蒸れて臭いが気になるとかも大きいかなとは思うんですけど。
橘:夏の出会いに向けて、そして衛生面の改善というところですね。今おっしゃったようにまさしくその通りで、結構夏ってやっぱり暑いじゃないですか。汗をかくわけじゃないですか。それって体の表面上の汗もありますし、もちろん股間の汗もありますと。その中でも皮が被っていることで、皮が被っている内側も同じように汗をかくわけですね。表面上の汗と内側にこもった汗を比べると、やっぱり臭いとしては歴然の差がどうしてもありますね。
元神先生:そうですね。やっぱり夏は臭いますよね。
橘:なので実際にこの時期になるとペニスが蒸れるので臭いが気になっちゃうとか、ベタベタして気持ち悪いとか、というところでお悩みの方がこの時期は非常に多くなっていきます。
元神先生:そもそも包茎手術を受けて良かったと思うことについて第1位が衛生面なんですね。2番目に早漏が改善したっていうのはありますね。1番はやっぱり衛生面ですよね。
橘:川村さんも全開出ていただいた企画の中で、過去に付き合っていた彼氏、ちょっと臭かった人がいるというところでお話いただいていたかと思います。なので、こういったケースが夏になると増えるわけですね。ちなみに川村さんその付き合ってた当時って夏でした?
川村:結構長く付き合ってたので、夏の時期は蒸れ感があったかなというのは。
橘:季節的に夏になると、そういった傾向がより強くなっていた?
川村:どちらかというとやっぱ汗の臭いがより強くなるかなというのがありますよね。
橘:なるほど。実際にそういった臭いとかという部分に関しては女性も結構敏感に気づくというか反応するものなんですかね?そんなに気にしない人とかというのも。
元神先生:日本人は臭いに敏感です。川村さんの他に過去にも女性ゲストに聞きましたけど、大体自分の男性歴で1人ぐらいは臭い気になった人はいたって言いますよね。大体いるんですよ。
橘:結構サイズとか、皮の被りとかそういった問題ではなくて、やっぱり臭い。鼻からの情報っていうのが結構女性側からすると1番気になるポイントということ…
川村:1番嫌だと思う。

橘:1番嫌なんですね。
橘:であれば、夏はそのような男子が増えてくる状況っていうのが昔から変わらないわけでなんですけれども。
橘:ただ、そこでちょっともう1つ、実際の相談の中で多いのが夏場、包茎手術をすることが少し不安っていう方が非常に多いです。理由としては夏に手術を行うと、術後ってペニスに包帯を巻いて固定するんですけど、その間数日は洗えないわけですね。その洗えない間に傷が悪化しないかとか、経過が悪くなるんじゃないか、結構これよく言われるんですけど、夏はそういった手術はやらない方がいいっていうのが結構多いんですよ。
元神先生:そう思ってる方多いですね。
橘:多いですよね。実際にその点先生どうですか?
元神先生:実際全く関係ないです。夏場だから傷が感染しやすいとかバイ菌つきやすいとか全くないですね。包茎治療に限らず美容整形の手術全般にわたって、そういうことで躊躇される方、女性も多いんですけど、いつも全く関係ありませんということをお話してますね。

橘:どこから出てきた情報ですかね?
元神先生:分かんないですけど…戦時中の夏8月なんですけど、その時に戦後すごい感染症が増えた、当たり前ですけど。そもそも傷ですから。傷が化膿するのと手術は全く別物なので。そういう傷が感染するっていうイメージがあるんじゃないですか。
橘:なるほど。
元神先生:そもそも、手術の傷と怪我の傷って全く別物なので。そこ一緒にしない方がいいですよ。
橘:具体的にそこの違いっていうのはどういった部分になるんですか?
元神先生:手術の傷は普通は無菌でやってるので、菌がいない状態なんです。菌がいない状態で手術して手術終わってるので最初から菌がいないんですよ。怪我の傷は最初から菌が傷に付いてるんですね、それをなるべく取り除きながら抗生物質を抑えながら菌を抑えてる。だから全然違うんですよ。
橘:その点の理解っていうのは聞いてみて初めて分かる方も多いとは思うんですね。例えば手術による傷でも怪我による傷でも同じような印象を持たれる方っていうのが圧倒的に多いわけですよね。ただそこはやっぱり大きな間違いということで。手術に関しては特に時期はあんまり関係ないということですね。
橘:あとはもう1点が夏に手術をしちゃうと、術後シャワーに入れないのが辛いというところはあるんですけれども、これは先に言いますが、術後はシャワーは基本的に浴びてもらってますね。
元神先生:そうですね。
橘:幹部が濡れないようにだけしてもらえれば、そこは大丈夫ということでお伝えしてますので、その点も特には心配する必要もないということですね。なので夏に手術を躊躇される方、割合的には昔から一定数多くいらっしゃいます。なので、そこに関してはやっぱり逆に夏場に気になって冬になってからやろうと思っても、なかなか踏み出せないと。結局何年もその状態が続いていくというケースも非常に多いと思いますので、そこはそんなに気にせずに手術も検討するのもいいかなというところですね。

橘:あとはもう1点なんですけれども、今回包茎手術をすることについて、ちょっと考えていくんですけれども、全開うちのスタッフの石橋さんにも出演してもらったときに、1つ同じ質問をしたんですけれども。まず包茎手術を受けるにあたって、単純に傷の仕上がりという部分。例えば見た目的に他の人にバレないかとか、傷跡がすごい目立っちゃうんじゃないかという方が実際今も多くいらっしゃいます。その点先生傷跡は実際どうでしょうか?目立ちますか?
元神先生:傷跡は全然目立たないですよ。
橘:基本的には外見上もほとんど…?
元神先生:ほとんど分からないです。一般の方、女性が見ても全然分からないと思います。それぐらいキレイに治ります。逆に今の包茎治療を受けて自分の傷が目立つと思った方は、ご相談いただければそういう修正もできますので。

橘:分かりました。傷自体はそもそも目立つことがほとんどないといういうところと、あとは川村さん。石橋さんにもちょっと聞いたんですけれども、傷跡については目立たないとは言っても、もし包茎手術を行ったということが個人で気付いた時、手術をしたことに対しての嫌悪感とか、「うわ、手術してるんだな」みたいな、そういった気持ちって芽生えることありますか?
川村:全くないです。
橘:なので、ここも今後の手術を受けるにあたっての考え方として1つ変えていきたい部分としては、そもそも相手にバレないように手術をする必要があるのか?
元神先生:そうですね。
橘:結構ご家族・奥さん・彼女さんに内緒で手術を受けられる方も多くいらっしゃるんですけれども、そもそもそれが必要なのかどうか?
元神先生:むしろ彼女とか奥さんからして見れば、衛生的になって良いと思いますので、川村さんの意見もそうでしたけど、そういうことになりますよね。全然気にしたりとか。
川村:そうですね。やれることでよくなることは、やってもパートナーだったりとか、その後に気付いても何とも思わないです。親知らずも抜く人と抜かない人いますけど、抜いてると「あ、抜いてるんだ」というので1歩進んでる人なんだなっていう認識。そんな感じです。
橘:逆にエチケットとしても女性に対しての配慮という点でも、そもそも手術自体はすごくいいことだということですよね。ということで、男性側からすると弱みを見せたくないというか、包茎だったことを気にして手術をしたんだというところが結構後ろめたいという感情は、やっぱりそこがあると。やっぱりなかなか言えないとかバレたくないとかっていう気持ちになっていくと思うんですけれども。ただこれからは…
元神先生:そうですね。そういう考えは必要ないですね。だからもっとそういうネガティブなこと何も考える必要ないと思いますけどね、これからはね。
橘:カントン包茎・真性包茎とか、やっぱり結構日常の中で支障が多いようなケースに関しては是非手術も考えた方がいいかなと。仮性包茎の場合でも、見た目・衛生面・女性に対してのエチケットとしてより良い状態にするというところで考えると非常に効果的な自己投資になるかなというところではありますね。
元神先生:はい。
橘:ありがとうございました。では、今回は包茎手術のあり方・考え方をまた改めて考えてみる回でした。ご視聴ありがとうございました。
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