形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2025/06/21
公開日:2025/06/24
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:更年期のセックスのお悩みを解消、お互いが満足するミドルセックスとは?
橘:SEXに対しての意識とか、気持ち的な部分でいうと、おそらく10代とか20代で、あんまりSEXに対する部分って、むしろすごく楽しいもので、良いものでみたいなところの、気持ちいいもので、すごくプラスな面が大きいと思うんですけれども。やはり年齢を重ねていくにつれ、SEXに対する悩みというのが徐々に増えていく方が多いんですね。これはもちろん男性に限らず女性も同じだとは思いますので、今回は今タイトルで更年期と言ったんですけれども、中高年の男女がよくあるお悩み、SEXに対するお悩みについての解決法っていうのをお話していければなと思っています。ぜひご夫婦・カップルでこの動画をぜひ一緒に見ていただければと思います。
橘:ではまずSEXに対するお悩み、中高年のSEXに対するお悩み。まず男性のお悩み部分というところで、一番多いのが勃起力というところだと思うんですけれども、先生これは実際中高年の方でいうと、このお悩みが一番多いですか?
元神先生:そうですね。
橘:悩み出すポイントというかタイミングっていうのは、勃起しているけどちょっと柔らかいなとか、すぐ中折れするなみたいな、そういうところから自覚症状というか、出てくる事が多いんですかね?
元神先生:そうですね。
橘:いきなり全く勃たないとかっていう訳でもない?
元神先生:いきなり全く勃たないっていうのはないんじゃないんですかね。勃ちが悪いとか。

橘:なんか調子悪いなみたいなところから始まり、それがどんどん症状が悪化していくみたいな。
元神先生:射精しづらくなるとかね、非常に多いと思います。
橘:あとはですね、この勃起がちょっと弱いとか、ちょっと調子が悪いという風になってくると、性行為に対するメンタル、やっぱり消極的になりやすい。特に相手にも申し訳ないとか、せっかくSEXをしても、ちょっと調子悪いしなみたいなところで、結構遠ざかっていくような方とかも実際多いですよね?
元神先生:そうでしょうね。
橘:では、実際にこういう男性側がまず自覚し始めた症状、ちょっと調子が悪いとか、そういった時に、男性側ができる対策、その時にすぐにできる方法とかって先生としては如何でしょうか?どういった方法がありますか?
元神先生:EDに関して言うと、薬飲むと良いですけどね。

橘:じゃあもう手っ取り早く薬を飲むのが一番早いですか?
元神先生:そうですね。EDに関しては。
橘:あとはこのED薬、その薬に関しては、よく患者様から言われる事としては、例えば調子悪いけど、いざ薬に頼っちゃったら、「この先薬なしでは生きていけないんじゃないか?」みたいな心配される方もいると思うんですけど。
元神先生:それは無い。
橘:これはきっかけとして、まずは普通にできるようにというところで、薬なしでは生きていけないようになる事はない?
元神先生:ないです。
橘:一時的に薬を飲んで、根本的な症状は改善する事ってあるんですか?
元神先生:勃起の要因にもよりますけども、精神的なもので勃起しづらいなら、薬で勃起しやすくなってくるので、薬が必要なくなる場合も多いですよ。
橘:メンタル的に辛い人には、結構一時的に使うだけでも、だいぶ効果があるっていう事なんですね。
元神先生:はい。
橘:この解決法ってところで考えると、もちろんそういう薬を使う、男性側の…。
元神先生:ごめんなさい、ちょっと言いたかったのが、EDの薬を飲み続けるとよくないとか、薬だからよくないってみなさん思いがちですけど、EDの薬は体に良い薬。むしろ毎日飲んでも良いくらい体に良い薬。薬の量にもよりますけど、少量であれば体にすごく良い薬なので、飲み過ぎて体に悪いとか絶対にない薬なので、そこはあまり気にする必要がないです。
橘:確かに薬をずっと飲み続けるのは、体によくないみたいな、そういうイメージって結構もたれる方多いですもんね。
元神先生:うん。
橘:ただこの薬に関しては、そういった影響は特にない。むしろ良いです。
元神先生:むしろ良いです。
橘:はい、分かりました。こういう感じで、まずはきっかけ作りというか、手っ取り早く薬を飲む。それでしっかりできるようにというところでやるのが大前提として、今回はご夫婦とかカップルでぜひ考えていただきたいというところで、例えば勃たない男性、ちょっと調子が悪い男性に対して、女性側が意識すべき事はどんな事か?ちょっと簡単に言うと、伊藤さん的にそういう相手、パートナーが調子が悪いとかっていう場合に、女性側の対策、できる事ってなにかありますか?
伊藤:なくないですか?
元神先生:まず男性が勃ちが悪かったり色々あるのは、まずは飽きている。飽きなんですよ。同じパートナーで。
伊藤:解決した。
元神先生:飽きてるんですよ、なんか。違う事をしてほしい。だから違う切り口がほしいんですよ。それによって絶対また盛り上がるから。
伊藤:そうなんですね。
元神先生:だから女性も「今日は勃ちが悪いので別日にしましょう」じゃなくて、そこで違う事を、違う刺激的な事をすれば、絶対復活すると思う。

橘:例えばコスチューム的な?視覚的な部分とか。
元神先生:コスチュームでも下着とかでもいいし。
橘:場所を変えるとか。あとはより積極的にプレイをするとか、女性側からっていうのが結構男性にとって良いと思います。
元神先生:良いと思います。
橘:って感じなんですけど、どう思いますか?
伊藤:畏まりました。
橘:確かに女性側が積極的に自らガンガンいく人って、多分割合的にはきっと少ないですもんね。
元神先生:少ないですね。
橘:そこをあえて女性側がガッツリいく事によって、男性側もより高まる。
元神先生:やっぱりマンネリ化がEDの要因の1つ。マンネリ化がよくない。毎回する必要はないと思いますけど、そういうEDっぽい感じの時は、お互いの雰囲気を変えてやると良いと思いますね。

伊藤:分かりました。
橘:疲労回復とかストレス解消法みたいな医学的に何か効果的な方法ありますか?
元神先生:睡眠が大事だと思いますけどね。疲れちゃセックスできないからね。
橘:何かをするよりかはまず寝る事が大事ってことですね。
橘:では次にですね、女性側の悩みとして、いわゆる中高年の女性という形になるので、この中で調べてみても、やはり一番多いのが濡れない、あとは性交痛がある。SEXに対して痛みとか、そういうところが感じてしまう方が多いというところなんですけれども、男性側ができる対策とか、女性側ができる対策みたいなのって何かありますか?
元神先生:ゼリー使えば良いんじゃないですか?濡れにくいならね。
橘:もうシンプルに。
元神先生:うん。
橘:どうですか?
伊藤:いや、なんか安易だなと思ったけど、でもそれしかないなみたいな。
元神先生:本当に濡れないならね。
橘:前の企画で、濡らす方法みたいなのやったと思うんですけど、それこそ水分をいっぱい摂るとか。
伊藤:そうでしたっけ?
橘:っていうのが多分あったと思うんですけど、水分を多く摂るとか、そういうのって実際どうなんですか?
元神先生:大事だと思いますよ、水分。
橘:乾いちゃうみたいな女性も結構多いみたいなので、そういう場合はゼリーを使ったりとか、水分をいっぱい摂るとか。あとは男性側が前戯を頑張るみたいな。それって実際どうなんですか?それで良くなるものなんですか?中高年女性の濡れづらいってところに対しては。
元神先生:ある程度いいと思いますよ。女性が好きな前戯じゃないと意味ない。やっぱり女性ってその辺結構繊細なので、同じ事を違う女性にやっても全然違う場合もね。
橘:でももちろんそうですよね。
元神先生:と思います。
橘:伊藤さん今、この話した内容についてはどうですか?この時間をかけるとか、前戯するみたいな。
伊藤:おっしゃっていたように、好みの物でないといけないっていうのは確かにあるとは思います。
橘:であればそこはコミュニケーションですよね。何が良いのかってところをちゃんと分かり合った上で、それを行うというのが、もちろん満足には繋がりやすいということですね。あとは性交痛への改善・対処法としても可能ということですね。では次にですね、マンネリ化してモチベーションが上がらないとか、あとはSEXしたいと思わないという女性に対して、ちょっと長年一緒になると、旦那の事を男として見れない、性的な興奮が湧かないっていうようなケースもあると思うんですけれども、この辺への対策としてどんなものがあるか?さっき先生、男性のマンネリ対策として女性側の話があったと思うんですけど、逆のバージョンで言うとどうですか?
伊藤:コメントでもやっぱりいらっしゃるじゃないですか。長年妻とはレスでみたいなコメントもいただくじゃないですか。難しいですよね。旦那さんがマンネリ化させているのか、奥さんがマンネリ化させているのか、どっちからレスの流れになっていったかは分からないから、ちょっと難しいですけど、なんかないですかね?
元神先生:モチベーションが上がらないの分かりますよ。
橘:主に男性側も飽きるみたいな話があったと思うんですけども、女性側も男性と同じように、長い期間一緒にいたりすると飽きるもんですか?
伊藤:私はそう思わないんですけどね。男性の方が飽きっぽいなっていうのはすごい感じます。
橘:じゃあそこは女性の方が比較的。
伊藤:と思うんですけど、どうですかね?男性って本当にすぐ飽きますよね。
橘:飽きますね。
伊藤:それバレてますよ。バレてますよ女性に。

元神先生:バレるんですね。飽きてるなっていうのは。バレてフラれるから良いんじゃない?男性は。
伊藤:なるほど。
橘:そういう時はでも女性側が、さっき話したような感じで、ちょっと変化をつける。で、逆に女性側のモチベーションが上がらない場合は、男性にどうされたら嬉しいですか?モチベーションが上がりますか?
伊藤:なにかのコラムで見たんですよね。最初男性って、すごい頑張りすぎなくらい頑張るじゃないですか。だんだん頑張らなくなるじゃないですか。だからもう1回頑張ってみるのが大事だみたいな。その頃の自分は何をしていたかを思い出して、食事に振られても誘うとか。

元神先生:そこは大事だね。
橘:逆に最初に頑張りすぎない方がいいってことですか?
伊藤:それも書いてあった。
元神先生:もしその長年連れ添ったパートナーの女性が、そういう気にならないのなら、それはそこからですよね。いざ性行為じゃなくて、その前の段階から雰囲気作りをやっていかないと、それはダメだと思います。SEXだけではない。そこはもちろん大事だと思います。
橘:日常から本来の付き合いたての頃を思い出したかのように接する事が、それでよりモチベーションが、そこで最終的に上がると。
元神先生:やっぱりそういう事をやっていると、お互い好きで結婚している訳ですから、新鮮な気持ちが戻ってくると思いますよ。
橘:そうですね。はい。じゃあ次にですね、SEXがもたらすメリットについて最後ちょっと考えていきたいんですけれども、男性女性共に、いつまでもSEXする事で、やっぱり健康面のメリットってあるんでしょうか?
元神先生:あります。ホルモンがちゃんと出るので、女性ホルモンもSEXする事によって増えますし、男性もテストステロン上がるので、アンチエイジングっていう点ではすごく大事です。
橘:SEXが多いと長生きするみたいな話も聞いた事があるんですけど、これって実際どうなんですか?
元神先生:それは分からないです。長生きしているからSEXができる。長生きできる健康状態だからSEXするのか、どっちが先か分からないですけど。
橘:とにかくSEXっていうのは、お互いにとってすごく良いものであり、なるべく長くするべき。まずはこういったご自身の悩み、特に男性の場合は、それこそ最初にお話した、性機能の勃起とかっていうところのお悩みだったりがある場合は、まずはそこへの対策っていうのを、早め早めにやっていくべき?
元神先生:テストステロンが高くなくて、やる気が起こらない事には始まらない。まずは勃起の前にテストステロンを上げる事。それによってモチベーションが上がるので、長年連れ添った妻ともやりたいとモチベーションが上がってくるので、その為にテストステロンを上げる事。その先の全てに繋がっている。その先の全てに繋がるので。
橘:では今回は、更年期のセックスのお悩み解消、お互いが満足するミドルセックスとは?という事でお送りしました。参考になった方はぜひチャンネル登録、高評価もよろしくお願いします。ご視聴ありがとうございました。
一同:ありがとうございました。

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