形成外科・泌尿器科・性病科
東京・千葉・大阪・北海道・福岡
- 【クリニックのご案内】
- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2026/01/23
公開日:2026/01/26
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:知らないと損、射精の勢いと快感は神経と筋肉で決まる。
橘:男性にとって射精の瞬間といえば、最も気持ちよく最高な瞬間ですが、皆さんはその瞬間の満足感を存分に得られているでしょうか?満足感を得られていないという場合、例えば射精感が弱いとか、射精しても飛ばなくなったとか、あとは射精時の気持ちよさが以前に比べて少ないケースもあるようです。そこで今回は、射精の瞬間をより良くするための方法というのを先生に聞いていきたいなと思っております。男性にとっては射精の瞬間って非常に大事なものですよね?
元神先生:大事ですね。やっぱり勢いよくね、たくさん飛ばしたいですよね。イコール快感も一番マックスですよね。

橘:まず、射精の満足感とか快感というのは、どういうところが一番大事な要素でしょうか?
元神先生:射精の量と勢いですね。主にはその2つですね。基本的に量が少ないと、勢いもないんですね。そこは難しいんですけども、水じゃないので。水だと量が少ない方が飛ぶんじゃないかとか思いがちですけど、そういうもんじゃないんですよね。量がある程度あった方が飛ぶっていうか。
橘:勢いというか量が大事。
元神先生:今、視聴者層の60歳くらいの方、じゃあちょっと量も少なめで、じゃあ伊藤さんのことを思って射精しちゃおうと思っても、最初はいいんだよ。最初だけ出て、あとはダラダラダラみたいな。

橘:それが正しく勢いがない状態ですよね。
元神先生:そうそうそう。
橘:そうなった時に、気持ちよさという点で考えると、ちょっと物足りないなという。
元神先生:では伊藤さん、勢いよくやってみてもらって。
伊藤:はい!

元神先生:すごい。これ1メートル弱。大体の射精の飛距離が、横になった状態で普通は20センチ前後といわれているんですよ。勢いがいいと1メートルくらい飛ぶといわれているので、今正しくでしたね。
伊藤:まさしくですね。
元神先生:これは多分、若い時に膣外射精したことがある方はよくわかると思うんですけれども、膣外射精って多分正常位で射精した時に、女性の股間あたりから膣外射精すると思うんですけど、女性の顔くらいまで飛ぶ勢いがあるんですよ。そうするともう1メートルくらい近くあるんですけれども、歳をとってくると本当におへそくらいで止まっちゃう。そういう違いは明らかにあります。
橘:やっぱりこれは溜めた方が量も増える?
元神先生:そうですね。まあ確かに溜めた時の方が体感は気持ちいいですけど、体にとってそんなによくないので、無理してそんなに溜める必要はないと思いますけどね。
橘:では理想は、ある程度コンスタントに射精はしているけれども、毎回量がしっかり多く出るというのが一番理想的な感じだと思うんですけれども、精液の量も歳をとると減る?
元神先生:そうですね、これ1歳ごとに0.03cc減少するといわれているので、まあ10歳変わると0.3ccくらい違うので、それなりの量が変わっていきますね。20歳変わると0.6ccなので、あくまでも平均ですけど。結構射精の量も減ってきますね。射精の量が減る理由はテストステロン値の減少ですね。テストステロン自体が下がると、射精時の快感度も下がるともいわれてますね。
橘:では結構いろんな要素が、テストステロンも含めて影響すると。そして精液量も歳とともに自然に減っていく。射精の勢いというところでいうと、射精の時ってグッと力が入るようなイメージだと思うんですけど、その力も同じく弱っていくものなんですか?
元神先生:そうですね、そこは骨盤底筋といわれている、まあよくこの動画でも出ますけども、骨盤底筋の筋肉が落ちてくると勢いも落ちますので。

橘:筋肉も少なからず影響するというところなんですね。
元神先生:飛ばすという点ではすごくその筋肉を使うのは大事です。だから、より射精時に飛ばして快感を得るためには、もうキュッと引き締めた方が、多分快感も増すと思います。
橘:射精の瞬間に。
元神先生:瞬間に。
橘:肛門を引き締めるように力を入れるということですよね。
元神先生:そうそうそう。

橘:では次に、この神経の働きというのは射精に対して影響ってあったりするんでしょうか?
元神先生:陰部神経というのが射精に一番関係していまして、年齢とともにやっぱり神経も弱っていきます。特に糖尿病の方とかは神経が衰えていますので、やっぱり快感は落ちますよね。
橘:神経が弱ってしまうというのは、日常生活の中でなるべくしない方がいいこととかあるんでしょうか?
元神先生:骨盤周囲を圧迫するようなことがやっぱり結構ダメージを与えてしまったりするんですよ。なので特に気をつけてほしいのが、自転車によく乗る人とかサイクリングよくする人ですね。サドルが玉から肛門の間を圧迫すると思うんですけど、一番よくないですね、圧迫するのは。なのでそこは気をつけてもらいたいですね。そこなるべく圧迫しないような乗り方をしたり。あとは長時間の座りっぱなしのデスクワークの方もやっぱりちょっと圧迫しやすいといわれているので、ドーナツ型のクッションとかもいいといわれていますね。

橘:この神経とか筋肉っていうところに関しては、ストレッチとかトレーニングとかをすることで、また改善することはできるんですか?
元神先生:血流をよくさせることは大事なので、ストレッチを取り入れるといいと思いますし、筋トレを取り入れることによっても神経の血流がよくなるので、いいと思いますね。
橘:では今までの話をふまえて、日常生活でできる射精を気持ちよくさせるための方法、おすすめの方法があればぜひ。
元神先生:まずはその骨盤底筋をまず鍛えるのが一番いいと思いますね。なのでケーゲル体操といわれている、肛門とか陰部を引き締めるような運動をやるといいと思います。意識的にキュッとそこを引き締めて緩めてやるような動作を10回くらいやって、それを1日3セットくらいやるとかなり変わってくるといわれていますので。それによって勢いがよくなりますし、いいと思います。あとはまあテストステロンを上げて精液とか精子の量を増やすっていうのも非常に大事ですので、普段からの食生活だったり睡眠をしっかり取ることだったり、ストレスを溜めない生活というのは非常に大事ですね。
橘:単純に勢い的な部分だけを意識していたんですけども、意外と量が大事だったりとか、いろんな要素があってというところもあると思いますので、トータルで改善できるようなところを日頃から取り組んでいただくのが大事ということですかね。
元神先生:伊藤さんも勢いよく出たほうが嬉しいでしょ?
橘:それ毎回質問しているんですけど、毎回答えてくれない。
伊藤:出る量が少ないと、気持ちよくなかったのかなと思う。

元神先生:そうだよね。僕の今までの人生経験では、射精量が多いと女性は喜ぶんだよね。
伊藤:あんまり見たことないな。本当かな?
橘:では、今回はですね、男性にとっては非常に大事な、射性の瞬間の気持ちよさ、そして勢いと快感は神経と筋肉で決まるというとこでお話させていただきました。参考になった方は是非チャンネル登録と高評価もよろしくお願いいたします。ではご視聴ありがとうございました。

20年以上ペニス治療に従事して参りました私が施術からからアフターケアまで
一貫して行いますので、ご安心してください。
当院では元神賢太医師のみが、診療を行っております。
経験の浅いアルバイト医師が手術を行うことは絶対にありません。
「すべての方にご満足いただける医療を提供する」をポリシーに、長年患者様の診療を行っております。
こちらから治療を強要することはございませんので、安心してご相談ください。
東京エリアで治療をご希望の方はこちら

〒107-0061
東京都港区北青山2-7-26
ランドワーク青山ビル7F
(旧ヒューリック外苑前ビル)
責任者:高林洋一
最終学歴:S43年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者
千葉エリアで治療をご希望の方はこちら

〒273-0005
千葉県船橋市本町6-4-15
グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2丁目5−17 プラッツ天神 2階
(提携先 セイコメディカルビューティークリニック福岡院)
フリーダイヤル
)〒530-0001
大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル2F
(提携先
)
フリーダイヤル
〒063-0812
札幌市西区琴似2条1丁目1-20 琴似タワープラザ2階
(提携先 琴似タワー皮膚科形成外科)
フリーダイヤル