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射精しすぎるとどうなる?専門医が徹底解説!頻度・影響・メリット・デメリット

更新日:2025/05/24

公開日:2025/05/27

出演者情報

元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。

患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。

伊藤:美容医療女性カウンセラー。

射精しすぎると人はどうなる?

:今回のテーマは「射精しすぎると人はどうなる?」です。これまで元神チャンネルでも、射精の量や射精方法についてはいくつか動画を公開してきました。で、今回はですね、この射精の頻度、これは射精をしすぎるとどうなるのかというところにちょっとフォーカスをしてですね、先生に色々お話を聞いていきたいと思います。

射精の頻度、一般的にはどれくらい?

:まず、一般的に、男性の、いわゆるそのマスターベーションの頻度とか、その射精の頻度っていうのは、あの一般の方って大体どれくらいなんですかね?

元神先生大体週3~4回っていうのは認識ですけどね、僕の中では。平均的にはい。

:実際にこの週3~4回というのは、回数的に、先生的にどうですか?3回か4回。

元神先生:いいんじゃないすかね。世代問わず週3~4回なので。多分10~20代はもう少し頻度が高いとは思いますけど。

:年齢によっても回数は異なってくるということですね。

年代別マスターベーション回数の実態調査

:で、今回は1つアンケートがありまして、ま、いわゆるこのマスターベーションを普段どれくらいしてますか?というアンケートがありましたので、これを参考に見ていければと思います。過去1ヶ月の間で何回マスターベーションをしましたか?という質問に対して、男女共にデータが出ているんですけれども、まず男性側で見ていくと、20代、1ヶ月で11.4回。はい。で、30代9.3回、40代7.4回、50代5.0回、60代2.7回ということで、大体月当たりの回数で見るとこんな感じなんですけれども。ま、大体週3回すると月12回になるんですかね?

元神先生:そうですよね。でもこれはセックスを入れてないから、実際はセックスをしている人も含めると射精という回数ではもっと多いということだね。マスターベーションに限定するということですね。だって若い時なんて、セックスした日にマスターベーションするみたいなあったような。

:うん、いや、ま、本当にありますよね、若い時ってね。はいはい。これは女性的にはどうですか?この、ま、頻度というか。

伊藤:女性から見た男性の頻度?

:そうですね、男性の回数。

伊藤:意外と少ないと思ってたんですけど、先生からこれセックス入れてないでしょ?みたいなこと言われて、なるほどねって。さすがが先生はピンとくるところが違うなと。

:一応、こういう20~30代ぐらい、ま、性行為を含めると、、週3~4回ぐらい出してる方が多いと思うんですが、やっぱり結構50~60代になってくると、がくっと下がってくる。

50~60代の性欲維持に必要なこと

:これ先生どうですか?この50~60代の頻度に関しては。

元神先生少ないですよね。これが事実なら。ま、これが射精の回数で言うなら、ちょっと。僕が見たデータはもう少し多いのもあるんですけれども。ま、50~60代も毎日射精した方がいい。

:特に50~60代は、ま、機能の低下を感じるタイミングだと思うんですけれども、むしろこの年代こそよりいっぱい射精した方がいい?

元神先生:そうですね。射精をすることでテストステロンが上がりますので。で、50~60代でテストステロンが下がっていく一方なので、それを下げないためにも射精とかエロいことを想像した方がいいんですよね。

:そんなにそこまでしたくないみたいな、性欲的な部分の結果もあると思うんですけれども、これは、そういう性欲がちょっと落ちていたとしても、強引にでもマスターベーションするべき?

元神先生:まあ、そうですね。性欲が落ちていること自体がちょっとまだ良くないんですよね。50~60代でまだまだ現役であるべき年ですし。

:で、この50~60代がこの性欲を保つというか、よりそういう意欲を持ち続けるためには何が必要だと思いますか?

元神先生:性欲が下がるということはテストステロンが下がっているということなんですよ。なんで、テストステロンを下げないような生活を送るべきですよね。

:食生活とか生活習慣的な部分?

元神先生:食生活、あと睡眠、運動も大事ですし、そういうことを心がけることが大事ですよね。

:あとはなるべくAVを見るようにするとか?

元神先生:AVを見るというか、エロいことを考える。

:見るんじゃなくて考える。

元神先生:見てもいいんですけど。

:意識的な部分も大事ということですね。

元神先生:そうですね。

:次に女性の方を見ていきたいと思うんですけれども、ま、女性の場合は結構20代2.7回、30代1.5回、40代1.1回、50~60代になると0.5回ぐらいということで、男性と比べてマスターベーションの回数っていうのはもちろん少ないというところだと思うんですけれども、このデータについてはどうですか?大体こういう感じですか?

元神先生:女性は平均値化しているので少なく見えていますけど、女性は全くしない人がいるんですよ。全くしない人も平均値で入っているので少なくなっている。する人は結構します、女性は。

:じゃあ個人差が大きい。

元神先生:個人差は大きいです。女性も男性と同じように毎日オナニーする方も結構いらっしゃいます。

:女性側から見るとこの数値はどうですか?この平均値。

伊藤:こんなものかなと思ったんですけど。女性もマスターベーションをすると体にいいんですか?

元神先生:体にいいと思いますよ。

伊藤:結構男性にフォーカスしていたので。

元神先生:あの、オーガズムを感じることによってストレス発散になるんですよ。で、ストレス発散でそういうホルモンが出ることによってリラックス効果も得られますし、いいことです。

伊藤:わかりました。

射精のメカニズムと意外なメリット

:次に射精のメカニズムとメリットについてお話していきたいと思うんですが、まず先生、この射精するというのは、体の中でどういうことが起こっているんでしょうか?

元神先生:頭が興奮を感じて、それが副交感神経の働きを活発化させて勃起するんですけど、オーガズムを感じると、最後は交感神経が優位になって射精をしますね。射精をすることで、脳内でオキシトシンというホルモンとか、エンドルフィンというホルモン、そういったものが出ることによって、幸福ホルモンと言われているんですよ、今では。達成感を得られるというか。あとその後はリラックス効果もありますね。

:そういうホルモンが出ることによって、日常でのストレスだったりとか、それこそ達成感がないとか、そういうモヤモヤした感じっていうのも結構マスターベーションをすることで解消されたり。

元神先生:そうですね。ストレス解消になる、間違いない。これは体にとっても非常に良いことなのは間違いないということですね。

射精しすぎると精子の質は悪くなる?

:では、毎日射精をしたりすると、この精子の濃度とか、その精子の質に対して悪影響が出る事とか特にないんでしょうか?

元神先生悪影響は全くないです。妊娠をさせる目的の場合は、ま、1日は溜めた方がいいと言われていますけど、1日で十分ですね。精子の量で言うと。運動率とかそういう質は全然問題ない。毎日射精しても全く問題ないです。むしろ射精しない方が質を下げますので。

:むしろ出した方が機能的にも維持できるということですね。

元神先生:そうですね。

射精しすぎると疲労感が増す?免疫力への影響は?

:よくネット上で書かれていることなんですけど、射精をしすぎると体が疲れる、疲労感を感じやすくなると書かれていたりするんですけど、これ実際どうでしょう?

元神先生:それは実際にありますよね。

:マスターベーションで自分でする場合も、結構やっぱり体力的にそれなりに疲れる。

元神先生:やりすぎると免疫力下がりますね。あの、射精は免疫力を高めるとも言われているんですけど、いいことなんですけど、しすぎると下げますね。疲労して、疲労で。

:免疫力を高めるのと逆に下げてしまうところのボーダーラインってどれくらいなんですか?

元神先生:それは本人の体力次第だから。個人差は大きいです。

射精で失われる栄養素はある?亜鉛との関係

:以前の動画でも、月に21回以上の射精をすることで、前立腺がんのリスクが減るというデータも挙げさせていただいたんですけれども、前立腺も含めて体の機能に対しては射精は多い方がいい?

元神先生:そうです。あの、射精をしないと前立腺に精子が溜まった状態になるんですよ。停滞するっていうのは体の中で良くないんで、常に流れているのがいいんですよね。停滞するとそこで炎症が起こるんですね。前立腺炎とかって言うんですけど。で、前立腺炎を繰り返していると前立腺がんになるとも言われていますので。停滞させるのが良くないんですよね。運動して血流を良くすることもいいですし、射精をいっぱいすることによって精子の流れを良くするというのも非常に体にとってはいいことなんですよね。

:これはより動かすというか、よりその状態をキープすることで、そういった炎症を起こすリスクを軽減する。

元神先生:はい。

:次に射精をすることによって、体から栄養素が失われてしまうと書かれている部分もあったんですけど、これどうでしょう?

元神先生:本当に微量なので全く問題ないですけど、あの亜鉛が消費されるんですよね、結構。

:ああ、はいはい。

元神先生:なので亜鉛は多めに摂った方がいいです。

:亜鉛ってうちのチャンネルでも結構おすすめしていると思うんですけれども、やっぱり消費してしまう?

元神先生:微々たるもんなんですけど、めちゃめちゃ繰り返していると、やっぱり亜鉛の量だけはちょっと不足がちになるので、当院で発売されるサプリとか、そういうのを摂るようにするといいと思います。

:なるほど。それで補っていくことが大事ということですね。

射精のしすぎと心理的影響:ポルノ依存やEDのリスク

:次に心理的影響について。射精をしすぎると、性行為への、こう例えば意欲とか、ま、興奮度合いが減るということも言われています。これ実際いかがでしょうか?

元神先生:おかずが問題なんですよね。以前もおかずが問題っていう動画をあげたと思いますけど、やっぱりポルノ依存症とかポルノEDになる可能性があるので、そういう過激なAVばっかり見ていると、イマジネーションが一番良い。

:想像してということですね。

元神先生:想像して。

:それに対しては伊藤さんはどう思いますか?

伊藤:今は何でも簡単に見れちゃうじゃないですか、何でも簡単に。その進行がしていくのは深刻ですよね。

元神先生:深刻だよ。世界的に問題になっているから、マジで。

:ポルノに対しての関わり方は意識して気をつけた方がいいと思います。

射精のしすぎで起こりうる心理的な病気は?

:次にですね、射精のしすぎで起きてしまう心理的な病気などありますか?という質問です。

元神先生しすぎで病気になることはないですし、問題ないんですけど、精神科の病気で強迫的性行動症っていうのがあるんですよ。これはもう射精をしないといられないというか、結局盗撮とか痴漢もそうなんですけど、強迫的性行動症なんですよ。病気なんですよ。で、区別というのは要はもう絶対してはいけないのに行動してしまうのがそういう病気なんですよね。で、結局痴漢も盗撮も、本人はやってはいけないと分かっているけど止められない。あともう1つは、例えば外にいたら普通は射精我慢するじゃないですか。だけど我慢できなくて公衆トイレで射精するとか、そういうことをし始めるとそれは病気なんですよね。もし動画を見ている人がそう思っているなら、それは1回精神科に相談した方がいいと思います。そういう専門に扱っている精神科もありますので。

:これを見て気になっている方は、ぜひ一度受診をしてもらった方がいいということですね。

まとめ:射精の頻度と健康のバランス

:では今回は、射精をしすぎると人はどうなるのかというところでお話していきました。実際にその射精自体はなるべく多くすべきということで、特に50~60代の方は、年齢や性欲にとらわれず、なるべくエロいことを考えてより射精を多くしていただくということでよろしいでしょうか?

元神先生:はい。ちゃんと社会的な抑制を持って行動することが社会人としては大事ですので、そこは絶対にルールを守らないといけないですね。

:皆さんぜひ今後は意識しながら生活していただければと思います。はい、ということで、この動画が参考になった方はぜひチャンネル登録、高評価もよろしくお願いします。ではご視聴ありがとうございました。

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