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円形脱毛症の正しい治療方法(最新ガイドラインに基づく解説)

更新日:2025/06/17

公開日:2025/06/18

円形脱毛症は、ある日突然頭髪が丸く脱毛してしまう自己免疫性の脱毛症です。後天的に生じる非瘢痕性(毛根が破壊されない)脱毛で、免疫細胞が成長期の毛包を攻撃することが原因とされています。よくストレスが原因と言われますが、確かに強い精神的ストレスを契機に発症する例はあるものの、必ずしもストレスだけが直接の原因ではありません。遺伝的な要因や体調不良、出産など様々な誘因が関与し、ストレスはあくまで「きっかけ」の一つに過ぎないと考えられています。

円形脱毛症は誰にでも起こり得る病気であり、軽症例では自然寛解することもありますが、重症例では脱毛範囲が拡大・再発を繰り返し、患者さんの精神面や生活の質(QOL)に大きな影響を与えます。本記事では円形脱毛症の治療について、原因や種類の概略から最新の治療法までを、美容皮膚科医の視点で解説します。

円形脱毛症の種類(単発型・多発型・全頭型 ほか)

円形脱毛症は脱毛範囲や程度によりいくつかのタイプに分類されます。代表的な種類は以下のとおりです。

  • 単発型: 脱毛斑(はげ)が1カ所のみ生じているタイプ。比較的軽症で、直径数cm程度の円形の脱毛斑が単発で出現します。
  • 多発型: 脱毛斑が頭部に複数(2カ所以上)生じるタイプ。小さな円形脱毛斑が点在し、数が増えることもあります。脱毛斑同士が融合しない場合は通常型とも呼ばれます。
  • 全頭型: 脱毛が進行し、頭部の髪がほとんどすべて抜け落ちてしまった重症タイプ。眉毛や体毛は残りますが、頭髪が完全にない状態です。
  • 汎発型: 脱毛が頭部だけでなく全身の体毛・眉毛・まつ毛にまで及んだ最も重いタイプ。いわゆる「眉毛まで含めた全身の円形脱毛症」で、毛という毛がほぼ失われます。

※このほか、後頭部から側頭部に帯状に脱毛が進行する「蛇行型」といった特殊なタイプもあります。

円形脱毛症の治療法(2024年ガイドラインに基づく)

円形脱毛症の治療には、症状の程度(脱毛範囲や活動性)、患者さんの年齢・健康状態に応じて様々な選択肢があります。日本皮膚科学会の円形脱毛症診療ガイドライン2024年版では、推奨される代表的治療法としてステロイド局所注射療法、局所免疫療法、ステロイド外用療法などが挙げられています。以下、主要な治療法についてその原理・効果とメリット・デメリット(副作用や治療期間など)を比較しながら解説します。

外用療法(塗り薬による治療)

ステロイド外用薬(塗り薬)は、円形脱毛症の治療で世界的に広く用いられている基本的な方法です。強力なステロイド剤のクリームやローションを脱毛部分に1日1~2回塗布すると、局所の炎症を抑えて発毛を促す効果があります。ガイドラインでも単発型から融合傾向のない多発型の症例に対し、Strong以上(Strong~Very Strongクラス)のステロイド外用療法を毎日行うことが推奨されています。正しく使用すれば比較的安全で、小児から成人まで年齢を問わず最初に選択される治療法です。塗り薬は痛みもなく自宅で簡便に実施できますが、効果が現れるまでに通常数か月程度の継続治療が必要です。

また、脱毛範囲が広い場合や重症例では十分な発毛効果が得られないことがあります。ミノキシジル外用薬(発毛剤)も補助的に使用されることがあります。ミノキシジルは本来男性型脱毛症の治療薬ですが、一部の円形脱毛症患者にも5%ミノキシジル外用によって脱毛範囲の縮小がみられたとの報告があります。ただし円形脱毛症の治療に対する有効性は現時点で十分実証されておらず、日本では適応外(保険適用外)のため自己責任で使用する位置づけです。

特に脱毛範囲が広範な重症例では効果が期待しにくく、補助療法の一つとして “試してみてもよい” 程度の位置づけとなっています。塩化カルプロニウム外用液(いわゆるフロジン液などの血行促進剤)は、頭皮の血流を改善する目的で処方されることが多い外用薬です。日本では円形脱毛症に対して保険適用が認められており、多くの臨床現場でステロイド外用と併用されています。副作用がほとんどなく安全に使用できますが、単独で強い発毛効果が期待できるものではありません。

過去の研究で短期的な有効性を示唆するデータもありますが、近年新たな有効性に関するエビデンスは乏しく、軽症例の併用療法として位置づけられています。

ステロイド局所注射療法(局所ステロイド注射)

ステロイド局所注射療法は、脱毛部位の皮膚に直接ステロイド薬(主にトリアムシノロンアセトニド水性懸濁注射液など局所用副腎皮質ステロイド)を注射し、毛包周囲の炎症や自己免疫反応を鎮める治療法です。脱毛斑1~数個程度の単発型・多発型の円形脱毛症に対して高い有効性を示す数少ない治療法であり、ガイドラインでも成人の通常型(単発・多発型)に対する強い推奨治療となっています。実際、ランダム化比較試験でも局所注射を受けた群の方が明らかに発毛率が高かったとの報告があり、比較的エビデンスの確立した治療法です。ステロイドを皮内に直接注入することで薬剤が毛根周囲に高濃度に届けられるため、即効性があり、多くの症例で1か月前後で発毛が認められます。

筆者の経験でもステロイド局所注射療法は円形脱毛症には最も効果を実感しやすい治療です。局所注射は通常3~6週に1回の頻度で行い、脱毛部分に少しずつステロイド液を注入していきます。注射時に痛みを伴うため、必要に応じて事前に局所麻酔クリーム(リドカイン・プリロカイン配合クリームなど)を塗布してから施術することもあります。患部が広範囲になると多数の箇所に注射が必要となるため、脱毛範囲が限られた場合に有効な治療ですが、痛みの問題から小児への施行は難しい場合があります。

副作用として、注射部位の皮膚が陥凹する(皮膚萎縮によるくぼみができる)ことがあり、通常は数ヶ月で改善しますが、濃度や注射量によっては色素沈着を残すこともあります。そのため、施術者は適切な濃度・量を守りつつ、患者さんにもリスクを説明した上で実施します。

▶劇的改善の症例紹介: 筆者のクリニックで治療した患者さんの一例をご紹介します。30代男性の方で、発症当初は直径3~5cm大の脱毛斑が後頭部と側頭部に数カ所出現し、他院でステロイドの点滴及び内服などの内科的療法と外用薬で加療さ  れていましたが、進行し、全頭型に移行しました。当院初診時は全頭型の円形脱毛症の状態でした。(下記写真)

ステロイド局所注射(ケナコルト注射)療法を開始しました。脱毛部位に3週に1回程度の間隔でステロイド局所注射を開始。合計7回、ケナコルト注射を行ったところ、開始後1か月ほどで脱毛斑から産毛が生え始目ました。(下記、ケナコルト注射1か月後の状態)

5か月後にはほとんど目立たないほど髪の毛が回復しました。患者さんご自身も「髪が生えてきた」と大変喜ばれ、自信を取り戻して職場への復帰も前向きに検討されています。(下記写真、ケナコルト注射後5か月の状態)

このように、全頭型の円形脱毛症でも適切な治療により短期間で劇的な改善が得られるケースもあります。

▶️ 円形脱毛症の治療についてはこちら

内科的療法(飲み薬や点滴による治療)

■ステロイド
ステロイドの全身投与(内服薬や点滴注射)は、脱毛が急速に進行する重症例で検討されることがあります。特に発症早期の広範囲な円形脱毛症では、短期間入院の上でステロイドパルス療法(点滴によるステロイド大量投与)を行い急場をしのぐこともあります。ステロイドの全身投与は短期的には有効で脱毛進行を食い止める効果がありますが、再発例が多いことが指摘されており、長期的な予後改善につながる明確な証拠はありません。副作用のリスクも高いため、長期継続は推奨されず、あくまで一時的な救済措置として位置づけられます。

特に小児の患者さんでは成長への影響や副作用の問題から原則行わない方がよいとされています。

■JAK阻害薬
JAK阻害薬(ジャック阻害薬)は、近年登場した重症円形脱毛症に対する新しい飲み薬です。円形脱毛症の病態である「自己免疫によるリンパ球の毛包攻撃」を食い止めることで発毛を促す作用があり、重症~極めて重症の患者さんに用いられます。2022年6月にJAK1/2阻害薬(バリシチニブ錠)が重症円形脱毛症の適応で日本で承認され、さらに2023年9月にはJAK3/TECファミリー阻害薬(リトレシチニブ錠)も新たに保険診療で使用可能となりました。これらの経口JAK阻害薬は海外を中心に大規模臨床試験で有効性が確認されており、ガイドラインでも重症難治例に対する第一選択肢の一つとして強く推奨される治療となっています。

実際、全頭型・汎発型を含む重症患者を対象にした試験で、服用後に大幅な発毛率向上が報告されており、既存治療では十分な効果が得られなかった症例に希望をもたらす画期的治療です。一方で、JAK阻害薬の内服には注意すべき点もあります。免疫機能を抑える作用のため感染症(帯状疱疹や肺炎など)のリスク増加や、血液検査上の変化(肝酵素上昇、コレステロール上昇など)が報告されています。また費用も高額で、生命に直接関わらない疾患である円形脱毛症に用いる際は「効果がリスクを上回るか」を慎重に判断する必要があります。

日本皮膚科学会では、JAK阻害薬による治療を提供するための要件を定めており、円形脱毛症の診療経験が豊富で副作用管理のできる医師が在籍する施設でのみ、適切な患者選択のもと投与すべきとしています。具体的には、ガイドラインの定める重症度基準(SALTスコア50以上など)を満たし、既存治療で効果不十分な難治例に限定して使用開始し、治療中も慎重に経過観察しながら中止時期を判断することが推奨されています。このようにJAK阻害薬は有望な反面、副作用管理と専門医のフォローが不可欠な“ハイリスク・ハイリターン”の治療と言えます。

■抗アレルギー薬
抗アレルギー薬(第2世代抗ヒスタミン薬)の内服も、円形脱毛症患者の一部で補助療法として用いられます。円形脱毛症自体に対する直接的な発毛効果エビデンスは弱いものの、患者さんにアトピー性皮膚炎などアレルギー素因がある場合に、その体質改善を期待して併用されることがあります。実際、日本からの研究では抗ヒスタミン薬を併用した群の方が脱毛範囲の縮小傾向がみられたとの報告もあり、アトピー素因を持つ円形脱毛症では一つの選択肢となります。副作用も少ない安全な薬ですが、単独で劇的な発毛効果をもたらす治療ではないため、あくまで補助的に位置づけられます。

セファランチン(ユミ・チオ薬など)は、アコニチン科植物由来の抗アレルギー薬で、古くから円形脱毛症の治療に用いられてきました。免疫調整や血行促進作用があるとされ、国内では保険適用もあるため広く処方されてきた経緯があります。多くの症例で安全に使用できる反面、発毛促進効果については十分な科学的根拠があるとは言い難いのが現状です。近年はセファランチン単独とステロイド少量併用を比較した検討で有効性に差がなかったとの報告もあり、ガイドラインでは「単発型および多発型の補助療法の一つとして行ってもよい(推奨度2C)」と位置づけられています。

副作用が極めて少ない点は利点ですが、大きな効果は期待しすぎない方がよいでしょう。グリチルリチン・グリシン・メチオニン配合錠(抗炎症成分やアミノ酸を含む複合薬)も、日本では円形脱毛症に頻用されてきた内服薬です。炎症を抑え肝機能を改善する目的で使われ、ステロイド内服を避けたい場合の一助とされますが、こちらも科学的な有効性は限定的で「併用療法の一つとして行ってもよい(2C)」程度の位置づけです。安全性は高いため医師の裁量で処方されることがありますが、単独では劇的な発毛効果は期待できません。

光線療法(紫外線照射による治療)

紫外線療法は、医療用の紫外線を脱毛部分に照射し、免疫反応を抑制することで発毛を促す治療法です。もともとアトピー性皮膚炎や乾癬など自己免疫性の皮膚疾患に対して行われてきた治療応用で、円形脱毛症にも適用されています。具体的には、PUVA療法(ソラレンという光感受性物質を内服または外用後に長波長紫外線UVAを照射)、ナローバンドUVB療法(波長311nm前後の紫外線Bを照射)、エキシマライト(308nm)照射などの方法があります。紫外線には皮膚の免疫細胞を抑える作用があり、円形脱毛症の患者でも特に全頭型や汎発型のような広範囲脱毛のケースで有効例が報告されています。

ガイドラインでも、通常の外用療法で効果不十分な成人の単発・多発型例にナローバンドUVB療法等を併用してもよいとされています。光線療法は専門の医療機関で数ヶ月にわたり繰り返し照射する必要があります。照射頻度は症状により異なりますが、週1~2回ペースで数十回程度行うことが多く、効果判定までに3~6か月を要します。副作用として、照射部位の皮膚に発赤・ヒリヒリ感や痒みが生じたり、水ぶくれ(火傷様の反応)を起こしたりすることがあります。

また長期的には色素沈着や皮膚老化の懸念もあるため、治療適応は慎重に判断されます。小児への紫外線療法は将来の皮膚への影響を考慮し一般的には推奨されません。以上のように手間はかかるものの、他の治療で効果がない重症例において試す価値のある治療法です。

局所免疫療法(かぶれ療法)

局所免疫療法(接触免疫療法)は、人工的に皮膚にかぶれ(接触皮膚炎)を起こすことで免疫のバランスを変え、毛髪の再生を促す治療法です。具体的には、SADBE(スクアレン酸ジブチルエステル)やDPCP(ジフェニルシクロプロペノン)といった薬剤を脱毛部分に塗布してわざと皮膚に炎症を起こし、それを繰り返すことで自己免疫反応を抑制する方向に誘導します。初回に高濃度(1~2%程度)の薬剤で患部を感作(アレルギー反応を起こさせる)し、数週間後から低濃度の薬剤を週1回塗布、その後徐々に濃度を上げながら発赤や痒みが軽度に出るぐらいの強さで継続します。

治療開始から発毛まで半年~1年以上かかることもあり、根気強く通院していただく必要があります。局所免疫療法は、脱毛範囲の広い患者さん(多発型S2以上や全頭型・汎発型)でも効果を発揮する場合があるため、重症例に対する貴重な選択肢です。実際、ある系統的レビューでは本療法による有効率が全体で65.5%、特に斑状の多発型では約75%、全頭型・汎発型でも約55%に何らかの発毛が得られたと報告されています。完璧に全て元通り生え揃う完全寛解に至った例は全体の3割程度ですが、従来治療が無効だった重症患者が毛が生えてくる可能性がある点で、非常に意義のある療法です。

筆者の印象でも、眉毛や体毛まで脱毛した汎発型の患者さんが局所免疫療法で産毛が生え揃い社会復帰できたケースがあり、適応が合えば試す価値は高いと考えています。一方で局所免疫療法のデメリットも理解しておく必要があります。まず、治療中は意図的に皮膚のかぶれ(湿疹)を起こすため、強い痒みや皮膚の赤み・ただれが生じることがあります。特にアトピー性皮膚炎など元々皮膚バリアが弱い患者さんでは、かぶれ症状が悪化しやすく注意が必要です。

重症例では治療開始から効果判定まで半年以上かかることも多く、通院の負担も大きくなります。さらに、日本においてこの治療は2023年現在保険適用がなく自費診療となります。高度先進医療の扱いとなるため実施している医療機関が限られており、薬剤の調製管理にも専門的なノウハウが必要です。治療を希望する場合は対応可能な皮膚科を探し、十分な説明を受けてから開始するようにしましょう。

以上のように手間と時間はかかりますが、局所免疫療法は現在でも重症円形脱毛症に対する有力な治療選択肢であり、ガイドラインでも「年齢を問わず重症例には行ってよい(推奨度2B)」と位置づけられています。

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その他の治療法

上記以外にも、円形脱毛症にはいくつかの補助的な治療法があります。

  • 冷却療法(凍結療法): ドライアイスや液体窒素を脱毛斑に押し当てて冷却し、誤作動している免疫細胞の働きを抑制して発毛を促す方法です。施術時にひんやりとした刺激と軽い痛みがありますが、処置は簡便で大きな副作用もほとんどありません。主に小規模の脱毛斑に対して行われ、特に重篤な合併症もない安全な治療です。ただし発毛効果のエビデンスは強くなく、有効性は限定的とされています。効かなければ漫然と続けないなど見切りも重要です。
  • スーパーライザー療法(近赤外線照射): 特殊な装置から発する直線偏光型の近赤外線を脱毛部に照射する物理療法です。皮膚の深部まで光を届かせることで局所の血行を改善し、免疫バランスを調整する狙いがあります。痛みや副作用が少ないため、単発型や多発型の患者さんに対して補助的に試みられることがあります。しかし、発毛効果については医学的に確立した結論は得られていません。一部のクリニックで導入されていますが、科学的根拠に基づく標準治療とは言えない位置づけです。
  • かつら・ウィッグの活用: 治療そのものではありませんが、脱毛部位を隠すための医療用ウィッグや帽子の使用も推奨されます。ウィッグ使用が円形脱毛症の経過に悪影響を及ぼすことはなく、むしろ見た目の不安を軽減し社会生活を前向きに送れるようになるという心理的メリットがあります。髪が生え揃うまでの間の対策として遠慮なく活用すると良いでしょう。

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まとめ

この記事では円形脱毛症の主な治療法を見てきました。軽症例ではまずステロイド外用や局所注射から始め、効果が不十分なら局所免疫療法や光線療法、あるいは内服治療(JAK阻害薬等)を検討する、といった形で組み合わせていくのが一般的です。患者さんの状態に合わせて医師が治療戦略を立てていきます。

 

円形脱毛症は早めの受診と継続治療が何より重要です。抜け毛に気づいたら自己判断せず、できるだけ早く医療機関を受診しましょう。円形脱毛症は適切な治療で改善が期待できる疾患です。症状に合った最適な治療法を選択し、焦らず根気強く治療を続けることが大切です。私も、患者さん一人ひとりに寄り添いながら、その方に最適な治療プランとサポートを提供していきたいと考えています。もし円形脱毛症でお悩みの際は、ぜひ経験豊富な医師にご相談ください。

 

筆者:元神 賢太
青山セレスクリニック/船橋中央クリニック院長/医療法人社団セレス理事長。
1999年慶応義塾大学医学部卒。
外科専門医(日本外科学会認定)。
美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。
美容外科医師会理事。
美容外科医・包茎治療・ペニス治療として20年以上のキャリアがある。リパス、リパスGの命名者であり、日本の第一人者。
男性向けの性講座Youtube「元神チャンネル」は好評を博している。男性更年期障害(LOH症候群)と薄毛治療の改善をライフワークとしている。

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