形成外科・泌尿器科・性病科
東京・千葉・大阪・北海道・福岡
- 【クリニックのご案内】
- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2024/08/09
公開日:2018/06/03
当院は「コンジロームをはじめとするぶつぶつ治療の専門クリニック」とサイトで紹介されることが多く、非常に多くのぶつぶつ治療の患者様が来られます。
今回ははじめはペニスの皮に小さなイボが数個あった状態が、3か月ほどで爆発的に増えてしまったコンジロームの症例をご紹介します。
診察をさせていただくとカントン包茎の状態で、ぶつぶつはないように思いました。が、皮をむいてみるとビックリ!!大きなコンジロームに亀頭や陰茎が覆われている状態でした。

カントン包茎のため、ぶつぶつは見えない状態でした。

皮をむくと、大きなコンジロームがあちこちにできています。

皮の内側も大きなコンジロームがびっしり。

特に右側に多くあります。

包皮にも大きなコンジロームができています。

はじめは小さなイボが、3か月で亀頭から陰茎まで覆われたそうです。
コンジロームをレーザーで除去するとともに、締め付けのあるカントン包茎によってコンジロームが育ちやすい環境となっているためカントン包茎手術も同時に行いました。
さすがにこれだけ多いと再発の心配がありましたが、2週間後の抜糸の際は再発はありませんでした。
術後3か月の状態です。

手術から3か月後の状態。再発もありません。

亀頭や包皮にあったコンジロームが、きれいになくなっています。

コンジローム除去の跡、包茎手術の傷跡もまったく目立ちません。
ペニスを覆っていたコンジロームが、きれいになくなり、再発もありません。
患者様にも大変喜んでいただけました。
コンジロームが再発する可能性のある期間は、最長で6か月ほどと言われています。
まだ楽観はできませんが、現状では非常に順調な経過と言えます。
小さなコンジロームも放置しておくと、ある時期に急激に増えることがあります。
早い段階で処置を行うことが完治への近道です。
勇気を持って、どうぞご相談ください。
カテゴリーから探す
人気記事ランキング
記事はありません。
最新記事

20年以上ペニス治療に従事して参りました私が施術からからアフターケアまで
一貫して行いますので、ご安心してください。
当院では元神賢太医師のみが、診療を行っております。
経験の浅いアルバイト医師が手術を行うことは絶対にありません。
「すべての方にご満足いただける医療を提供する」をポリシーに、長年患者様の診療を行っております。
こちらから治療を強要することはございませんので、安心してご相談ください。
東京エリアで治療をご希望の方はこちら

〒107-0061
東京都港区北青山2-7-26
ランドワーク青山ビル7F
(旧ヒューリック外苑前ビル)
責任者:高林洋一
最終学歴:S43年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者
千葉エリアで治療をご希望の方はこちら

〒273-0005
千葉県船橋市本町6-4-15
グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2丁目5−17 プラッツ天神 2階
(提携先 セイコメディカルビューティークリニック福岡院)
フリーダイヤル
)〒530-0001
大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル2F
(提携先
)
フリーダイヤル
〒063-0812
札幌市西区琴似2条1丁目1-20 琴似タワープラザ2階
(提携先 琴似タワー皮膚科形成外科)
フリーダイヤル