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糖尿病男性に潜む陰茎壊死のリスク:ED以上に深刻な警告

更新日:2025/04/20

公開日:2025/04/20

陰茎壊死のリスク男性

糖尿病による勃起不全(ED)はよく知られていますが、それ以上に深刻なリスクとして陰茎壊死があります。船橋中央クリニック院長の元神賢太医師は、「糖尿病の男性患者ではEDだけで安心せず、適切に管理しないと最悪の場合は陰茎・亀頭が壊死してしまう可能性がある」と警鐘を鳴らしています。陰茎壊死や亀頭壊死とはどのような状態なのか、なぜ糖尿病で起こり得るのか、その症状やメカニズム、実際の症例、治療法や予防策について詳しく解説します。

陰茎壊死とは何か?症状と進行パターン

陰茎壊死とは、ペニスや亀頭の組織が血流障害や感染症のために壊死(組織の細胞死)してしまう状態を指します。血液の供給が途絶えたり重篤な感染が起こった結果、陰茎の一部が黒ずんで腐敗するように変色し、感覚を失ったり激しい痛みを伴います。通常、陰茎は陰茎背動脈や深陰茎動脈、尿道動脈などから非常に豊富な血流を受けているため、自然に壊死が発生することは極めて稀です​。しかし、一度壊死が始まると進行は速く、適切な治療が遅れると壊死範囲が広がり、最終的には陰茎の一部または全体が失われてしまう可能性があります。

典型的な症状としては、陰茎(特に亀頭部)の激しい痛みや圧痛、皮膚の色調変化(暗紫色〜黒色への変色)、潰瘍の形成、悪臭を伴う分泌物(感染を合併した場合)などが挙げられます。例えば、ある症例では糖尿病患者の男性が陰茎先端に痛みと潰瘍を自覚し、次第にその部分が黒く壊疽状に変化しました​。壊死が進行すると感覚が鈍くなる一方で、周囲の炎症による痛みは強く、日常生活に支障をきたします。壊死組織は自然には治癒しないため、最終的には外科的に切除(壊死部分の切断)せざるを得なくなるケースがほとんどです​。壊死が全周に及べば、陰茎が自壊(自然切断)してしまうこともあり得ます。

参照元:"Diabetic penile necrosis'': A rare but serious complication of diabetes mellitus

糖尿病と陰茎壊死の関係:EDとの関連性

糖尿病が陰茎壊死に関与する主な理由は、長年の高血糖によって全身の血管や神経に障害が起こるためです。高血糖状態が続くと細小血管がダメージを受けて陰茎への血流が悪化し、さらに陰茎や会陰部を支配する神経も障害されます​。実際、糖尿病の男性は非糖尿病の男性に比べEDを発症しやすく、そのリスクは23倍に上るとの報告があります​。ED自体も血管障害と神経障害の結果起こる症状ですが、これは陰茎への血液供給が不足しているサインと言えます。つまり、糖尿病による血管・神経ダメージが陰茎の血流低下と感覚低下を招き、EDからさらに重度になると組織が生きていけなくなり陰茎壊死に至ってしまうのです​。

さらに、糖尿病患者では免疫力の低下や感染症に対する抵抗力の低下も陰茎壊死の誘因となります。血糖コントロール不良だと尿中に糖が漏れ出し細菌が繁殖しやすくなるため、尿路や皮膚の感染症リスクが高まります​。その結果、陰部で皮膚や軟部組織の壊死性筋膜炎、いわゆるフルニエ壊疽(会陰部の劇症感染症)が発生し、陰茎や陰嚢の壊死に発展することがあります​。フルニエ壊疽は誰にでも起こり得る稀な感染症ですが、糖尿病患者に好発し、命に関わる非常に危険な病態です​。

糖尿病が長期化し慢性腎不全に陥った患者(透析患者)では、陰茎壊死のリスクが一段と高まります。透析患者ではカルシウムとリンの代謝異常により血管の石灰化(石灰沈着性小動脈症:カルシフィラキシス)が起こりやすく、全身の動脈硬化が進行します​。陰茎も例外ではなく、石灰化した動脈が血流を阻害して壊死に陥るケースが報告されています。実際、日本で報告されたカルシフィラキシスによる陰茎壊死の患者17例は全員が長年の糖尿病を抱え、うち15人は透析中でした​。このように糖尿病そのものの血管障害に、腎不全による代謝異常や感染症といった要因が重なると、陰茎という本来血流豊富な組織ですら壊死に陥ってしまうのです​。

実際の症例:糖尿病による陰茎壊死の現実

では、糖尿病による陰茎壊死は実際にどのように起こり得るのでしょうか。国内外の症例報告から、その一端を紹介します。

症例1: 58歳の男性(糖尿病歴7年)

糖尿病性腎症により人工透析を受けていた患者さんが、ある日陰茎先端の激痛と潰瘍を自覚しました。入院時には亀頭部に潰瘍が形成され、黒色に変色して壊死が明瞭となっていました​。痛みが極めて強く、保存的治療(薬物や処置)では改善が見込めない状態だったため、医師は陰茎壊死と診断し壊死した亀頭部の部分切除術(陰茎部分切断術)を行いました​。手術後、一時創部の感染悪化が見られましたが、すぐに切開排膿とデブリードマン(壊死組織の切除)を行い、最終的には創部は治癒し痛みも消失しました​。病理検査の結果、癌などはなく血流障害による陰茎壊死と二次感染による炎症が確認されました​。この患者さんは血糖値自体は入院時それほど高くなく一見コントロール良好でしたが、長年の糖尿病で網膜症や動脈硬化が進んでおり、透析中の代謝異常も相まって陰茎への血流が途絶え壊死に至ったと考えられます​。

参照元:陰茎壊死を発症した糖尿病透析患者の 1 例

症例2: 41歳の男性

24年間糖尿病を患い17年間インスリン治療中、慢性腎不全で透析歴6年という方では、足の指の壊疽で一部切断術を受けた後に陰茎先端に痛みを訴え入院しました。亀頭および包皮に複数の潰瘍と壊死が認められ、さらに足の壊疽と直腸潰瘍、鼠径部の皮膚潰瘍も同時に発生していました​。この患者さんの場合は、カーテル(動脈の石灰化による閉塞)と考えられる所見が多数みられ、陰茎の壊死も含め「カルシフィラキシス」によるものと診断されています​。壊死による激痛のため陰茎切断術が行われましたが、その後も創部の潰瘍化や他部位の壊死が進行し、全身状態の悪化が見られました​。カルシフィラキシスは非常に予後不良な疾患で、この報告でも陰茎壊死を起こした患者の予後は極めて厳しいと述べられています​。

参照元:Penile Necrosis by Calciphylaxis in a Diabetic Patient with Chronic Renal Failure

陰茎壊死の頻度と予後

幸いにも、糖尿病患者すべてが陰茎壊死になるわけではなく、その発生頻度は非常に低いものです。ある報告では、糖尿病に関連する陰茎壊死の症例は日本国内でこれまで僅か18例ほどしか文献報告がないとされています​。しかし一旦発症してしまうと患者の生命予後は悪く、治療を乗り越えても全身状態がもともと不良なケースが多いため、術後2年以内の死亡率が報告例の半数以上にのぼるとのデータもあります​。実際、日本の報告18例中13例で陰茎部分または全摘出術が行われましたが、術後に感染が波及して敗血症となり命を落としたケースも複数報告されています​。陰茎壊死それ自体が、糖尿病患者における全身の重篤な血管障害の表れであり、「生命予後不良の指標の一つ」とまで言われています​。したがって、糖尿病患者にとって陰茎壊死は極めて稀ながら無視できない重大なリスクなのです。

陰茎壊死の写真

↑陰茎壊死の状態

陰茎壊死と「事故」の違い:偶発的外傷ではなく病的プロセス

陰茎が壊死する、と聞くと「事故や怪我で陰茎が傷ついたのではないか?」と思われるかもしれません。しかし、糖尿病患者に起こる陰茎壊死は偶発的な外傷事故によるものではなく、体内の病的プロセスによって生じる現象です。

例えば交通事故や工事現場での損傷事故などで陰茎が切断されるケースや、誤って陰茎を強く締め付けてしまい血流が止まって壊死に陥るといった外傷性の事故も世の中には存在します。しかしそれらは明確な物理的原因(外力や絞扼)による陰茎の損傷であり、原因が取り除かれれば壊死の進行は止まります。一方、糖尿病による陰茎壊死は外傷がないのに内部から血流が途絶えたり感染が広がったりする病的な壊死です。見た目の結果こそ「陰茎の一部が黒く腐ってしまう」という点で共通しますが、その原因とメカニズムが根本的に異なります。

糖尿病による陰茎壊死では上述したように血管障害と感染症が背景にあり、これらは患者さん自身の体調管理や基礎疾患のコントロールと深く関わっています。つまり、防ごうと思えば予防可能な側面があるのが事故との大きな違いです。逆に言えば、「事故ではないから自分には関係ない」と油断してはいけません。糖尿病を持つ男性であれば誰でも(極端な高リスク状態になれば)起こり得る合併症であり、自身の努力と医療の力で未然に防ぐことが重要です。

陰茎壊死を防ぐための予防策

陰茎壊死という最悪の事態を防ぐためには、糖尿病患者ご自身が日頃から注意すべきポイントがあります。以下に主な予防法を挙げます。

血糖コントロールの徹底

何よりもまず糖尿病の管理をしっかり行い、高血糖状態を継続させないことが基本です。医師の指導のもと適切な食事療法と運動療法を実践し、必要に応じて薬物療法で血糖を安定させましょう​。血糖値が良好に保たれれば、糖尿病の合併症全般を抑制できることが知られています​。特にHbA1cなど長期血糖指標の目標値達成に努め、末梢血管や神経へのダメージ進行を食い止めることが大切です。

生活習慣の改善とリスク因子管理

糖尿病そのものだけでなく、高血圧や脂質異常症(高コレステロール)など動脈硬化を進める他の要因も積極的に治療しましょう​。禁煙も重要です。喫煙は血管を収縮させ動脈硬化を悪化させるため、糖尿病患者では厳禁と言えます。また、適度な運動習慣は血行を改善しインスリン感受性も高めます。体重管理も含め、生活習慣全体の見直しが陰茎のみならず全身の血管健康に寄与します。

陰部の清潔と観察

糖尿病患者は皮膚の抵抗力が落ち感染しやすいため、デリケートゾーンの清潔を保つことも予防に有効です。毎日入浴やシャワーで陰茎と包皮を丁寧に洗い、恥垢や雑菌の繁殖を防ぎましょう。包茎の方は特に亀頭や包皮内を清潔に保ち、炎症(亀頭包皮炎)を繰り返す場合は泌尿器科で相談してください。慢性的な包皮の炎症や亀裂は感染の温床となり得ます。また、排尿後は陰部を清潔に拭き取り、尿が残らないようにすることも大切です。

陰茎や陰嚢の異常の早期発見

日頃から陰茎や陰嚢をセルフチェックし、皮膚の色調や硬さ、痛みの有無に注意を払いましょう。特に糖尿病歴が長い方、透析中の方は陰部のちょっとした傷や違和感でも放置せず観察します。EDの悪化(勃起の硬さの低下や頻度減少)も血行不良のサインになり得ますから、軽視しないでください。「最近勃起の調子が悪いな」という場合は、陰茎の血管障害が進んでいる可能性もあります。

症状があれば早めに受診

 陰部に痛み、腫れ、ただれ、潰瘍、変色など異常を感じたら一刻も早く医療機関を受診しましょう。糖尿病の患者さんで陰茎にトラブルが生じた場合、迷わず泌尿器科を受診してください。初期に発見できれば壊死まで進む前に治療介入できますし、たとえ壊死が疑われる場合でも早期の治療開始がその後の経過を大きく左右します。「痛いけど恥ずかしいから」と我慢しているうちに取り返しがつかなくなる方がよほど重大です。医師に症状を正直に伝え、適切な処置を仰いでください​。

これらの予防策を実践することで、多くの場合陰茎壊死は未然に防ぐことが可能です。糖尿病による陰茎のトラブルは決して恥ずかしがる必要はなく、全身の健康に関わる重要なサインです。患者さん自身が日頃から注意を払い、医療者と二人三脚で管理していくことで、陰茎壊死という最悪のシナリオを回避しましょう。

→合わせて読みたい「加工食品が男の性機能・テストステロンに与える負の影響」」

陰茎壊死の治療法:緊急処置と再建手術

万が一、陰茎壊死が起こってしまった場合、治療はスピードが命です。治療の主眼は壊死した組織の除去と感染のコントロール、そして可能であれば陰茎の構造と機能の温存になります。

まず、壊死が疑われる状態では迅速に壊死範囲を評価し、外科的切除を行うことが検討されます。陰茎壊死は保存的治療(薬物療法や安静など)だけで自然治癒することは稀であり、ほとんどの場合は部分的または全的な陰茎切除(陰茎部分切断術・陰茎全摘出術)が必要となります​。これは壊死組織を取り除くことでそれ以上の広がりを防ぎ、患者の生命を守るために避けられない処置です。特に感染を伴う湿性壊疽の場合、壊死部分を残しておくと細菌毒素が全身に回り敗血症で命を落とす危険が高いため、躊躇なく切除が行われます​。実際、フルニエ壊疽のような重篤感染では患者の命を救うため陰茎や陰嚢の緊急切除手術が必要になることが多く報告されています​。

外科切除に加え、抗生物質投与や創部のデブリードマン(壊死組織の洗浄・再切除)が並行して行われます。糖尿病患者では術後感染が起きやすいため、持続的な創部管理と適切な抗菌薬治療が不可欠です​。尿道に近い部分の壊死では、尿路の確保(尿道カテーテル留置や膀胱ろう造設)も必要ですが、カテーテル自体が感染源になり得るため可能な限り早期に抜去するなど細心の管理が求められます​。医師は患者の全身状態を見極めながら、壊死した組織を残さず取り除きつつ、合併症(出血・感染)のコントロールに全力を尽くします。

近年では、壊死の原因が主に血流不足(虚血性壊死)であり感染が局所的で軽度な場合、血行再建による救済治療が試みられることもあります。例えば、ある症例では重度の多発動脈硬化を伴う糖尿病患者の陰茎壊死に対し、骨盤部の動脈にバイパス手術と血管内治療(バルーン血管形成術)を行い、陰茎への血流を回復させたところ壊死した陰茎組織の創傷が改善したとの報告があります​。加えて、海綿体内への血管拡張薬(プロスタグランジンE1)の直接注射を行い陰茎部の血流を促進した結果、患肢の痛み緩和と陰茎創の治癒が得られたとされています​。このように、すべての症例で可能なわけではありませんが、血管外科的アプローチや高圧酸素療法などを組み合わせて陰茎の一部を温存できるケースも少数ながら存在します。

しかし現実には、多くの陰茎壊死症例では手遅れであったり全身状態が悪かったりするため、最終的に陰茎の大部分を失う治療が選択されます​。患者さんにとって陰茎を失うことは肉体的にも精神的にも計り知れないダメージですが、命には代えられません。医療側も可能な限り組織温存を模索しますが、安全を優先すればどうしても切除範囲が大きくなることがあります。

再建手術の可能性: 陰茎の一部または全てを失った場合、その後の再建(再建手術)についても検討されます。陰茎再建とは、失われた陰茎の形態や機能を取り戻す手術で、形成外科や泌尿器科の専門的な領域です。部分的な欠損であれば皮膚移植や組織移植により陰茎の欠けた部分を補うこともあります。全て失った場合には、前腕の皮弁や大腿の組織を用いて新しい陰茎を形成する遊離組織移植や他の組織から尿道を再建する高度な手術が選択肢となります。近年では、米国で亡くなったドナーから陰茎を移植する手術が成功した例も報告されており、技術的な発展が続いています​。ただし、これらの再建手術は非常に高度でリスクや費用も大きく、日本国内では限られた施設でしか行われていません。また、再建しても勃起や性感といった機能面で完全に元通りになるわけではないことも理解しておく必要があります。

日常生活への補助: 再建手術まで踏み切らない場合でも、陰茎を部分的に失った患者さんには排尿や性生活の補助具が提供されることがあります。例えば、尿道ストーマ(尿の出口を下腹部に作る手術)を行ってスムーズな排尿を確保したり、陰茎プロテーゼ(人工の勃起補助具)を挿入して残存した陰茎の勃起機能を補強したりする治療もあります。患者さんそれぞれの希望と全身状態に応じて、QOL(生活の質)をできるだけ改善できるようなサポートが検討されます。

参照元:Necrosis of the Penis with Multiple Vessel Atherosclerosis

元神賢太医師の視点:早期発見・予防の重要性

20年以上にわたり男性の陰茎治療に携わってきた元神賢太医師(船橋中央クリニック院長)は、糖尿病患者の陰茎壊死リスクについて「医療者側も患者側ももっと認識を高める必要がある」と指摘します。元神医師のもとにはEDや包茎など男性特有の悩みで多くの患者さんが訪れますが、その中で糖尿病を背景に持つ方も少なくありません。幸い陰茎壊死に至った例はありませんが、「糖尿病の男性患者では、陰部の些細な異常も決して放置しないでほしい」と強調しています。例えば、「陰茎に痛みがあるのに恥ずかしくて病院に行かずにいるうちに真っ黒になってしまった」という状況は絶対に避けなければなりません。元神医師は「EDになった段階で既に警告サインと捉えて、血糖コントロールの見直しや専門医への相談をしてほしい。陰茎壊死まで進めば治療は困難で、患者さんの人生が一変してしまう。だからこそ事故ではなく自分の体からのメッセージだと考えて、早め早めの対応を心がけてほしい」とアドバイスしています。

船橋中央クリニックでも、日頃から糖尿病患者への啓発を行い、陰茎の健康を守るための指導に力を入れています。陰茎増大手術やED治療など美容医療・自由診療の現場でも、基礎疾患の管理や合併症予防が極めて重要です。元神医師は「包茎の状態で、患者さんの全身の健康状態が推測できる場合もあります。包茎は手術で治りますが、全身の健康は手術では取り戻せません。を」と述べており、患者の日々の健康への心掛けが重要であることを強調しています。

リパスGの第一人者:元神賢太

まとめ

陰茎壊死は防げる合併症です。糖尿病をお持ちの方は、本記事で述べたようなリスクと予防策をぜひ心に留めてください。EDをはじめ陰部のトラブルはデリケートな問題ですが、放置せず専門クリニックや泌尿器科に相談すれば必ず力になってくれるはずです。元神賢太医師ら専門家の知見を活かし、糖尿病とうまく付き合いながら大切な体の一部を守っていきましょう。

 

筆者:元神 賢太
青山セレスクリニック/船橋中央クリニック院長/医療法人社団セレス理事長。1999年慶応義塾大学医学部卒。外科専門医(日本外科学会認定)。美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。美容外科医師会理事。美容外科医・包茎治療・ペニス治療として20年以上のキャリアがある。リパス、リパスGの命名者であり、日本の第一人者。テストステロンブースターサプリ「TB-1」の開発者。男性向けの性講座Youtube「元神チャンネル」は好評を博している。また、男性更年期障害(LOH症候群)の改善をライフワークとしている。

※リパス、リパスG、TB-1は医療法人社団セレスの商標登録です。

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