形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2025/07/24
公開日:2025/07/27
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:今回のテーマは、テストステロン塗り薬のメリット、デメリット。
橘:年齢を重ねると、例えば勃起力とか、それに関連する性的な機能とか、あとはもちろん日常生活の中での元気とか、そういったのがちょっと減ってくるなと感じる方、結構多いと思います。それに、テストステロンが大きく関係しているということは、これまでの動画でも発信してきた内容だと思います。皆さんご存知だとは思うんですけれども、今回はテストステロンの低下に対して一般的に治療として行われる、いわゆるテストステロンの塗り薬っていうのがあるので、この辺を今回は紹介していければと思います。
橘:まず先生、加齢と共にテストステロンが減少すると勃起力にも影響が出るというのは、これはもちろん当然のことですよね?
元神先生:そうですね。
橘:実際にこの勃起イコールテストステロンというところは、これは基本的にはもう男性皆さん同じってことですかね?
元神先生:勃起に対してテストステロンの高さ、血中の濃度が高い低いはすごく大事なのは分かってる事ですね。

橘:実際にこういう勃起とか、そういった性的な機能がどんどん衰えてきたなっていうふうに実感される方って、特に男性、あの40代、50代にかけて徐々に増えてくると思うんですけれども、まず、そういう場合に第一選択として、どういうところからその改善を図っていくか。
元神先生:勃起力が下がってきたら、まず皆さんEDですよね。ED症状が出てきたらまず頼るのは多分、薬だと思いますね。いわゆるバイアグラとかシアリスというお薬ですね。その薬は非常に効果があるので、それだけならまずそういう薬がオススメですね、僕は。
橘:じゃあ、ED症状に関して、その薬からまずはスタートすると。
元神先生:そうですね。
橘:それ以外の部分で、例えば生活上での、いわゆる男性の更年期とか言われるような症状だと、その活力的な部分が低下している場合は、ED薬だけではなかなか厳しいですかね?
元神先生:そうですね。以前もこの動画でLOH症候群の、どのくらいLOH症候群かっていうテストやったと思うんですけど、ああいうテストをやりつつ、本当にED症状だけではなく、他に症状があるなら、やる気が出ないとか、うつ症状とか、そういった症状も伴っているなら、やっぱりEDの薬だけではちょっと上がらないですよね。

橘:そこに対して治療として用いられているものとして、今回ご紹介するその塗り薬。商品名としてはグローミンというような男性ホルモンのクリーム剤というのがあるんですけれども、これが実際にこの男性ホルモン、テストステロンを配合した塗り薬。皮膚から塗ることによってテストステロンを高めるという薬だと思うんですけど、先生、この薬に関しては実際、効果的な部分はどうですか?
元神先生:これは非常に効果ありますよ。テストステロンを塗ってるので。これは多分、保険診療では認められてなかったと思うんですよね、塗り薬のグローミンに関しては。今、保険診療で認められているのは注射だけですよね。LOH症候群に対して。おそらく。ちょっと間違ってたらすいません。

元神先生:ただこれは僕の中では最終手段ですよね。テストステロンを注射したり塗るっていうのは。考え方にはよりますけど、血液検査して、本当にテストステロンが下がってる場合のみ、かつ、年齢で言うと60歳以上が僕は適用かなと思ってます。この薬に関しては。どうしてかと言うと?これを始めると自分のテストステロンが精巣から作られなくなってくるので、機能がどんどん落ちちゃうんですよね。
伊藤:困りますね。
橘:自分の能力が下がっちゃう。
元神先生:下がっちゃいます。だから一生塗り続けるとか、どんどん増やしていかないといけなくなっちゃうので。
伊藤:買えるんですか?これは薬局とかで。
元神先生:買えますね。グローミン買えます。
橘:都内だと、ナチュラルローソンの中にある薬局みたいなところでも買えるみたいな。
元神先生:だから良いとは思いますけど、始めた場合はもうずっと塗らないといけないですね。
橘:結構その覚悟を持ってというか、その症状としても結構それなりに、60代とか70代で、その症状にすごく困ってるとかの段階で使うのは良いと。ただこれが30代、40代。
元神先生:30代、40代は早すぎますね。いくらでも上げる方法はありますので、他に。テストステロンを外から塗る前は、僕は先に漢方薬とかあるので、そういうのをオススメしてますね。
橘:これそもそも、塗るじゃないですか。これ、いわゆるその睾丸というか、陰嚢の部分に塗るんですよね。これ外から塗って、この薬がこう吸収されていって、睾丸に吸収されていくんですかね?
元神先生:睾丸とか顎の下でも良いんですけど、要するにレセプターが多いところなんですけどね、アンドロゲンレセプターが。そこに入れると吸収されて効きますね。
橘:それでテストステロン値が上がる?
元神先生:上がりますね。
橘:ここはもう最終手段として、1回使ったらその先はずっと使い続けなければいけない覚悟を持って始める。
元神先生:その方が良いと思いますけどね。
橘:なんで外から塗ると自分の能力って落ちる?
元神先生:人間ってそういうものです。外から人工的に入れると作らなくなってくるのは、なんでもそうなんですけどね。
橘:作り出す機能は必要ないってなっちゃうってことですね。
元神先生:そうそうそう。だからボディビルダー、いわゆるドーピングしている人とか、筋肉増強剤って言われているアナボリックステロイドを打ってるボディビルダー、日本でも最近すごく使ってる人多いですけど、玉で作らなくなるので、どんどん小さくなっていくんですよ、睾丸が。
橘:あれって体が大きいから相対的に小さく見えているのかなと思っていた。
元神先生:いや、玉が小さい、実際は。僕はボディビルダーの実際に玉は見た事ないけど、肉眼では見た事ないけど、多分すごい萎縮している。彼らは使ってる量が半端ないので、多分全く作らなくなる。このグローミンを塗ったぐらいでは全く作らなくなる事はないです。そこまで極端ではない。そこまでではないですけど。ボディビルダーは外から注射している量が尋常じゃないので、すごく作られなくなる。

橘:この塗り薬はそんな過剰なものではないけれども、やっぱり機能的にはどんどん弱っていってしまう、自分で作る機能はどんどん低下してしまうと。
元神先生:低下していく。
橘:では年齢的には60代以上であればというところだとは思うんですけれども、実際にこれ、それこそ30代、40代、そのEDの症状だったりとか、この機能の低下に対して気になり始めた方々が、この塗り薬を塗る前にできる事というか、やるべき事、その辺はどういった方法があるんでしょうか?先ほどちょっとEDの薬の話はありましたけれども、それ以外で何か方法ってのはあるんでしょうか?
元神先生:テストステロンを下げない生活を送るのが大事ですよね。ですのでこの動画でも話したTB-1っていうサプリでも上げる事はできますし、生活の中で食事をしっかり摂ったり運動をしたり、あるいは射精も非常に大事なので、テストステロンを下げない為に、そういう射精を1日1回する事とか、大事だと思います。
橘:なので結構この塗り薬とかって、今ってネットですぐに「テストステロン治療」とかで調べるとすぐ出てくるんですよ。前はそんなに出てこなかったものが、どんどん今は広がっていて、それこそ今だとコンビニの中にある薬局でも買えたりするレベルだったりするので、結構簡単に手に取りやすくなってきてはいると思うんですね。なので本当に調べて「使ってみたい」っていう人もいるとは思いますけれども、まずちょっとその前にできる事をしっかりやっていただいて。
元神先生:そうですね。

橘:段階が早ければ、こういう日常生活とか、こういうサプリとかでも十分改善はできるっていうことですね。
元神先生:改善します。僕は50代までは、いや本当に血液検査でテストステロンが極端に下がってる人は、早めに使う事で鬱症状を抑えたりとか意味があるので良いと思いますけど、そこまでの症状じゃない場合はやめた方がいいってことですね。
橘:簡単っちゃ簡単ですけれども、それをやる前にそれ以外でできる方法を考えていくべき。自分の作り出す機能を高めるという観点で考えるべきというところですかね。
元神先生:はい。
橘:こういったサプリメントなど、手軽にテストステロンを高める方法なども今はこういう形でありますので、このようなサプリ、ウチのクリニックからも出させていただいていますので、テストステロンを上げたいと思ってる方はぜひ一度使ってみていただければと思います。ということで今回はテストステロンの塗り薬のメリット・デメリットということでお話していきました。参考になった方はぜひチャンネル登録、高評価もよろしくお願いします。ご視聴ありがとうございました。
元神先生:ありがとうございました。
伊藤:ありがとうございました。
ED, テストステロン, 男性更年期, 塗り薬, グローミン
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