形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2025/07/23
公開日:2025/07/25
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:200%亜鉛を摂る方法、最適解を探る。
橘:男性にとって欠かせない、非常に大事な栄養素である亜鉛ですけれども、よく牡蠣を食べればいいと言われますけれども、なかなかやっぱりこう日常の中でですね、そんなに毎日のように牡蠣を食べるとか、その辺はちょっと現実的には厳しい部分もあったりすると思いますので、今回はですね、亜鉛を効率よく200%摂取する方法というところをですね、お話していきたいと思うんですけれども。先生この亜鉛を摂るというところで考えると、実際にその今、ちょっと冒頭に言ったように、牡蠣を食べればみたいな話があると思うんですけど、やっぱり結構難しいですよね?それをいっぱい食べるっていうのは。
元神先生:そうですね。亜鉛は厚労省が1日11mg以上摂ることを推奨してるんですけど、男性だったらですね。でも、これ11mgっていうのは、病気にならない最低量とか、症状が出ない最低量ぐらいとも言われてるんですね。結構少なめに設定されてて。でも現実に、男性、日本人男性は大体9から10mgぐらいしか摂れてないと言われてるんですよ。だから日本人男性ほとんど不足してるんですよ。
伊藤:うんうん。
元神先生:なので、牡蠣を100g摂ると、もう15mgぐらい摂れるんですけど、実際そんな牡蠣って食わないので、結構みんな不足してるんですよね。意識的に食事から摂らないと。
橘:最低ラインすらいってない人がほとんどが。
元神先生:いかに不足してるか。これ、まあ日本人に限らず、世界全体的にやっぱり不足してるんじゃないかって話ですよね。

橘:これだけ大事というか、男性にとっては特に、その亜鉛が大事っていうところに関わらず、なかなか摂るのは難しい?
元神先生:今の食事だとね。その、今はもう調理したものとか、あとインスタント物とかも食べがちじゃないですか。そういうのは全部もうカットされちゃってるので、入ってないんで。
橘:なるほど。じゃあそんな摂取自体もなかなかちょっと難しい部分もある亜鉛ですね。世の中に商品というか、亜鉛を含むような物っていうのが実際ありましたので、その辺のちょっと摂り入れ方を先生にジャッジをしていただいて、最後にちょっとおすすめの方法をまとめていただきたいなと思います。で、そもそもですね、まずこの亜鉛についてなんですけれども、男性にとって亜鉛がいいところは、これまでも再三言ってきましたけれども、この亜鉛が例えば男性の性機能とか、そういったところにこう良い影響を与える理由っていうのはどういうところにあるんでしょうか。
元神先生:そもそも亜鉛は、もう体の細胞分裂とか、DNAの生成に関わってくるので、全ての細胞活動、生命活動に必要な物質なんですね。だけど顕著に現れるのが、もうテストステロンの生成ですね。テストステロンが亜鉛が十分ないとできないので、が1つ。もう1つは抗酸化作用、結構亜鉛はあるんですけど、酸化っていうのは体の錆なんですよね、要は。錆を予防する作用もあるので、血管とかが錆びると血管が細くなったりして、勃起力の低下にも繋がりますので、男性機能にとって亜鉛っていうのは非常に、テストステロンと血管、両方に関わってくるので、すごく大事ですね。

元神先生:これはデータがあって、昔から研究があって、テストステロンが低い高齢者に亜鉛を飲んでもらうと、2週間ぐらいでテストステロンが2倍になったとかいうデータもありますし、逆に若者に亜鉛を制限する食事を1ヶ月ぐらいあげたら、テストステロンが75%も下がったっていうデータもあるんですよ。
伊藤:へえ。
橘:それだけ直結するというか、影響が出る。
元神先生:めちゃめちゃ大事ですね。これ、面白いのが、僕最近調べたら、ラットの動物実験もあって、亜鉛をたくさんあげたら、射精量とあとSEX中のピストン運動がめちゃくちゃ速くなったっていう。
橘:へえ。
元神先生:面白いよね、それ。そういうのもあるので、すごく面白いです。
橘:なるほど。じゃあ、これは間違いなく、性機能に対してはもう直結する成分ということですね。じゃあ、よりしっかりと摂り入れるべきというところは分かったんですけれども、実際にこの摂り入れ方のところをちょっとお話をさせていただくとですね。
橘:まず食事の部分としてあげられるものとして、それこそ最初にお話があった牡蠣とか。あとそれ以外で言うと、牛肉やレバーなどが亜鉛が含まれているなども言われていますけれども。
元神先生:あと卵もいいですよ。卵も。
橘:ああ、卵ですね。食事からこういうものを意識的に摂り入れる。もちろんこれはおすすめの方法としては。
元神先生:良いと思いますよ。はい。
橘:これ辺のちょっとハードルというか、食事を選ぶ際のポイントみたいな。牡蠣とか、牛肉の赤身とか、レバーとか、卵っていうところでお話があったんですけれども、これって1日のなかでどれぐらいの量を摂り入れるべきとか、1日1食なのか2食なのか。
元神先生:摂れればいいですけどね。牡蠣を摂れれば問題ないんですけど、牛肉・レバーだけ摂っても、僕が推奨する30mgは多分摂れないと思いますね。
橘:先生って、普段の食事はどうですか?亜鉛の量とかって。
元神先生:亜鉛は、30mgを1番僕おすすめしてるんですけど、食事だけでは不可能ですね。
橘:やっぱり先生でも不可能なんですね。
元神先生:不可能です。
橘:食事だけで賄おうと思っても正直無理?
元神先生:無理ですね。その、最低11mgって言われている11mgは摂れると思いますよ。
橘:それ以上はちょっと厳しい?
元神先生:11mgは摂れると思いますよ。今言った牛肉とか卵、あとはナッツ類とかにも多いですし、僕がよく間食でナッツを食べてるんですけど、あれは亜鉛を増やすために食べてるんですよ。
伊藤:知らなかったです。よく先生の部屋のゴミ箱に入ってるので、ずーっとナッツ食べてるなって。
元神先生:毎日ナッツ食ってるからね。あれは亜鉛と良質な油を、オメガ3とかを摂るために摂ってるんです。
橘:なるほど。間食でナッツを摂り入れるみたいなのも、普段やりやすい方法としてはおすすめですよね。
元神先生:すごいおすすめ。
橘:なるべく食事はそういう感じで意識をしっかり向けて、摂れる時に摂っていただくというところ。それだけだとちょっと難しいということだったので、他の方法として見ていきますとですね、ちょっと調べると色んな商品がありまして、まず1つがですね、亜鉛ウォーターっていって、亜鉛が含まれる水、飲料水っていうのがありまして、こういうこう水と一緒にこう飲むみたいなものに関してはどうでしょうか。
元神先生:それは良いと思いますよ。
橘:これは食事じゃないと固形物じゃないとダメとか。
元神先生:それは無いです。
橘:あ、無いんですね。飲料とかでも結構OK?
元神先生:全然良いと思います。
橘:なるほど。でもこの亜鉛ウォーター、わざわざ飲むんだったら別にサプリでも水飲めばいい話だけど。
伊藤:亜鉛ウォーターってあんまり美味しくなさそうですけどね。
橘:なんかね、味しないんじゃないかな。しないですか?亜鉛って味ないんですか?
元神先生:しないと思いますけど。
橘:一応見るとですね、500mlペットボトル1本に対して、亜鉛7mg。
元神先生:結構少ないね。
橘:500ml飲むのに7mgっていうのは、確かにちょっと手間かも。
元神先生:少ないですね。
橘:これを30mgとなると、本数に換算すると4本ぐらい飲まなければいけない。約2Lというところを考えると、確かにちょっと量的には多くなっちゃうかもしれないですね。
橘:では次がですね、もう1つ製品としてあったのが、亜鉛の入浴剤ということで、入浴剤もありました。
元神先生:これは全く意味がないです。亜鉛を体に入れるって意味では意味がないです。亜鉛の入浴剤ってそれなりにあるんですけど、これは体のテストステロンを上げるための入浴剤じゃないです、これは。亜鉛って肌荒れとかそういうのに効くんですよ、外用・塗り薬として。なので、その目的ですね、亜鉛の入浴剤っていうのは。

橘:じゃあ、そもそもその目的、役割のものではないと。
元神先生:そうですね。
伊藤:欲しいです、ちょっと。亜鉛の入浴剤。
元神先生:ちょっと欲しい?
伊藤:ええ。
元神先生:亜鉛の入浴剤は肌荒れとかニキビにはいいっていう。あの、皮脂腺の作用を抑える作用があるので、ニキビとかにもいいって言われてますね。
橘:ここに関しては男性にとって性機能の向上ってところではちょっとあんまり意味がない。
元神先生:亜鉛の入浴剤は別に男が入ってテストステロンは上がらないです、別に。大丈夫です、それは。

橘:分かりました。では次に、もう1つ方法としてあげられるのが、外で運動するという方法で、これがまあ、いわゆる外で活動することによってビタミンDを生成する。それによってテストステロンの分泌をより高めるという効果があるというところではありますが、先生これはいかがでしょうか。
元神先生:もちろん良いと思います。亜鉛の直接的な効果は強めるわけじゃないですけども、相互作用的にビタミンDは増えますので、テストステロン上がるとは思いますね。良いと思いますよ、はい。
橘:これって、ビタミンDが生成されることで、同時に亜鉛が作られるわけではない?
元神先生:亜鉛は作られるわけじゃない。亜鉛はテストステロンを作るにあたって、ビタミンDも必要ですし、亜鉛も必要なので。
橘:亜鉛をより多く増やすというよりかは、どちらかと言うとビタミンDもそれがテストステロンを高める効果があるということですね。

橘:あともう1つがですね、非常に簡単ですが、サプリを飲むというところの方法。はい。全体的にお話をしてきましたけれども、やっぱり生活の中で、ここに意識を向けてできる事を全部やるっていうのは、正直ちょっと難しい部分は結構多いですよね。
元神先生:そうですね。だから亜鉛は不足がちなんですよ。僕はサプリで摂るしかないと思うんですけど、逆に。
橘:色んな方法はあるにしても、亜鉛ウォーターとか、そういった物もあるにしても、やっぱり摂れる量には上限があるというか、そこら辺も結構厳しいところも多いと思うので。それこそ今、伊藤さんが持っているTB-1ですね。元神チャンネルにも最近よく出てきますので、皆さん知っていただいてると思うんですけれども。先生、このTB-1に関しては。
元神先生:これ、亜鉛も30mg入ってますし、今話の中に出たビタミンDも入ってますので。この動画では直接取り上げてないですけど、他にテストステロンを上げる要素として大事なビタミンK、あとは薬草であるフェヌグリークとトンカットアリも入ってますので、非常におすすめですね。

橘:先生が男性に対して必要となる亜鉛量、1日30mg摂るべきっていう部分に関しては、このサプリで解決できると。
元神先生:あとビタミンDも入ってますので、ビタミンDと亜鉛が入ってるサプリって、同時に両方入ってるサプリはほとんどないと思うんですよね。
伊藤:うん、そうなんですね。
橘:一般的に男性用のメンズサプリって、いわゆる精力剤とか色々あるじゃないですか。その中で見ても、主成分としてよくあるのがマカとか、あとはアルギニン・シトルリン。
元神先生:アルギニン・シトルリンは良いんですよ。マカは全然効果ないです。
伊藤:へえ。
元神先生:昔からマカは有名だから、みんなマカ入れたがるんですけど、マカが効果ないっていうのは、ほとんど分かりきってることなので、これはマカ入ってないです。だから意味ないです。
橘:今も意外と精力剤を見てみると、やっぱりマカが主役なんですよ。
元神先生:だからみんな刷り込まれてるから。マカは僕もそうですし、僕の周りのサプリ開発段階で色んな人にマカを試してもらったんですけど、マカを体感できた人は本当に誰もいないですよ。だからフェヌグリークとかトンカットアリは体感あるんですけど、マカは一番ないですね。もちろんこれには入ってないんですけど。
橘:臨床のデータとか体感的な部分とか、そういったところで見ても、やっぱりマカは正直厳しいと。
元神先生:マカは厳しいと思います。
橘:実際に結構ドクターズサプリということで、他の医師が監修して出してる精力剤とかもあるじゃないですか。やっぱりその中でも結構マカは多かったりするので。
元神先生:他の医師が監修したっていうのは、医師の名前を借りてるだけなので、開発してないです、ほとんどのものは。これは僕が開発してるので、責任を持ってやってますんで。
橘:確かにこれが、見た目的には医師が作ってるんだと、監修してるんだということで、それを手に取られる方も多くいるかもしれないですが、しっかり必要な成分っていうところですね。マカが良いんだろうというところに囚われずですね、こういった亜鉛とかビタミンDっていうところを、今後は性機能の向上というところで考えると、そこをまずは重点的に考えるべきと。
元神先生:そうですね。
橘:では、この企画はですね、今回この亜鉛を摂る方法の最適解ということなので、先生に最後にちょっとおすすめの方法トップ3ということでいただきたかったんですけれども。
元神先生:上位3つというよりも、運動と食事でやっぱりテストステロンを上げるような事を考えるのが非常に大事ですけど、こと亜鉛に関して言うと、やっぱり食事には限界があるので、やっぱりサプリで補うべきだと僕は思います。
橘:やっぱり一番方法として簡単で、確実に亜鉛が摂れる方法ということで考えると、サプリメントを飲むということ。特にこのTB-1ですね。飲んでいただくのが一番理想的と。
元神先生:はい。
橘:ありがとうございます。はい。では今回は200%亜鉛を摂る方法、最適解を探るということでお送りしました。参考になった方はぜひチャンネル登録と高評価よろしくお願いします。そして、このサプリメントTB-1に関しては、概要欄に通販サイトのリンクを貼っておりますので、そちらからぜひチェックしてみてください。ではご視聴ありがとうございました。
元神先生:ありがとうございました。
伊藤:ありがとうございました。

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