形成外科・泌尿器科・性病科
東京・千葉・大阪・北海道・福岡
- 【クリニックのご案内】
- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2024/12/02
公開日:2024/09/26
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:男性更年期を救いたい!
橘:最近なんだか活力が湧かない、勃ちが悪い、なんだか無性にイライラする、気分が落ち込む、などの症状を感じる中高年の方にぜひ聞いて欲しいお話になります。実はそれは…男性更年期かもしれないという、ちょっと危険サインということで、実際にそれがどういった原因なのかとか、それの改善方法だったりとか、その辺を今回は先生にお聞きしていきたいと思います。先生ちなみに、今言ったような活力が湧かないとか、こういった部分っていうのは男性の場合年齢とともにそういった症状って多くなったりするもんなんですか?
元神先生:男性の場合はテストステロン値がすごく大事なんですけども、これがやっぱり年齢とともに下がっていく傾向がありますね。個人差は大きいですけども、一般的には40代以降からずっと下がっていきますね。
橘:寝ても疲れが取れないとか、引きずるとか、そういった部分とかも影響…
元神先生:影響あるかもしれないですよね。今は男性更年期障害というより医学的にはLOH症候群、エルオーエイチ症候群というのが正式な診断名ですね。
橘:年齢が上の方って疲れてそうとか、活動量が若い方と比べて少ないとかっていうのは結構一般的に見るとそういう傾向って強いと思うんですけど、それってでも直接的にそれがLOH症候群なのかどうかっていうところなんですが、ここら辺のボーダーラインとか、その辺はどういったところに…
元神先生:個人差が大きいんですよね。LOH症候群か、ただ単に疲れてるとかの違いというのは、複数の症状が出るってことなんですよね。例えばやる気が出ないとか、疲れてるとか、あとは性欲も起きないとか、夜中起きてしまうとか、いろんな症状が重なってる状態が言えますよね、症状として現れるのはね。
橘:ちょっとそういう自覚症状はあるけれども、なんとなくそのまま過ごす方って結構多いと思うんですね。その場合って、実際にクリニックとかにかかったり、検査を受けたりとか、そういったものでしっかり判別できるものなんですか。
元神先生:そうですね、血液検査で一番分かりやすいです。テストステロンを測りますね。あともう1つはAMSテストっていうのもあるんですけど、そういうテストに答えていただきますと判別しますね。難しいのはこれ、うつ病とか、そういう症状も非常に似てるんですよ。うつ病との違いはテストステロンが下がってるかどうかの話なんですよね。
橘:自覚症状として、こういう症状があったらヤバイとか、こういう場合は検査受けた方がいいっていうような具体的な症状としてはどうでしょうか。
元神先生:複数の症状が大事なんですよね。1つの症状じゃないです。性欲が湧かない、あと疲労が溜まるとか、あとやる気が出ないとか、睡眠が浅いとか、そういう複数の症状が重なった時はかなり怪しいと思った方がいいです。もう1つは、必ず下がっていくものなんですよ。ですので、血液検査でもテストステロン値ってすごく幅があるんですよね。その人にとってそれが正常か異常なのかはあくまでも相対的なものなので、テストステロン値がすごい正常範囲内だけど下がっててね、そういう症状がある場合どうするかっていうのも本人の判断になるんですよね。病院ではテストステロンを上げるような治療をやってますけど、それをやるかどうかっていうのはもう本人の意思ですよね。すぐさま精神にね、関わるような状態ではないですから、かといって下がっていいことは何もないので…やっぱりそこは自分で決断していただくしかないんですよね。
橘:伊藤さんから見て、なんかこの男性のいわゆるLOH症候群、ちょっと更年期っぽいなとかって男性に対して感じることとかって普段あったりしますか?
伊藤:合ってるか分かんないんですけど、キレてるおじさんとか多いなって思う。
元神先生:おじいちゃんとかね。
伊藤:あれも更年期?
元神先生:あれも更年期ですよね。キレやすくなります。
橘:日常的にテストステロンを下げてしまう要因というか、LOH症候群になってしまう原因っていうのはどういったところに…
元神先生:日常生活の積み重ねですよね、普段の生活の。食事、非常に重要ですね。あとは睡眠、あとはストレス、ストレス非常に良くないです。あと喫煙とアルコール。あげればキリがないですけども、全て気をつける必要はありますよね。
橘:これはやっぱり長年の蓄積なんですか?
元神先生:長年の蓄積ですね。ただそういうストレスとかはすごく大事、短期的にはストレス受けてると一気に下がったりするので、仕事上でストレスを受けてるとテストステロンがかなり下がっていきますよね。

橘:実際に現時点ですでにそういった症状に悩んでいるとか、ちょっと自覚症状はあるなっていう方、もしかしたらこのチャンネル、動を見てる方も多いとおもいますので、そういった方の場合は、これからどのようにしていくべきか…
元神先生:かなり悩んでらっしゃるなら、1回血液検査はした方がいいです、医療機関でね。具体的な治療方法がありますので、塗り薬であったり飲み薬であったり、あとはテストステロンを注射する方法もありますので。
橘:いくつかある治療方法の中で、先生的にまず順序として、どういう治療から進めていくべきか。
元神先生:実際どのくらいすぐに上げたいかによって変わってきますね。
橘:なるほど。
元神先生:1つ注意しないといけないのは、テストステロンを上げる塗り薬とか注射っていうのがあるんですけども、これを1回始めると、自分の力でテストステロンを作る能力が下がっていっちゃうんですよね。なので、1回外から入れると基本的には一生続けないといけないっていうのがあるので、そんなに下がってないならなるべくは外から入れたくないっていうのが僕の考えではあります。

橘:そこはやっぱり最終手段ぐらいで。
元神先生:最終手段ですね。ただ60歳以上になったら入れてもいいんじゃないかっていう考えもあるので、 それまで自力でテストステロンを作りたいっていう考えの人は、他の方法がいいと思いますね。うちのクリニックではですね、ED症状とかLOH症候群の症状に対して検査を行ったり治療も行っておりますので、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。僕が全部治療をしております。
橘:自覚症状はありつつも、放置してる方も多いかもしれないです。LOH症候群ですね、気になる方はぜひご相談お気軽にいただければと思います。

20年以上ペニス治療に従事して参りました私が施術からからアフターケアまで
一貫して行いますので、ご安心してください。
当院では元神賢太医師のみが、診療を行っております。
経験の浅いアルバイト医師が手術を行うことは絶対にありません。
「すべての方にご満足いただける医療を提供する」をポリシーに、長年患者様の診療を行っております。
こちらから治療を強要することはございませんので、安心してご相談ください。
東京エリアで治療をご希望の方はこちら

〒107-0061
東京都港区北青山2-7-26
ランドワーク青山ビル7F
(旧ヒューリック外苑前ビル)
責任者:高林洋一
最終学歴:S43年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者
千葉エリアで治療をご希望の方はこちら

〒273-0005
千葉県船橋市本町6-4-15
グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2丁目5−17 プラッツ天神 2階
(提携先 セイコメディカルビューティークリニック福岡院)
フリーダイヤル
)〒530-0001
大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル2F
(提携先
)
フリーダイヤル
〒063-0812
札幌市西区琴似2条1丁目1-20 琴似タワープラザ2階
(提携先 琴似タワー皮膚科形成外科)
フリーダイヤル