形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2024/12/28
公開日:2024/12/30
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:巨根にするならリパス!陰茎増大徹底解説!
橘:当院でも長年にわたり多くの患者様にご提供してきたリパスですけれども、先生このリパスに関しては治療開始してから大体どれぐらい…?
元神先生:もうどのぐらいだろう…15年ぐらいは経ってるかなぁ。
橘:そうですよね。大体それぐらい、結構長い間多くの方に受けていただいてるんですけれども。今回はですね、これまでも数多くの患者様を巨根にしてきた先生にですね、陰茎増大リパスについて改めて詳しく解説していただきたいと思います。まず、陰茎増大とはどんな治療なのかっていうところから詳しく教えてください。
元神先生:陰茎増大は太くさせる治療ですよね。昔からあるのは脂肪注入ですよね。体の脂肪をとってきて、それを注入する方法。これは昔からありますね。その後結構使われたのがヒアルロン酸ですね。脂肪注入は欠点としてあんまり定着しないんですよね。手術が大変な割にはあんまり定着しない、思ったほど太くならない。あとは結構偏りが出て調整ができないので、その偏ったまま形がちょっと歪なままってことがありますね。ヒアルロン酸の欠点はもう吸収されてしまうっていう点ですね。
橘:脂肪注入ってなると脂肪吸引をしてから、その後に脂肪注入をするわけですね。
元神先生:そうですね。
橘:じゃあ結構時間もかかる?
元神先生:かかりますね、1時間ぐらいかかりますね。
橘:そうですよね。やっぱり脂肪を入れても結局徐々に減っていってしまうというか、残るものも少ないっていう感じなんですかね?
元神先生:そうです、入れた量の3分の1とか4分の1ぐらいしか残んないですね。それが残ってしまえばずっと残るんですけども、最初に吸収されちゃう感じですね、定着しないで。
橘:過去に脂肪注入をした患者様もたまにいらっしゃるじゃないですか。ただやっぱりこう感触的にブヨブヨしたものが所々入ってたりみたいな、そういうような方も多いと思うんですけど。
元神先生:そうです、柔らかいですからね、脂肪はね。
橘:うちのクリニックでも15年ぐらいリパスっていう治療をやっていると思うんですけれども、リパスが他の素材と優れている点、先生が一番おすすめする理由というところからまず教えてもらえますか。
元神先生:リパスは…永久的に残るんですよね、そこが一番いいところですよね。

元神先生:もう1つは硬さがある程度あるところですよね。やっぱり勃起したペニスはカチカチに硬いと思うんですけども、それに負けないっていうか、脂肪とかヒアルロン酸って柔らかいので、勃起したペニスの上にそういうのが乗ってると、ぷよぷよしてるんですよね。だけどリパスに関しては硬いので、そういうぷよぷよ感が無いんですよね。ですので勃起した時も硬い状態が保てる。かといって別に平常時に異物感を感じるとかっていうことは特にないですね。
橘:効果が持続するというところが、一番他の素材と比べて大きな違いというところですね。もちろん脂肪とか、ヒアルロン酸とか、リパスとかっていうのは液体のようなものだと思うんですけれども、なぜそういう硬さとか、そういった持続性だったりとか違いっていうのが出るんでしょうか?
元神先生:リパスっていうのは架橋デキストランっていう物質と、あとはPMMAという医療用のアクリル樹脂を組み合わせたものなんですけども、PMMAは永久的に残ります。これは吸収されないものなんですね。顔の若返りのしわのところに入れるフィラーでもPMMA使われてるんですけども、これ永久的に残るんですよね。もう1つデキストランっていうのが、これも医療用に使われてるんですけども、尿管逆流症とか、そういった治療で実際使われてる物質なんですけども。皮下組織の組織を膨張させて、体の免疫反応を起こさせて硬さを出す、そういうことができる物質なんですね。その組み合わせた物質なんですけども、リパス入れますとですね、デキストランがこのPMMAも包むんですね。そうすることでPMMAもずっと残りますし、デキストランによってできたご自身の体の硬い組織も出来上がるので、他の物質とは全く違うんですよね、体の中の生体反応が。
橘:液体によって膨らませるというよりかは、その組織が膨らんで、それが固まって固定することで、ずっとそのままという。
元神先生:そうです、なおかつPMMAもずっと閉じ込められて残るってことですね。
橘:なるほど。効果についてですね、リパスを注入すると、どれくらいサイズアップできますか?というような質問もよく受けるんですけども、先生ここに対してはどう…
元神先生:これはね、無限に大きくできます。無限に…多少語弊ありますけど、たくさん入れれば入れるほどどんどん太くなっていきますね。いくらでも入れることができます。ただし、1回で入れられる注入量っていうのは、せいぜい20ccぐらいを上限にしてますね。これは先ほどお話したデキストランによって炎症が起こるので一時的に、炎症が起こると痛みも起こりますし、皮膚に赤みなども出たりしますので、痛み止めとか飲んでいただいてるんですけど、その程度が20cc以内って話ですね。一気に入れすぎちゃうと炎症が起きすぎて、漏れ出たりすることありますので、そういうリスクを考えると、1回の治療で20ccを限度としてますね今は。
橘:なるほど。1回でというよりかは、小分けにやっていけばどんどん入れることができると。
元神先生:そうですね。
橘:ちなみに、うちの患者さんの中で一番最大量入れてる方、マックス入れてる方で、245cc。
元神先生:すごいですね。
橘:入れてる患者さんもいらっしゃいますよね。
元神先生:いますね。
橘:この方も結構定期的に追加を繰り返して、現在はそれぐらいまで入っていますと。
元神先生:そうですね。太いですね。250ccって昔あった細い缶コーヒーあったでしょ、あれ250ccだからね。あれだけ太い。
橘:確かにあの方見た目的に缶コーヒーくらいありますもんね。300cc目指しているということで、現在も定期に治療にお越しいただいていると。ただですね、この方の最近のコメントとしてはですね、最近はちょっと大きくなりすぎて、挿入を断られることが出てきたと。風俗とかに行くとですね、ちょっと入りませんということがよくあるという風になってきたと。ただそれだけ大きくなったことが喜びだということおっしゃっていました。伊藤さん見たこと無いもんね?
伊藤:無いですし、300cc目指してるっておっしゃってましたけど、女性の豊胸も150cc、150ccとかで豊胸するじゃないですか。あれを想像すると結構大きいなと。
橘:リパス注入にあたって、患者様からいただく質問いくつかあります。その中でまず1つ、見た目的に何か入っているような異物感は出ますか?っていう質問なんですけれども、先生この仕上がりに対しての部分はどうでしょうか?
元神先生:リパスはどうしても偏りが出たりすることがあるんですね。少し凹凸出ることがあります。じゃあその凹凸が外から見てはっきり分かるかっていうと、そんなには分からないって感じですね。マッサージをしたり、ちょっとだけ追加をすることによって凹凸直すことできますので、見た目的にはそんなには分からないですよ、平常時は。ただし勃起した時は少し凹凸が目立ってしまうこともあります、ということですね。
橘:ちょっとした凹凸感などは多少出ることはあるけれども、見た目的にはそこまで大きく変形したりとか、そういった部分はほとんどないということですね。先生今修正というお話があったんですけれども、ちょっとここも具体的に、どのように修正を行うかっていうところもお聞きしたいんですけれども。
元神先生:最初のペニスサイズによりますけど、満遍なく太くするには大体20cc前後ぐらい必要になってくるんですね。最初10cc入れる場合が多いんですけども、その後少し偏りが出たところに5ccを2回ずつに分けて入れると満遍なく入れられる感じですね。
橘:隙間を埋めていくような感じですかね。そういう感じで追加注入をして、形を整えるというような意味合いで行っていくと。次にですね、リパスの安全性にについてっていう部分なんですけれども、まずこのリパスに限らず、そもそも陰茎増大の治療を行う上で、起こり得る副作用とか、合併症とか、そういった部分は何かあったりするんでしょうか?
元神先生:入れる注入剤によってそれぞれ合併症って違ってくるんですけども、リパスに限って言うと、大きな合併症は無いです。

元神先生:一番は偏りだけであって、他は特にないですね。リパスのいいところは万が一取りたいってなった場合に、綺麗に取ることができます。多少の傷跡は残りますけど、そんなに目立つ傷跡ではないですけども。
橘:そういったリカバリーがリパスの場合は綺麗に行うことができると。
元神先生:そうですね。
橘:結構レアケースですけれども、たまにワセリンを過去に自分で入れた患者さんとか、それで時間が経った時にどんどん変形してきたっていうご相談とかもたまにあるんですけれども、リパスに関しては時間が経ったとしても、特にそういった変形だったりとか、形が変わることっていうのは基本的にはないと思っていい。
元神先生:そうですね。
橘:リパスは、永久的に残るということで、その残ることに対して副作用を心配される方も実際いらっしゃるんですね。そこに関しては先生いかがでしょうか。
元神先生:そういう皆さんが心配するのは癌とか、発がん性とかを心配する方いると思うんですけど、医療用に使われてる素材ですので、デキストランについてもPMMAに関しても。ですので発がん性はないですので大丈夫です。

元神先生:長期的な副作用も特にないです。先ほどもお話したようにもし万が一取りたかったら取ることもできますので。
橘:あとは次に術後の経過、注入後の経過についてなんですけれども、術後は痛みとか腫れとか、こういった部分に関してはどういった経過をたどることが多いでしょうか。
元神先生:痛みとか出ることあります。全く出ない方もいらっしゃれば、4分の1ぐらいの方はちょっと腫れたり痛い方いらっしゃいますけど、痛み止めで通常治まりますね。
橘:注入後、時間とともにそういった腫れ痛みっていうのは徐々に落ち着いていくっていうものですね。
元神先生:そうです。
橘:次にですね、治療の流れについてなんですけれども、陰茎増大は注射のみの治療となると思うのですが、治療の具体的な流れについて教えてください。
元神先生:陰茎にリパス入れる場合だけですと、麻酔した上で専用の針で入れていくんですけども、10分ぐらいで終わりますね。それだけです。ただし包茎があるとですね、少し偏りが出ることが多いので、包茎の治療を一緒に受けることをおすすめはしてますね。包茎と一緒にやった方が本当はいいです。

橘:その方が最終的な仕上がりが綺麗っていうことなんですね。やはり大半の方、いわゆる仮性包茎のような状態の方も多いのですが、そういった方は一緒にやっておいた方が、最終的な形とか満足度は高いということですね。ただその点の必要性に関しては治療前の診察だったりとかで先生が判断していただけるということですね。
元神先生:そうですね。
橘:じゃあ最後に、先生がリパスをおすすめする理由というか、最後にもう一度、今のお話を踏まえてお願いします。
元神先生:女性の満足度って長さよりも太さが大事と言われてるんですよね。リパスは太さが本当に永久的に、一度治療すれば得られますので、その点が非常におすすめできるポイントですね。1回の治療で済みますのでね。
橘:もちろん性行為のパワーアップというところにもつなげることができるということ、そしてしっかりとボリュームを出して、見た目のサイズ感とかの改善を図っていくというところで、やっぱり一番リパスがおすすめということでよろしいでしょうかね。
元神先生:そうですね。
橘:わかりました。
元神先生:リパスは私のクリニックの商標登録です。基本的には僕しか行っていません。今は東京、千葉、福岡と大阪でやっております。全部僕が担当しておりますので、リパスに興味を持った方、ぜひご相談ください。
橘:全国各地から多くの患者さんお越しいただいてますが、皆さんお近くのクリニックでぜひご予約いただければと思いますので、リパスご検討いただければと思います。今回はですね、巨根にするならリパス!陰茎増大徹底解説ということでお送りしました。参考になった方はぜひ、チャンネル登録、高評価もよろしくお願いします。ではご視聴ありがとうございました。

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