形成外科・泌尿器科・性病科
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- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2025/03/27
公開日:2025/03/28
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
曽山先生:日本美容外科学会 美容外科専門医。(セイコメディカルビューティクリニック)
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:ペニス成長期に大事なこと。
橘:成人男性でも、包茎や短小などペニスに対してのコンプレックスを抱えている人も多いと思います。その中にはですね、いわゆる真性包茎とか、カントン包茎などで、こういう性行為に対して支障があるケースとかも意外と多くありますよね。結構30代40代50代で真性包茎の手術を受けられる方などもいると思います。なので今回ですね、こういったペニスの皆さんの悩み、そもそもペニスの成長とはどういうものなのか、あとは幼少期にしておけば良かったのかなと、これをしておけばよかったのかなって思う方もいると思いますので、今回はですね、幼少期や10代に行うべきことなどをお話をしていきたいと思います。このチャンネルの視聴者の方はですね、中高年の方多いですので、お子さんやお孫さんなどいらっしゃる方も多いと思いますので、ぜひ参考にしていただければと思います。まずですね、ペニスの成長についてお話をしていきたいんですけど、先生このペニスの成長っていうのは、生まれてからどういう感じでペニスは成長していくんでしょうか。
元神先生:ペニスの成長は、基本的にむくむく大きくなるのは思春期に入ってからですよね。そこでテストステロンが爆発的に上がるんですよね。人生で一番爆発的に上がる。そっから大きくなっていくんですよ。だからそれまでは、思春期が始まるまで、思春期が小学校の高学年で始まる方もいますけど、小さいのは当たり前なんですよね。そこは気にしなくていいとは思いますけどね。
橘:思春期っていったら中学生ぐらいからですか?
元神先生:大体中学生ぐらい。
曽山先生:陰毛が生えるくらいの時期。
元神先生:それが目安ですね。
橘:皮の被りについて、元々皆さん被ってる状態だと思うんですけれども、これが剥け始めてくるのはいつぐらいなのか、これが正常なタイミングはいつぐらいなのか。
元神先生:それは皆さん誤解があるんですけども、皮っていうのは基本的に被ってるんですよ。剥くのは…もっと小学校の時から、思春期の前から向かないとダメです。包皮を剥いて亀頭を出すのは。もっと小さければ小さいほどいいです。だからそれは子どもがまだ幼児でも赤ちゃんとかでも、お父さんが剥いてあげるべきだと思いますね。
橘:自然に任せるのはダメなんですね?
曽山先生:大概の人が自然に剥けてくるんですよ。別に無理にしなくても。ただ、一部自然に剥けない人がいるわけじゃないですか。だから真性包茎、カントン包茎が大人になってもあるでしょ。なので、包茎は包茎でいいんですよ。仮性にしておかないといけないんですね。剥けるかどうかっていうのは勝手になるんだけど、ほとんどの人。ならない人が多数いるので、そこは早いうちに親が気づいて剥けるようにするべき。
橘:なるほど。じゃあこれは親が極力早めに行うべきということですね。小学生とか中学生とか、もちろん性教育とかはあるかもしれないですけれど、皮とか包茎がなんたらとかって、あんまり学習する場面ってきっとないですよね?
元神先生:ないですね。
橘:なのでこの辺は親がそういった知識をちゃんと持つべき。それを知った上で、ちゃんと幼少期からやってあげることが大事ってことですね。
元神先生:大事ですね。
橘:そこで将来的な部分の違いが出てくるわけですね。
曽山先生:全然違う。
橘:あとは次にですね、ペニスサイズについてなんですけど、もちろんサイズにも個人差はあると思うんですけれども、サイズの個人差っていうのはどういう原因で人によって差が生じるんですか。
元神先生:ほとんど生まれつきなんですよね。薬指と人差し指の比率の話を過去にしたことがあると思いますけど、薬指が長ければ長いほどペニスも長いんですよ、実はね。あとは前に伊藤さんとの動画でも話しましたけど、鼻の大きさにも関係してくるんですよね。そこは生まれつきなんですよね。

橘:それは決まってるものなんですね。
元神先生:決まってるんですよね。テストステロンシャワーっていうのが赤ちゃんの時にあって、その時期にストレスが母体にかかってると、お母さんがストレス下にあると、やっぱりテストステロンが出にくいんですよね。そこがすごく大事。あとは他にも薬物とかいろいろありますけど。
曽山先生:立ちションができないとか、短すぎて。異常に小さい状態になってしまったんだったら、テストステロンが少ないということですよね?
元神先生:そうです。もし自分のお子さんが異常に小さいかどうか心配なら、それは1回小児科のドクターとか泌尿器科のドクターに診せるべきであって、思春期始まる前だったら治療できます。マイクロペニスの診断があれば。マイクロペニスだった場合は本当に異常に小さい場合は、思春期上がる前にテストステロン治療すれば大丈夫です。思春期になっても全然大きくならないっていってテストステロンを打つ選択肢もあるんですよ。中学生高校生の間に。ただ身長止まっちゃうんですよ。身長と引き換えにペニスの長さを出すしかないです。

橘:そういう極端な場合はそういった治療があるっていうことですね。結構なかなか判断が難しい部分もあるとは思うんですけれども。
元神先生:マイクロペニスに関しては診断基準がありますから。
橘:そういったところも見てあげるということが大事っていうことですね。そもそもこういう包茎手術とか、ペニスのサイズが例えば小さいの増大治療しますとなった場合に、大体おすすめの時期というか、年代っていうか、タイミングって先生方何かありますか?
元神先生:皆さん言うのは、もっと早くやればよかったって皆言いますね。やりたいと思った時に相談されるのが一番いいと思いますけどね。
曽山先生:悩んだ時がやり時ってことですね。
橘:これってちなみに、手術って何歳からできるんですか?
元神先生:うちで行ってるのは中学生以上ですね、基本的に。
橘:中学生以上ですね。であればなるべく早めに受けるのも1つの方法ということですね。
曽山先生:僕らって、皆包茎手術の術後の傷とか、別にツートンカラーになるわけでもなく、かっこいい陰茎になるってわかってるからどんどん勧めてるけど、間違ってツートンカラーになったらですよ、子どもの知らないところでいつの間にか手術をして、自分の陰茎がツートンになっちゃったってことあるじゃないですか。だから1回僕友達と論争したことがあって、医療従事者側は子どものうちでもするべきだと。仮性じゃなくてカントン真性だったら。友人は、そんなまだ子どもの自我が芽生えない状態で、自分のものを切られたら、一生親を恨むんじゃないかっていう風なことも言ってたんだけど、確かにでもそれがツートンカラーだったら恨みますよね?もしかしたら。
伊藤:そうですね…。
元神先生:クリニック選びが最重要なんですよね、実は。
橘:ちゃんとしたところで、ちゃんとした治療を受けることがまず大事ということですよね。
元神先生:最重要。真性包茎だと保険診療ができるので、保険診療でやってツートンカラーっていうのが、ありがちですよね。
橘:そこは年齢に限らずですね、しっかりとクリニック選びをして、信頼できるところで。
元神先生:それがやっぱり言いたいことですね。
橘:ということで今回は、ペニスの成長期に大事なことということでお話しました。参考になった方はぜひ、チャンネル登録高評価、よろしくお願いいたします。では、ご視聴ありがとうございました。
ペニス, 包茎手術, 包茎, テストステロン, マイクロペニス, 成長期, 幼少期, 思春期, 性教育
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