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【石田純一 栄光の90年代と金銭感覚】トレンディ俳優の真実を語る

更新日:2025/03/26

公開日:2025/03/27

出演者情報

元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。

患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。

川村:美容医療女性カウンセラー。

石田純一:1954年1月14日生まれ、日本のタレント、俳優、YouTuber。

フェラーリが男の憧れ? 90年代の石田純一像

川村:トレンディ俳優、石田純一さんの真実。

:今回はですね、前回とは違って、石田さんの芸能活動についてとか、過去のお話などいろいろと聞いていく企画を用意しましたので、こちらの方を進めていきたいと思います。

石田純一:はい。

:90年代ですね、トレンディ俳優として大ブレイクした石田さん。その反面、数々のスキャンダルによって世間から批判を受けることも多かった、というようなところがネット情報的なところもあるんですが、大体こういうイメージの方が多いとは思うんですけれども。芸能人として輝かしい時期と、例えば世間からのバッシングによってちょっと落ち込んでる時期だったりとか、いわゆる光と闇みたいなところを経験した石田さんにですね、これまでの活動のリアルについて、そして今回のこの動画の前編では、芸能界の、いわゆる光の部分について聞いていきたいと思います。先生も聞きたいことがたくさんあったと思いますので、一般人のイメージと実際のところっていうのを聞いていきたいと思います。先生世代は、もう石田さんは世代としてはど真ん中だったんですか?

元神先生:ど真ん中ですね。

:実際当時って、先生とか周りの…例えば男性からすると石田さんってどういう存在だったんですか?

元神先生:僕が若すぎたっていうのはちょっとあるけど、まだ10代ぐらいだったと思うんですよ、20個違いなので。ただよくドラマに出たりしてる…僕がよく覚えてるのは石田純一さんがバラエティ番組かなんかだと思うんですけど、愛車の紹介をしてて、青いフェラーリ乗ってましたよね?

石田純一:はい。

元神先生:その値段とか何千万とかいって、すげぇなとか思って、そういうのはイメージはすごいある。石田純一さんがフェラーリ乗ってる姿を見て、僕もいつかフェラーリ乗ろうと思って、実際に買いましたけどね。

:先生がフェラーリ乗ってたのは石田純一さんの影響だったんですね。

元神先生:だったかもしれない、それはホントに。

:やっぱり男の憧れ的な、石田さんってそういうような存在だったんですかね?

元神先生:そうだと思います。

:石田さんご自身の本来の姿、活動している中での姿と、そういった世間イメージ、ギャップって感じてたりしましたか?

石田純一:例えばファッションでもいいですね、素足でローファーとかね、あとプロデューサー巻きがいつの間にか石田純一巻きになってたり…

元神先生:セーターを巻いて着るのって石田純一さんが始めた…

:それって90年代ですか?

石田純一:80年代後半。

:80年代なんですね。

石田純一:だから、それはイタリアとか好きで行ってて、サッカーが好きで、1982年にスペイン大会、ワールドカップでイタリアが優勝した。その辺のところから、ヨーロッパってちょっと日本と全然違うじゃないですか?歴史と伝統、それと革新が全部ごちゃまぜになっててかっこいいなって。自分が物心ついたらもうイタリア大好きで、そういうのに影響されてたのもあって、だからあんまり教科書がないんですよね。だから靴下を別に履かなくてもいいでしょみたいな。本当にミラノってファッションの街なので、みんながすごいかっこいいんですよ。80年代ですよ、日本でも2000年代以降普通になったけど、ジャケット着てデニムね、ジーパンでジャケット着て素足でローファーみたいな、そういう人がガンガン来るわけ。ジャケット着てない人はこういう感じでしょ、だからあれは俺が始めたわけじゃなくて、いいなこんな感じって。

「石田純一巻き」は自然体から生まれた? ファッションの先駆け

元神先生:ヨーロッパの最先端のかっこいいファッションを取り入れた。

石田純一:そうですね、いつの間にか。だからギャップっていうよりも、それを自分では普通だと思ってるから。大学生の時によく覚えてますよ、早稲田大学でどっちかっていうとバンカラでダサい大学なんですけど、慶応だとか立教だとかかっこいいわけですよ、本当に。俺たちは別に普通なのに、いつの間にか石田純一巻きとか、そういうこと言われてるのが俺は本当にびっくりして…別に普通じゃんって。普通ではなかったんですね。

:中身はイタリア人なんですね?

石田純一:まあまあ…勝手にやってました。

元神先生:でもそういうところを自慢するわけでもなく、自然なところがやっぱり魅力的なんですよね。

:それがよりモテてる理由なんですよね。

石田純一:本当に普通だったんですよ。今でも普通だと思ってるんですけど、だからまあまあ常識あるでしょ?普通に。ないかもしれないけど。

世間の羨望と反感? 人気絶頂期の石田純一

:ギャップというところに関しては、自分はナチュラルにやっていたことが、世間では意外とブームになったりみたいな感じだったってことですね。何か世間のイメージとのギャップについて、苦しんだことってないですか?こう思われてるけど本当はこうじゃないんだとか。

石田純一:今先生とかね、かっこよかったって言っていただいたけど、男の本心は…僕らは売れてるとお金も入る世界で、金もあって女にモテて、それで大学もいい大学だしゴルフも上手いの、うわもう大嫌いっていう人はすごく多いと思ってました。だから、それは世の中半々だと思ってるんですよ。だから女性だって、何かチャラチャラしてるからダメとかね、ちょうど半々ぐらいじゃないかなとは思います。

石田純一の絶頂期はいつ?

:なるほど。ちょっと失礼な質問かもしれないんですけど、石田さんがご自身が思う芸能活動の中での絶頂期みたいな、この時が一番良かったみたいな時期とかってあったりするんですか?

石田純一:いつとも言えないですけど…出れば20%とるとか、今だったらあんまりない話ですよね、ドラマが。例えば「同・級・生」っていう、柴門ふみさんのデビュー作。安田成美さんがちなみって名前なんだけど、ちなみから見ると星の王子様が現れないかなって。これ女子でも、結構現実で思ってる人すごく多いんじゃないかと思うんです。それで、星の王子様役なんですよ。困りますよね…どうしようとか思ってたんです、本当に。だけど自分はね、第4話から出るんですよ。第3話までの平均視聴率13%で、フジテレビ的にも失敗したなっていう企画だったらしいんだけど、自分なんかが出てた後は平均視聴率23%で、10%上がって。そういうので価値が出て、もちろんギャラも上がるし、CMはバンバン舞い込んでくるしっていうことになって、その時が絶頂といえば絶頂なんですよ、やっぱり。その2〜3年がね。

元神先生:CMを1本何千万という契約なんですか?

石田純一:そうなんです。

元神先生:すごいですよね。

石田純一:でもね面白いんですけど、芸能界は一旦上がったら落ちないから気をつけた方がいいよっていって。だから相撲でいうと、横綱になったらもう辞めるしかないんですよ。もう落ちることないんです。大関は落ちるけど、横綱になったら落ちない。だから引退が早くなるから、あんまりギャラを上げない方がいいよとは言われてて、だからあんまりギャラは上げなかった、というか逆にこっちが抑えてたぐらい。向こうが3千万でどうぞって言ったら「いや、2千万でいいです」と言ってたぐらい。でもね、実際は下がるのはありなんですよ。実際に今なんて下がってますから。だから、もっと取っきゃよかったななんて。金銭面でいったら、夕方の報道番組多いじゃないですか。あれの先駆けみたいになった、テレビ朝日の今のスーパーJチャンネル、今でもやってます。あの時がやっぱり年収は一番多かったですね。

:ちなみにその当時で年収ってどれくらいだったんですか?

石田純一:それを言っちゃうとちょっとあれだけど…数億ですね。

元神先生:数億…すごいな。

石田純一:やっぱり毎日だから。テレビって不思議で、ドラマってね、最低でも1週間かかるんです。大体10日から下手すると2週間、1本撮るのに。だけど1本いくらだから、じゃあ200万円としましょう。バラエティは200万円くれないにしても100万円とか、あれ1日に2本撮りますからね。生放送、あと普通の録画撮りってやつなんだけど、でも2本撮影できるわけですよ。そうすると、1日で200万円になっちゃう。

:じゃあバラエティの方がコスパがいいってことなんですね。

ドラマよりバラエティ? 高収入の裏側と下積み時代の苦労

石田純一:そうなんです。だから特にニュース番組なんていうのは、レギュラーで月火水木金やるわけだから、×5ですよ。仮に100万円だとしたら、毎週500万円入る。

元神先生:最低ですもんね。

:当時の生活、めっちゃ売れてる芸能人ってどんな生活してるんだろうみたいなのって、気になる部分だと思うんですけど。

石田純一:普通の人以下の生活をしてたわけですよ。舞台なんかやったって1ヶ月やっても本当に2万3千円。

元神先生:それ売れる前の話ですね。

石田純一:売れる前の話。1ヶ月ですよ。そういうところから始まってるから、毎年毎年ゼロが1個ずつ増えてったんですよ。それを超えた瞬間っていうのはあまりはっきりは自覚してないんです。お金のことなんか考えてると売れませんからね。逆にそういうのを忘れて、とにかくいいドラマにしようとか、すごい良い映画にしようとかそればっかりになってて、お店に来てくれる方の半分近くは今でもその題名を言える。記憶に残ってるっていうのはね、本当に…ここを最後は目指してたんだな。プライベートとかは全部捨てて、眠らなくてもいいんです。とにかくいいドラマを作って感動してもらいたい、喜んでもらいたいってそればっかりでしたね。

モテすぎた? 当時の生活について

:プライベート自体がそもそもあんまりなかったっていう、時間がなかったってことですか?

石田純一:そうそう。だけどまだ若いから、寝なきゃいけないのに、それでも綺麗なモデルさんから電話がかかってきたら、それ出てくからね。夜中の1時でも。明日ちょっと忙しいのにそれでも出ていったから、それ以上大きな俳優になんなかったんでしょうね。

:ちょっと脱線しちゃったんですね。

石田純一:そこで脱線して。寝不足で次の日やってるわけだから。

元神先生:大谷翔平みたいにそこは我慢できなかった…

石田純一:いやあれはすごい、あの人は。めっちゃストイックで、俺も彼が野球好きなぐらい俺もドラマが好きで、死ぬほど映画が好きで入ってきた世界だけど、でもモデルちゃんから電話があったら行っちゃうわけですよ。

:なるほど。

石田純一悔いはありません。

:一番ギャラが良かった仕事。

高額ギャラの外国映画、そして今も続くファンとの絆

石田純一やっぱり外国映画ですよ。外国映画4本やってますけど、やっぱりギャラは高いですね。あんまり売れてなかった時でも2000万円とか、1本。主演でやってた時なんかは億いっちゃいましたよね、1本。

:芸能人で良かったな、と思う瞬間はあるのか。

石田純一:いつも芸能人で幸せだなって思うのは、今でも歩いてて「石田さん嬉しいです」とか言って喜んでくれるのが嬉しいですよね。鬱陶しいと思う人もいるだろうけど、自分の場合ははっきり言って出世したのが視聴率とか、皆さんの応援で出世してさっき言ったお金も稼げるようになったりとか、だからそれが恩返しだと思ってます。

:今回はですね、芸能活動の光という部分いろいろお話聞いていきましたが、次回の動画ではですね、芸能界の闇ということで、またいろいろとお話聞かせていただければと思います。では、この動画面白かった方はぜひ、チャンネル登録高評価よろしくお願いいたします。じゃあ皆さん次回もお楽しみに。ありがとうございました。

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