形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2024/12/02
公開日:2023/10/25
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
藤木さえ:看護師。

藤木:陰部洗浄、看護師の本音ぶっちゃけます。
橘:今回は看護師の藤木さんにゲストにお越しいただきました。藤木さん本日はよろしくお願いします。
藤木:よろしくお願いします。
橘:では早速ですが、今回企画と内容としては陰部洗浄についてということで、男性は皆気にするテーマなんですけれども、今回の企画では入院患者さんのペニス、実際看護師はどう思っているのか?ということをですね、ちょっとテーマとして話していきたいと思います。先生、ちなみに過去に入院したご経験は?
元神先生:僕、高校時代と大学でもありますね。結構あります。整形外科ですね。
橘:陰部洗浄は受けたことあります?
元神先生:陰部洗浄はないですね。清拭っていって、タオル渡されるんですよ。それだけです。
藤木:若いと自分で出来ますもんね。
元神先生:そうですね。
橘:あ~、そっかそっか。
元神先生:ナースがほとんど女性じゃないですか?
藤木:そうですね。
元神先生:男性だったら別に何とも思わないんですよ、多分。昔はほとんどが女性。今だいぶ男性割合増えてますけど、僕が当時入院した時は男性ナースとかいなかったので。
橘:藤木さんは実際に陰部洗浄に関しては結構多く経験されてる?
藤木:そうですね。もう入院患者さん受け持つと、今高齢者がもう8割~9割高齢者なので、認知症でADLも低いっていうのが日常茶飯事って感じなんで。

橘:今回ですね、せっかく看護師の藤木さんにご出演していただいておりますので、看護師目線のですね、ちょっと意見を聞いていきたいと思うんですけれども。藤木さんはうちのクリニックで、実際にどういう手術を行っているか、その点はご存知ですか?
藤木:はい、存じ上げてます。か、皮を。
元神先生:そうですね。いわゆる包茎をきれいに亀頭が出るような状態にする手術が多いんですけどね。

橘:実際にこの包茎手術とか、それ以外にもペニスの増大治療っていうのを行っているんですけれども、この受ける理由として多いもの、実際どう思います?どういった理由で受ける方が多いと思います?
藤木:理由ですか?自分に自信がないとか、そういう感じの方が多いのかなってイメージです。
橘:これ意外と多い理由としましては、入院・介護を受ける時のために、手術を受けている。
元神先生:その率がすごい高いんですよ、実は。若い人が性行為の時のためにやるっていうよりか、老後のために結構年配の方で受けられる方も同じぐらいいるんですよね。
藤木:そうなんですか。
橘:もちろん、50代、60代、70代の方も実際に多く受けられているんですね。やっぱある程度入院とかを考えた時に、男性が皆さんイメージをされるのが、やはり陰部洗浄だったりとか、カテーテルを入れられるだったりとか、そういった部分を意識し始めるわけですね。なのでそういった理由で受ける方多いんですけれども、ちなみに看護師が入院患者のペニスを見る時って、どういうタイミングか?他に陰部洗浄のほかに。
藤木:入浴介助、バルーンですかね。
元神先生:尿道カテーテルですね。
藤木:はい、尿道カテーテル系ですね。

橘:入浴介助する時、カテーテル入れる時なんですけれども、実際にペニスの状態って、結局気にします?率直に。
藤木:率直に!?見ちゃう時ありますね。これは、私の意見なんですけども、みんなにあてはまんないとは思うんですけども、私はおじいちゃん患者さんより循環器内科だとたまに不整脈とかで若い方入るんですけど、若い人のはちょっと見ちゃいますね。いい形だな~とか。
元神先生:やっぱり見ちゃうんですね。
藤木:見ちゃいますね。おじいちゃんはしわしわ、クチャ~って感じなので、形がそんなにわかんないかなぁみたいな。
橘:包茎あれば、皮をかぶっていてちょっとカテーテルに入れるのがちょっと困難なケースとか、そういったケースっていうのも実際にあったりしますか?
藤木:ありましたね。なんか私が担当じゃなかったんですけど、日記の申し送りかなんかに書いてあったのは、包茎の方、真性包茎ですかね、無理やり剥いて、カテーテルの時、無理やり剥いてカテーテル入れたはいいけど、戻んなくなっちゃって。
元神先生:カントン状態ですね。
藤木:抜けない時は自分の判断で無理矢理抜かないで、先生を呼ぶようにっていう通達がありました。
元神先生:あぁ、通達ね(笑)大きな病院だったらその場で泌尿器科の先生が来て、ハサミで切るんですよ。
藤木:え!?切るんですか?
元神先生:麻酔して切ったりしますよ、真性包茎なら。真性包茎の場合は本当に出ないんで、カテーテル入れようがないんで。その場で麻酔はだいたいするんですけど、しない場合ももう意識がない時は、チョキって切るんですけど。
藤木:妊娠の時の会陰切開みたいなものですかね?
元神先生:そうそう、会陰切開(笑)
橘:もうやむを得ずって感じですかね。
藤木:恐ろしい(笑)
橘:結構まあそういった困難なケースっていうのは中にはあると思うんですけど、実際どう感じます?そういう時って。ちょっとやっぱり面倒くさいのか。
藤木:そうですね。正直言い方悪いですけど、めんどくさいなと思っちゃいますよね。
橘:あとは結構さっきも冒頭にお伝えしたように、男性の多くがそういう時にペニスを見られては恥ずかしいとか、小さいと思われてないかなとか、包茎で臭いは大丈夫かなとか、きにされる方も結構やっぱ多くいらっしゃいますけども、実際にその患者さんのリアクションとして、よく言われてることとかありますか?
藤木:やっぱり、必要最低限の露出にしたがる。隠したがる。
元神先生:それはそうだ。
藤木:こっちってどうしてもちょっと作業になりがちなんで、準備まだやる直前に出さないで、先に出しちゃう傾向があるんですけど、陰部を露出させちゃう。それを自分で勝手に戻されたりとかありますね。
元神先生:皆さん恥ずかしいってことですね。
藤木:はい、そうですね。
橘:実際にこのペニスの状態って、人それぞれ様々な形があると思うんですけれども、たまにですね、患者さんに相談いただいた中で、入院した時に看護師に包茎を馬鹿にされたなどとおっしゃるん方がいるんですけど。
藤木:ほんとですか?
橘:なんかそういうのって話したりするんですか?
藤木:裏では話しますよ。
元神先生:裏では話すんですか、やっぱり。
藤木:看護師ってやっぱり、ご存知だと思うんですけど噂話大好きじゃないですか?
元神先生:暇だからね、カルテ書いてるときね。
藤木:家族歴とか書いてて、こと人詰まって言ってきたけど、絶対婚姻関係にないじゃんとか、そういう噂話大好きなんですよ。
元神先生:差し入れてきた女性が誰かとかね。
藤木:そういう話好きなんですけど、そういう陰部の状態が特徴のある方だと、ちょっと噂話になったりすることあります。でも、患者の前でバカにしたりとかは基本ないと思いますけどね。
元神先生:ちなみに陰部が噂になる場合は大きいのが噂になるのか、小さいのが噂になるのか、どっちが多いんですか?
藤木:小さい方ですね。
元神先生:小さければ噂になるんですか?
藤木:おむつあてるときに、男性の場合漏れないように布あてをまくじゃないですか、陰部に。それが巻けない長さとかだと、噂になりやすいです。
元神先生:ちゃんと申し送るためにもそういう話をするわけですね。
藤木:そうですね。
元神先生:たまにめっちゃでかい人がいたら、あの人でかいよねみたいな話するんですか?
藤木:なると思う。通常あんまりない特徴のあるものは、噂になります。
橘:色々ナースの間でも、そういう感じになったりとか、意識的に見ることも看護師のなかではあるってことですね。実際に、介護とか入院の時のために包茎手術増大治療を受ける方、最近多いってお伝えしたんですけど、そういう方はどう思います?賛成ですか?反対ですか?
藤木:賛成ですね。エチケットっていうか、マナーっていうか。

橘:やっぱりかぶっているより、むけてる子がやりやすい?
藤木:やりやすいですね。洗い残しとか。そもそも多分たまりやすさが変わっていきますよね。
橘:臭いとかって感じますよ?
藤木:あんまり感じたことないですね。マスクしているからかな。
元神先生:質問なんですけど、だいたい恥ずかしがってると思うんですけど、逆に楽しみにしてる患者さんって一定数いるんですか?
藤木:いますよ。おじいちゃんとかの時にちょっと洗ってくれない?みたいな。喜んでみたいな。半分セクハラみたいな人も。
元神先生:勃起しちゃう人とかもいるんですか?
藤木:いますね。
元神先生:それはありなんですか?ナース的に。
藤木:ありでもなしでも…、ありですね。健康な証拠かなみたいな。
元神先生:優しいですね。勃ってるんじゃないよみたいな、そういう感じにはならないんですか?
藤木:そういう噂も昼休憩の時とかに話題には上がりますけどね、やっぱり。
橘:別にそれはありなんですか?そんなに気にしないってことは。
藤木:勃ってる分には害は特にないじゃないですか。
元神先生:逆に洗いっていう人もいますもんね。
藤木:そうねすね、しわがないんで。
橘:これなんか女性によってはなんか嫌がりそうなイメージですけど。
藤木:気持ち悪いなって感じる人も中にはいるのかなって。エロにあんまりオープンじゃない人が、自分が好意をない人間にそういう行動とか発言されると、中には気持ち悪いなって思っちゃう人もいるかもしれないんですけど、私は全然気にしないんで。
元神先生:ナース全般的には寛容ですよね。
藤木:割とそうですね。
元神先生:生理現象だし、慣れてるから。
橘:ということで、今回は陰部洗浄機についてということでもお話をしていたんですけれども、また次回以降も看護師の本音シリーズ何本が続いてまいりますので、次回も是非ご視聴いただけると嬉しいです。

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