形成外科・泌尿器科・性病科
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- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2025/12/22
公開日:2025/12/26
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
川村:美容医療女性カウンセラー。

川村:男性機能は季節によって変わるって本当?
橘:動物には、いわゆる繁殖のシーズンみたいなのがあると思います。今回はですね、この季節によって人間の性機能、コンディションは変化するのか。精子が元気な時期、テストステロンが上がる時期などがあるって本当なのかというところをですね、今日は先生に詳しく聞いていきたいと思います。
元神先生:はい。
橘:先生、この男性のいわゆるテストステロンとか、性機能っていうところで、季節変動があるかどうかっていうのが今回のテーマになるんですけれども。

橘:まず率直にこの精子の働きとか、そういった部分に関しては、この季節によっての違いっていうのはあったりするんですか?
元神先生:精子の機能自体に季節によって変わりはないです。ただ精液の質は季節によって違いが出てきますね。
橘:ちなみにその精液の質っていうのはどう違ってくるんですか?

元神先生:これはやっぱりこのチャンネルでも度々話してますけど、精巣といういわゆる玉ですね。金玉は熱に弱いんですよね。だから夏は暑いじゃないですか。なので精巣の機能も落ちて、それによって精子の機能も落ちます。
橘:あぁ、そうなんですね。
元神先生:なので精液の質が落ちるということですね。
橘:じゃあいわゆる妊娠させる力、妊容性っていうところに関しては、冬とかよりも夏の方が弱いということですか?
元神先生:弱いです。これちゃんとデータがありまして、要するに出産が一番多いのは6月~11月ぐらいっていうのが出てて、要するに仕込まれたのが、妊娠したのがだいたい冬からが多いんです。秋から冬ぐらいが多いんですよね。
橘:はい。
元神先生:その要因としてやっぱり精液の質が夏はよくないんですよね。なので冬の方が実際一番、冬の精液の質が一番いいと言われていますね。
橘:じゃあ出生数とかで、もうその時期とかでも違ってくるんですね。
元神先生:出てます、はい。あとは熱で言うと、実際すごい猛暑で冬も暑いくらいの時期のデータがあって、その時はやっぱり妊娠がすごく低下したというのもあるんですよね。出産数がすごく減った、夏から秋にかけての出産数が減ったというデータもあるので、これは全部アメリカのデータですけど、これは間違いないんですよね。それだけ熱に弱いということなんですよ、精子が。
橘:じゃあ例えばですけど、国によっていわゆる南国のように常に暑い国、あとは寒い国もあるわけじゃないですか。日本は四季がありますけれども、暑い国とかの方が精子の質っていうのはやっぱり悪い?
元神先生:まあそうですね、1回にかける質は低いと思います。悪いと思います。
橘:なるほど。じゃあ結構ここの温度、気温というところがやっぱり影響を及ぼしてしまうというところがあるわけですね。

橘:じゃあこの精子の質というところに関しては、この気温・温度というところではあると思うのですが、次にこの男性機能というところで見てみると、テストステロンですね。ここに関しては実際、季節変動っていうのはあるんでしょうか?
元神先生:テストステロンってまたさっきの精子の質とは全く違うんですけど、実は夏が一番いいんですよ。テストステロンは夏が一番上がります。これは単純に日光を浴びるからなんですよね。日照時間が長くて日光を浴びるので、ビタミンDが生成されるんですよね。ビタミンDが生成されると、テストステロンも上がるんですよね。そのビタミンDの摂取量というか、その活性化によって変わってきますね。
橘:なるほど。
元神先生:それだけビタミンDもテストステロンにすごく影響があるということなんですよね。
橘:じゃあ日を浴びるのが多ければ多いほど、テストステロンは上がりやすい?
元神先生:だから外で仕事をしているような人たちの方がギラついてるじゃないですか、やっぱり世の中。それが正しいんですよね。その通りなんですよね。
橘:なんか川村さん、夏の男みたいな、夏の活力高めの男。
川村:そもそも今、夏とか辛いじゃないですか。だからまあ夏を楽しんで元気な人は、そう、活力がすごいんだなっていう印象がありますよね。
橘:それやっぱ動いて日を浴びてるからより良くなる。
元神先生:そうですね。
橘:好循環ということなんですよね。逆にそれを避けてしまうと、逆に男性の場合はテストステロンを下げてしまう要因になってしまうということですね。では先生、夏は日照時間が長い、日を浴びることが多いというお話あったんですけど、逆にこれを例えば季節関係なく冬とか秋とかでも、なるべく日を浴びるように活動するっていうので、テストステロンを維持することはできる?
元神先生:できます、できます。男性にとって日光を浴びるのは非常に大事なんですよね。

橘:じゃあここは意識的に日を浴びることっていうのを意識していただけると、夏とか冬でも元気でいられる、テストステロンを高い状態で維持することができるということなんですね。
元神先生:なんでやっぱりその春先の出産数、春というか初夏ですね、初夏に出産数が一番上がるんですけど、そこは夏に爆上げしちゃったテストステロンが、精子が良くなってきた秋ぐらいに一番妊娠するんですよね。だからその10ヵ月後ぐらいに一番出産数が増えるとも言われてますね。
橘:なるほど。じゃあ結構行動パターンというか、そこの流れがある程度はあるということなんですね。

橘:では実際に今、精液とかテストステロンのお話しいただいたんですけれども、あとはそれ以外の部分で言うと性欲とか勃起、ここに関しては実際いかがでしょうか?
元神先生:性欲とかに関してはテストステロンが関係しますから、やっぱりテストステロンと同じような感じですね。勃起で言うと、厳密に言うと冬は血管が収縮しがちなので、若干弱まるとも言われてますけども、それは大したことではないですけどね。
橘:なるほど。じゃあ性欲に関してはテストステロンが上がる夏の方が、性欲は高まりやすいというところが言えるということですね。

橘:実際季節変動というところのお話しをする意味としては、なるべく男性、1年通して常にテストステロンを上げて性機能を高めていきたいというふうに考える方、非常に多いと思います。なので季節に負けずに、暑い夏に負けない、寒い冬に負けないというところで、1年を通して生活の中で意識すべきところっていうのは、先生的に考えるとどうですか?
元神先生:テストステロンを常に、夏の高い状態に維持させることですよね。そこは大事ですね。
橘:であれば、今日、日を浴びるというところでお話しあったんですけど、いわゆるビタミンDを取り入れていくのが結構ポイントとしては高いですか?
元神先生:それは非常にいいと思いますね。まあうちでTB-1というサプリがありますので、これにもビタミンDが入ってますので。
橘:じゃあこのサプリとかでも、日を浴びてビタミンDを生成するのと、サプリを飲んでビタミンDを摂取するのとでは効果っていうのは同じ?
元神先生:同じです、全く同じですね。
橘:じゃあデスクワークとか普段なかなか昼間外に出ない方とかは、より積極的にサプリとかでビタミンDは入れた方がいい?
元神先生:入れた方がいいですね、絶対いいです。
橘:分かりました。今回はいわゆる性機能というところで、季節、テストステロン、精液などいろいろなポイントお話ししてきたんですけれども、やっぱり最も重要なポイントとしてはビタミンDというところでまとめちゃって大丈夫ですか?
元神先生:ビタミンDも大事。あとは睡眠とかね、日頃からテストステロンが上がるような生活を心がけてもらいたいですね。
橘:ありがとうございます。川村さん的にもどうでしょう、1年通して活力的な男性の方が魅力は感じますか?
川村:そうですね。夏も冬も元気。
橘:じゃあこの動画を見てる皆さんもぜひ1年通して常に活力高めて、そしてテストステロンも上げて、性機能を高めていきましょうということで、ぜひ実践していただければなと思います。

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