Dr.元神チャンネル youtube動画紹介ブログ Dr.元神チャンネル youtube動画紹介ブログ

精子の老化と妊孕性(妊娠しやすさ)の関係とは?35歳からのリスクと対策

更新日:2025/11/25

公開日:2025/11/27

出演者情報

元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。

患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。

伊藤:美容医療女性カウンセラー。

精子の老化と妊孕性の関係とは

伊藤:精子の老化と妊孕性の関係とは。

:今タイトルで「精子の老化」、そして「妊孕性(にんようせい)」という言葉が出たんですが、先生すいません、まずちょっと前提として、この「妊孕性」という意味からちょっと教えてもらえますか?

元神先生妊孕性は「妊娠させる能力」とか「妊娠させられる可能性」という意味ですよね。男女とも使います。だから、女性の妊孕性とも言いますし、男性の妊孕性とも言いますね。

:今回はこの「精子の老化」というところにちょっとフォーカスして、先生に細かくお話を聞いていきたいなと思っております。ではまず早速なんですけれども、年齢とともに精子の質や妊孕性というのは低下するものなんでしょうか。

年齢とともに精子の質や妊孕性は低下するのか?

元神先生:実は低下します。こういう精子の老化がわかってきたのは結構最近なんですよね。ここ10年〜20年ぐらいの話であって、昔は女性が妊娠しなければ、ほとんど女性に問題があるところが多かったんですけれども、それが徐々に「実は精子の状態が良くない」ということがわかりだしてきて、そういう理由で妊娠させられないというのがわかってきたんですけど。

元神先生:さらに、実は年齢によっても精子が劣化しているというのが最近のホットな話題なんです。女性はもう35歳を過ぎたら卵子が衰えてきて妊娠できないんですけども、実は精子も35歳くらいから劣化しているという話なんですね。

:なるほど。いわゆる不妊という部分に関しては、例えば高齢出産は女性の35歳以上みたいなイメージを持たれる方が多いと思いますが、実は男性側も35歳以上は妊娠、妊孕性というところはどうしても能力が落ちていってしまう。

元神先生:そうですね。ただ男性の場合は、すごく落ちる方と全然落ちない方で分かれるんですよね。女性は全般的に落ちるんですけど、男性は35歳くらいを境目に分かれるというのがあるので、全然衰えない方も確かにいるんですよね。

年齢が上がると精子はどのように劣化するのか?

:では具体的に年齢が上がると、精子はどういう劣化をしてしまうのでしょうか?

元神先生運動率が下がります。卵子まで泳いでいかないといけないんですけど、その泳ぐ力が劣っているとそもそも妊娠できないですよね。射精した時の精子の量も少ないです、歳を取ってくるとですね。それとは別に、精子自体が破損しているんですよ。DNAが破損してたり。男女とも流産する理由が一番これが多かったりするんですけども、女性が妊娠しても先天異常とか染色体異常があったり、DNAに異常があると流産しちゃうんですよ。妊娠が続行できないのがほとんどなんですね。卵子も歳を取ってくるとDNAが損傷して流産しますし、実は男性の精子もDNAの損傷があるから流産してしまうというのが、あるんですよね。だから男女ともなんですよね。

高齢男性の精子による子どもへの影響やリスク

:例えば、じゃあ次に流産せずに無事出産まで迎えられたというところを仮定して、お子さんに対しての影響やリスクというのはあったりするんでしょうか?

元神先生これは諸説があるので断定的なことは言えないですけど、高齢の人(の精子)から生まれた子の方が、子どもの先天異常とかもあり得ますし、自閉症とかそういう病気の確率が上がるというデータもありますけど、これは確証はまだ得られていませんので。精子に関して言うと、一番良いのはやっぱり20歳から35歳くらいというのが一番良いと言われていますね。自閉症とか統合失調症とか、そういう精神的な病気もそのくらいの精子が一番少ないというのが一応データとしてはあります。若過ぎてもダメなんですよ。これ面白いこと(で)、若過ぎても、20歳以下もよくないんですよ実は。

:年齢的な違いというところも大きいと思うんですが、もう25歳くらいの1番ベストな状態の精子と、例えば35歳以上とかで劣化した精子だと、そもそも作られるもの自体が違う?

元神先生:作られるものが違う可能性はある。ただ冒頭に話したように、男性は劣る方と劣らない方で結構分かれるので、普段の男性の健康状態によってもだいぶ違ってきますから、これは。

精子の老化を防ぐ対策:タバコとAGA治療薬に注意

:であればそこら辺を意識してお聞きしたいんですけれども、精子の老化を防ぐというところでの対策というのはあったりするんでしょうか。

元神先生一番簡単にできることは、タバコを吸わないことですね。タバコが一番劣化させる可能性はありますね。禁煙は大事ですね。あともう1つ忘れがちなのが、いわゆるAGAの薬で、皆さんフィナステリドとかプロペシアとか飲まれている方が多いんですけど、若い方。それは圧倒的に精子も劣化する可能性が出てきますね。

:あぁ、やっぱりフィナステリドは影響があるということなんですね。

元神先生:そうです。なんで妊娠を考えているカップルは、男性は飲まない方がいいですよね。

:先生的には、じゃあその20代前半とかそういう方々は、フィナステリドとかは結論飲まない方がいい?

元神先生:もう絶対飲まない方がいいです。20代で予防したい方は、やっぱりAGAの飲み薬は飲まない方がいいです。塗り薬とかもありますから。

精子凍結保存という選択肢

:卵子の凍結とかもあったりすると思うんですけれども、逆に男性の場合も精子を凍結保存しておくみたいなことをすれば、若い良い精子を保管できると思うんですけど、こういうのって現実的にどうなんですか?

元神先生:ああ、精子バンク。自分の若い精子を取っておくというのが、今後すごく流行ると思います。

:あぁ、なるほど。将来的にちょっとそういうふうなことも考えている方だったら、そういうのを活用するのもあり?

元神先生:そうですね。昔から精子バンクというのは、例えばがんになってこれから抗がん剤をやる場合に、まだ子どもが欲しい場合はそういう精子バンクに預けるというのは昔からあるんですよ。精子というのはすごく凍結に強いんですよね。

伊藤:へぇー。

元神先生:品質を保てるんですよね。何十年だろうが。なのでいいと思いますね。

まとめ

:まとめると、男性も年齢とともにやはり精子は劣化してしまう、老化してしまうことはあると。ここを予防するためにはまずは禁煙。そしてフィナステリドなどの薬は若い方は特に控えていただいた方がいいということですね。

元神先生:そういうことです。

:ぜひこの動画をご覧の方もですね、今後の生活で意識していただきながら、精子の質について考えていただければなと思います。ではこの動画が参考になった方は、チャンネル登録、高評価、何卒よろしくお願い致します。それではご視聴ありがとうございました。

元神先生伊藤:ありがとうございました。

ブログTOPに戻る

医師紹介

私にお任せ下さい。
院長紹介

医師紹介

私にお任せ下さい。

20年以上ペニス治療に従事して参りました私が施術からからアフターケアまで
一貫して行いますので、ご安心してください。

理事長:元神 賢太
経歴・資格
  • 平成11年3月 慶應義塾大学医学部卒
  • 平成11年4月 慶應義塾大学病院勤務
  • 平成15年12月 船橋中央クリニック院長
  • 平成25年1月 青山セレスクリニック 治療責任者
当院では20年以上の経験がある元神医師が
カウンセリングからアフターケアまで
一貫してすべての診療を行います。

当院では元神賢太医師のみが、診療を行っております。
経験の浅いアルバイト医師が手術を行うことは絶対にありません。
「すべての方にご満足いただける医療を提供する」をポリシーに、長年患者様の診療を行っております。
こちらから治療を強要することはございませんので、安心してご相談ください。

【クリニックのご案内】
クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

東京エリアで治療をご希望の方はこちら

青山セレスクリニックmap
詳細地図はこちら

青山セレスクリニック
東京青山院

フリーダイヤル 0120-958-336

〒107-0061
東京都港区北青山2-7-26
ランドワーク青山ビル7F
(旧ヒューリック外苑前ビル)
責任者:高林洋一
最終学歴:S43年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者

千葉エリアで治療をご希望の方はこちら

船橋中央クリニックmap

〒273-0005
千葉県船橋市本町6-4-15
グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業

西日本でクリニックをお探しの方はこちら

西日本でお探しの方はこちら

船橋中央クリニック福岡エリア
(提携先 セイコメディカルビューティークリニック福岡院)

所在地

〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2丁目5−17 プラッツ天神 2階
(提携先 セイコメディカルビューティークリニック福岡院)

予約受付・ご相談窓口

フリーダイヤル

0120-118-243

船橋中央クリニック大阪エリア
(提携先  )

所在地

〒530-0001
大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル2F
(提携先  )

予約受付・ご相談窓口

フリーダイヤル

0120-118-243

北海道でクリニックをお探しの方はこちら

北海道でお探しの方はこちら

船橋中央クリニック北海道エリア
(提携先 琴似タワー皮膚科形成外科)

所在地

〒063-0812
札幌市西区琴似2条1丁目1-20 琴似タワープラザ2階
(提携先 琴似タワー皮膚科形成外科)

予約受付・ご相談窓口

フリーダイヤル

0120-118-243

クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

フリーダイヤル フリーダイヤル相談/予約

受付時間:9:30~18:00 年中無休
(12/31~1/3を除く)

希望される
クリニックを選択して下さい。

いずれも元神医師が診察しています。