形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2025/08/15
公開日:2025/08/19
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
川村:美容医療女性カウンセラー。

橘:今回は、SEX中の女子の本音という部分についてなんですが、この企画をお送りするにあたって参考にさせていただいたのが、Kazehaya Mikazeさんの著書、『誰も教えてくれない SEX中のオンナのホンネ。』という書籍のですね、内容を紹介させていただきながら、これを踏まえて男性が考えるべきこと、注意すべきことについて今日は色々話をしてければなと思います。この著書の方では冒頭に、パートナーを気持ちよくさせるプレイに非常に勘違いが多いということを指摘しています。主にこのAVで習得したテクニックによって苦しんでいる女性が非常に多いというようなことが書かれております。
元神先生:お互いですよね。女性も男性もAVの影響を受けすぎてて、それが理想だと思いがちだから、女性もAVでの女性の反応が正しい女性の反応って思いがちじゃないですか?イク時のリアクションも。だけど本当は千差万別というか、いろんな個人差があって然るべきものを、ああいう1つの枠に決めちゃっていますよね。そこは良くないですよね。男女ともすごく悪影響を受けていると思います。
川村:性行為をしたことがない時って、参考がないじゃないですか。で、例えばそのAVとか見ると、こういう手順なんだみたいな、そういうのは最初の頃はありましたよね。年齢とともに経験を積んでいくと、全然違うというのがわかるんですけど、経験がない時って、それがSEXなのかなというのはありますよね。

橘:この本の中にもですね、AVで見たプレイは全て忘れるべきというふうにも書かれていまして。
元神先生:そう、僕もそこはすごく正しいと思います。
橘:実際にこういった面を踏まえて、女子のその本音というところを色々見ていきたいと思います。まず、女子の本音と建前というところの2面性について書かれております。女性も性行為の時はいろんな思いを巡らせているが、それを口にすることはないと。そして女性の過半数は演技をしているというふうにも書かれております。
川村:100%演技していないかというとそういうわけではないですね。
元神先生:男性も演技していることはあるけどね。そんなに可愛くない女の子にも可愛いって言うじゃん。
川村:それは演技というか嘘?
元神先生:それは嘘です。
川村:男性は結構ナイーブだから、痛いと思っても痛いと言うと萎えちゃうとか、そういうので言えないとかそういうのもありますよね。相手のことを思った演技というところがメインになってくるでしょうね。

橘:それ以外にSEX中の本音がいくつか書かれていたので、ピックアップしていきたいと思います。まず1つ目がですね、潮吹きは気持ちよくない。人によっては苦痛。潮吹きイコールイクではないということはもちろんそうだとは思うんですが、気持ちいい、気持ちよくないっていうのは、これは人によって違うものなんですかね?
元神先生:おしっこの潮吹きか、女性の射精と言われているちょびっと出る潮吹きか、両方あるんですよね。でもそれが実際に気持ちいいという女性もいますから、なんとも言えないけどね。
橘:ああ、じゃあ、これはあくまでも気持ちよくないというのは人によること?人によっては苦痛と書かれていますから。
元神先生:苦痛なのに潮吹きできる女性、逆にすごい。僕はそんな女性に巡り会ったことないけど。
橘:これに関してどう思いますか?
川村:潮吹きですよね。吹かせようと思ってされた時と、そうではなくという場合ですよね。
元神先生:潮を吹く女性にはそんなに巡り会ったことがないことを、当院のスタッフの飲み会で話したら、「みんな潮吹きますよ」みたいに、ある女性スタッフに平気で言われて、僕はちょっとショックを受けたんですけど。冗談で言ってるのかもしれないけど。多分少量のやつは女性の射精と言われているものだと思うんですけどね。シートが少し濡れる程度。AVのようにシャワーみたいに出るのは、あれはおしっこなんですよね。
橘:苦痛と断言できるものではないということですね。
川村:なんかその潮を吹かせようと試みられてやられることは苦痛ですよね。
橘:ああ、なるほど。
川村:気づいたらすごい濡れてたとかはいいと思うんですけど。
元神先生:ガシマンは苦痛だもんね。

橘:じゃあ次がですね、挿入よりも前戯の方が気持ちいい。感覚的には違いはあるんですか?前戯と挿入の気持ちよさ。
川村:全然違うと思う。
元神先生:中イキできるような子じゃないと、挿入は気持ちよくないんですよ。
橘:ああ、なるほど。
元神先生:慣れてないとイクことはできない。その違いですよね。
橘:なるほど。じゃあ、その中イキできる女性の方が割合が少ないから、前戯の方が気持ちいいという女性が多いと。
元神先生:そう、そういうことだと思いますね。

橘:次、下着を雑に扱われるとイラッとすると。
元神先生:雑に扱われるというのは、後ろのホックを外さずにめくり上げるとかね。
川村:下着を褒めてくれるとかそういう感じではなくて、下着の扱いということですか?
元神先生:扱いだよね。
川村:例えば事前に可愛い下着を用意してきたのに、コメントもなくバッと脱がしちゃうとか、そういうのはわかりますけどね。褒めてくれたりすると嬉しかったりしますけど。
元神先生:これは反省も込めて、あんまり女性の下着を見ないかな。
川村:でも人によりますよね。最初からない方がいい。
元神先生:はい。
川村:下着が大事な男性と本当に興味がない男性と別れますよね。
元神先生:ガーターベルトは好き。
川村:でも男性も下着を新調していくとかあるじゃないですか?
元神先生:ないかもな。パンツを雑に脱がすシチュエーションがある。勢いでやっちゃうこと。そういうことを言っているんだと思います。綺麗に。
橘:それはどうですか?
川村:年齢層もあるんじゃないですか?
元神先生:全体的に若いよね、なんか。

橘:じゃ、次がですね、フェラをしてほしいならクンニを怠らないでほしい。
川村:これも若さを感じますよね。
元神先生:僕は必ずしますけどね。
橘:実際にそういう男性もいるということですね。
元神先生:今はクンニしたくない男性が増えているんだよね。
川村:すごい嫌いになります。
橘:してくれないなら私もしたくないだったらOKですか?
川村:楽しくないですよね、その時点でね。何かモヤモヤしているじゃないですか。
元神先生:でもクンニは絶対にされたくない女性もいるんですよ。これは、いわゆるスソワキガでしてほしくない女性は一定数いるので。女性が拒否しているのに無理やりやるのは良くない。
橘:うん。
元神先生:基本的にはお互いにするのがいいと思いますけど。
橘:基本的には通るべきということですね。

橘:じゃ、次がですね、クンニした後にキスしないでほしい。これは男性側ももしかしたら同じ方がいるかもしれないですが、舐めた口でキスをしないでほしい。
元神先生:それは思ったことはないけどね。でもスソワキガとかチチガの女性は本当に男性の口に残って、これは笑い事ではなくて、僕はスソワキガの治療もすごい行っていますけど、乳首を舐めたりクンニした後にキスをしてすごい臭かったから、初めて自分のスソワキガやチチガに気づいたって女性もある一定の割合でいるんですよ。そのことを言っているのかもしれないです。
川村:結構問い合わせで苦いってくるんですよね。
元神先生:僕もチチガの人の乳首を舐めたことがあるけど本当に苦い。本当に苦い。
川村:匂いがどうこうというよりも、今下を舐めていたのにすぐキスというので気が散るんじゃないですかね。逆バージョンだったらどうですか?
元神先生:俺はあまり気にしないかな。
橘:僕はちょっと気になるかも。
川村:あ、そうなんですね。
橘:これも人によるということですね。

橘:じゃ、次がですね、女性の「嫌」は嫌ではない。むしろもっとやってほしいサインというところで、女性が発する嫌という言葉。これに対しては実際どういうふうに男性は見抜くべきか。
川村:声のトーンで察した方がいい。嫌の言い方が、嫌っぽくない嫌に聞こえるか、本当に嫌か。
橘:そこを察するということですね。女性の声のトーンをしっかり意識して聞くと。

橘:次がですね、ホテルに行くための言い訳がほしい。これもよく聞くことだと思うんですけど、女性はホテルに行くことに言い訳を求める。自分から行きたい感じではなく、何か知らないけど行く言い訳ができるといい。
元神先生:めんどくさいけど、女性をホテルに誘うのは男性にとって1番のハードルで、どのようにスマートに誘うのか。これは本当に難しい。
橘:次はこのホテル誘い方がダサいと萎えるというこの女性の意見もありまして。
元神先生:これは非常に難しくて、男性側が1番スマートなのはちゃんとしたホテルを事前に予約しておいて、そこで飲み直そうとか。それが1番スマートだと思うんですよ。だけど実際はそこが難しいこともあるじゃないですか。いきなりラブホだったら言えないじゃないですか。
橘:そうですね。
元神先生:だから難しいよね。事前に普通のホテルを予約しておく。それが無駄になっちゃう。当日予約キャンセル料100%だから、今はホテルが高いから、下手すると5万円くらいする。
橘:いや、そうですよね。そのリスクを負って事前予約をするべきか、当日にラブホにするかみたいな。女性的にはどうですか?どっちの方が嬉しいですか?
川村:SEXをこの日にしたいと思っている女性だったら、何も関係ない言葉ですよね。そういうふうに思っていない人を、なんとか今日SEXまで持っていくかというところだと、すべてダサいんですよね、多分。
橘:行くつもりがあればどんな誘い方でもOKだし、行く気持ちが全く無ければ、どれだけ事前に良いホテルを予約しても、どんな誘い方をしてもダメということですか?
川村:ダメだと思いますけど。
橘:じゃあ、これもう考える必要はないということですね。それが上手くいくかどうかはその女性の気持ち次第という感じですかね。

橘:じゃあ次がですね、オーガズムに向かうためには一定のリズムと力加減が重要というふうに書かれております。
川村:そうですよね。
元神先生:中イキは一定のリズムが大事とは言われていますよね。ある程度時間の長さが必要だから、外イキとは別で時間が大事ですよね。いきなりではなくて、徐々にイクものだから。早漏だと難しい。
橘:そうですよね。持続力が大事ということですよね。
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橘:じゃあその次がですね、ペニスが小さいと気持ちよくないと、ま、これも本当に直球なんですけど。
元神先生:これは矛盾してるよね。挿入より前戯の方が気持ちいいとか言ってたクセに。
川村:なんかこれ浅くないですか?
元神先生:僕はあんまり共感できないな、この主張には。うん。
川村:若いのかもしれないですね。
元神先生:若いのか、という感じですね。
橘:今回この著書を紹介したんですけれども、ご紹介した理由としては、この本にも書かれているんですけど、男性側が意識すべきことや重要なポイントとしては、どれだけ女性のことを考えてくれているかというところをやはり重視すると。独りよがりにならない。それこそ冒頭にお伝えしたように、AVで得た知識を全部捨てるくらいの気持ちで、相手の女性のことをしっかり考えるべき。
元神先生:そこは大事だと思います。
橘:と思いますので、今後は相手の反応とかもより細かく見ていただきながら、意識していただけるといいと思います。今回ですね、誰も教えてくれないSEX中の女性の本音ということでお送りしました。この動画が参考になった方はぜひチャンネル登録と高評価とコメントをお願いします。
元神先生:ご視聴ありがとうございました。
川村:ご視聴ありがとうございました。
橘:ありがとうございました。

20年以上ペニス治療に従事して参りました私が施術からからアフターケアまで
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当院では元神賢太医師のみが、診療を行っております。
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