形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2025/06/21
公開日:2025/06/27
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:これ、やっちゃってない?性行為の逆効果テク、トップ5。
橘:早速ですが伊藤さん、性行為、いや、その前後の行動で、男性が良かれと思ってやっていることが嫌に感じるみたいなことってあったりしますか?
伊藤:あったりします。
元神先生:あるんだ。
橘:ちなみに何か思い当たるものがあれば。
伊藤:今パッと何か思い浮かぶわけじゃないんですけど、ありますよっていうところと。
橘:その頻度は多いですか?
伊藤:頻度というか、人によるのかな。
橘:ちょっとずれている方もいらっしゃる。
元神先生:それは教えてあげるの?
伊藤:教えますね。
橘:女性目線でこうされると冷めるというようなポイントを、ちょっと今回は伊藤さんを中心に色々聞いていきたい。
伊藤:中心に。
橘:男性の「あるある」な勘違いを解消していただきたいと思います。
橘:まずですね、今回は、ちょっとこの逆効果テク、トップ5ということなので、5つちょっと用意しましたので、それについてありかなしかみたいなところも含めて聞いていきたいと思います。
橘:まず1つ目が、この流れが好きだろうからということで、毎回同じ流れでのセックス。特にこれ、カップルとかご夫婦とかに多いと思うんですけれども、性行為において毎回同じ展開というもの。これは実際に女性側としてはありかなしかというところなんですけど。
伊藤:あまり考えていないですね。場所変えたいとか、攻め方攻められ方変えたいとか、あまりないかな。
橘:ワンパターンでもいいですか?
伊藤:別に。
橘:あ、そうなんですね。へえ。結構それだと、なんかちょっとこう飽きるみたいな、考える方もいらっしゃると思うんですけど。伊藤さんはそんなことないですね?
伊藤:相手との相性が良ければ、毎回一緒でも何も問題ないんですけど、別にそんなに相性が良くないと思っていると、アプローチを変えたりはしたくなるかもしれないですね。伝わりました?
橘:伝わったんですけど、その相性というと?簡単に言うと、ペニスで満足できれば、それだったら何でもOKということですか?
伊藤:そういうことになっちゃいますよね、私が言ったのは。
元神先生:ペニスの相性ってなんだろうね?フィット感?
伊藤:だと思います。
元神先生:大きさだけじゃないということだよね?大きさが大事?
橘:でも結局フィット感ということを考えるんだったら、細いとフィットしないじゃないですか。だったら大きい方がフィット感は確実に生まれると思うんですが。
伊藤:ちょっと分からない…。
橘:流れという部分に関しては、その方次第みたいな感じということでいいですか?
橘:じゃあ次2つ目。これ、多分絶対嫌だと思うんですけど、男性側の「いく?」「いった?」の確認。これは、男性側が女性に対して、今いった?みたいに。
伊藤:聞くの?どう思いますか?って逆に聞きたくなっちゃいます。「いった?」って聞かれたら、「え、どう思ってます?どう感じました?」
元神先生:女性がいったかどうかは、よっぽど演技をする女性じゃない限りは、何となくわかるけど、そこまでいく過程において、気持ちいいかどうかはわからない場合がある。リアクションが少ない女性は。
伊藤:だから「大丈夫?」「気持ちいい?」っていう確認ということですかね?
伊藤:それはいいと思います。
橘:じゃあ気持ちいいかどうかの確認はOK?
伊藤:それはいいと思います。
橘:いったかどうかの確認は別に必要ない?
伊藤:「いった?」って聞かれると、「いったら男性側も早くイこうと思っているのかな」って思っちゃう。それは違います?
元神先生:少なくとも1回はいったことを確認して、男性はイきたいわけでしょ?多分。そういうことじゃない?
伊藤:別にダメじゃないですよ。トップ5に入らないと思いますけど。
橘:これNG行動として結構出るんですよね。
元神先生:女性は嫌だってこと?
橘:そう、そうです。聞かないで、しつこく確認してくる。
元神先生:しつこく確認。自分は確認したことない…。いった?とか確認しないけどな。わかるけどね、そんなの。見ればわかるだろって。女性が言いたくなるのもわかるよ。
橘:よくあるのが、聞かれることによってプレッシャーに感じてしまう。いかなきゃダメなのかな、女性側がそう思ってしまうみたいなところもあったりします。

元神先生:イけない女性は結構多いですからね。
橘:そんなにしつこく確認しない方がいいということですね。
橘:次が、長ければ長いほどいいと思っている。これは時間の話ですね。挿入時間が長く続ける方がいいと思っている男性もいると思うんですが。今までにたくさん挿入時間の話はしてきていますので、その話も含めてにはなるんですが。しいて言うと、長すぎる人と短すぎる人、選ぶとしたらどちらがいいでしょうか?
伊藤:極端に長い人と極端に短い人って考えてもいいですかね?
橘:はい。
伊藤:そしたら極端に短い方がいい。
橘:今までの動画でもそういう方がほとんどですもんね。
伊藤:そうでした。
元神先生:人によりますけど、何時間でもやってたいという女性もいましたけどね。
橘:これももちろん女性によって違いはあるということですね。理想的な性行為の時間っていうのはどれくらいか。これ伊藤さん的な回答でどれくらいでしょうか?
伊藤:私、前にも答えたかもしれないんですけど、時計見てないんですよ。だから何分とかわからない。
元神先生:時間は気にしないけどね。意外と男が思っているほど長くない。多分男は自分は10分くらい頑張っていると思っていても、多分それ10分ないと思います。大体5〜6分だと思います。そう考えると短い男性が意外と多いかもしれないですね。
橘:短い方がいいということはあると思うんですけれども、時間が長い人は、例えばその性行為中に一定の時間が経つと、興奮とかその感度は落ちるものなのか。
伊藤:落ちるから時間が長いと嫌になっちゃうんだと思います。

橘:でもそこが何分かというのは、時間を見ていないからわからないという感じですか?
伊藤:20〜30分になってくると結構長い方じゃないですか?
元神先生:ただ女性の中でも、20〜30分ずっと気持ちいい人もいる。その人にとっては長くてもいいんだよね。要は気持ちいいかどうかの問題だよね。
橘:ではここは絶対にダメというわけではなく、女性によっての違いということですかね?
元神先生:長ければ長いほどいいというわけではないでしょう。女性に合わせられるのがプロ。コントロールを目指すならね。
橘:しっかりコントロールできるのがプロということですね。
橘:次がですね、「大丈夫?」の聞きすぎ。配慮は大切ですが、「痛くない?」「大丈夫?」と何度も聞かれるとどう感じますか?安心しますか?鬱陶しいですか?
元神先生:こんな人いる?
伊藤:わからない。いなくはないかもしれないですけど、「いった?」の確認より「大丈夫?」の聞きすぎの方が嫌。

元神先生:今までこういう人いた?聞いたことないけどな。要は痛くないか大丈夫というのは。
伊藤:1回聞くのはいいと思います。お心遣いですので。
橘:ではしつこいとダメということですね。何回もいちいち確認しない。
元神先生:十分に潤ってないから、挿入した時に痛くないかを聞いているわけじゃん?
伊藤:多分これ初めから最後までだから嫌なんだと思います。じゃあこの時間何だったんだ?みたいになっちゃう。
橘:本当に確認したい時だけ、なるべく1回だけということですね。
元神先生:アクロバティックなことやって大丈夫?と聞くならわかる。
橘:行為が進んでいくごとに毎回確認だと鬱陶しいかもしれないですね。
元神先生:攻めすぎて女性の頭が壁にぶつかったりする。その時は「大丈夫?」って聞くよね。頭突きを勢いよく…。
橘:それ大丈夫じゃない。
橘:今先生からお話があったところも含めて次が、女性のためと思って激しい動きをするということ。激しく動きすぎることに対してどう思いますか?女性の場合興奮することもありますか?
伊藤:女性のためを思っての激しい動き…。
元神先生:これは聞くしかないよね。やっぱり激しくない方がいいという女性もいれば、それなりに激しい方がいいという女性もいますからね。難しいよね。これ聞くしかないよね?
橘:聞いた上で激しくするのはOKということですか?
伊藤:それはいいと思います。
橘:確認せずに激しい動きを急にし始めるのはよくない?
伊藤:難しいですね。多分女性側ももっと激しくしてほしい時に、「優しくして」は言いやすいかもしれないですけど、「激しくして」はちょっと言いにくくないですか?失礼な気がして。もっと大丈夫ですよみたいな。
元神先生:でも女性が激しくしてほしい時はなんとなくわかりますけどね。
伊藤:え?本当ですか?
元神先生:女性もそれなりに腰をふるから、その動きを見て、もうちょっと欲しいんだなと。
橘:女性も口にしづらいんだったら動きで表現する。
元神先生:女性の動きによって、「今は激しい時か…」みたいな。
橘:わかりました。伊藤さんもそういう感じでアピールするといいかもしれない。
伊藤:わかりました。
橘:挿入時の動きとかっていうのは、これもよく言われていることとして、一定のリズムがいいという風にも言われることありますけれども、これはどうでしょうか?それとも緩急をつけるのがいいのか、一定の方がいいのか。
伊藤:一定の方がいい。一定の動きで、多分女性の体もピークに向かっていくと思うので、向かっている時に変化があると、集中しづらいかもしれないですね。

橘:いわゆるプラトー期でしたっけ?
元神先生:はい。
橘:前回の動画で結構コメントが湧いていたんですが、プラトー期。皆さん覚えていただいていたと思うんですけど、プラトー期から絶頂期に至るところは、ある程度一定のリズムの方がいいということですね?
伊藤:と思います。女性も合わせているところがあると思うんですよ。その一定の動きで、自分がいいところに当たるようにしていると思うので、それで変化があると、こっちも変化させないといけないので、ある程度一定のリズムの時間は欲しいと思います。
元神先生:そうですよ。一定リズムの期間がある程度ないとダメですね。でも一定のリズムは、男性が射精しやすい。だからそこのコントロールが難しいよね。早漏の人はごまかすために体位の変化をするけど、体位の変化が早いとそれはそれで女性は不満。
伊藤:なるほど。
元神先生:だからそこでやっぱり早漏は弱いんだよね。
橘:一定のリズムだと男性は結構射精しちゃう場合が多い。ここに関してプロを目指すなら早漏は改善すべきですよね。
元神先生:早漏は改善しないとダメだね。
橘:では女性の満足に対しては、やはりその一定のリズムとか、あとはその射精のコントロールも含めて、ペニスの強化というところがポイントとしては大きい。こんな感じで今回5つ用意したんですけど、どうでしょう?一番ないなと思った、逆効果テクというところで。
伊藤:長ければ長い方がいいと思っている。じゃないでしょうか。
橘:やはり1番は射精のコントロール。ちょうどいいタイミングで終わるというのが、女性側としても一番いいということですかね?
伊藤:ちょっとわがままですね。長くない方がいいし、一定のリズムも欲しいし、「大丈夫?」と聞かなくていいし、みたいな。すみません、わがままみたいになってしまって。
橘:この動画を見ている皆さんも、今一度自分の行動を見直し、誤った知識で女性を傷つけない、より良いセックスができるよう工夫していただければと思います。ということで今回は、「これやってない?性行為の逆効果テク、トップ5」ということでお送りしました。この動画が参考になった方はぜひチャンネル登録、高評価よろしくお願いします。
一同:ご視聴ありがとうございました。
性行為, セックスレス, 女性の本音, NG行動, カップル
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