形成外科・泌尿器科・性病科
東京・千葉・大阪・北海道・福岡
- 【クリニックのご案内】
- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2025/06/21
公開日:2025/06/26
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:今回のお題、自律神経を整えて勃起力を爆上げ。
橘:この動画をご覧の男性の皆さん、普段ストレス解消やリラックスはできていますでしょうか?仕事や家庭が忙しくて自分の時間があまりない、接待が多い、お酒が好きで毎日のように飲み歩いている、仕事でストレスを多く抱えている、疲れが取れないという方も見てる方の中で多いのではないでしょう?普段のお仕事だったりとか、忙しさ・疲労だったりとか、このストレスは日本人っていうのは働きすぎとか、過労とかよく言葉としては聞くとは思うんですけれども、この辺って実際どうなんですかね?
元神先生:あると思いますよ。ストレスですよね。ストレスっていうのは結局、交感神経を優位にさせるんですね。この大前提として、自律神経でよく言いますけど、交感神経と副交感神経、2つの自律神経があって、緊張している時は交感神経、リラックスしている時は副交感神経が優位になってます。常に2つの神経がどっちかが優位とか、どっちかがちょっと状態が低めとかあるんですね。ストレスが多い生活をしていると、どうしても交感神経が優位になってる状態で、日本人はそれが高いと言われていますよね。
橘:日本人のストレスとか、働きすぎとかそういうのって、他の国から比べると、そういうのって日本の特徴というか、昔から今も変わらずあるものなんでしょうか?
元神先生:世界的な比較は僕もそこまでは知らないですけども、やっぱりプライベートの時間が少ないっていうのは、日本人の特徴ですよね、と言われてますけどね。ただどうなんですかね?最近は分からない。日本人もどんどん労働時間を削ったり、そういう国の政策はあげてやってますけど、生産性がどんどん落ちてますよね、日本人もね、国としてのね。実際にアメリカのトップの人達はめちゃめちゃ働いてますからね。みんながみんな休暇を何日間もとってるとか、平均的にはそうかもしれないですけど、じゃあトップで働いてる人がみんなそうかって言ったらそうでもない。やっぱりバリバリ働いてる人はバリバリ働いてるので、難しいですけども、オン・オフをしっかりとって、リラックスする時間を作るのは大事ですね。
橘:結構時間的な部分もありますし、もちろんメンタル的な部分とか、メリハリがつかないとか、余計にストレスを抱え込みやすいとか、そういう性格的な部分とかも影響しそうな感じもしますけれども。
元神先生:そうです。同じ仕事にしても、ストレスがかかる仕事とかからない仕事が、逆に言うと社長業とかは、意外にずっと働いていてもストレスがかかりにくいんですよ。結局自分がコントロールしているので、指示とかを。だから下っ端で働いていると、実際に労働時間はそんなに長くないのに、すごいストレスがかかるのはありえるかもしれないですね。
橘:なので実際にこの交感神経・副交感神経、この中でもよりストレスを溜め込まない事、副交感神経をより優位にしていく為に、普段の生活から意識していくというのが大事だと思いますので、今回はこの副交感神経の上げ方、自律神経の整え方についてお話を進めていければと思います。まずですね、男性にとってストレスとか自律神経の乱れは男性の性機能への影響はもちろんある?
元神先生:直結しますね。本当に直結するんですよ。まず勃起するには副交感神経が優位じゃないと、リラックスしないと勃起しないのがまずまずあるのが1つですし、普段からストレスが多い生活をしていると、ストレスホルモンと言われているコルチゾールが高くなるんですね。コルチゾールが高いと、男性にとって一番大事なホルモンであるテストステロンの生産が抑制されるんですね。テストステロンが抑制されていると、性欲が湧かない。ED症状とかが出てくるんですね。

橘:過去にも日本人は世界的に見ても性行為の頻度が少ないっていうのはデータとして出ていたと思いますが、実際この辺は普段のそのストレスとかコルチゾールなどが関係している可能性は高いですか?
元神先生:それは分からないです。日本人が少ないのは、異性とのSEXが少ないのであって、オナニーが少ないわけではないんですよ。
橘:あ、そっかそっか。なるほど。
元神先生:なので女性へのアプローチが少ないのであって、性欲はあるんですよ。なのでそこはまた別問題ですけどね。
橘:じゃあ自分で処理をしている、マスターベーションをしている人も実際にいるので、そこはあまり関係性、直接的なものはないということですね。
橘:ちなみにこの自律神経の機能というか、ストレスを受けやすくなるっていうのって、例えばこれ年齢とかって関係あるんですかね?
元神先生:一応年齢と共に自律神経が衰えるというか、やっぱり交感神経優位になっていくんですよね。年齢と共に副交感神経優位になってしまうのが良くないので、年をとればとるほどリラックスが大事になってきますね。
橘:それは年齢的にも変化は必ず出るものなんですか?
元神先生:必ずというか、出る方は多いです。
橘:実際この自律神経が乱れる事によって、うつ病とか自律神経失調症に繋がる?
元神先生:すごく関係あります。ストレスが高い生活が長いと、やっぱりうつ病の発症の原因にもなりますよね。
橘:結構そういったところ、日頃の生活がそこの引き金になって、そういう症状を引き起こす事もあると。
元神先生:全然よくあります。

橘:ではここからは自律神経を整える方法について、今回色々調べてきたので、そこを1つずつ紹介をしていき、先生に判定というか、していただきたいと思います。自律神経を整える為の方法、1つ目が毎日規則正しい生活リズムを行う事で自律神経は整いますか?昼夜逆転はNG、朝日を浴びる事。
元神先生:すごく正しい。本当にそれ大事ですね。
橘:夜型よりかは朝型の生活を心がける。
元神先生:そうですね。良いと思います。
橘:これは朝日を浴びる事も大事なんですか?
元神先生:朝日を浴びるのはホルモンの調整という意味では大事ですね。ホルモン的なメリットもありますし、リラックス効果というか、ストレス解消みたいな作用もある。自律神経を整える作用もある。自律神経を整えるっていう意味では大事ですね。なるべく外に出る事も大事。
橘:伊藤さん、規則正しい生活リズム、これは最近どうでしょうか?
伊藤:最近は全然大丈夫です。昔、逆転の生活をしていたんですけど、食欲もよく分からなくなるし、眠いのか眠くないのかもよく分からなくなるし、乱れているのはすごい実感がありました。
橘:この時間とかリズムっていうのは非常に大事ですね。
橘:じゃあ次2つ目がですね、毎日少しでもストレッチを行い筋肉をほぐす事で自律神経は整いますか?背骨を柔らかくすると。
元神先生:ストレッチとかヨガとかは副交感神経優位になるので、そういう時間を取れる場合は良いと思いますよ。リラックスするっていう点で見れば。
橘:分かりました。
橘:じゃあ次3つ目。ぬるま湯のお湯に浸かる。リラックス効果のあるアロマやハーブを使うのが特におすすめ。
元神先生:良いと思います。副交感神経優位になるので、そういうのでリラックスが取れるならね。僕は今言ったストレッチも、そういうぬるま湯も時間的な事でやってない。
橘:先生はシャワーだけなんですか?
元神先生:僕はシャワーだけです。
伊藤:そうなんですね。意外。
元神先生:普段は。
橘:じゃあこれも人によって、時間があればそういうのも効果的。
橘:じゃあ次が4つ目。寝る前にスマホを見ない。
元神先生:そんなに関係あるかな?僕はよく分からないです。
橘:見ないですか?先生。
元神先生:僕はめっちゃ見ます。僕は直前までスマホを見て、かテレビを見てる。
伊藤:え!?なのに私が連絡したLINE返してくれないんですか?
元神先生:いや仕事だからリラックスにならない。
伊藤:あ、なるほど。そこはオフにしてるんですね。じゃあそう思っています。
橘:書いている事としてはブルーライトを浴びる事で自律神経が乱れやすくなるみたいに書いてます。
元神先生:ブルーライトの説は僕はそんなに信用してないです。
橘:じゃあここは別に見たかったら見て、ゆっくり。
元神先生:そこはどっちでも良い。
橘:じゃあ次5つ目。深呼吸、瞑想を毎日5分間行う。マインドフルネスという方法。
元神先生:したければどうぞ。それがリラックス効果になるなら良いと思います。僕はやらないですけどね。
橘:この5分間とかっていうのが結構ポイントみたいで、その5分間はもちろん何も考えない。雑念とか考え事が入ってきた時は完全にそれをなくして5分間瞑想。
元神先生:それも良いですし、あとは趣味の時間。別にその瞑想とかじゃなくても、好きな事をやるって事がすごくリラックスに繋がる。本好きな人は本を読めばそれがリラックスで、十分リラックスなんですよね。僕はちなみにプラモを作るのが一番リラックスなので、なるべくプラモをやりたいんですけど、最近は忙しくてやってなかったんですけど、久しぶりに作ったらめっちゃ楽しいなと思って、何時間でもやってられるなと思って。でも幸せを感じるわけですよね。昨日それでも2時間以上やってたかな。2時間以上プラモ作ってたかな。
橘:じゃあ日中オペをいっぱいやって、夜はプラモを作るわけですね。
元神先生:そういう楽しい事をやるのが大事。
橘:楽しい事。自分が楽しいと思える事が一番大事。
橘:楽しいと思える方法っていうのが、例えば男性の中であるのはお酒を飲むとか、飲みに行くとか、好きなご飯を食べるとか、っていうのもあるとは思いますが、この辺なんかお酒とかその辺のこうストレス解消っていうのはどう思いますか?
元神先生:お酒は適量1〜2杯ぐらいだったら良いと思います。副交感神経も優位になるので良い。お酒の量が増えると交感神経が優位になってくるので、心拍数も上がってきますから逆効果になる。そこが大事ですね。量を考える事。

橘:「お酒を飲んで嫌な事は忘れる」みたいな事を意識する人もいるかと思いますが、そうではなく、副交感神経を優位にさせる為にお酒を嗜むと。
元神先生:そうですね。お酒でストレス解消というか、嫌な事を忘れるのは一瞬だけであって、お酒が終わったら嫌な事が残っているわけだから、なんの解消にもならないと僕は常日頃思ってますけど。
伊藤:なるほど。
橘:逃げるなと。その通りなんですけどね。
橘:そういう感じで意識をすると。常にその日頃の動きというか活動に関しては、自律神経とか副交感神経っていうのをより意識して過ごすと良いという事ですね。なるべく1日の中で5分とか10分でも、自分が楽しいと思える事ができれば、それもまた良い方法。
元神先生:ある学説では心拍数は決まっている。心拍数に到達すると死んでしまう。だから要は常に緊張している人は心拍数が高めなんですよ。だから早死にするって言われる。消耗が早いんだ。ストレスっていうのはもちろんダイレクトには血圧を上げたり、血管を収縮させるので、血圧が高くなったり、脳梗塞とか心筋梗塞になるリスクが高くなるんですけど、ストレス自体が癌とかそういう発生にも関わってきているのもあるので、結局ストレスが高い、心拍数が高くて寿命が短いっていうのはある意味合っているんですよね。だからあまり心拍数を上げるような生活はなるべくしない方がいいと思います。
橘:じゃあこういう形でしっかり自律神経を整える事で、男性の性機能というところのお悩みがある方でも、意外とそういったところで改善ができるという事もありという事ですね。
元神先生:はい。
橘:分かりました。では今回この動画参考になった方はぜひチャンネル登録と高評価よろしくお願いします。ご視聴ありがとうございました。
一同:ありがとうございました。

20年以上ペニス治療に従事して参りました私が施術からからアフターケアまで
一貫して行いますので、ご安心してください。
当院では元神賢太医師のみが、診療を行っております。
経験の浅いアルバイト医師が手術を行うことは絶対にありません。
「すべての方にご満足いただける医療を提供する」をポリシーに、長年患者様の診療を行っております。
こちらから治療を強要することはございませんので、安心してご相談ください。
東京エリアで治療をご希望の方はこちら

〒107-0061
東京都港区北青山2-7-26
ランドワーク青山ビル7F
(旧ヒューリック外苑前ビル)
責任者:高林洋一
最終学歴:S43年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者
千葉エリアで治療をご希望の方はこちら

〒273-0005
千葉県船橋市本町6-4-15
グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2丁目5−17 プラッツ天神 2階
(提携先 セイコメディカルビューティークリニック福岡院)
フリーダイヤル
)〒530-0001
大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル2F
(提携先
)
フリーダイヤル
〒063-0812
札幌市西区琴似2条1丁目1-20 琴似タワープラザ2階
(提携先 琴似タワー皮膚科形成外科)
フリーダイヤル