形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2025/02/28
公開日:2025/02/28
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:あなたの射精習慣が前立腺がんリスクを高めます。
橘:近年、男性の前立腺がんが急増しているということを目にしたんですけど、先生これって実際本当なんですか?
元神先生:一番の要因は、男性が高齢化してるんですよ、長く生きてるから。だから増えてるのが一番ですね。それが一番の理由で、あとは食事の欧米化、肉類の食事も関与してるとはいわれてますけど。昔は前立腺がんになる前に死んでた男性が、長生きすることによって前立腺がんになってるっていうのが一番多い要因ですね。
橘:歳とればとるほど前立腺がんのリスクって上がっていく…?
元神先生:上がっていきますね。
橘:そうなんですね。じゃあ全体的に高齢化してるというところで、前立腺がんっていうのが今注目を浴びているわけなんですけれども、今先生からお話があったことの他に、前立腺がんがのリスクを高める要因として、いわゆる射精というのが非常に大きく関係しているともいわれています。それも実際に先生どうでしょうか?本当でしょうか?
元神先生:射精が少ないのがよくないんですよね。しなさすぎがよくないんですね。なんでもそうですけど、同じものがそこに留まってると腐るっていうイメージがあるじゃないですか?留まってると炎症起こしちゃったりするんですね。射精をしないと、古い精子って勝手に入れ替わるんですけども、そこで炎症が起こってるんですよね。炎症を繰り返してるとがんになるんですよね。

橘:やっぱりそこに停滞していると、どんどんそういうリスクっていうのはもちろん上がっていきますよっていうことなんですね。
元神先生:なので、射精が少ないことがリスクなんですよ、前立腺がんは。
橘:まず前立腺とは何かというところから、基本的な部分から教えていただきたいと思います。
元神先生:前立腺は…膀胱の下にある尿道を囲っているものなんですけど、主には精液の一部を作ってますね。
橘:この前立腺ってくるみぐらいのサイズ感みたいなことをよく、本当にそれぐらいのサイズ感なんですね?
元神先生:そうですね、いわゆる肛門から指を奥まで入れたら触れますね。ですので、前立腺肥大とか前立腺がんの診断とか触診をする時に必ず泌尿器科の先生は直腸診といって、お尻から指を入れますね。
橘:前立腺って、硬いんですか?柔らかいんですか?
元神先生:硬さはありますね、ある程度。でも硬すぎるとよくないですね。
橘:なるほどなるほど。逆にですよ、射精をたくさんしてると、前立腺がんのリスクが上がるとかっていうのよくいわれてる…都市伝説的な感じでいわれていたと思うんですけれども、これって実際は違うということですか?
元神先生:それは都市伝説であって、全くの間違いですね。射精が多い方が、前立腺がんのリスクを下げるんではないかとまでいわれてますね。これは過去の動画でも話したことありますけど、ハーバード大学の研究で、月21回以上射精した人と、月7回以下の人では多い方ががんになるリスクは少ないです。
橘:月に21回以上してる人の場合、月に7回以下の人と比べると、リスクが20%下がるっていうの、これ本当なんですか?
元神先生:その研究では本当ですね。似たような研究が他にはないので、100%言えることではないんですけども、射精が少ないことは前立腺の炎症を起こすっていうことは前からいわれてることなので、慢性前立腺炎を繰り返してると前立腺がんになりやすいというのはメカニズムとしてもあってますので、正しいですよね。
橘:なるほど。これから先、中高年の男性の方が意識すべきこととしては、まずやっぱり月21回を目標として射精をすること。

元神先生:21回は実際結構大変ですけど、高齢になってくるとね。ほぼ毎日ですから。
橘:週5ですからね。
元神先生:前立腺がんのリスクはそれだけじゃないんですよ。他には…食事、やっぱり高脂肪食、いわゆる動物性タンパク質、肉類の油がよくないといわれてるので、そういうことを減らす食事であったり、運動が大事ですね。肥満は特にリスクファクターになるので、日頃から運動して脂肪を落とすっていうのも大事ですね。もう1つは喫煙ですね。その辺りがリスクファクターですね。
橘:男性にとっての機能を低下させるものとしては肥満とか喫煙とか、そういったやっぱり基本的な部分って変わんないわけじゃないですか。
元神先生:そうですね。
橘:とにかく男性は、そこら辺の習慣をしっかり意識することが一番大事ってことですかね?
元神先生:そうです、そういう日常生活のことが非常に大事ですよね。がんの予防にとってもいろんな意味でも。
橘:全てに対して大事ということですもんね。
伊藤:やっぱり年齢を重ねると、自慰行為は勝手に減ってくんですか?
元神先生:テストステロンが下がるから、そんなにやる気がなくなってくる。
伊藤:したくなくなってくるんですね。
橘:したくないけどやっぱりやること大事なんですか?
元神先生:したくなくてもやった方がいいですよね。でもしたくないと思うこと自体が治療した方がいい状態なんです。そこはテストステロンを上げるような治療をして、そうすると活力が出てきてやる気が出てくるので。やることが必ず必要なんではなくて、やらないと思うことが病気と思った方がいいですね。

橘:そうですね…おすすめの習慣化させる方法みたいなのって、先生的にありますか?
元神先生:特にないですけどね。常に女性に対してエロい目線で見るのは大事だと思います。
伊藤:やばいんですけど。やばいですやばいです、絶対。
橘:でも先生これ女性をそういう目で見ることによって、テストステロン上がるんですよね。
元神先生:そうそう、日頃からそれを心がけることが、下げない一番の方法だと思います。
橘:TENGAを使うとかですかね?そういうマスターベーションをより楽しむグッズみたいなのを試してみるとか。
元神先生:あとは決まったパートナーがいないなら風俗とかね、いいと思いますけどね。
橘:とにかくちょっと頻度を高める、なるべく意識的に行為をするということが。
元神先生:前立腺がんも怖いんですけど、前立腺がん自体は早く見つかればそれでは死なないがんなんですよ、唯一。なので早く見つかれば死なないがんなので。前立腺がんを持ったまま違う理由で死ぬ方が多いです。
橘:そうなんですね。
元神先生:がんを専門にしてる人にとっては、そんなに怖いがんではないです。
橘:射精をなるべく頻度多くしていただく、これはもう結構過去の動画からもたくさん言ってきてることではありますが、皆さん今一度ですね、ご自身の体の健康のためにも、射精をより多くしていただくということを意識しながら過ごしていただければと思います。ということで今回は、射精習慣が前立腺がんのリスクを高めます、という内容でお送りしました。参考になった方はぜひ、チャンネル登録高評価、よろしくお願いいたします。では、ご視聴ありがとうございました。

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