形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2026/01/08
公開日:2026/01/08

近年のフィットネスブームにより、若年層から中高年まで幅広い年代の男性が筋トレに熱中するようになりました。筋肉質な体を求めるあまり、筋力トレーニングの効果を劇的に高める手段として「テストステロン注射」に手を出す人が増えていると言われます。
本来、テストステロン注射(いわゆる男性ホルモン補充療法、TRT)は男性更年期(LOH症候群)など医学的にテストステロンが不足している場合の治療です。しかし、最近では医療目的ではない一般の筋トレ愛好家までもが「短期間でマッチョになりたい」という理由で安易にテストステロンを自己投与・乱用するケースが散見されます。
事実、日本でも「筋肉増強外来」と称してアナボリックステロイド(テストステロン類似物質)の投与による筋肉増強プログラムを提供するクリニックまで登場しており、誰もが簡単にドーピング的な筋肉増強に手が届く状況になりつつあります。
しかし、こうした安易なテストステロン注射の流行には専門医として強い懸念を抱かざるを得ません。
たしかにテストステロンを注射すると筋肉は付きやすくなるのは事実です。男性ホルモンであるテストステロンは本来、骨や筋肉の発達、造血、性欲の維持など男性の健康に重要な役割を果たすホルモンです。では、なぜ外部からテストステロンを補充すると筋肉が増えやすくなるのでしょうか?
以下ではテストステロン注射による筋肉増強のメカニズムを解説し、その上で見逃せない副作用の数々について詳しく説明します。

テストステロンは強力なアナボリック(同化作用)ホルモンであり、筋肉に対して以下のような作用で筋肥大を促進します。
テストステロンは筋肉細胞の核内のアンドロゲン受容体に結合し、筋肉内でのタンパク質合成を増加させます。簡単に言えば、筋肉の材料であるタンパク質をどんどん作り出す指令を出すのです。新しいタンパク質合成が活発になれば、それだけ筋繊維が太く成長しやすくなります。
同時に、テストステロンは筋肉内で起こるタンパク質の分解を減少させる作用もあります。筋肉は通常、合成と分解を繰り返していますが、テストステロンのおかげで「作る>壊す」の状態になり、筋肉が維持・増強されやすくなります。
テストステロンは筋肉の衛星細胞と呼ばれる筋肉の元になる細胞を活性化します。衛星細胞が活発になると、既存の筋線維に融合して筋線維自体を太く強くするため、筋肉量と筋力の向上につながります。
テストステロンの直接作用ではありませんが、アナボリックステロイドの使用者では成長ホルモンやIGF-1の増加、脂肪細胞への作用(脂肪の蓄積抑制)など、筋肉を増やし体脂肪を減らす好ましい効果も報告されています。その結果、短期間で筋量増加と体脂肪減少が起こり、見違えるような体つきの変化が得られるのです。
以上のように、テストステロン注射により体内の男性ホルモン濃度が通常ではありえない高レベルに引き上げられると、筋肉にとって非常に好都合な「筋肥大促進モード」が人工的に作り出されます。筋トレと高タンパクな食事を組み合わせれば、ナチュラルでは何年もかかる筋肥大が驚くほど速いスピードで起こることは確かです。
しかし忘れてはならないのは、それだけ強力に体に作用する物質には相応のリスクが伴うということです。テストステロン注射によって得られる一時的なメリットの裏で、体には様々な負担や副作用が生じます。次章では、安易なテストステロン注射が招く代表的な副作用の数々を見ていきましょう。

筋肉増強目的でのテストステロン注射(アナボリックステロイドの使用)は、医師の管理下で行う場合であってもリスクが伴います。自己判断で乱用すれば、なおさら深刻な副作用に苦しむ危険性が高まります。ここでは特に注意すべき副作用を中心に解説します。
最も深刻な副作用の一つが精巣(睾丸)の萎縮とそれに伴う精子数の減少(男性不妊のリスク)です。男性ホルモンの大部分は精巣で作られています。外部から高用量のテストステロンが供給されると、脳(視床下部-下垂体)は「テストステロンは十分足りている」と判断し、精巣への「ホルモンを作るな」という指令を出します。
その結果、精巣は自前のテストステロン生産を停止し、使われなくなった臓器は萎縮して小さく縮んでしまいます。精巣機能が低下すると精子の産生も著しく減少するため、男性不妊の大きな原因になります。
実際、過剰なテストステロン投与を長期間続けた男性では精巣が萎縮して精液中の精子数が極端に少なくなるケースが報告されています。将来的に子供が欲しいと考えている男性にとって、ステロイド乱用は取り返しのつかない結果を招きかねません。
一度精巣が萎縮してしまうと、使用中止後に機能が回復するまで長時間(あるいは永続的に)要する場合もあります。子宝を望む可能性がある方は、筋肉をつけたい一心でもテストステロンの安易な自己注射は絶対に避けるべきです。
女性化乳房(gynecomastia、通称:ガイノ)とは、男性でありながら乳腺が発達して胸が女性のように膨らんでしまう症状です。筋肉増強目的でテストステロンを大量に投与すると、この女性化乳房が生じることがあります。原因は体内のホルモンバランスの乱れです。
体内に過剰なテストステロンが存在すると、一部はエストロゲン(女性ホルモン)に変換されます。男性ホルモンと女性ホルモンの比率が急激に崩れることで男性の体にも女性ホルモンの作用が現れ、乳腺組織が刺激されて肥大してしまうのです。一度女性化乳房になると見た目にもコンプレックスとなりますし、乳首の痛みやしこりを伴うこともあります。
対処法としては、乳腺の発達を抑える薬を服用する治療がありますが、対策薬にも体重増加や関節痛などの副作用が起こり得るため簡単ではありません。重度の場合は外科的に乳腺組織を摘出する手術が必要になるケースもあります。
そもそも正常な男性が通常レベル以上のテストステロンを体内に入れなければ起こらない現象ですので、女性化乳房になってしまった時点で既に相当ホルモンバランスが異常事態に陥っていると言えます。筋肉のために始めたことが、自分の胸が膨らむという本末転倒な結果を招きかねない点も覚えておいてください。
▶️ 合わせて読みたい記事: ガイノ:アナボリックステロイド使用時の女性化乳房についての全て
アナボリックステロイド乱用者でよく報告されるのが、精神面への悪影響です。その代表が短気になったり怒りっぽくなるなどの攻撃性の増加、いわゆる「ロイドレイジ(Roid Rage)」と呼ばれる現象です。普段は温厚な人がステロイド使用中に些細なことで激高しやすくなったり、他者への攻撃的・暴力的な衝動を抑えられなくなるケースがあるのです。
実際、過剰なテストステロンは感情の起伏を激しくし、攻撃的な行動を増やす可能性があることが指摘されています。ステロイド使用者本人もコントロールが効かず自身に驚く、といった証言が海外では多数報告されています。
医学的にも、2000年代の研究で高用量テストステロンの投与により一部の男性で軽躁状態(ハイになったような状態)や衝動的攻撃行動が出現したことが確認されています。ただ全員に起こるわけではなく個人差がありますが、大半のナチュラル状態の男性では見られないレベルのホルモン量を投与すれば精神面に異常を来すリスクが高まるのは間違いありません。
筋肉はついても性格が荒くなり、人間関係を壊しては本末転倒です。周囲との軋轢やトラブルを避けるためにも、理性を失わせる恐れのあるステロイド乱用には決して手を出すべきではありません。
攻撃性の高まりと関連しますが、テストステロン乱用は精神の安定にも深刻な影響を及ぼします。体内のホルモン量が乱高下すると、それに引きずられるように気分もアップダウンが激しくなることがあります。投与中は異常な高揚感や多幸感(いわゆるハイ、軽躁状態)に陥りやすく、逆にホルモン値が急降下すると強い虚脱感や抑うつ状態に見舞われる、といった疑似的な双極性障害(躁うつ病)的な状態が生じることも報告されています。
特に、ステロイドを中止した直後には注意が必要です。体内のテストステロンが人工的に高まっていた間、体のホルモン産生機能は休止状態にあります。そのため使用をやめると一気に男性ホルモンが不足し、ひどい無気力感や鬱症状が現れるケースが多いのです。さらに、不眠や倦怠感、性欲の低下など禁断症状に苦しみ、結局また薬に手を出してしまうという悪循環的な依存状態に陥る危険も指摘されています。
NIDA(米国薬物乱用研究所)の報告によれば、アナボリックステロイド使用者がいざ使用を止めようとすると、多くの場合で他の薬物中毒と同様の離脱症状(気分のむら、疲労感、抑うつ、不眠、性的関心の低下、薬物への渇望など)が現れるとのことです。つまり、「筋肉のために少しだけ」のつもりが心身ともに薬物に支配され、やめたくてもやめられない依存症となるリスクすらあるのです。
以上、代表的な副作用を挙げましたが、実際にはステロイドの影響は全身の臓器・機能に及びます。他にも、ニキビ増加や脱毛(AGAの進行)などの見た目の変化、高血圧やコレステロール異常による心血管疾患リスクの増大、肝臓への負担(経口ステロイドでは顕著)や前立腺肥大による排尿障害の可能性など、数え上げればきりがありません。
副作用の程度は個人差がありますが、中には命に関わる重篤な症状を招く場合もあります。「自分は大丈夫」と思わず、リスクの大きさを直視する必要があります。

筋肉増強のために安易にテストステロン注射に頼る前に、まずは生活習慣の見直しによって体内のテストステロン値を高める努力をしましょう。日常生活での工夫により、男性ホルモンの分泌量を底上げすることは十分可能です。以下に、専門医の立場からおすすめする自然にテストステロンを増やす方法をいくつかご紹介します。
睡眠不足はテストステロン低下の大敵です。7~8時間程度の良質な睡眠を毎日確保するだけで、日中のテストステロン分泌が高まりやすくなります。逆に慢性的な睡眠不足だと男性ホルモン値は著しく低下します。また、夜更かしや不規則な睡眠はホルモン分泌のリズムを乱します。規則正しい生活サイクルを心がけ、しっかり眠ることが基本です。
ホルモン生成には材料となる栄養素が欠かせません。特にタンパク質は筋肉の材料になるだけでなく、十分な摂取がテストステロン分泌を促すとされています。肉・魚・卵・乳製品・大豆製品など良質なたんぱく質を意識的に摂りましょう。
また、亜鉛やビタミンD、マグネシウム、ビタミンB6などの微量栄養素も男性ホルモンの合成に関与します。特に亜鉛は「天然のテストステロンブースター」と呼ばれるほど重要で、不足すると精子数の減少や性機能低下を招きます。
牡蠣や赤身肉、ナッツ類など亜鉛を多く含む食品を積極的に取り入れてください(ただし過剰摂取は禁物です)。ビタミンDは日光浴で体内合成されますが、現代人は不足しがちなのでサプリメントでの補給も有効です。
皮肉なようですが、結局のところ一番のテストステロン促進策は筋トレそのものです。大きな筋肉(脚や背中など)を中心にウェイトトレーニングを行うと、一過性にテストステロン分泌が高まることが知られています。
スクワットやデッドリフトなどの全身を使う複合種目は特に効果的です。週に3回程度、筋肉痛が残らない範囲で継続的に筋トレしましょう。ただしオーバートレーニングは逆効果です。あまりに激しい運動を休みなく続けると逆に男性ホルモン値が下がってしまうので注意が必要です。「休息もトレーニングの一部」と考え、筋肉とホルモンが回復する時間を与えてあげましょう。
太りすぎもテストステロンにはマイナスです。脂肪組織にはテストステロンをエストロゲンに変換してしまう酵素(アロマターゼ)が存在するため、肥満により女性ホルモン優位の状態になりやすいのです。実際に肥満男性ではテストステロン値が低く性機能低下を起こしやすいことが分かっています。筋肉を増やす一方で余分な脂肪は落とし、BMIで適正範囲の体重を維持することが理想的です。
心的ストレスが高いと、ストレスホルモンであるコルチゾールが増えてテストステロン分泌が抑制されます。仕事や人間関係のストレスをできるだけ減らす工夫をしましょう。同時に、趣味や仲間との交流など社会的活動に積極的に参加することも男性ホルモンを高めるのに有効です。友人と楽しく過ごしたり、打ち込める趣味を持ったりする男性は、孤独に引きこもっている男性よりもテストステロン値が高い傾向があります。笑うこと、熱中できることを持つこと——精神的に充実した生活がホルモン分泌にも良い影響を及ぼすのです。
以上のような生活習慣の改善により、体内で作り出されるテストステロンのレベルを確実に上げていくことができます。たとえ努力しても劇的に数値が跳ね上がるわけではありませんが、正常範囲を超えることはないため副作用の心配もありません。何より、時間はかかっても安全に筋力向上や健康増進が図れる点で、リスクだらけの薬物に頼るより遥かに建設的です。

生活習慣の改善に加えて、必要に応じてテストステロンブースター系のサプリメントを活用するのも一つの手です。市販のサプリメントには様々なものがありますが、「何を選べば良いか分からない」という方も多いでしょう。
そこでご紹介したいのが、筆者(テストステロン治療認定医)が開発した男性向けサプリメント「TB-1」です。TB-1(ティービーワン)は、男性更年期(LOH症候群)によるホルモン低下に悩む方のために筆者が研究開発したテストステロンブースター・サプリメントになります。
TB-1には、先ほど触れた亜鉛・マグネシウム・ビタミンD・ビタミンB6・ビタミンK2といったホルモン分泌をサポートする必須栄養素に加え、トンカットアリやフェヌグリークなど科学的エビデンスに基づきテストステロン増加に有用とされる生薬成分が厳選配合されています。
市販の類似サプリでは含有量が不十分な成分もありますが、TB-1では各成分を効果が期待できる適切な用量で配合している点が特長です。これら7種類の成分を必要量だけ組み合わせた唯一無二の処方で、男性の活力を総合的に高め、テストステロン値の自然な上昇をサポートします。
「なぜ筋トレしても若い頃のように筋肉がつかない」「どうも最近元気が出ない」と感じる方が、安全に男性ホルモンを底上げしたい場合に役立つのがTB-1です。あくまで医薬品ではなくサプリメントですので即効性はありませんが、健康を害さずにじわじわと体質改善を図れるのがメリットです。
筆者のクリニックでも多くの中高年男性にご愛用いただき、「活力が湧いてきた」「筋トレの効果が上がった」といった嬉しいお声も頂戴しています。興味のある方は当クリニックの公式サイトもぜひ参考になさってください。※サプリメント摂取中も、先に述べた生活習慣改善は並行して続けることが重要なのは言うまでもありません。
まとめ
筋力トレーニングに励む男性にとって、「筋肉を効率よく増やしたい」という願望は共通でしょう。その気持ちは筆者も十分理解できます。しかし、安易にテストステロン注射という近道に手を出すことは非常に危険です。確かに人工的に男性ホルモン値を上げれば一時的に筋肉は付きやすくなります。ですがその代償として、ここまで述べてきたような深刻な健康被害が生じるリスクを避けられません。特に医師の診察や血液検査もなしに自己流でステロイドを入手・注射する行為は、自分の身体を実験台にするようなものです。
繰り返しますが、テストステロン補充療法は本来、医学的にホルモン不足に陥った人のQOL改善のための最終手段です。専門医の適切な管理下で行われる治療でも、副作用がゼロではないことは既に説明した通りです。ましてや正常なホルモン値の人が筋肉欲しさにステロイドを使えば、体内のテストステロン濃度は生理的範囲を逸脱し、必然的に様々な異常反応(副作用)を引き起こしてしまいます。短期間で得た筋肉のために、一生消えない健康障害を負っては元も子もありません。
幸い、自然な方法であれば副作用に悩まされることはありませんし、健康を犠牲にすることもありません。筋トレと適切な栄養・休養による正攻法の筋肉づくりには時間がかかります。しかし、それこそが安全で着実な道です。薬に頼らずコツコツ体を鍛えていけば、得られた筋肉に一層の愛着と自信が生まれるはずです。仮に「自分は男性ホルモンが低いのでは?」と感じる場合も、自己判断で注射に走るのではなくまずは専門クリニックで血中テストステロン値を検査し、医師の診断を仰いでください。
筋トレ愛好家の皆さんには、どうか冷静になってリスクと向き合っていただきたいと思います。テストステロン注射に安易に手を染める前に、健康的な方法で自分の体を変える努力を今一度見直してみてください。その先にあるのは、見せかけの筋肉以上に価値ある「本当の健康美」と自信に満ちた毎日です。筋肉も健康も失ってしまう前に、どうか危険な行為は思いとどまりましょう。
筆者:元神 賢太
青山セレスクリニック/船橋中央クリニック院長/医療法人社団セレス理事長。
1999年慶応義塾大学医学部卒。
外科専門医(日本外科学会認定)。
美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。
美容外科医師会理事。
美容外科医・包茎治療・ペニス治療として20年以上のキャリアがある。リパス、リパスGの命名者であり、日本の第一人者。テストステロンブースターサプリ「TB-1」の開発者。
男性向けの性講座Youtube「元神チャンネル」は好評を博している。また、男性更年期障害(LOH症候群)の改善をライフワークとしている。
男性更年期, テストステロン注射, アナボリックステロイド, 筋肉増強
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