元神院長執筆 包茎・薄毛専門医が真剣に答えるブログ 男の悩みに 答えるブログ 元神院長執筆 包茎・薄毛専門医が真剣に答えるブログ 男の悩みに 答えるブログ

若い世代でも起こる心因性ED、その真実に迫る

更新日:2024/08/09

公開日:2023/10/14

今回は、20代の男性に意外と多い「心因性ED」、そして、若い男性でもなりえる「器質性ED」についてそれぞれ解説していきます。

若い世代でもEDは無縁ではありません。気になっている方がいればぜひこのブログを参考にしてください。

心因性EDとは?

ED(勃起不全)は、性的興奮時に十分な勃起が得られない、または維持できない状態を指します。

心因性EDは、身体的な要因ではなく、心の問題や精神的なストレスが原因となって起こるEDのことを指します。

20代に多いのはなぜ?

20代は身体的な健康がピークに近い時期ですが、心の面でのプレッシャーや不安、ストレスは多い世代でもあります。

20代特有のプレッシャーとは?

社会進出のプレッシャー:新卒としての職場環境や初めての社会人としての役割、期待に応えなければという重圧が心の負担となることがあります。

経済的自立のプレッシャー:初めての生活設計や経済的な自立は、多くのストレスを生む原因となり得ます。

初めての経験:最初の性的経験や、初めての長期的な関係は不安要素として大きく、自信喪失やパフォーマンスアンクシエティを引き起こすことがあります。

過度な情報:ネットの普及による情報過多が、理想のギャップや不安を生む要因となることも。

意外と多い妊活ED

「妊活中のED」は、多くのカップルが直面する問題の一つとなっています。妊活中の男性がEDを経験する主な原因を以下に詳しく説明します。

心理的プレッシャー

性行為の目的変化:妊活を開始すると、多くの場合、性行為の主な目的が「子供を授かること」にシフトします。この結果的なプレッシャーが、自然な性的興奮の妨げとなることがある。

不安や焦り:繰り返し妊娠に失敗すると、その都度男性が自分を責めるようになることがあります。このような状況は、EDのリスクを高める要因となります。

生活習慣の変化

性行為の頻度:排卵日を意識して性行為を重ねることが、身体的・精神的な疲れを引き起こす場合があります。

ライフスタイルの変化:妊活に専念するあまり、運動不足や不健康な食生活になることが考えられます。
ホルモンの変動:男性のテストステロン値は、日常のストレスや疲れなどによって変動することが知られています。妊活中のストレスは、このテストステロン値に影響を及ぼす可能性があります。

通院や治療によるストレス:不妊治療を受ける場合、頻繁な通院や治療のストレス、また精液検査などのプレッシャーが、EDを引き起こす要因となることがあります。

関係性の変化:妊活を続けるうちに、パートナーとの間に距離感やコミュニケーションの欠如を感じることがある。これが、間接的にEDの原因となることも。

器質性EDとは?

器質性EDは、体の具体的な異常や疾患が原因となって勃起不全が起こる状態を指します。これに対して、心的・精神的な要因によるものを心因性EDと呼びます。

20代における器質性EDの原因

内分泌異常:ホルモンバランスの乱れ、特にテストステロンの不足が勃起に影響を及ぼすことがあります。

薬物の副作用:一部の薬物や違法ドラッグの使用がEDを引き起こすことが知られています。

神経系の障害:事故や疾患による神経の損傷が勃起の原因となることもあります。

循環器系の問題:高血圧、動脈硬化などの循環器系の問題は、若い世代でも発症する可能性があります。

外傷:事故やスポーツなどでの外傷が、勃起の機能に影響を及ぼすことが考えられます。

ライフスタイルの問題:喫煙、過度のアルコール摂取、不健康な食生活などの生活習慣がEDの原因となることもあります。

対処法は?

心因性EDの対処は、まず原因を明確にすることから始まります。

カウンセリング:ED問題に特化したクリニックでカウンセリングを受けることで、原因や解決のヒントを得ることができます。

コミュニケーション:パートナーとのコミュニケーションを深め、相手の理解やサポートを得ることは非常に重要です。

ライフスタイルの見直し:健康的な食生活、適度な運動、十分な休息など、基本的な生活習慣の見直しも大切です。

ED治療薬の活用:調子が悪い状態が続くと、精神的プレッシャーなどで悪循環となります。一時的にでもED治療薬を使用することをお勧めしております。

まとめ

20代の心因性EDは、若さゆえのプレッシャーや不安が大きな原因となっています。しかし、適切な対処やサポートを受けることで、多くのケースで改善が見込めます。自分一人で悩むことなく、専門家や大切な人とのコミュニケーションを大切にしましょう。

ブログTOPに戻る

医師紹介

私にお任せ下さい。
院長紹介

医師紹介

私にお任せ下さい。

20年以上ペニス治療に従事して参りました私が施術からからアフターケアまで
一貫して行いますので、ご安心してください。

理事長:元神 賢太
経歴・資格
  • 平成11年3月 慶應義塾大学医学部卒
  • 平成11年4月 慶應義塾大学病院勤務
  • 平成15年12月 船橋中央クリニック院長
  • 平成25年1月 青山セレスクリニック 治療責任者
当院では20年以上の経験がある元神医師が
カウンセリングからアフターケアまで
一貫してすべての診療を行います。

当院では元神賢太医師のみが、診療を行っております。
経験の浅いアルバイト医師が手術を行うことは絶対にありません。
「すべての方にご満足いただける医療を提供する」をポリシーに、長年患者様の診療を行っております。
こちらから治療を強要することはございませんので、安心してご相談ください。

【クリニックのご案内】
クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

東京エリアで治療をご希望の方はこちら

青山セレスクリニックmap
詳細地図はこちら

青山セレスクリニック
東京青山院

フリーダイヤル 0120-958-336

〒107-0061
東京都港区北青山2-7-26
ランドワーク青山ビル7F
(旧ヒューリック外苑前ビル)
責任者:高林洋一
最終学歴:S43年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者

千葉エリアで治療をご希望の方はこちら

船橋中央クリニックmap

〒273-0005
千葉県船橋市本町6-4-15
グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業

西日本でクリニックをお探しの方はこちら

西日本でお探しの方はこちら

船橋中央クリニック福岡エリア
(提携先 セイコメディカルビューティークリニック福岡院)

所在地

〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2丁目5−17 プラッツ天神 2階
(提携先 セイコメディカルビューティークリニック福岡院)

予約受付・ご相談窓口

フリーダイヤル

0120-118-243

船橋中央クリニック大阪エリア
(提携先  )

所在地

〒530-0001
大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル2F
(提携先  )

予約受付・ご相談窓口

フリーダイヤル

0120-118-243

北海道でクリニックをお探しの方はこちら

北海道でお探しの方はこちら

船橋中央クリニック北海道エリア
(提携先 琴似タワー皮膚科形成外科)

所在地

〒063-0812
札幌市西区琴似2条1丁目1-20 琴似タワープラザ2階
(提携先 琴似タワー皮膚科形成外科)

予約受付・ご相談窓口

フリーダイヤル

0120-118-243

クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

フリーダイヤル フリーダイヤル相談/予約

受付時間:9:30~18:00 年中無休
(12/31~1/3を除く)

希望される
クリニックを選択して下さい。

いずれも元神医師が診察しています。